産後の骨盤矯正・腰痛・体型が気になる方へ-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年10月9日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-

saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

当院のご予約はLINEからも可能です!

今回は………

産後の骨盤・腰痛・体型が気になる方へ

「出産してから腰が痛くなった…」「産後、骨盤が開いたような感じがする」「妊娠前のズボンが入らなくなった」「した腹がぽっこりして体型が戻らない」「抱っこや授乳で肩や首までつらい」このようなお悩みはありませんか?出産後は、妊娠中から続いていた身体への負担に加えて、赤ちゃんのお世話による抱っこ・授乳・寝不足などが重なり、身体のバランスが変化しやすい時期です。特に「骨盤」は、妊娠中から出産にかけて大きな変化を経験するため、産後に腰や股関節、背中などに違和感を覚える方も少なくありません。そこで今回は、東広島市の東広島西条整骨院・鍼灸院が、産後の骨盤矯正について、いつから受けられるのか、どんな症状におすすめなのか、なぜ産後に身体の不調が起こりやすいのかを分かりやすく解説します。

産後に骨盤の悩みが増えるのはなぜ?

妊娠すると、お腹の中で赤ちゃんが成長していきます。お腹が大きくなるにつれて、身体の重心も変化します。それまでとは違う姿勢で生活することになるため、腰や背中、股関節などに負担がかかりやすくなります。さらに出産時には、赤ちゃんが産道を通るため、骨盤周辺には大きな負担がかかります。そして産後は・赤ちゃんを抱っこする、授乳する、おむつを替える、床から赤ちゃんを持ち上げる、ベビーカーを押す、長時間同じ姿勢で過ごすといった動作が繰り返されます。つまり、産後の身体は「出産による変化」だけでなく、毎日の育児による負担も受けています。そのため、「出産してから腰が痛くなった」「産後から肩こりが酷くなった」「立ち上がるときに骨盤周りが気になる」という方が出てくることがあります。

産後の骨盤は「開いたまま」なの?

産後の女性からよく聞くのが、「骨盤が開いてしまった気がします」というお悩みです。ただし、骨盤は単純に「開く・閉じる」だけで説明できるものではありません。妊娠・出産では、骨盤周辺の靭帯や筋肉などにも変化が起こります。また、妊娠中から産後にかけて姿勢や身体の使い方がかわるため 、骨盤周辺に負担がかかりやすくなることがあります。その結果・腰が反りやすくなった、お尻が大きくなったように感じる、下腹が出てきた、左右のバランスが気になる、歩きにくく感じる、腰や股関節が気になる、などの変化を感じることがあります。そのため産後の骨盤矯正では、単純に骨盤だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節の動き・日常生活での身体の使い方などを総合的に確認することが大切です。

産後の骨盤矯正はいつから受けられる?

「産後すぐに骨盤矯正を受けても大丈夫ですか?という質問をよくいただきます。産後の身体は、出産方法や経過、体調などによって状態が大きく異なります。そのため、産後何週なら全員が同じように施術を受けられる、というものではありません。まずはご自身の体調を優先することが大切です。特に・出血が続いている、強い痛みがある、傷の状態が気になる、発熱がある、体調がすぐれないなどの場合は、自己判断で施術を受けるのではなく、まず産婦人科などの医療機関へ相談しましょう。体調が落ち着いてきた段階で、身体の状態を確認しながら施術を始めることが大切です。また、帝王切開の場合や出産時にトラブルがあった場合などは、より慎重に判断する必要があります。

産後の骨盤矯正はこんな方におすすめ

産後に次のようなお悩みがある方は、一度身体の状態をチェックしてみるのがおすすめです。

①産後から腰が痛い:妊娠中から腰に負担がかかっていたうえ、産後は抱っこや授乳などによってさらに腰への負担が増えます。特に赤ちゃんを抱っこするときに腰を反らしてしまう方は、腰周辺に負担が集中することがあります。

②骨盤周りが不安定な感じがする:「歩いていると骨盤周りが気になる」「立ち上がるときに違和感がある」「寝返りするときに気になる」など、産後に骨盤周辺の違和感を感じる方もいます。身体の使い方や筋肉の状態などを確認することが大切です。

③産後に体型が変わった:産後、「お尻が大きくなった」「下腹がぽっこりしている」「以前履いていたズボンがきつい」と感じる方もいます。ただし、産後の体型変化は骨盤だけが原因とは限りません。妊娠中の身体の変化、筋肉量、運動量、食生活、睡眠など、様々な要素が関係します。そのため、骨盤だけではなく全身の状態を見ることが大切です。

④産後の肩こり・首こりがつらい:産後は腰だけではありません。授乳や抱っこによって、首や肩、背中にも負担がかかります。赤ちゃんを見ながら授乳することで、頭が前に出た姿勢になりやすい方もいます。この状態が長時間続くと、首や肩周辺の筋肉に負担がかかることがあります。「骨盤矯正を受けたいけれど、実際には肩こりもつらい」という方は、全身のバランスを一緒に確認することをおすすめします。

⑤産後の尿漏れが気になる:産後には、くしゃみや咳、笑った時などに尿がもれる「尿漏れ」に悩む方もいます。出産によって骨盤底周辺に負担がかかることが関係する場良いがあります。ただし、尿漏れにはさまざまな原因があります。整骨院で対応できる範囲を確認しながら、必要に応じて医療機関への相談も大切です。

産後の骨盤矯正で大切なのは骨盤だけを見ることではない

産後の身体を整えるときに大切なのが、骨盤だけをみるのではなく、身体全体のバランスを見ることです。例えば、骨盤➡背骨➡肩甲骨➡首というように、身体はそれぞれが繋がっています。骨盤周辺の状態が変化すると、姿勢や身体の使い方にも変化が出ることがあります。反対に、肩や背中の緊張が強くなっていることで、全体の姿勢が崩れていることもあります。そのため東広島西条整骨院・鍼灸院では、骨盤だけを機械的に調整するのではなく、筋肉・関節・姿勢などを確認しながら、その方の身体の状態に合わせた施術を行うことを大切にしています。

産後の骨盤矯正で痛みはありませんか?

「骨盤矯正って痛そう…」というイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし、産後の身体は非常にデリケートです。強い刺激を加えればよいというわけではありません。産後の状態を確認しながら、無理のない範囲で身体を整えていくことが大切です。当院でも、初めて産後の骨盤矯正を受ける方には、まず現在の身体の状態やお悩みをお聞きします。「腰が痛い」「股関節が気になる」「肩こりもひどい」「体型を戻したい」など、気になることは遠慮なくお伝えください。

産後の骨盤矯正だけではなく「日常生活」も大切

施術を受けることだけで身体が変わるわけではありません。産後は毎日の生活の中で、同じ動作を何度も繰り返します。例えば抱っこ。毎日何十回、何百回と赤ちゃんを抱っこすることもあります。そのとき、「いつも同じ側で抱っこしている」という方は、左右の身体の使い方に偏りが出ることがあります。また授乳でも・背中が丸くなる、首が前に出る、肩が内側に入るといった姿勢になりやすくなります。だからこそ、施術だけではなく、「抱っこの仕方」「授乳時の姿勢」「寝るときの姿勢」「簡単なストレッチ」「自宅でできる運動」なども意識することが大切です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、施術だけで終わらず、ご自宅でできる簡単なセルフケアや身体の使い方についてもお伝えしています。

子ども連れでも大丈夫?安心してご来院ください!

「赤ちゃんがいるから整骨院に行けない」「子供を預ける場所がない」という理由で、身体のケアを後回しにしている方もいるのではないでしょうか。産後のママにとって、赤ちゃんを預けて自分の身体をケアすることは簡単ではありません。東広島西条整骨院・鍼灸院では、子連れでのご来院も歓迎しています。ベビーカーやベビーべット付きの個室もご用意していますので、赤ちゃんと一緒にご来院いただけます。「赤ちゃんが泣いたらどうしよう」「子供がいても大丈夫かな?」と心配される方も、まずはお気軽にご相談ください。産後のママが安心して身体のケアを受けられる環境作りを大切にしています。

産後の身体をそのままにしていませんか?

産後は赤ちゃんのお世話が最優先になり、「自分の身体は後回し」になってしまう方も少なくありません。腰が痛くても我慢する。肩が凝っていても我慢する。身体が重くても我慢する。そんな生活を続けているうちに、身体の辛さが慢性化していることもあります。もちろん、すべての症状が骨盤矯正で解決するわけではありません。症状によっては、医療機関での検査や治療が必要になるケースもあります。だからこそ、「産後だから仕方ない」と決めつけず、一度ご自身の身体の状態を確認してみることが大切です。

東広島市で産後の骨盤矯正ならお任せください!

東広島西条整骨院・鍼灸院では、産後の女性のお身体を確認しながら、骨盤だけではなく全身のバランスを考えた施術を行っています。産後の腰痛、骨盤周辺の違和感、肩こり、首こり、姿勢の変化、体型の変化など、お悩みは人それぞれです。だからこそ、一人ひとりのお身体の状態を確認してから施術を行うことを大切にしています。「産後の骨盤矯正を受けたいけど、どこに行けばいいか分からない」「子供を連れていける整骨院を探している」「産後から腰や肩がつらい」「妊娠前の身体に少しずつ戻していきたい」そんな方は、一度ご相談ください。産後の身体は、ママ自信が思っている以上に頑張っています。赤ちゃんのためにも、まずはママ自信の身体を大切にしてあげましょう。東広島西条整骨院・鍼灸院では、「関わる全ての人を笑顔に」という理念のもと、産後のママが少しでも笑顔で育児を続けられるように、身体のケアをサポートしています。

こんなお悩みはありませんか?

・産後から腰が痛い、骨盤周りが不安定な感じがする、産後に体型が変わった、下腹がぽっこりしてきた、お尻が大きくなった気がする、妊娠前のズボンが入らない、抱っこで肩や首がつらい、授乳姿勢で背中が痛い、産後の姿勢が気になる尿もれが気になる、身体の左右差が気になる、こども連れで通える整骨院を探しているなど一つでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。

産後骨盤矯正に関するよくある質問

Q.産後どのくらいで骨盤矯正を受けられますか?

A.出産方法や産後の経過、体調などによって異なります。まずは現在の状態を確認したうえで、無理のないタイミングをご案内します。体調に不安がある場合は、まず産婦人科などの医療機関へご相談ください。

Q.帝王切開でも産後骨盤矯正はできますか?

A.帝王切開の場合は、傷の状態や産後の経過などを考慮する必要があります。自己判断で施術を受けず、まずは身体の状態を確認することが大切です。

Q.子供を連れて行っても大丈夫ですか?

A.はい。東広島西条整骨院・鍼灸院では子連れでのご来院も歓迎しています。バウンサーもご用意していますので、赤ちゃんと一緒にご来院いただけます。

Q.産後の腰痛と肩こりを一緒に見てもらえますか?

A.もちろんです。産後は腰だけでなく、抱っこや授乳によって首・肩・背中にも負担がかかることがあります。全身の状態を確認しながら施術を行います。

Q.骨盤矯正をすると痩せますか?

A.骨盤矯正そのものが直接脂肪を減らすわけではありません。ただし、姿勢や身体の使い方を見直すきっかけになることがあります。産後の体型改善には、運動や食事、睡眠などを含めた生活習慣も大切です。

まとめ l 産後だからこそ、自分の身体を大切に

産後は、妊娠・出産による身体の変化に加えて、抱っこや授乳など毎日の育児による負担も重なります。そのため、腰痛や肩こり、姿勢の変化、骨盤周辺の違和感、体型の変化など、さまざまなお悩みが出てくることがあります。「産後だから仕方ない」「子育てが落ち着いてから行こう」と我慢し続けるのではなく、まずは現在の身体の状態を知ることから始めてみませんか?東広島市で産後の骨盤矯正、産後の腰痛、骨盤周りの不調、産後の姿勢m、子連れで通える整骨院をお探しの方は、東広島西条整骨院・鍼灸院までお気軽にご相談ください。

赤ちゃんのお世話だけでなく、ママ自信の身体も大切に。

一緒に無理なく体を整えていきましょう!

 

当院のインスタグラムもぜひご覧ください(整骨院のInstagram)

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

当院のインスタグラム(美容)

http://instagram.com/biyoubari_higashihiroshima

当院のGoogle口コミもよければ!

http://google.com/search

 

股関節の痛みが悩みの人ははやめはやめの行動を!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月6日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて

「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-

saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

当院のご予約はLINEからも可能です!

https://lin.ee/P1SOrtz

今回は………

股関節の痛みについて 原因・改善方法

股関節の痛みでこんなお悩みはありませんか?

・歩くたびに股関節が痛い

・立ち上がるときにズキっとする

・足の付け根が痛くて階段の上り下りが辛い

・あぐらや靴下をはく姿勢が苦痛

・長時間座った後に歩き始めると痛む

・病院では「年齢のせい」と言われた

このような股関節の痛みは、放置してしまうと日常生活に大きな支障をきたすことがあります。股関節は体重を支える重要な関節であり、歩く、立つ、座る、しゃがむなど、あらゆる動作に関わっています。そのため、小さな違和感でも放置すると痛みが慢性化したり、膝や腰まで負担が広がったりすることも少なくありません。今回は、股関節の痛みの原因や考えられる病気、自分でできる対策、そして整骨院でできる施術について詳しく解説します。

股関節とは?

股関節は骨盤と太ももの骨(大腿骨)をつなぐ関節です。靭帯の中でも非常に大きな関節で、体重を支えながら自由に動かせるようになっています。また、多くの筋肉や靭帯によって支えられているため、身体全体のバランスにも大きく関わっています。

股関節が正常に動くことで・歩く・走る・階段を上がる・しゃがむ・立ち上がるといった日常生活がスムーズに行えます。

股関節が痛くなる原因

①筋肉の硬さ

最も多い原因の一つです。長時間のデスクワークや運動不足によって、

・腸腰筋・大殿筋・中殿筋・内転筋・ハムストリングス

などが硬くなると、股関節の動きが悪くなり痛みが起こります。特に女性は骨盤周囲の筋力が低下しやすく、筋肉のバランスが崩れることで痛みに繋がるケースが多くあります。

②骨盤の歪み

骨盤が傾くと左右の股関節への負担が均等ではなくなります。

例えば、・足を組む癖・横座り・片足重心・猫背などの姿勢が続くと骨盤が歪み、片側だけ痛みが出ることがあります。

③姿勢不良

猫背や反り腰になると骨盤の位置が変化し、股関節の可動域が狭くなります。その結果、歩行時や立ち上がる時に余計な負担がかかります。

④加齢

年齢とともに軟骨は少しずつすり減っていきます。すると関節への衝撃が直接伝わるようになり、痛みが出やすくなります。特に50代以降の女性に多く見られます。

⑤運動不足

筋力が低下すると股関節を支える力が弱くなります。特にお尻の筋肉(中殿筋)が弱くなると歩行時の安定性が低下し、股関節へ負担が集中します。

⑥急な運動やスポーツ

ランニングやゴルフ、テニス、サッカーなどで股関節周囲の筋肉を痛めることがあります。ウォーミングアップ不足も原因になります。

 

股関節の痛みで考えられる病気

変形性股関節症

最も多い疾患です。軟骨がすり減り、・歩くと痛い・足の付け根が痛い・動き始めが痛いなどの症状が現れます。進行すると人工関節手術が必要になる場合もあります。

股関節唇損傷

関節を安定させる軟骨(関節唇)が傷つく疾患です。スポーツ経験者に多く、・引っかかる感じ・ゴリっと音がする・深い部分が痛いという症状があります。

大転子滑液包炎

股関節の外側が痛くなる疾患です。横向きで寝ると痛みが強くなる特徴があります。

鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)

スポーツ選手に多く、キックやダッシュで痛みが強くなります。

腰椎椎間板ヘルニア

実は腰が原因で股関節周囲に痛みを感じることもあります。痺れを伴う場合は腰の神経が関係している可能性があります。

放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」と我慢していると、

・歩き方が悪くなる・膝まで痛くなる・腰痛になる・坐骨神経痛に繋がる・転倒しやすくなるなど二次的な症状を引き起こします。

さらに筋力低下が進むことで活動量が減り、体重増加や生活習慣のリスクも高まります。

股関節の痛みを改善するために大切なこと

正しい姿勢を意識する

骨盤を立てて座ることを意識しましょう。足を組む癖はできるだけ控えます。

適度な運動

ウォーキングやストレッチは股関節周囲の血流改善に効果があります。ただし痛みが強い時は無理をしないことが重要です。

股関節周囲の筋肉を柔らかくする

特に・腸腰筋・お尻・太ももの前後をストレッチすると股関節への負担が軽減します。

体重管理

体重が1kg増えると歩行時には股関節へ数倍の負荷が掛かると言われています。適正体重を維持すること大切です。

 

股関節の健康を支える栄養素

筋肉や関節を健康に保つには、日頃の食事も重要です。

たんぱく質

筋肉や靭帯、軟骨の材料になります。・鶏むね肉・卵・魚・大豆製品・ヨーグルト

ビタミンB

骨を丈夫にし、筋肉の働きをサポートします。・鮭・サバ・イワシ・干しシイタケ

カルシウム

骨の健康維持に欠かせません。・牛乳・チーズ・小魚・小松菜

マグネシウム

筋肉の緊張を和らげる働きがあります。・ナッツ・海藻・納豆・玄米

ビタミンC

コラーゲン生成を助け、靭帯や軟骨の修復に役立ちます。・キウイ・ブロッコリー・パプリカ・いちご

 

整骨院でできる股関節の施術

当院では、股関節だけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認しながら原因を探します。痛みがある場所だけを施術しても、原因が骨盤や姿勢、足首、背骨にある場合は再発しやすくなります。

当院ではOMJバランス調整(骨格、筋肉、内臓)により、・骨盤のバランス調整・股関節の可動域改善・全身の姿勢分析・筋肉の緊張緩和・関節への負担軽減を行い、根本改善を目指します。

また、ご自宅でも続けられるストレッチやセルフケア、日常生活で気を付けるポイントまで丁寧にお伝えしています。

こんな方は早めのご相談をおすすめします

・歩くたびに股関節が痛い・痛みが1週間以上続いている・夜も痛む・左右差がある・腰や膝まで痛くなってきた・病院では異常がないよ言われたが痛みが続くなど早めに原因を見つけることで、症状の悪化を防ぎ、改善までの期間を短縮できる可能性があります。

 

まとめ

股関節の痛みは、筋肉の硬さや骨盤の歪み、姿勢不良、筋力低下など、様々な要因が重なって起こります。「年齢だから仕方ない」とあきらめてしまう方も少なくありませんが、適切な施術や生活習慣の見直しによって改善が期待できるケースは多くあります。

痛みを我慢して生活を続けると、膝や腰など他の部位にも負担がかかり、症状が広がることがあります。

「歩くのが辛い」「立ち上がると痛い」「長年股関節の違和感がある」とお悩みの方は、一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。当院では、一人一人のお身体の状態を丁寧に確認し、原因に合わせたオーダーメイドの施術をご提案しています。股関節の痛みを根本から改善し、快適な毎日を取り戻せつよう全力でサポートいたしますのでご相談ください🍀

 

 

当院のインスタグラムもぜひご覧ください(整骨院のInstagram)

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

当院のインスタグラム(美容)

http://instagram.com/biyoubari_higashihiroshima

当院のGoogle口コミもよければ!

http://google.com/search

産後の手の痛み!放っておくと大変なことに、、-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月7日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/?p=1915&preview=true

今回は………

 

産後の手の痛みについて

産後の手の痛みは「結果」であって「原因」は別にある

多くの方が「手を使いすぎたから」と思っていますが、実はそれだけではありません。

産後の手の痛みは

ホルモン × 姿勢 × 骨盤 × 育児動作

が複雑に絡み合って起こります。

 

産後ホルモンと関節の不安定性(かなり重要)

●リラキシンの影響

出産後もしばらくは関節・靭帯を緩めるホルモン(リラキシン)が体内に残ります。

その結果

・関節がぐらぐら

・正しい位置で固定できない

・筋肉が代わりに頑張りすぎる

→手首・指の腱に過剰なストレスがかかります。

『軽い動作でも炎症が起きやすい状態』

になっているのが産後の体です。

 

抱っこ動作が『手首破壊フォーム』になりやすい理由

産後の抱っこは、ほぼ例外なく

・手首を反らす

・親指を開いたまま固定

・肘~肩が内側に巻き込む

この状態で

1日何十回も抱っこします。

●特にダメージを受ける部位

・親指の付け根

・手首の外側

・前腕(肘~手首の筋肉)

ここで起こるのが

産後特有の腱鞘炎(ド・ケルバン病)です。

 

腱鞘炎(ド・ケルバン病)を詳しく

こんな症状ありませんか?

・親指を動かすとズキッ

・赤ちゃんを持ち上げる瞬間が激痛

・ペットボトルの蓋が開けにくい

・朝が一番つらい

これは

腱が通るトンネル(腱鞘)で炎症が起きている状態

産後は

・ホルモンで健がむくみやすい

・抱っこで摩擦が増える

ため、治りにくく再発しやすいのが特徴です。

 

実は多い『指のこわばり・ばね指』

産後は

●朝、指がこわばる

●曲げ伸ばしで引っかかる

という方も多いです。

これは

●ホルモン変化

●血流低下

●自律神経の乱れ

が関係し、

指の健がスムーズに動かなくなっている状態。

『年齢のせい』ではありません。

 

手だけ診ても治らない本当の理由

●首・肩・背中との関係

神経は

首→肩→腕→手

とつながっています

産後に多いのが

●授乳姿勢で猫背

●首が前にでる

●肩が内に巻く

この状態だと

手に向かう神経・血流が悪化

痛み・しびれ・回復遅延に繋がります。

 

骨盤と手の痛みが関係ある理由

『え?骨盤?』と思われますが、重要です。

産後は

●骨盤が不安定

●体幹が弱い

●腕で体を支える癖がくつ

本来、体幹で支える負担を

手首が代わりに背負っている状態。

だから

産後骨盤ケアをすると手の痛みが軽減するというケースが非常に多いです。

 

放っておくとどうなる?

軽く考えていると

●腱鞘炎が慢性化

●抱っこが怖くなる

●反対の手も痛くなる

●肩・肘・首まで痛みが拡大

→『いつか治る』ではなく

『悪化してから治りにくくなる』ことが多いです。

 

整骨院での専門的な考え方

整骨院ではこれらも同時に見ます

●手首・指の炎症状態

●前腕の筋緊張

●首・肩・背中の連動

●骨盤・体幹の安定性

部分治療ではなく全体調整が基本。

特に産後は

(痛い所だけもむ)は逆効果になることがあります。

 

こんな方は特に早めのケアを

●抱っこが苦痛

●親指の付け根がズキズキ

●朝のこわばりが強い

●湿布やサポーターで改善しない

産後専門の支店でのケアが必要です。

まとめ

産後の手の痛みは

✕ 手の使い過ぎだけ

〇 産後特有の体の変化が原因

 

だからこそ

『産後ケア×手の専門ケア』

を同時に行うことが、最短改善ルートです。

東広島西条整骨院・鍼灸院でも産後のケアは可能です。

もしその他にもお困りの症状がある際はお気軽にご相談ください。

 

当院のインスタグラムもぜひご覧ください(整骨院のInstagram)

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

当院のインスタグラム(美容)

http://instagram.com/biyoubari_higashihiroshima

当院のGoogle口コミもよければ!

http://google.com/search

 

 

 

めまいの原因と肩こり(自律神経の乱れ)と関係がある!?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年04月1日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「階段の上り下りで膝が痛い…それ放っていませんか?」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

今回は………

めまいと肩こりの関係

普段からめまいがする。頭痛がある。ふらふらするなど、これらの症状は首・肩こり、からくる自律神経の乱れが原因になって引きおこる症状でもあります。

肩こりからくるめまいとそれ以外のめまいの見分け方を解説していきたいと思います。

主なめまいの種類

①耳(内耳)の異常によるめまい

 最も多いタイプ

・良性発作性頭位めまい症(BPPV)

 寝返り、起き上がりでぐるぐる回る

・メニエール病

 回転性めまい+耳鳴り・難聴・耳のつまり感

・前庭神経炎

 突然強いめまいが数日続く

△耳鼻科領域が原因

 

②自律神経の乱れ

●立ちくらみ・フワフワする感じ

●ストレス、睡眠不足、気圧の変化

●首・肩こり、姿勢不良

△デスクワークやスマホが多い人に多い

 

③脳の病気(注意が必要)

●脳梗塞・脳出血

●小脳や脳幹の異常

こんな症状があれば要注意

●ろれつが回らない

●手足のしびれ・力が入らない

●激しい頭痛を伴う

△すぐ医療機関へ

 

④血圧・血流の問題

・低血圧、起立性低血圧

・貧血

・脱水

△朝起きた時や急に立った時に起こりやすい

 

⑤その他の原因

・目の疲れ、眼精疲労

・薬の副作用

・更年期ホルモンの変化

・首の筋肉の緊張(頸性めまい)

 

なぜ肩こりでめまいが起こるの?

①首・肩のこり→脳や内耳の血流低下

首や肩がガチガチになると、

・脳

・内耳(平衡感覚をつかさどる)

への血流が悪くなり、→ふわふわするめまい・立ちくらみが起こりやすくなります。

 

②自律神経の乱れが引き金

首周りには自律神経の通り道が集中しています。

肩こり・猫背・スマホ姿勢

→首に負担

→交感神経が過剰に働く

→自律神経が乱れる

結果として、

・めまい

・動悸

・息苦しさ

・頭重感

・不安感

が出やすくなります。

 

③『頸性めまい』と呼ばれる状態

病院で検査しても

・耳は異常なし

・脳も異常なし

なのにめまいが出る場合、

首・肩の緊張が原因のめまい(頸性めまい)の可能性があります

特徴:フワフワ・雲の上を歩く感じ

   長時間のデスクワーク後に悪化

   肩こり・首こりが強い

要注意な人

・スマホやPCを長時間使う

・猫背・巻き肩

・ストレスが多い

・寝ても疲れが取れない

・気圧の変化に弱い

 

そもそも自律神経とは(2つの種類)

①交感神経(活動モード)

アクセルの役割

●心拍数をあげる

●血圧をあげる

●筋肉を緊張させる

●集中・緊張・ストレス時に優位

△日中・仕事中・スマホやPC使用時

 

②副交感神経(休息モード)

ブレーキの役割

●心拍数を下げる

●血圧を下げる

●消化・回復を促す

●リラックス・睡眠時に優位

△夜・入浴中・睡眠中

 

バランスが大切

健康な状態は

交感神経⇔副交感神経

が状況に応じて切り替わります。

しかし、

●ストレス

●睡眠不足

●姿勢不良・肩こり

●気圧や気温の変化

などが続くと、→切り替えがうまくいかなくなり自律神経の乱れが起こります。

 

なぜ整骨院で自律神経にアプローチできるの?

①首・背骨・骨盤を整える

自律神経は

背骨(特に首~背中)沿いを通っています。

・猫背

・ストレートネック

・骨盤の歪み

を整えることで、→神経の圧迫・血流低下が改善

        →自律神経が働きやすくなります。

 

 

②肩こり・首こりを緩める

筋肉が緊張すると

・交感神経が優位

・リラックスできない

整骨院では

・手技療法

・筋膜リリース

・温熱療法

などで緊張を緩め、→副交感神経が入りやすい状態を作ります。

 

③呼吸・姿勢の指導

浅い呼吸・悪い姿勢は

自律神経を乱す大きな原因。

整骨院では

・正しい姿勢

・腹式呼吸

・日常動作のクセ

も指導されることが多く、→日常から整いやすくなります。

 

④電気治療(自律神経調整)

院によっては

・微弱電流

・パルス治療

・鍼灸(併設院)

で自律神経にアプローチすることもあります。

※痛みはほぼありません

 

整骨院が向いている人

●病院で『異常なし』と言われた

●めまい・頭痛・不眠が続く

●肩こり・首こりが強い

●ストレスが多い

●姿勢が悪い自覚がある

 

病院との使い分け(重要)

♦まず病院へ

・強い回転性めまい

・しびれ、麻痺、ろれつ障害

・突然の激しい頭痛

♦整骨院が得意

・フワフワめまい

・慢性的な不調

・肩こり、姿勢が原因の自律神経の乱れ

 

よくある誤解

✕『一回で治る』

〇『続けることで整いやすくなる』

 

✕『気の問題』

〇『体の構造・血流・神経の問題』

 

まとめ

肩のコリ【自律神経の乱れ】からくるめまいは、筋肉の硬さや姿勢の悪さが原因で起こってきます。

日常的な動作や仕事の繰り返しによって悪化しやすく、放置すると慢性化や再発を繰り返

すこともあります。

セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース

もあります。

肩のこりまたは自律神経の乱れからくるめまいは整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております。
頭痛やその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

当院のインスタグラムもぜひご覧ください(整骨院のInstagram)

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

当院のインスタグラム(美容)

http://instagram.com/biyoubari_higashihiroshima

当院のGoogle口コミもよければ!

http://google.com/search

 

 

 

階段の上り下りで膝が痛い…それ放っていませんか?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年03月9日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「1週間で1kg痩せるダイエット講座!!part3」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/?p=1915&preview=true

 

今回は………

膝の痛み放っておいたら大変なことになる!?

「腫れたり熱を持つことがある」

「歩き初めに膝が痛い」

「階段の上り下りがつらい」

「正座ができなくなった」

そんなお悩み、ありませんか?

膝の痛みは年齢のせいだけではなく、体のバランスや筋肉の使い方が原因になっていることが多いんです。

膝の痛みの正体は?

膝は、太もも(大腿骨)とすね(脛骨)の間にある関節で、体重を支えるとても重要な部分です。

膝関節のまわりには、

・軟骨(クッションの役割)

・半月板(衝撃吸収)

・靭帯や筋肉(関節の安定)

などが複雑に関係しています。

このどこかに負担がかかると、炎症や変形が起き、痛みが出てしまします。

よくある診断

・変形性膝関節症(OA)

変形性膝関節症とは、膝関節のクッションの役割をしている軟骨がすり減ることで、膝に痛みや腫れが出る病気です。

特に 40代以降の女性

   運動不足の方

   体重が増えている方

に多く見られ、日本では非常に多い膝の疾患の一つです。

初期の段階では、膝を動かし始めた時に痛みを感じることが多く、進行すると階段の上り下りや歩行が辛くなることもあります。

・ランナー膝/が足炎/ITB症候群

鵞足炎(がそくえん)とは、膝の内側にある「鵞足(がそく)」という部分に炎症が起きて、膝の内側に痛みが出る症状です。

鵞足とは、太ももの筋肉である

縫工筋(ほうこうきん)

薄筋(はっきん)

半腱様筋(はんけんようきん)

この3つの筋肉が膝の内側で合流して骨につく部分を指します。

その形がガチョウの足のように見える事から「鵞足」と呼ばれています。

この部分に繰り返し負担がかかることで炎症が起こり、痛みが出ます。

 

・膝蓋大腿関節障害(お皿のズレ、軟骨障害)

・半月板損傷

・靭帯損傷

・感染性関節炎、炎症性疾患  など

膝の痛みを引き起こす主な原因

1. 筋力の低下

特に太ももの前側の筋肉「大腿四頭筋」が弱くなると、膝を支えきれず関節に負担が集中します。

女性や運動不足の方に多い原因です。

2. 骨盤や股関節の歪み

骨盤が歪むと体の重心がズレ、膝にねじれや過度な負担がかかります。

実は「膝だけでなく、骨盤から整える」ことが回復の近道なんです。

3. 姿勢・歩き方のクセ

猫背・反り腰・X脚・O脚など、姿勢の乱れが続くと、膝の内側や外側に偏ったストレスが加わります。

4. 過剰な運動や使い過ぎ

ランニングやジャンプ動作を繰り返すことで、膝蓋腱炎(ジャンパー膝)やが足炎といった炎症を起こすことも。

5. 加齢による軟骨のすり減り

中高年の方に多いのが、軟骨の摩擦や関節の変形による痛み。

長年の負担や加齢、筋力低下によりクッションが薄くなり、骨同士がぶつかって炎症が起こります。

自宅でできる対策・セルフケア

① 太もも前(大腿四頭筋)のストレッチ

 膝の負担を減らす基本。

1.立ったまま足首を持つ

2.膝同士をくっつける

3.太ももの前が伸びるのを感じて20~30秒

 

② 太もも・お尻の筋トレ

 痛みが軽い時におすすめ。

1.椅子に座って膝を伸ばす(10回×2)

2.お尻上げ(ヒップリフト)(10回×2)

 

③ 氷で冷やす(炎症のある時)

1.運動後の熱っぽい痛み→10~15分冷やすと炎症を抑えられる。

 

④ 温める(慢性的なこり)

1.朝のこわばり

2.動くと楽になる痛み

→ふくらはぎ~太ももを温めると血流が良くなる。

 

⑤ 体の歪みを整える(整骨院でよくやる方法)

1.お尻の筋肉の調整

2.太ももの外側の張り改善

3.膝蓋骨(お皿)の動き改善

  整骨院ではこのあたりを調整して、膝にかかる負担を減らします。

なぜ整骨院で改善しやすいのか?

整骨院では痛い所だけでなく、膝に負担をかけている「本当の原因」を見つけて施術します。

整骨院でできる主なアプローチ

・骨盤、股関節のゆがみ調整

・太もも、ふくらはぎの筋緊張を緩める

・お尻、太ももの弱い部分を補強

・膝のお皿(膝蓋骨)の動き改善

・痛みを和らげる電気・超音波などのケア

・あなたの膝のタイプに合ったセルフケア指導

 

痛みが出ている膝だけを触るのではなく

「膝に負担をかけている全身バランスを整える」

ことで、

再発しにくい状態に導けるのが整骨院の強みです。

まとめ

膝の痛みは、

膝そのものではなく「体全体のバランスの乱れ」が原因で起こることが多く、

ストレッチや湿布だけでは根本改善が難しいケースがほとんどです。

 

整骨院では

姿勢・骨盤・筋バランスを整えることで痛みを繰り返さない膝に導くことができます。

最近膝が気になる・・・という程度でも大丈夫です。

お気軽にご相談ください🍀

 

当院のインスタグラムもチェック!

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

当院のGoogle口コミもご覧ください!

http://google.com/search

 

 

 

 

1週間で1kg痩せるダイエット講座!!part2-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年02月4日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「1週間で1kg痩せるダイエット講座!!part1」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

 

今回は………

 

1週間で1kg痩せるダイエット講座!

ここではダイエットをする上でのアドバイスややるべきことなどを説明していこうと思います!

より詳しく本気で痩せたい!人生最後のダイエットにしたい!などの思いがある方は、東広島西条整骨院・鍼灸院までご相談ください!

📞082-437-5988

 

ブログ画像ブログ画像

 

第3章 痩せるのはこのタイミング!脂肪燃焼メカニズム

どのように脂肪が燃焼しているかご存知ですか?今からお伝えする内容は、多くの方が初

めて聞く内容になると思います。

人間の体のエネルギー源は、

タンパク質 糖質 脂質の3つがあります。

三大栄養素と呼ばれたりしますね♪この3つのエネルギー源が使われる順番は、

タンパク質→糖質→脂質の順で使われます。

つまり、糖質を使い切らないと、脂肪が燃焼せず、痩せることはないということです。

では、糖質を使い切ったということがいつわかるか………

それは、血糖値が大きく関係しています。血糖値が80前後になった時に、

初めて脂肪がエネルギー源に切り替わります。血糖値が80前後になると、

体にある反応が出ます。それはお腹がグーとなります。

お腹がグーと鳴って、そこから脂肪がエネルギー源になります。

脂肪が燃焼されると、水になります。その水が尿として排泄されます。

尿は1回当たり、平均200ml排泄されます。

その結果200g痩せます。お腹がグーと鳴った時と尿が排泄された時が、痩せているタイミングです。

一日で、この回数をいかに増やすかが、ダイエット成功のポイントです!!

【まとめ】

1. 糖質を使い切ると、お腹がグーと鳴る

2. 脂肪がエネルギー源に切り替わる

3. 脂肪が燃焼されると水になる

4. その水が尿として200ml排泄される

5. 200g痩せる

 

第4章 そのダイエットは正しい痩せ方⁉

同じ10kg痩せたとしても、正しい痩せ方と、間違った痩せ方があります。

正しい痩せ方と、間違った痩せ方は何点かありますが、今回は痩せる場所についてお伝え

します。

間違った痩せ方をすると、必ず胸から上が落ちます。

顔がやつれたり、胸が小さくなったりする痩せ方です。

正しい痩せ方は必ずお腹から下が落ちます。ウエストラインができ、お尻も小さくなり、脚も細くなります✨

手軽に始めてしまいがちなダイエットですが、間違ったダイエットをすると、身体の負担

が大きく、健康被害や美容被害に繋がります。

せっかく頑張って痩せたのに、肌・髪・爪がボロボロになったという方を何人も見てきま

した(´;ω;`)

私はそういったことが起こらないように、正しいダイエットと栄養学をお伝えしていま

す。

【まとめ】

正しいダイエットを知らないと、健康被害や美容被害が出ます。

 

第5章 水の重要性

よくダイエットをする上で、水が大事だよ

というお話を聞くと思います。では、その理由をご存知ですか?

水の役割は大きく分けて2つあります。

1つが、老廃物の排泄です。これは、なんとなくイメージがわくと思います。

水が老廃物を運搬し、尿や便などで外へ排泄していきます。

もう1つの役割が、栄養の運搬です。栄養は水に付き、体内を循環していきます。

よくある質問で、お茶やブラックコーヒーはダメですか?と聞かれますが、飲んだらダメ

なわけではないですが、別に水又は味なしの炭酸水をしっかり飲んでくださいとお伝えし

てます。

お茶やコーヒーも元は水ですが、その水に既にカテキンやカフェインなどの

別の成分がついているため、栄養が付くスペースがありません。

そのため、水が必要です。老廃物の運搬も栄養の循環も、水だけでなく、

タンパク質の役割も非常に重要になりますが、話し出すと、非常に長くなるので、今回は

割愛します。

また、水を飲むと、むくむのが怖いと言われる方もおられますが

これは逆です(´;ω;`)

水を飲まないから、むくみます。体内の水分は成人で約60%と決まっています。

つまり、入れれば出るし、入れなければ出ません。

むくみの原因は古い水が溜まっているせいです。新しい水を入れれば、古い水は出ていくのでご安心ください。

1日2リットルを目標に飲んでみて下さい。

【まとめ】

水を1日2リットル飲んで、老廃物の排泄と栄養の循環をさせましょう!

 

part2 まとめ

お疲れさまでした。

今回はpart2ということで

糖質を使い切ると、お腹がグーと鳴る→脂肪がエネルギー源に切り替わる

→脂肪が燃焼されると水になる→その水が尿として200ml排泄される

→200g痩せる

正しいダイエットを知らないと、健康被害や美容被害が出ます。

水を1日2リットル飲んで、老廃物の排泄と栄養の循環をさせましょう!

まずは少しずつ試していきましょう!

あとのこりpartは1つとなりました!最後もすごく大事ですのでご覧ください!

 

当院のダイエットに関する情報を掲載しているブログです!

よければご覧ください!!

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000792739/?cstt=1

1週間で1kg痩せるダイエット講座!!part1-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年01月23日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「腰痛は体重増加が関係」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

 

今回は………

 

1週間で1kg痩せるダイエット講座!

ここではダイエットをする上でのアドバイスややるべきことなどを説明していこうと思います!

より詳しく本気で痩せたい!人生最後のダイエットにしたい!などの思いがある方は、東広島西条整骨院・鍼灸院までご相談ください!

📞082-437-5988

 

ブログ画像ブログ画像

第1章 自分の体重の変化を知ろう

1週間後に1kg痩せることも難しくないのでこれから説明したものを実践してみて下さい✨

まず1つ目のテーマは自分の体重の変化を知ろうです。

ご自身が1日で、どれくらい体重が増減しているか、ご存知ですか?

まずしていただきたいのが、今の食生活のままでいいので、朝と夜の1日2回体重を測ってください。

朝測るタイミングは、起床後、お手洗いに行かれると思いますが、お手洗い直後に、体重を測って、メモでもアプリでも何でもいいので、記録しておいてください。

夜体重を測ってから、朝体重を測るまでは、よっぽどなことがない限り、飲み食いは禁物です。

これで、ご自身が一日でどれくらい増減しているか把握することができますね!

これを今日から毎日測定してください♪

朝から夜にかけてが一日の中で一番痩せるタイミングです。

痩せるのは非常にシンプルで、朝から夜の増加より、夜から翌朝の減少の方が多ければ痩せれます!

【まとめ】

ご自身の体重の変化を知るためには、まず毎日朝と夜体重を測りましょう!

第2章 1日200g痩せる食事法

前回の体重の記録は大切です!たかが体重測定ですが、されど体重測定です。

めちゃくちゃ大事です!

では、どういう体重の推移が理想かと言うと、

朝から夜にかけて →+400g以内

夜から翌朝にかけて→-600g以上

これができると、1日200g痩せていきます。

※毎日これができるわけではありません。

毎日できると1ヶ月で6kgやせますので・・・

では、朝から夜にかけて+400g以内で抑えるための食事法をお伝えします(^▽^)/

1. まずは量です!

  ダイエットは内容よりも、まずは圧倒的に量の問題です。私が実際指導しているお客

  さまには、私指定の食器をお渡しして、その量を守ってもらっています。

  1食の食事量を300g以内にしています。内容は今の時点では気にしなくて大丈夫で

  す。 

 

2. 1日2リットルの水を飲む!

   水はめちゃくちゃ大事です。『体重の増加を防ぐ』ことを考えた時に、方法が2つ

   あることをご存知ですか?

   一つ目は、イメージしやすいと思います。

   食べる量を抑える事ですね

   もう一つが、排泄量を増やすことです!!特に大事なのは後で詳しくお伝えしま

       す。

   が、尿の回数が非常に大事です。

   私のマンツーマン指導を受けてる方は、1日に10~15回されます。

     これくらいされてますか?これができるようになるためには、水野摂取が非常に重

   要です。

   単純に増やせばいいのではなくまずは午前中の水の量を増やしてください。

   よくある質問で、お茶やコーヒーはダメですか?と聞かれますが、飲んではダメと

   いうわけではありません。たあし、それとは別に、水又は味なしの炭酸水を2リッ

     トル飲まれて下さい!

 

3. 乳製品と果物と間食はNG!!

   間食はわかるけど、乳製品と果物がNGってびっくりですよね!?むしろ健康にいい

   と思って食べてる方多くないですか?

   果物は果糖が多すぎることが問題です。

   乳製品は乳脂肪が肥満に繋がりやすいことが問題です。特に乳製品は、日本人に合

   ってないので、健康のために食べたり飲んだりしている方は、控えましょう。

   乳製品・果物・お菓子以外は基本的には量さえ守れば、何食べても大丈夫です。

【まとめ】

●食事の量を気を付ける

●水を2リットル飲む

●乳製品・果物・お菓子はNG

 

part1 まとめ

お疲れさまでした。

今回はpart1ということで

まずはご自身の体重の変動を知る!

食事の量を気を付ける!

水をできるだけ2リットル飲む!

乳製品・果物・お菓子は食べない!

まずは少しずつ試していきましょう!

あとのこりpartは2つあります。ぜひすべての講座をご覧ください!

 

当院のダイエットに関する情報を掲載しているブログです!

よければご覧ください!!

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000792739/?cstt=1

 

 

 

 

 

 

 

お肌のトラブル⚠美容鍼で解決します!!‐東広島西条整骨院・鍼灸院‐

2026年01月15日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/?p=1915&preview=true

 

今回は………

お肌トラブルについて

お肌に関するお悩み、一年中悩まれてる方多いと思います!

例えば、シミだったりシワや顔のたるみ、ニキビ、乾燥といったようにたくさんのお悩みがあるかと思います。

そういった症状がどうして起こるのか、どうやって解決したらいいのかなどここでは解説していきたいと思います。

 

 

肌のしくみについて

表皮の厚みは約0.2mm

ターンオーバー(表皮の生まれ変わり)は約28日が理想

10代で20日、30代で40日、60代で100日

(年齢×1.5~2)

 

 

 

真皮の厚み約1.8mm

肌の弾力を保つところ、3~5年で生まれ変わる

 

コラーゲン→お肌のハリ、真皮の70%  

エラスチン→お肌の弾力

ムコ多糖類→お肌の水分

真皮の層が皮膚の土台となっている部分で、ネットやお店で売られている化粧水は法律によってこの真皮まで浸透する化粧水は販売ができないことになっています。

季節が肌に与える影響

春(肝)

皮脂分泌が増え、毛穴が詰まりやすい

紫外線対策は春から!

花粉が毛穴に入り、炎症を起こすことも

 

夏(心)

紫外線と、汗対策が必要。

冷房が効いた部屋では、肝臓肌になりやすい。

亜鉛アレルギーのある人は自身の汗で肌荒れすることも

肝臓肌・・・肝機能の低下によって、強いかゆみ、シミやくすみ、乾燥など

 

秋(肺)

夏の紫外線の影響が出てくる時期。乾燥しやすい時期なので保湿をしっかりとする。

 

冬 (腎)

寒さで代謝が落ちる季節。乾燥する。化粧水が入りにくい。

 

美容鍼

真皮を刺激しコラーゲン生成や線維芽細胞の活性化を促す

筋肉を刺激し血流をよくする

代謝up

パルスでシワたるみを改善

シワ・たるみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浅いシワ、小じわは表皮のダメージ【乾燥、紫外線】に原因があります!

紫外線を浴びると活性酸素が皮膚内で発生します。

活性酸素が増えると、肌で何が起きる?

活性酸素が過剰になると、肌の細胞をサビさせるような働きをします。

特に影響を受けるのが

・コラーゲン(ハリ)

・エラスチン(弾力)

これらが壊れると…

・ 肌のハリがなくなる

・ 重力に負けて下がる

・シワ・たるみが目立つ

という状態になります。

 

シワとたるみの違いも【活性酸素】が関係

・シワ:乾燥+コラーゲンのダメージ

・たるみ:エラスチン低下+筋肉・血流の低下

活性酸素は、肌だけでなく筋肉や血管の老化にも関与するため、

たるみを加速させてしまいます。

 

乾燥による小じわ

なぜ乾燥すると小じわが増えるのか

肌の一番外側「角質層」は、

水分でふっくら保たれている状態が理想です。

しかし

・空気の乾燥

・エアコン

・洗いすぎ

・保湿不足

・血流低下

が起こると、

角質層の水分が減り、肌がしぼんだ状態になります。

その結果、細かいシワが浮き出て見えるのです。

ただこれらのことが分かっていても防ぎきることは難しいと思います。

 

皮膚本来の力で保湿させていくことが大事になってきます!

その役目を担っているのが真皮になってきます。

ただ上記でも説明した通り活性酸素が邪魔をします。

しかし活性酸素をなくすことはできないので鍼を使って真皮に刺激を与えます!

真皮を鍼で刺激することで天然保湿因子(NMF)の分泌を促進させることで乾燥からお肌を守ります。

 
 乾燥小じわは早めのケアで戻りやすいのが特徴です。
 

シミができるメカニズム

1.紫外線の刺激から肌を守るため活性 
 酸素が発生
2.活性酸素がメラノサイトに『メラニ
 ン』を作れと命令する。
3.生成されたメラニンが皮膚表面まで
 運ばれる
4.ターンオーバーが低下している肌は
 メラニンが出ていかない
5.肌表面が黒メラニンにより黒ずんで
 見える
これが一連の流れです
 
シミにもたくさん種類があります。
 
基底層に存在している黒色メラニンが、何らかの原因で真皮に入り込んでしまうと灰色や青みがかって見えるシミになる。
このタイプのシミは、黒色メラニンが皮膚の奥に存在している為、肌のターンオーバーによって排出されずに残ってしまう。このタイプのシミは『あざ』の分類になるため改善が難しいと言われている。
 
これはレーザー治療でのダウンタイムの後遺症、傷や火傷などケガの後にできやすい
 
これも鍼とお灸をつかって施術していく!施術頻度は週に1~2回くらいで間隔が短い方が効果あり!目立たなくなる(薄くなる)まで3か月ほどかかる。
 

ニキビ

ニキビ(尋常性ざ)の種類

皮下組織のあたりに刺入し、代謝を促し、膿を押し出し、炎症を抑える。

炎症があって赤みがかっている場合、患部に簡易灸をする。

 

ニキビの予防法

1. 基本は洗顔!

  余分な皮脂はしっかり洗い流す。ニキビ専用のものは保湿力が低下するので、ケアを

  しっかりする。

2.油分の少ない化粧品を使う

  アクネ菌は油分をエサにして繁殖するので、ノンコメドジェニックを使用する。

3.しっかり睡眠をとる

  水分不足は免疫力が低下し、ニキビができやすくなる。 

4.便秘を避ける

  食物繊維の多い食事や、水分をしっかり摂る。

5.ニキビ予防化粧品を使う

  皮脂を抑えるもの、ニキビの炎症を抑えるもの、アクネ菌を殺菌するもの、などを使

  う。

6.ターンオーバーの乱れを正常に保つ

  バリア機能のある正常な角質を維持するために保湿する。

7.サプリメント

  ビタミンB2→脂質の代謝

  ビタミンB6→脂肪分解のコントロール

  ビタミンA、β、カロチン→ニキビの炎症を防ぐ

 

まとめ

セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース

もあります。

東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまのお肌の悩みに対して根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております。
肌トラブルやその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

当院のインスタグラムもぜひご覧ください(整骨院のInstagram)

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

当院のインスタグラム(美容)

http://instagram.com/biyoubari_higashihiroshima

当院のGoogle口コミもよければ!

http://google.com/search

 

 

 

 

その頭痛は肩こり、姿勢の悪さが原因!?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年01月9日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/?p=1915&preview=true

 

今回は………

肩こりからくる頭痛について

肩こりからくる頭痛(緊張型頭痛)は、自律神経・筋肉・血流などが深くかかわっており、慢性化しやすい症状です。ここでは医学的な仕組みから改善方法まで、少し専門的に詳しく説明いたします。

 

肩こり頭痛のメカニズム

〇 肩~首の筋肉が緊張する

長時間のスマホ・パソコン、猫背、寒さなどで「僧帽筋(そうぼうきん)」「肩甲挙筋」(けんこうきょきん)」「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」といった筋肉が常に縮んだ状態になります。

 

〇 血流が悪くなる

筋肉が固くなると、毛細血管が圧迫されて酸素・栄養が届かなくなります。

すると筋肉内に乳酸・老廃物が溜まり、「痛み物質(ブラジキニン・セロトニンなど)」が発生。

 

〇 頭痛へ波及

特に後頭部~こめかみの痛みは、「後頭神経(こうとうしんけい)」が圧迫・刺激されることで起こります。

この神経は首の深い部分の筋肉(後頭下筋群)を通って頭皮に分布しているため、首こりが頭痛として感じられるのです。

 

〇 自律神経の乱れも関与

肩や首の緊張が続くと交感神経が優位になり、

・血管収縮

・筋肉のこわばり

・睡眠の質低下

が連鎖的に起こり、悪循環になります。

症状の具体的特徴

症状       内容


痛みのタイプ   頭を締め付けるような鈍痛・おもだるさ


部位       後頭部、側頭部、こめかみ、首すじ


持続時間     数時間~数日続くこともある


悪化要因     長時間のデスクワーク、ストレス、冷え


改善要因     風呂・ストレッチ・睡眠で軽くなる


併発症状     めまい、吐き気、目の疲れ、肩のこわばり

 

根本的な改善・予防方法

〇 血流を改善する

首・肩を温める

→蒸しタオル・入浴・温感シートが効果的。

→特に「後頭部」「肩甲骨の間」を温めると◎。

軽い運動やストレッチ

→肩甲骨を大きく回す(後ろ回し)

→首を左右・前後にゆっくり倒す

→胸を開いて深呼吸

姿勢を正す

「耳・肩・骨盤が一直線」になるように意識。

顎を軽く引いて背筋を伸ばすだけでも首の負担が激減します。

 

〇 筋肉の緊張をほぐすツボ

ツボ名        場所                 効果


風池(ふうち)    首の後ろ、髪の生え際のくぼみ     血行促進・頭痛・眼精

                              疲労


天柱(てんちゅう)  風池のやや内側、首の太い筋肉の外側  肩こり・後頭部痛


肩井(けんせい)   肩の真ん中、押すとズーンと響く場所  肩こり・血流促進


→指で5秒押して離すを3回繰り返すと◎。

 

〇 自律神経を整える

・深呼吸(4秒吸って6秒吐く)を1日数回

・ストレッチやヨガ、軽いウォーキング

・寝る前にスマホを見ない

・睡眠環境を整える(枕・照明・室温)

 

〇 専門的ケア

整体・鍼灸(美容鍼)・電気治療

→筋肉の深部をほぐし、血流と神経の通りを改善。

→美容鍼の電気パルスは「後頭下筋群」や「僧帽筋」を緩めるのに特に有効。

病院での治療

→筋弛緩薬や鎮痛薬(ロキソニンなど)

→自律神経を整える漢方(加味逍遙散、柴胡加竜骨牡蠣湯など)

 

〇 注意が必要な頭痛

次のような場合は肩こり由来ではない可能性があるため、すぐに受診を。

・片側だけがズキズキ痛む(片頭痛)

・めまい、視界の異常、手足のしびれを伴う

・今までにない強い痛み

・発熱、吐き気を伴う

 

肩こり頭痛に効く5つのストレッチ

〇 首の横伸ばし(僧帽筋・胸鎖乳突筋をゆるめる)

やり方

1. 背筋を伸ばして座る

2. 右手で頭の左側を持ち、ゆっくり右に倒す

3. 左肩が上がらないように意識して、15~20秒キープ

4. 反対側も同様に。

ポイント

・伸ばす側の方を軽く下げるとより効果的

・首を「引っ張らない」で、重さを使って自然に伸ばす。

〇 首の後ろを伸ばし(後頭下筋群をゆるめる)

やり方

1. 両手を頭の後ろで組む。

2. 顎を軽く引き、手の重みで頭を前に倒す。

3. 後頭部~首の付け根が伸びた状態で15秒キープ。

ポイント

・背中を丸めず、あくまで「首」だけを動かす。

・デスクワーク後に行うと◎。

 

〇 肩甲骨回し(僧帽筋・肩甲挙筋の血流促進)

やり方

1. 肩に手を乗せる

2. 肘で大きな円を描くように、後ろ回し10回。

3. 前まわしも10回

ポイント

・ゆっくり大きく動かす。

・呼吸を止めない。

・背中の中心が温かくなればOK

 

〇 胸を開くストレッチ(姿勢改善)

やり方

1. 両手を背中で組む。

2. 胸を張って肩甲骨を寄せる。

3. 顎を少し引き、10~15秒キープ。

ポイント

・デスクワークで前傾になった姿勢をリセット。

・呼吸を深くすることで自律神経も整う。

 

〇 座ったまま背伸び(全身の血流を促す)

やり方

1. 椅子に座ったまま、両手を上に伸ばす。

2. 手のひらを上にグッと伸びる。

3. 深呼吸を3回

ポイント

・肩をすくめずに「腕を耳に近づける」イメージ。

・頭痛時のリフレッシュにも最適。

 

〇 おすすめルーティーン(1日3回)

タイミング    内容


朝起きた時    首の後ろ伸ばし+ 胸を開く


昼の仕事中    肩甲骨回し + 背伸び


夜お風呂後    首の横伸ばし + 首の後ろ伸ばし

 

これを1回2~3分×1日3回やるだけでも、1週間ほどで「頭の重さ」「肩の張り」がかなり軽くなります。

 

まとめ

肩のコリからくる頭痛は、筋肉の硬さや姿勢の悪さが原因で起こってきます。

日常的な動作や仕事の繰り返しによって悪化しやすく、放置すると慢性化や再発を繰り返

すこともあります。

セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース

もあります。

肩のこりからくる頭痛は整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております。
頭痛やその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

当院のインスタグラムもぜひご覧ください

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

 

当院のGoogle口コミもよければ!

http://google.com/search

 

 

 

これから寒さによる自律神経の乱れに注意!!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2025年12月1日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/?p=1915&preview=true

 

今回は………

寒さからくる自律神経の乱れについて

まず自律神経について

自律神経は「身体を自動でコントロールする神経」です。

主に2種類あり、身体のバランスを保っています。

種類       働き               主に働くとき


交感神経     体を活動モードにする       昼間・緊張時

         (血圧↑、心拍↑)


副交感神経    体を休ませるモードにする     夜・リラックス時

         (血圧↓、消化促進)

寒くなると、体は体温を守るために「交感神経」が優位になります。

これが長く続くとバランスが崩れ、自律神経の乱れに繋がります。

 

寒くなる時期に自律神経が乱れやすい理由

1. 寒暖差が大きくなる

   血管の収縮と拡張を何度も繰り返すため、神経が疲れる。

2. 日照時間が短くなる

   セロトニン(精神を安定させるホルモン)が減り、気分が落ち込みやすくなる。

3. 運動不足・室内時間の増加

   自律神経の調整機能が低下。

4. 睡眠リズムの乱れ

   寒さで寝つきが悪くなり、リズムが崩れる。

自律神経の乱れからくる主な症状

自律神経の乱れは「全身」に影響します。

以下のような症状が組み合わさって出ることが多いです

 【身体の症状】

・頭痛、めまい、耳鳴り

・動悸、息切れ、胸の圧迫感

・手足の冷え、ほてり、発汗異常

・胃痛、食欲不振、下痢、便秘

・疲れやすい、だるい、立ちくらみ

 【心の症状】

・イライラ、不安感、緊張が取れない

・気分の落ち込み、やる気が出ない

・集中力が続かない、朝起きるのがつらい

改善・予防のポイント

 自律神経を整えるには、「生活リズム」と「体温コントロール」が大切です。

1. 温度差を減らす

   朝はカーテンを開けて自然光を浴びる(体内時計リセット)

   室温18~22℃を目安に、冷えすぎ・暑すぎを避ける

   首・手首・足首を温める(血流を安定させる)

2. 睡眠の質を上げる

   就寝前1時間はスマホ・PCを見ない

   寝る90分前にぬるめのお風呂(38~40℃)に入る

   寝る時間・起きる時間を毎日そろえる

3. 食事・飲み物

   朝に温かいスープやお茶で体温を上げる

   カフェイン・アルコールの摂りすぎを控える

   ビタミンB群・マグネシウム・鉄などを意識(神経の働きを助ける)

4. 軽い運動・ストレッチ

   ウォーキングや深呼吸で血流を促す

   肩や首のストレッチで緊張を解く

   ヨガ・ラジオ体操も効果的

寒さ以外からくる自律神経の乱れとは?

①精神的ストレス・緊張

最も多い原因です。

脳がストレスを感じると「交感神経」が過剰に働き、休む時間がなくなります。

 主な原因

・仕事、人間関係・家庭でのストレス

・長時間の緊張状態(責任感・不安・焦り)

・感情を我慢しすぎる

 よく出る症状

・動悸、息苦しさ

・頭痛、肩こり

・不眠、浅い眠り

・イライラ、気分の浮き沈み

②生活リズムの乱れ

自律神経は「体内時計」と深くつながっています。

夜更かしや不規則な生活が続くと、バランスが崩れます。

 主な原因

・睡眠不足、夜型生活

・食事時間のバラつき

・長時間のスマホ・パソコン使用(ブルーライト)

 良く出る症状

・朝起きられない、寝ても疲れが取れない

・めまい、立ちくらみ

・胃腸の不調(便秘・下痢・胃痛)

③気圧・天気の変化(気象病)

雨や台風、季節の変わり目などで気圧が変動すると、耳の奥にあるセンサー(内耳)が刺

激を受け、自律神経に影響します。

 よく出る症状

・頭痛、めまい、倦怠感

・眠気、集中力低下

・古傷や関節痛の悪化

④栄養バランスの乱れ

自律神経を支える神経伝達物質(セロトニン・アセチルコリンなど)は、食べ物の栄養か

ら作られます。

 主な原因

・食事を抜く、偏食

・糖分やカフェインの摂りすぎ

・栄養不足(ビタミンB群・マグネシウム・鉄など)

 よく出る症状

・疲れやすい

・イライラ、不安感

・集中力が続かない

⑤環境・身体的ストレス

外的な負担が長く続くと、身体の神経も疲弊します。

 主な原因

・長時間のデスクワークやスマホの姿勢

・騒音、人混む、強い光

・運動不足や逆に過剰な運動

 よく出る症状

・首、肩、背中のこり

・目の疲れ、頭重感

・手足の冷え、しびれ

⑥ホルモンバランスの変化

特に女性は、ホルモンと自律神経の関係が密接です。

 主な原因

・思春期、更年期

・生理周期、PMS

・出産や授乳期

 よく出る症状

・のぼせ、発汗、冷え

・イライラ、不安感

・不眠、頭痛

 対策の基本

どの原因でも、共通して大切なのは

・睡眠リズムを整える(毎日同じ時間に寝起きする)

・深呼吸、ストレッチ、湯船でリラックス

・スマホやPCの使い過ぎを控える

・「無理して頑張る」よりも「休む勇気」を持つ

 

自律神経の乱れが治るまでの期間は?

「どれくらいの期間で楽になれるの?」これは誰もが気になる質問ですよね。

残念ながら、「みんな同じ期間で治ります!」とは言えません。なぜなら、自律神経の乱れの「雪だるまの大きさ」は、人によって違うからです。

 

大切なのは「通う回数」と「続けて治すこと」

最初は、自律神経の乱れを整えていくうえですぐに元に戻りやすいため、週に2~3回来ていただくのが理想です。体が楽になってきたら、週1回、そして月に1回のメンテナンスと、少しずつ回数を減らしていきます。まるで、ゆがんだ木をまっすぐに育てるように、続けて治療することで、再発しにくい「強い体」を作ることができるんです。

東広島西条整骨院・鍼灸院では、あなたの体の状態をしっかり見て、「あなただけの治療計画」を優しく、わかりやすくお話ししますので、ご安心くださいね。

自律神経の乱れからくるつらい症状を卒業して、東広島での毎日をもっと笑顔で過ごしませんか

 

まとめ

日常的な動作や仕事の繰り返しによって悪化しやすく、放置すると慢性化や再発を繰り返

すこともあります。

セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース

もあります。

自律神経の乱れは整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております。
自律神経の乱れやその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

当院のインスタグラムもチェック!

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

当院のGoogle口コミもご覧ください!

http://google.com/search

 

 

 

 


1 2 3