スポーツによるケガ・痛みを根本改善!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年08月3日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

 

前回のブログにて「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

スポーツで身体を痛める原因とは?

「部活動で膝が痛くなった」「ランニングを始めてから足が痛い」「野球やテニスで肩や肘に違和感がある」「試合前なのに腰が痛くなった」この様な悩みを抱えている方は少なくありません。

スポーツは健康維持や体力向上にとてもいいものですが、身体には大きな負担がかかります。そのため、適切なケアを行わなければ痛みやケガに繋がることがあります。東広島西条整骨院・鍼灸院では、スポーツによる痛みやケガの原因を根本から分析し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。この記事では、スポーツで身体を痛める原因や代表的なケガ、予防方法について詳しく解説します。

スポーツで身体を痛める主な原因

スポーツによる痛みは、単純に「使い過ぎ」だけではありません。実際にはさまざまな原因が重なって起こります。

①オーバーユース「使い過ぎ」

最も多い原因がオーバーユースです。毎日練習を繰り返すことで筋肉や関節、健に疲労が蓄積します。本来であれば休息によって回復しますが、疲労が回復しないまま練習を続けると炎症が起こります。

代表例:野球肩、野球肘、テニス肘、ジャンパー膝、シンスプリント、アキレス腱炎 特に成長期の学生は骨が未成熟なため注意が必要です。

②身体の柔軟性不足

筋肉が硬い状態では関節の動きが悪くなります。その結果、一部の筋肉や関節だけに負担が集中します。

例えば:太ももが硬い、股関節が動かない、足首が硬い、肩甲骨が動かないこの様な状態ではフォームが崩れ、痛みが発生しやすくなります。

③姿勢やフォームの乱れ

フォームが悪いまま練習を続けると、身体の一部だけに負担が集中します。

例えば野球では:方だけで投げる、下半身が使えていない

サッカーでは:股関節が使えていない、片足重心

ランニングでは:猫背、骨盤が後傾しているこの様なフォームでは慢性的な痛みに繋がります。

④筋力不足

筋肉は身体を支える役割があります。

特に重要なのは:インナーマッスル、お尻の筋肉、体幹、股関節周囲これらが弱いと関節へ負担が集中し、ケガを繰り返しやすくなります。

⑤ウォーミングアップ不足

いきなり激しい運動をすると筋肉や靭帯が十分に動きません。

その結果:肉離れ、捻挫、腰痛などが起こりやすくなります。運動前は身体を温めることが非常に重要です。

⑥クールダウン不足

運動後のストレッチやケアを行わないと筋肉が硬くなります。疲労物質も残りやすくなるため翌日の痛みや慢性的なケガに繋がります。

⑦骨盤や背骨の歪み

身体の土台である骨盤が歪むと:左右のバランスが崩れる、足の長さに差が出る、重心が偏る、結果として膝・肩・腰などへ負担が集中します。

スポーツで多いケガ

野球:野球肩、野球肘、腰痛、肉離れ

サッカー:足関節捻挫、オスグッド、シンスプリント、前十字靭帯損傷、股関節痛

バスケットボール:足首の捻挫、ジャンパー膝、アキレス腱炎、突き指

バレーボール:ジャンパー膝、腰痛、肩の痛み、足首の捻挫

テニス:テニス肘、肩の痛み、腰痛

陸上:シンスプリント、腸脛靭帯炎、足底筋膜炎、アキレス腱炎

痛みを放置するとどうなる?

「少し痛いだけだから」そう思って練習を続ける方は非常に多くいます。しかし放置すると、

炎症が悪化する、パフォーマンスが落ちる、ケガを繰り返す、手術が必要になる場合もあり、特に学生は大会が近づくほど無理をしやすいため注意が必要です。

スポーツ障害を予防する方法

①ストレッチを毎日行う

運動前後だけでなく毎日5~10分でもストレッチを行うことで柔軟性が向上します。

②十分な睡眠

睡眠中に筋肉は回復します。成長期では8~9時間程度の睡眠がおすすめです。

③栄養バランス

筋肉を作るには:たんぱく質、ビタミン、ミネラル、炭水化物をバランスよく摂ることが重要です。

④身体のメンテナンス

違和感が出た時点で身体をチェックすることが大切です。定期的なメンテナンスにより大きなケガを防ぐことができます。

整骨院でできるスポーツ障害への施術

東広島西条整骨院・鍼灸院では痛みだけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認します。

施術内容:姿勢分析骨盤矯正筋肉調整関節の可動域改善ストレッチ指導トレーニング指導再発予防のアドバイスなど、一人ひとりの状態に合わせて行います。スポーツへの早期復帰を目指し、競技特性も考慮した施術を提供しています。

このような症状は早めの受診をおすすめします

以下のような症状がある場合は、早めにご相談ください。

運動すると痛い、試合中だけ痛む、投球時に肩や肘が痛い、ジャンプすると膝が痛い、走ると脛が痛い、足首を何度もひねる、腰痛が続いている、股関節に違和感がある、痛みで思うようにプレーできない。早期に原因を見つけて対処することで、回復までの期間を短縮できる可能性があります。

東広島西条整骨・鍼灸院でできること

スポーツによるケガは「痛い場所」だけを施術しても、根本原因が改善されなければ再発することが少なくありません。当院では、骨盤や姿勢、筋肉のバランス、関節の動き、競技特性まで総合的に確認し、痛みの原因にアプローチします。また、再発予防のためのセルフケアやストレッチ、トレーニング方法についても丁寧にお伝えしています。部活動を頑張る学生、社会全スポーツを楽しむ方、ランニングやジム通いをしている方まで、幅広い年代のスポーツ障害に対応しています。「試合までに痛みを改善したい」「できるだけ早く競技に復帰したい」「同じケガを繰り返したくない」という方は、ぜひ一度東広島西条整骨院・鍼灸院へご相談ください。

まとめ

スポーツによる痛みの多くは、オーバーユースや身体の柔軟性不足、姿勢の乱れ、筋力不足、骨盤のゆがみなどが複雑に関係しています。痛みを我慢してプレーを続けると症状が悪化し、競技生活に大きな影響を及ぼす可能性があります。

日頃からストレッチやウォーミングアップ、十分な休息、栄養管理を心がけ、少しでも違和感を感じたら早めに身体をチェックすることが大切です。

東広島西条整骨院・鍼灸院では、根本原因を見極めた施術と再発予防までサポートし、皆様が安心してスポーツを続けられるよう全力でお手伝いしています。

 

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ギックリ背中を繰り返す理由と対処法-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月16日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて

「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

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今回は………

ギックリ背中が繰り返す理由と改善法

「朝起きた瞬間に背中が痛くて動けない…」

「くしゃみをしただけで背中に激痛が走った…」

「重いものを持った瞬間に背中を痛めた…」

この様な突然起こる背中の激しい痛みは、「ギックリ背中」と呼ばれています。ギックリ腰はよく知られていますが、実は背中にも同じように急激な痛みが起こることがあります。放置すると痛みが長引くだけでなく、再発を繰り返すケースも少なくありません。今回はギックリ背中の原因や症状、自宅でできる対処法、整骨院で行う施術について詳しくご紹介します。

 

ギックリ背中とは?

ギックリ背中とは、背中の筋肉や筋膜、関節などに急激な負荷が加わることで起こる急性の痛みです。正式な病名ではありませんが、医学的には筋肉や筋膜の損傷、胸椎や肋骨周囲の関節機能障害などが原因となることが多くあります。ギックリ腰と違い、痛みは肩甲骨の間や背中の中央、肩甲骨の内側などに現れる事が特徴です。

痛みが強い場合には、

・深呼吸が痛い・寝返りができない腕をあげられない・身体をひねれないといった症状がみられることもあります。

ギックリ背中の主な原因

①長時間の同じ姿勢

デスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方は、背中の筋肉が常に緊張しています。筋肉が硬くなった状態で急に動くことで、筋肉が耐えられず損傷してしまいます。

②猫背や姿勢の悪さ

猫背になると肩甲骨の動きが悪くなり、背中の筋肉へ大きな負担がかかります。日常的に姿勢が悪い方ほど、ギックリ背中になりやすい傾向があります。

③運動不足

筋力が低下すると背骨を支える力も弱くなります。少しの動作でも筋肉へ負担が集中し、痛みを起こしやすくなります。

④急な動作

・荷物を持つ・洗濯物を干す・高い場所へ手を伸ばす・子供を抱き上げるこの様な日常動作でも発症することがあります。

⑤ストレスや疲労

ストレスを感じると自律神経のバランスが乱れ、筋肉が常に緊張した状態になります。睡眠不足や疲労が続いている方は特に注意が必要です。

ギックリ背中になりやすい人

以下に当てはまる方は注意しましょう。

・デスクワーク中心・スマホを見る時間が長い・運動不足・猫背・肩こりが慢性化している・呼吸があさい・ストレスが多い・身体が硬い・重い荷物を持つ仕事

一つでも当てはまる方は、背中への負担が蓄積している可能性があります。

ギックリ背中の症状

症状には個人差がありますが、

・背中に突然激痛が走る・肩甲骨の内側が痛い・呼吸をすると痛い・咳やくしゃみで痛む・寝返りができない・起き上がるのがつらい・身体をひねると痛い・腕を動かすだけで痛いなどが代表的です。

また、筋肉の炎症が強い場合には熱感を伴うこともあります。

ギックリ背中になった時の対処法

①発症から48時間以内

炎症が強い時期です。無理にマッサージしたり、お風呂で長時間温めたりすると悪化することがあります。保冷剤などで15~20分程度冷やし、安静に過ごしましょう。

②無理に動かさない

痛みを我慢して仕事や運動を続けると、損傷が広がる可能性があります。できるだけ痛みの少ない姿勢で休み、しっかり睡眠をとりましょう。

③痛みが落ち着いたら少しずつ動く

炎症が治まってきたら軽く体を動かすことで回復が早まる場合があります。長期間動かさないことも回復を遅らせる原因になります。

 

やってはいけないこと

・強くもむ・無理なストレッチ・飲酒・長時間の入浴・激しい運動・我慢して仕事を続けるなど、炎症がある時期は悪化しやすいため注意が必要です。

ギックリ背中を繰り返す本当の原因

「毎年ギックリ背中になる」その原因は痛い場所だけではありません。実際には・骨盤の歪み・猫背・肩甲骨の可動域低下・背骨の柔軟性低下・インナーマッスルの低下・体全体のバランスの乱れなどが隠れているケースが非常に多くあります。痛みだけをとっても、根本原因を改善しなければ再発しやすくなります。

整骨院でできること

当院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、身体全体のバランスを丁寧に確認します。

特にOMJバランス調整では

・姿勢分析・骨盤・背骨のバランス調整・肩甲骨の動きの改善・筋肉の緊張緩和・関節の可動域改善を組み合わせ、一人ひとりに合わせた施術を行っています。無理にボキボキ鳴らすような施術では、身体への負担を抑えながら自然な動きを取り戻すことを目指します。

また、再発予防のために、自宅でできるストレッチや姿勢指導、日常生活での注意点についても分かりやすくお伝えしています。

ギックリ背中を予防する方法

普段から次のことを意識しましょう。

・長時間同じ姿勢を避ける・1時間に1回は立ち上がる・肩甲骨を大きく動かす・軽いウォーキングを行う・ストレッチを習慣化する・良い姿勢を意識する・十分な睡眠をとる・ストレスを溜め込まない

また、筋肉の健康維持には栄養も大切です。筋肉の材料となるたんぱく質、筋肉の収縮を助けるマグネシウム、神経や筋肉の働きをサポートするビタミンB群、筋力維持に関わるビタミンDをバランスよく摂ることで、筋肉の疲労回復や再発予防に繋がります。

 

ギックリ背中だと思っていても注意が必要な病気

 

背中の痛みの中には、筋肉だけでなく重大な病気が隠れていることもあります。

例えば・心筋梗塞・狭心症・大動脈解離・肺炎・気胸・帯状疱疹・腎結石・胆石症などでも背中に痛みが出ることがあります。

「安静にしても改善しない」「息苦しさや発熱を伴う」「胸の痛みやしびれがある」といった場合は、早めに医療機関を受診してください。

 

まとめ

ギックリ背中は、突然起こる強い痛みですが、その背景には姿勢の乱れや筋肉の硬さ、身体全体のバランスの崩れが隠れていることが少なくありません。

痛みだけを我慢したり、一時的な対処だけで済ませたりすると、再発を繰り返す可能性があります。

当院では、OMJバランス調整(筋肉、骨格、内臓の3つのバランス調整)によって痛みの原因を丁寧に見極め、身体全体のバランスを整えながら根本改善を目指しています。

「背中が急に痛くなった」「何度もギックリ背中を繰り返している」「姿勢や身体のゆがみも気になる」という方は、お気軽にご相談ください。

早めのケアが、痛みの早期改善と再発予防への第一歩です。一人で悩まず、お身体の状態に合わせた施術で健康な毎日を取り戻しましょう。

 

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股関節の痛みが悩みの人ははやめはやめの行動を!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月6日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて

「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

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今回は………

股関節の痛みについて 原因・改善方法

股関節の痛みでこんなお悩みはありませんか?

・歩くたびに股関節が痛い

・立ち上がるときにズキっとする

・足の付け根が痛くて階段の上り下りが辛い

・あぐらや靴下をはく姿勢が苦痛

・長時間座った後に歩き始めると痛む

・病院では「年齢のせい」と言われた

このような股関節の痛みは、放置してしまうと日常生活に大きな支障をきたすことがあります。股関節は体重を支える重要な関節であり、歩く、立つ、座る、しゃがむなど、あらゆる動作に関わっています。そのため、小さな違和感でも放置すると痛みが慢性化したり、膝や腰まで負担が広がったりすることも少なくありません。今回は、股関節の痛みの原因や考えられる病気、自分でできる対策、そして整骨院でできる施術について詳しく解説します。

股関節とは?

股関節は骨盤と太ももの骨(大腿骨)をつなぐ関節です。靭帯の中でも非常に大きな関節で、体重を支えながら自由に動かせるようになっています。また、多くの筋肉や靭帯によって支えられているため、身体全体のバランスにも大きく関わっています。

股関節が正常に動くことで・歩く・走る・階段を上がる・しゃがむ・立ち上がるといった日常生活がスムーズに行えます。

股関節が痛くなる原因

①筋肉の硬さ

最も多い原因の一つです。長時間のデスクワークや運動不足によって、

・腸腰筋・大殿筋・中殿筋・内転筋・ハムストリングス

などが硬くなると、股関節の動きが悪くなり痛みが起こります。特に女性は骨盤周囲の筋力が低下しやすく、筋肉のバランスが崩れることで痛みに繋がるケースが多くあります。

②骨盤の歪み

骨盤が傾くと左右の股関節への負担が均等ではなくなります。

例えば、・足を組む癖・横座り・片足重心・猫背などの姿勢が続くと骨盤が歪み、片側だけ痛みが出ることがあります。

③姿勢不良

猫背や反り腰になると骨盤の位置が変化し、股関節の可動域が狭くなります。その結果、歩行時や立ち上がる時に余計な負担がかかります。

④加齢

年齢とともに軟骨は少しずつすり減っていきます。すると関節への衝撃が直接伝わるようになり、痛みが出やすくなります。特に50代以降の女性に多く見られます。

⑤運動不足

筋力が低下すると股関節を支える力が弱くなります。特にお尻の筋肉(中殿筋)が弱くなると歩行時の安定性が低下し、股関節へ負担が集中します。

⑥急な運動やスポーツ

ランニングやゴルフ、テニス、サッカーなどで股関節周囲の筋肉を痛めることがあります。ウォーミングアップ不足も原因になります。

 

股関節の痛みで考えられる病気

変形性股関節症

最も多い疾患です。軟骨がすり減り、・歩くと痛い・足の付け根が痛い・動き始めが痛いなどの症状が現れます。進行すると人工関節手術が必要になる場合もあります。

股関節唇損傷

関節を安定させる軟骨(関節唇)が傷つく疾患です。スポーツ経験者に多く、・引っかかる感じ・ゴリっと音がする・深い部分が痛いという症状があります。

大転子滑液包炎

股関節の外側が痛くなる疾患です。横向きで寝ると痛みが強くなる特徴があります。

鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)

スポーツ選手に多く、キックやダッシュで痛みが強くなります。

腰椎椎間板ヘルニア

実は腰が原因で股関節周囲に痛みを感じることもあります。痺れを伴う場合は腰の神経が関係している可能性があります。

放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」と我慢していると、

・歩き方が悪くなる・膝まで痛くなる・腰痛になる・坐骨神経痛に繋がる・転倒しやすくなるなど二次的な症状を引き起こします。

さらに筋力低下が進むことで活動量が減り、体重増加や生活習慣のリスクも高まります。

股関節の痛みを改善するために大切なこと

正しい姿勢を意識する

骨盤を立てて座ることを意識しましょう。足を組む癖はできるだけ控えます。

適度な運動

ウォーキングやストレッチは股関節周囲の血流改善に効果があります。ただし痛みが強い時は無理をしないことが重要です。

股関節周囲の筋肉を柔らかくする

特に・腸腰筋・お尻・太ももの前後をストレッチすると股関節への負担が軽減します。

体重管理

体重が1kg増えると歩行時には股関節へ数倍の負荷が掛かると言われています。適正体重を維持すること大切です。

 

股関節の健康を支える栄養素

筋肉や関節を健康に保つには、日頃の食事も重要です。

たんぱく質

筋肉や靭帯、軟骨の材料になります。・鶏むね肉・卵・魚・大豆製品・ヨーグルト

ビタミンB

骨を丈夫にし、筋肉の働きをサポートします。・鮭・サバ・イワシ・干しシイタケ

カルシウム

骨の健康維持に欠かせません。・牛乳・チーズ・小魚・小松菜

マグネシウム

筋肉の緊張を和らげる働きがあります。・ナッツ・海藻・納豆・玄米

ビタミンC

コラーゲン生成を助け、靭帯や軟骨の修復に役立ちます。・キウイ・ブロッコリー・パプリカ・いちご

 

整骨院でできる股関節の施術

当院では、股関節だけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認しながら原因を探します。痛みがある場所だけを施術しても、原因が骨盤や姿勢、足首、背骨にある場合は再発しやすくなります。

当院ではOMJバランス調整(骨格、筋肉、内臓)により、・骨盤のバランス調整・股関節の可動域改善・全身の姿勢分析・筋肉の緊張緩和・関節への負担軽減を行い、根本改善を目指します。

また、ご自宅でも続けられるストレッチやセルフケア、日常生活で気を付けるポイントまで丁寧にお伝えしています。

こんな方は早めのご相談をおすすめします

・歩くたびに股関節が痛い・痛みが1週間以上続いている・夜も痛む・左右差がある・腰や膝まで痛くなってきた・病院では異常がないよ言われたが痛みが続くなど早めに原因を見つけることで、症状の悪化を防ぎ、改善までの期間を短縮できる可能性があります。

 

まとめ

股関節の痛みは、筋肉の硬さや骨盤の歪み、姿勢不良、筋力低下など、様々な要因が重なって起こります。「年齢だから仕方ない」とあきらめてしまう方も少なくありませんが、適切な施術や生活習慣の見直しによって改善が期待できるケースは多くあります。

痛みを我慢して生活を続けると、膝や腰など他の部位にも負担がかかり、症状が広がることがあります。

「歩くのが辛い」「立ち上がると痛い」「長年股関節の違和感がある」とお悩みの方は、一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。当院では、一人一人のお身体の状態を丁寧に確認し、原因に合わせたオーダーメイドの施術をご提案しています。股関節の痛みを根本から改善し、快適な毎日を取り戻せつよう全力でサポートいたしますのでご相談ください🍀

 

 

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梅雨の時期に増える身体の不調について詳しく解説-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月1日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

 

梅雨の辛い症状についてです!

 

最初に前回のブログにて

「手足のしびれの原因や隠れている病気」についてをお伝えしました。

 

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梅雨の時期に増える身体の不調とは?

こんにちは。地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。
梅雨になると、
・頭痛が増える
・肩こりが酷くなる
・めまいがする
・身体がだるい
・古傷が痛む
・むくみやすくなる
・朝から疲れが取れない
といった不調を感じる方が増えてきます。実際に整骨院でも、梅雨の時期になると「なんとなく体調が悪い」「雨の日は身体が重い」というご相談が多くなります。今回は、梅雨の時期に起こりやすい症状とその原因、対策について詳しく解説します。
 

なぜ梅雨になると体調を崩しやすいの?

梅雨の時期は、

・気圧の低下・湿度の上昇・気温差・日照時間の減少

が同時に起こります。

この環境の変化に身体が対応しきれなくなることで、自律神経が乱れやすくなります。

自律神経は、

・血流・呼吸・消化・体温調節・睡眠などをコントロールしています。

そのため自律神経が乱れると、全身にさまざまな症状が現れるのです。

 

梅雨の時期に起こりやすい症状

①頭痛

梅雨時期の代表的な症状です。気圧が下がると血管が拡張しやすくなり、神経を刺激することで頭痛が起こります。特に・雨が降る前・台風接近時・曇りの日に起こりやすい傾向があります。肩や首の筋肉が緊張している方はさらに頭痛が悪化しやすくなります。

②肩こり・首こり

湿度が高くなると体を動かす機会が減り、筋肉が硬くなりやすくなります。また気圧の変化による血流低下も重なるため、・肩が重い・首が回らない・背中が張るといった症状が増えてきます。デスクワークが多い方は特に注意が必要です。

③めまい

自律神経が乱れることで平衡感覚をつかさどる内耳にも影響が出ます。すると、

・フワフワする・ぐるぐるまわる・立ちくわみが増えるなどの症状が現れる事があります。女性に比較的多くみられる症状です。

④身体のだるさ・疲労感

「しっかり寝ているのに疲れがとれない」そんな方も少なくありません。

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体温調節がうまくできなくなります。結果として身体に疲労が蓄積しやすくなります。

⑤腰痛

梅雨時期は腰痛が悪化する方も多くなります。気圧の低下によって血流が悪くなり、筋肉が硬くなることで腰への負担が増えるためです。特に

・長時間座る仕事・運動不足・過去にギックリ腰経験がある方は注意が必要です。

⑥関節痛

昔のケガや関節の不調がある方は、「雨が降る前に膝が痛」という経験をしたことがあるかもしれません。これは気圧変化による神経刺激や血流変化が関係していると考えられています。

⑦むくみ

湿度が高い環境では体内の水分代謝が低下しやすくなります。その結果・足が浮腫む・顔が腫れぼったい・手が浮腫むといった症状が現れます。女性に特に多い傾向があります。

⑧自律神経の乱れ

梅雨の不調の根本には自律神経の乱れが隠れていることが少なくありません。症状としては・イライラ・不安感・睡眠不足・集中力低下・食欲不振などがあります。

梅雨の不調を予防する方法

①適度な運動をする

ウォーキングやストレッチなど軽い運動は血流改善に効果的です。筋肉が動くことで自律神経も整いやすくなります。

 

②湯船に浸かる

シャワーだけではなく38~40℃程度のお湯に10~15分ほど浸かるのがおすすめです。身体が温まり血流改善に繋がります。

③睡眠をしっかりとる

自律神経を整えるためには質のいい睡眠が重要です。寝る前のスマートフォン使用を控えることも効果的です。

④栄養バランスを整える

特におすすめなのは、

マグネシウム・・・海藻類、ナッツ類、豆腐、納豆

ビタミンB群・・・豚肉、卵、納豆

たんぱく質・・・鶏肉、魚、卵、大豆製品

自律神経や筋肉の働きをサポートしてくれます。

⑤水分補給を行う

湿度が高いとのどの渇きをかんじにくくなります。しかし実際には汗をかいているため、水分不足になるとがあります。こまめな水分補給を意識しましょう。

 

整骨院でできること

梅雨の不調は自律神経の乱れだけでなく、

・猫背・巻き肩・骨盤の歪み・首や肩の緊張などが影響していることもあります。

当院では、

・姿勢分析・骨盤矯正OMJバランス調整(骨格、筋肉、内臓の3点からのアプローチ)・筋肉の緊張緩和・日常生活指導を通して、不調の根本原因へアプローチしていきます。

特に頭痛や肩こり、めまいなどでお悩みの方は、身体全体のバランスを整えることで症状の軽減が期待できます。

まとめ

梅雨の時期は、

・頭痛・肩こり・首こり・めまい・腰痛・関節痛・むくみ・疲労感・自律神経の乱れなどの症状が起こりやすくなります。

「天気のせいだから仕方ない」と我慢している方も多いですが、姿勢改善や骨盤矯正、適度な運動、栄養管理によって予防や改善が期待できます。

毎年梅雨になると不調が出る方は、身体からのサインかもしれません。

気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。

 

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難聴と耳鳴りに変化を出すには栄養素も大事?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月28日

 

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「肘の痛みがなかなか改善しない原因とは?」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

 

難聴・耳鳴りの原因と対策を解説

こんちには。
地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。
「最近、人の声が聞き取りづらい・・・」
「キーンという耳鳴りが続いている・・・」
「病院では異常なしと言われたけどつらい・・・」
この様なお悩みはありませんか?
 
 
 
 
難聴や耳鳴りは、年齢だけが原因ではなく、ストレスや自律神経の乱れ、首・肩の緊張、血流不足などが関係している場合もあります。
 
特に現代は、スマホやパソコン作業、睡眠不足、疲労の蓄積によって、自律神経が乱れやすい環境になっています。
 
今回は、難聴や耳鳴りの原因、放置するリスク、日常でできる対策、整骨院でできるサポートについて詳しく解説します。
 
 

難聴とは?

難聴とは、音や会話が聞こえにくくなる状態のことです。

「テレビの音量がおおきくなった」

「会話を聞き返すことが増えた」

「周囲が騒がしいと聞き取れない」

この様な症状が代表的です。

難聴にはいくつか種類があります。

 

①伝音声難聴

耳の穴から鼓膜までの部分に問題があるタイプです。

代表例として

・中耳炎

・耳垢詰まり

・鼓膜の異常

などがあります。

②感音性難聴

音を脳へ伝える神経に問題があるタイプです。

加齢やストレス、騒音、血流不足などが関係するといわれています。

特に多いのが、

・突発性難聴

・加齢性難聴

です。

③混合性難聴

伝音声難聴と感音性難聴が両方起きている状態です。

 

耳鳴りとは?

耳鳴りとは、周囲に音がないのに音が聞こえる状態です。

よくある耳鳴りの種類には、

・キーン

・ジー

・ボー

・シャー

などがあります。

一時的な場合もありますが、慢性的に続くケースも少なくありません。

 

難聴・耳鳴りの原因とは?

①ストレス・自律神経の乱れ

実は、耳と自律神経は深く関係しています。

ストレスが続くと交感神経が優位になり、血管が収縮しやすくなります。

すると、耳周辺の血流が悪くなり、

・耳鳴り

・めまい

・聞こえづらさ

などに繋がることがあります。

 

②首・肩こりとの関係

首や肩の筋肉が緊張すると、耳周辺への血流低下が起こることがあります。

特に、

・デスクワーク

・スマホの長時間使用

・猫背

・食いしばり

などが続く方は注意が必要です。

首周辺には自律神経もかよっているため、筋肉の緊張が神経バランスに影響する場合もあります。

 

③睡眠不足

睡眠不足は自律神経を乱し、疲労回復を妨げます。

耳は非常に繊細な器官のため、疲労やストレスの影響を受けやすいと言われています。

「疲れると耳鳴りが強くなる」という方は少なくありません。

 

④血流不足

耳の奥には非常に細い血管が多く存在しています。

そのため、

・冷え

・運動不足

・高血圧

・糖尿病

・喫煙

などによる血流低下が影響する場合があります。

 

難聴・耳鳴りを放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」と放置してしまう方もいますが、注意が必要です。

 

会話のストレス増加

聞こえにくさが続くと、人との会話が負担になっていきます。

すると、

・外出を避ける

・人と話したくなくなる

・気持ちが落ち込む

などに繋がることもあります。

 

自律神経の悪循環

耳鳴りが気になる

ストレスが増える

さらに自律神経が乱れる

耳鳴りが強くなる

という悪循環になるケースもあります。

 

隠れた病気がある場合も

難聴や耳鳴りの背景には、

突発性難聴

メニエール病

脳血管障害

高血圧

糖尿病

などが隠れている場合もあります。

急激に聞こえなくなった場合や、強いめまいを伴う場合は、早めの医療機関受診が重要です。

 

日常でできる対策

①首・肩を温める

血流改善のために、

・入浴

・蒸しタオル

・軽いストレッチ

などがおすすめです。

 

②睡眠をしっかりとる

睡眠不足は自律神経を乱しやすいため、

・寝る前のスマホを控える

・カフェインを取りすぎない

・夜更かしを減らす

なども大切です。

 

③軽い運動をする

ウォーキングなどの軽い運動は血流改善に繋がります。

特にデスクワーク中心の方は、長時間同じ姿勢を避けましょう。

栄養バランスも重要

耳の健康には栄養も大切です。

特におすすめなのは、

 

ビタミンB群

神経の働きをサポートすると言われています。

多く含む食品

・豚肉

・納豆

・卵

・レバー

 

マグネシウム

筋肉や神経バランスにかかわる栄養素です。

多く含む食品

・ナッツ類

・海藻

・大豆製品

 

鉄分

血流や酸素運搬に関係します。

多く含む食品

・赤身肉

・レバー

・ほうれん草

 

整骨院でできるサポートとは?

整骨院では、難聴や耳鳴りそのものを治療するわけではありません。

しかし、

・首、肩の緊張

・姿勢不良

・血流低下

・自律神経の乱れ

などに対して身体全体のバランスを整えるサポートを行うことで、身体が楽になるケースがあります。

当院では、OMJバランス調整を通して、

・首や肩への負担軽減

・猫背改善

・自律神経バランスへのアプロ―チ

・血流改善を目指した施術

などを行っています。

「耳鳴りと一緒に肩こりや頭痛もある」

「病院では異常なしといわれたけどつらい」

という方は、一度身体全体の状態を見直してみることも大切かもしれません。

 

こんな症状は早めにご相談ください

・急に聞こえなくなった

・片耳だけ聞こえにくい

・強いめまいがある

・耳鳴りが急激に悪化した

・頭痛や吐き気を伴う

この様な場合は、まず医療機関での検査をおすすめします。

 

まとめ

難聴や耳鳴りは、耳だけの問題ではなく、

・ストレス

・自律神経

・血流

・首肩の緊張

・姿勢

などが関係している場合があります。

特に現代はスマホやデスクワークの影響で、首や肩への負担が非常に増えています。

「最近耳鳴りが気になる」

「聞こえづらさが続いている」

「肩こりや頭痛もある」

そんな方は、身体全体のバランスを見直してみることも大切です。

当院では、お身体の状態を確認しながら、1人1人に合わせた施術を行っています。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

 

 

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めまいの原因と肩こり(自律神経の乱れ)と関係がある!?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年04月1日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「階段の上り下りで膝が痛い…それ放っていませんか?」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

今回は………

めまいと肩こりの関係

普段からめまいがする。頭痛がある。ふらふらするなど、これらの症状は首・肩こり、からくる自律神経の乱れが原因になって引きおこる症状でもあります。

肩こりからくるめまいとそれ以外のめまいの見分け方を解説していきたいと思います。

主なめまいの種類

①耳(内耳)の異常によるめまい

 最も多いタイプ

・良性発作性頭位めまい症(BPPV)

 寝返り、起き上がりでぐるぐる回る

・メニエール病

 回転性めまい+耳鳴り・難聴・耳のつまり感

・前庭神経炎

 突然強いめまいが数日続く

△耳鼻科領域が原因

 

②自律神経の乱れ

●立ちくらみ・フワフワする感じ

●ストレス、睡眠不足、気圧の変化

●首・肩こり、姿勢不良

△デスクワークやスマホが多い人に多い

 

③脳の病気(注意が必要)

●脳梗塞・脳出血

●小脳や脳幹の異常

こんな症状があれば要注意

●ろれつが回らない

●手足のしびれ・力が入らない

●激しい頭痛を伴う

△すぐ医療機関へ

 

④血圧・血流の問題

・低血圧、起立性低血圧

・貧血

・脱水

△朝起きた時や急に立った時に起こりやすい

 

⑤その他の原因

・目の疲れ、眼精疲労

・薬の副作用

・更年期ホルモンの変化

・首の筋肉の緊張(頸性めまい)

 

なぜ肩こりでめまいが起こるの?

①首・肩のこり→脳や内耳の血流低下

首や肩がガチガチになると、

・脳

・内耳(平衡感覚をつかさどる)

への血流が悪くなり、→ふわふわするめまい・立ちくらみが起こりやすくなります。

 

②自律神経の乱れが引き金

首周りには自律神経の通り道が集中しています

肩こり・猫背・スマホ姿勢

→首に負担

交感神経が過剰に働く

→自律神経が乱れる

結果として、

・めまい

・動悸

・息苦しさ

・頭重感

・不安感

が出やすくなります。

 

③『頸性めまい』と呼ばれる状態

病院で検査しても

・耳は異常なし

・脳も異常なし

なのにめまいが出る場合、

首・肩の緊張が原因のめまい(頸性めまい)の可能性があります

特徴:フワフワ・雲の上を歩く感じ

   長時間のデスクワーク後に悪化

   肩こり・首こりが強い

要注意な人

スマホやPCを長時間使う

猫背・巻き肩

ストレスが多い

・寝ても疲れが取れない

気圧の変化に弱い

 

そもそも自律神経とは(2つの種類)

交感神経(活動モード)

アクセルの役割

●心拍数をあげる

●血圧をあげる

●筋肉を緊張させる

●集中・緊張・ストレス時に優位

△日中・仕事中・スマホやPC使用時

 

副交感神経(休息モード)

ブレーキの役割

●心拍数を下げる

●血圧を下げる

●消化・回復を促す

●リラックス・睡眠時に優位

△夜・入浴中・睡眠中

 

バランスが大切

健康な状態は

交感神経⇔副交感神経

が状況に応じて切り替わります。

しかし、

●ストレス

●睡眠不足

●姿勢不良・肩こり

●気圧や気温の変化

などが続くと、→切り替えがうまくいかなくなり自律神経の乱れが起こります。

 

なぜ整骨院で自律神経にアプローチできるの?

首・背骨・骨盤を整える

自律神経は

背骨(特に首~背中)沿いを通っています。

・猫背

・ストレートネック

・骨盤の歪み

を整えることで、→神経の圧迫・血流低下が改善

        →自律神経が働きやすくなります。

 

 

肩こり・首こりを緩める

筋肉が緊張すると

交感神経が優位

リラックスできない

整骨院では

・手技療法

・筋膜リリース

・温熱療法

などで緊張を緩め、→副交感神経が入りやすい状態を作ります。

 

呼吸・姿勢の指導

浅い呼吸・悪い姿勢は

自律神経を乱す大きな原因。

整骨院では

・正しい姿勢

・腹式呼吸

・日常動作のクセ

も指導されることが多く、→日常から整いやすくなります。

 

④電気治療(自律神経調整)

院によっては

・微弱電流

・パルス治療

・鍼灸(併設院)

で自律神経にアプローチすることもあります。

※痛みはほぼありません

 

整骨院が向いている人

●病院で『異常なし』と言われた

●めまい・頭痛・不眠が続く

●肩こり・首こりが強い

●ストレスが多い

●姿勢が悪い自覚がある

 

病院との使い分け(重要)

まず病院へ

・強い回転性めまい

・しびれ、麻痺、ろれつ障害

・突然の激しい頭痛

整骨院が得意

・フワフワめまい

・慢性的な不調

・肩こり、姿勢が原因の自律神経の乱れ

 

よくある誤解

一回で治る

続けることで整いやすくなる

 

気の問題

体の構造・血流・神経の問題

 

まとめ

肩のコリ【自律神経の乱れ】からくるめまいは、筋肉の硬さや姿勢の悪さが原因で起こってきます。

日常的な動作や仕事の繰り返しによって悪化しやすく、放置すると慢性化や再発を繰り返

すこともあります。

セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース

もあります。

肩のこりまたは自律神経の乱れからくるめまいは整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております
頭痛やその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

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腰椎ヘルニアは食べ物でも予防できる?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年03月27日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「階段の上り下りで膝が痛い…それ放っていませんか?」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

今回は………

 

ヘルニアは食事で予防ができる?!

皆さんが毎日必ずすることの中に「食事」があると思いますが、我々の体はこの食事で摂れた栄養素からできています。

突然ですが、ヘルニアとはなにかご存知ですか?若い方からお年寄りの方まで幅広い年齢層の方がなられるもので、これは簡単に言うと、身体にかかる負担が一部に集中してそこの組織が壊れちゃって痛みが出てしまうものです。

であればその組織が壊れないようにたくさん栄養を届けて修復させたり、より壊れにくい組織にできればヘルニアは予防できます!

 

まずヘルニアとは?

正式には椎間板ヘルニア といいます。

背骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出して神経を圧迫することで症状が出ます

 

仕組み

 椎間板は↓の2層構造

・外側:硬い膜(線維輪)

・内側:ゼリー状(髄核)

→これが飛び出すと神経に当たる→ 痛み・しびれ発生

 

ヘルニアの主な症状

腰椎ヘルニア

・腰のおもだるさ、痛み

・お尻~足のしびれ(坐骨神経痛)

・前かがみで悪化

頚椎ヘルニア

・首、肩の痛みや違和感

・腕や手のしびれ

・握力低下

 

原因

ヘルニアは痛み自体は突然来ることもあるが結局は日々の積み重ねで起きてくる

姿勢不良(猫背、反り腰)

筋力低下

長時間座り仕事

重いものの持ち方

加齢(椎間板の水分減少)

 

その他の腰部疾患

①腰部脊柱管狭窄症

特徴:神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫される

症状

・歩くと足がしびれる(間欠性跛行)

・少し休むと楽になる

・前かがみで軽減

→ 高齢の方に多い代表的な疾患

 

②筋筋膜性腰痛

特徴:筋肉や筋膜の硬さ、炎症による腰痛(いわゆる慢性腰痛)

症状

・重だるい痛み

・動かすと違和感

・押すと痛いポイントがある

→デスクワーク・姿勢不良の方に多い

 

③腰椎分離症

特徴:腰の骨の一部が疲労骨折している状態

症状

・反ると痛い

・スポーツ時に悪化

→成長期のスポーツ選手に多い

 

④腰椎すべり症

特徴:腰の骨が前にズレて神経を圧迫

症状

・腰痛+足のしびれ

・長時間立つとつらい

→分離症から移行するケースも多い

 

⑤仙腸関節障害

特徴:骨盤の関節(仙腸関節)のズレや炎症

症状

・片側の腰やお尻の痛み

・座る・立つ動作で痛む

→産後の女性に多い

 

⑥ギックリ腰(急性腰痛)

特徴:急に強い腰痛が出る

症状

・動けないほどの痛み

・ちょっとした動作で発症

→筋肉・関節・靭帯など様々な原因

 

⑦変形性腰椎症

特徴:加齢により骨や椎間板が変形

症状

・慢性的な腰痛

・動き始めに痛い

→年齢とともに増える

 

ヘルニアの人が摂るべき栄養素

たんぱく質

椎間板、筋肉、靭帯の修復

食べ物:鶏肉、魚、卵、大豆

 

ビタミンB群(特にB1B6B12

神経の回復、しびれ軽減

食べ物:豚肉、マグロ、レバー

→しびれある人は必須

 

ビタミンC

コラーゲン生成(椎間板の材料)

食べ物:キウイ、ブロッコリー

 

④マグネシウム

筋肉の緊張緩和+神経安定

食べ物:ナッツ、海藻

 

ビタミンD

骨・椎間板の健康+炎症抑制

食べ物:魚、きのこ+日光

 

オメガ3脂肪酸

炎症を抑える(痛み軽減)

食べ物:サバ、イワシ

 

予防として重要な栄養素

実は↓は「発症予防」にもかなり大事

たんぱく質

ビタミンD

マグネシウム

理由・椎間板の劣化を防ぐ

  ・筋肉の支えを強くする

  ・血流を維持する

 

逆にNG(悪化要因)

・甘いもの(炎症増加)

・運動不足

・長時間同じ姿勢

・睡眠不足

改善に必要な3つ

ヘルニアは↓が揃わないと改善しません

①姿勢・骨格

→神経圧迫を減らす

 

②筋肉

→支える力をつける

 

③栄養

→修復スピードUP

 

まとめ

ヘルニア対策は「栄養+姿勢+筋肉」これらが大事になってきます。

これらはできてない方がほとんどで痛みが出ないと気を付けない方も多いです。

常日頃から気を付ける事はもちろん大事ですが、それだけではどうしてもカバーしきれません。

東広島西条整骨院・鍼灸院は皆様の健康のサポートをしております!

是非気になることや健康で在り続けたい方はご相談ください🍀

 

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胸郭出口症候群は日常の生活が原因になることも!?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2025年10月1日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/?p=1915&preview=true

 

今回は………

胸郭出口症候群について

胸郭出口症候群とは、腕を上げる際に神経や血管が圧迫されることにより、手がしびれたり、力が入りにくくなったりする病気です。

胸郭出口症候群の原因は、腕や手の神経や血管は、「胸郭出口」と呼ばれる首と胸の間にある狭い空間を通っているため、圧迫されることで時折症状が現れます。

胸郭出口症候群の主な原因と症状

 原因

・姿勢の悪さ(猫背、巻き肩など)

・なで肩またはいかり肩

・重い荷物の持ち運び

・筋肉(斜角筋や小胸筋)の緊張や肥大

・先天性の肋骨や頚肋の異常な骨の形

 

 症状

・事故や怪我による変形

・首、肩、腕、手の痺れ・痛み

・手の霊感、色の変化(白くなる・紫になる)

・握力低下、筋肉の萎縮(進行すると)

・腕を上げた時に症状が悪化

 

予防とセルフケア・セルフチェック

 予防とセルフケア

・デスクワーク中の姿勢改善【モニターの高さ調整など)

・肩や首周りのストレッチ

・長時間同じ姿勢を避ける

・重い荷物を片側だけでもたない

 セルフチェック

アドソンテスト:目的は斜角筋での神経・血管圧迫の確認

1.片腕を下ろしてまっすぐ立つ。

2.同側の手首の脈(橈骨動脈)をもう一方の手で触れる。

3.首を同じ側に向けて、顎を上げて深く吸う。

4.その状態で10秒キープ。

結果:脈が弱くなる、消える、痺れが出る→陽性

ルーステスト

1.両腕を肩の高さで横に広げ、肘を90度に曲げてバンザイのように上げる。

2.手をグーパー(開閉)させる動作を3分間続ける。

→結果:途中でしびれ・脱力・痛みが出る→陽性

ライトテスト

1.片腕を外側に上げて頭の横に置く(耳の横に腕を持ってくるように)

2.その状態で深呼吸して、腕の脈を確認。

→結果:脈が弱まるorしびれが出る→陽性

自宅でできるストレッチ(毎日やると効果的)

①胸を開くストレッチ(巻き肩改善)

1.壁に手のひらと腕をつけ、肩の高さに上げる。

2.身体を反対方向に捻じるようにして胸を伸ばす。

3.20~30秒キープ(左右)

ポイント:胸筋が固いと胸郭出口が狭くなりやすいです。

 

②斜角筋(首の前横)のストレッチ

1.椅子に座って、右手で椅子の座面を軽く持つ。

2.首を左斜め後ろに倒して、斜角筋を伸ばす。

3.20秒キープ(左右交互に)

※ストレッチ中にしびれが出たらすぐ中止。

 

③肩甲骨はがし(肩の可動域改善)

1.両腕を後ろに組む(できない人はタオルを使う。)

2.肩甲骨をギュッと背中で寄せて、胸を張る。

3.10秒キープ×3回

 

まとめ

胸郭出口症候群は、筋肉の硬さや姿勢の悪さが原因で起こってきます。

日常的な動作や仕事の繰り返しによって悪化しやすく、放置すると慢性化や再発を繰り返

すこともあります。

セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース

もあります。

胸郭出口症候群は整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております
胸郭出口症候群やその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

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肩の痛み・コリが強い時の対処法!ー東広島西条整骨院・鍼灸院ー

2025年01月30日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて、

「高気圧酸素カプセル~ケガ・疲労に効果的~」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

「高気圧酸素カプセル~ケガ・疲労に効果的~-東広島西条整骨院‐」

肩の痛み・コリが辛い時の対処法

現代社会では、長時間のデスクワークやスマートフォンの利用が増加傾向にあり、肩こりに悩む人も多くなっています。

肩こりは筋肉の緊張血行不良によって起きることが多いため、症状が悪化しないよう毎日の生活習慣を見直す必要があります。

今回は、なぜ肩こりが起きるのか、たまその改善方法はどういったものがあるのか話していきます。

肩こりの主な原因

 

肩こりは、長時間のデスクワークやスマホの使用により多くの人が経験するようになっています。

ここでは主に3つあげていきます

1 姿勢

  長時間、同じ姿勢で過ごすことは、肩こりの大きな原因の一つです。特に、デスクワ

  ークやスマホの使用においては肩にかかる負担が大きくなります。例えば、デスクワ

  ーク中に前かがみになり、首が前に出た姿勢を続けると、首肩の筋肉が引っ張られ血

  流が悪くなります。

  この状態が続くと筋肉が疲労し、痛みの原因となります。

 

2 ストレス

  ストレスが原因で肩こりが起こることも多くあります。精神的ストレスを感じると、

  自律神経の乱れや筋緊張が起きます。自律神経は体内のさまざまな機能を調節しているた

  め、ストレスがかかると身体全体が緊張状態に入り、肩や首の筋肉が硬くなってしまうの

  です。

 

3 運動不足

  運動不足も肩こりを引き起こす原因の一つです。日常生活であまり体を動かさない

  と、筋肉が徐々に衰え、特に肩まわりの筋肉の血流が悪くなったり硬直してきます。

  運動をしないと肩の可動域自体も下がっていき、気づいた時には肩が上がらないなどよく

  ある話です。

肩こりが酷い時の対処法

1 運動をする

  肩こりを解消していくために肩の筋肉を動かし使ってあげ、血を巡らせてあげること

  が大切です!例えば肩回しも肩甲骨を動かすイメージでしっかりと動かしてあげ

  たり、水泳ウォーキングなどでしっかりと肩周り

  を動かしましょう。

 

 

2 肩を温める

  肩を温めることで血流が良くなり、筋肉により多くの血液を送ることができるので

  痛みが和らぎます。

  ※ただしこれは慢性的な痛みに対して有効であり、何か病名が付いているもの(例え

   ば腱板断裂や初期の五十肩など)、炎症があるものなどは温めるより冷やすことで

   痛を軽減することができます。

 

痛みがある方は東広島西条整骨院・鍼灸院へご相談ください

長時間のデスクワークや同じ姿勢をして肩に痛みやコリを感じている方は、東広島西条整骨院・鍼灸院にご相談ください。

 

当院では、お客様一人一人の身体の調子に合わせた施術をいたします。施術は肩周りの筋肉をほぐすことに加え、全身のバランス調整再発しにくい身体づくりを目指します。

肩回りの痛みや肩こりに悩んでいる方は、ぜひ当院へお越しください。

 

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骨盤の歪みがある方要注意!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2024年10月4日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「高気圧酸素カプセル~ケガ・疲労に効果的~」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

「高気圧酸素カプセル~ケガ・疲労に効果的~-東広島西条整骨院‐」

 

今回のテーマは...

     骨盤の歪みがある方要注意!

 

骨盤には人が生活していくために求められる大変重要な機能があります。

例えばどういった機能があるのでしょうか?

骨盤は上半身と下半身のつなぎ役になっていて、骨盤が機能していないと動作全体が不安定に

なります。また、姿勢や動作が安定するために骨盤は不可欠な存在になってきます。

そんな骨盤が捻じれたり、歪んでくるとどういった症状が出てくるのか、、

 上半身の症状     下半身の症状

 

・首肩こり         ・股関節の痛み     

・頭痛           ・膝の痛み      

・腰痛           ・むくみ       

・内臓の不調        ・ふくらはぎの疲労感 

・肥満

  

 

 

 

 

 

上記のように、主にこれらの症状が出てきます。

なんで骨盤の捻じれや歪みって起こってくるの??

皆さん無意識に足を組んでいませんか?

長時間足を組むことによって骨盤が少しづつその形を覚え、捻じれに繋がってきます。

その他にもあぐらをかいて座ったり、座椅子に座って過ごしていると骨盤は歪んできます。

骨盤がゆがまないための予防や意識すること

上での起こる原因であったように足を組んだり、あぐらをかかないのはもちろんですが、

骨盤の前後傾運動をやるとある程度は防げます。

それでは、どうやってやるのかを今から説明していこうと思います。

写真のように骨盤の前後の動きを普段からしてあげたり、上向きに寝転がり骨盤を中心に左右へ倒してあげる運動を10~20回ほど毎日やってもらうだけでも予防になるのでぜひやってみてください。

 

最後に、

当院では、様々な症状の根本の原因である骨盤の歪みを1人1人評価し、骨盤の歪みと痛みの部分に対してアプローチしていきます。

 

上記の症状でおなやみのあなた!

 

ご自身の骨盤がどのような状態であるか、確認することをオススメします。

 

当院へ、お気軽にご相談ください!

 

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