筋肉がつりやすい人の原因を解説-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年09月15日

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広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

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筋肉がつりやすい人の原因とは

「寝ているときにふくらはぎがつる」「運動中に足がつる」「最近、以前より筋肉がつりやすくなった」このような「筋肉がよくつる」というお悩みは、年齢や運動習慣に関係なく起こります。特に、ふくらはぎが突然ギューッと縮んで痛くなる「こむら返り」は、多くの方が一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

筋肉がつる原因は一つだけではありません。水分不足、汗をかいたことによるミネラルバランスの変化、筋肉の疲労、血流の低下、冷え、運動不足など、様々な要因が関係しています。さらに、普段の食事から摂る栄養素も筋肉の働きに関係しています。今回は「筋肉がよくつる」という症状について、原因から日常生活でできる対策、そして栄養面まで詳しく解説します。

筋肉がつるとは?

筋肉がつるとは、自分の意志とは関係なく筋肉が急に強く収縮し、その状態が続いて痛みを感じることです。医学的には「有痛性筋けいれん」と呼ばれることがあります。ふくらはぎに起こることが多いため「こむら返り」と呼ばれますが、ふくらはぎだけに起こるわけではありません。訳ではありません。

例えば:足の裏、太もも、すね、手や指、肩や首周辺など、様々な筋肉で起こる可能性があります。特に起こりやすいのが、夜中や明け方です。寝ている間に足が急に痛くなり、目が覚めてしまうという方も少なくありません。

なぜ筋肉がつるの?

筋肉は、縮んだり緩んだりすることで身体を動かしています。この筋肉の働きには、神経からの指令だけでなく、体内の水分や電解質と呼ばれるミネラルなども関係しています。そのため、身体の状態が変化すると筋肉が正常にゆるみにくくなり、筋肉がつりやすくなることがあります。ただし、筋肉がつる原因は人によって異なります。ここからは代表的な原因を見ていきましょう。

①水分不足:筋肉がよくつる方にまず確認してほしいのが「水分」です。汗をたくさんかいたときや、暑い季節に長時間外で過ごした時などは、身体から水分が失われます。特に夏場は汗をかいているにも関わらず、水分補給が少ないと脱水状態に近づくことがあります。水分が不足すると、身体のさまざまな機能に影響します。「喉が渇いてから飲む」のではなく、喉が渇く前から少しずつ水分を摂ることを意識しましょう。

②汗によるミネラルバランスの変化:汗をかくと、水分だけでなくナトリウムなどの電解質も失われます。特に・スポーツをする、屋外で仕事をする、暑い場所で長時間過ごす、汗をたくさんかくという方は注意が必要です。ただし「筋肉がつる=ミネラル不足」と単純に決めつけることはできません。筋肉がつる原因は複数あるため、水分や食事、運動量、睡眠などを含めて身体全体の状態を見ることが大切です。

③マグネシウムなどの栄養素:栄養面では、マグネシウム、カリウム、カルシウムなどのミネラルが筋肉や神経の正常な働きに関係しています。そのため、普段から食事のバランスが悪い方は、食生活を見直すことも大切です。マグネシウムを含む食品としては:納豆、豆腐などの大豆製品、海藻類、ナッツ類、玄米などの全粒穀物などがあります。カリウムは:バナナ、キウイ、野菜、豆類、イモ類などに含まれています。カルシウムは:牛乳、ヨーグルト、チーズ、小魚、豆腐などから摂ることができます。重要なのは、特定の栄養素だけを大量に摂るのではなく、普段の食事全体を整えることです。

④筋肉の疲労:筋肉を使いすぎることも、筋肉がつる原因の一つです。例えば:久しぶりに運動した、長時間歩いた、立ち仕事が続いた、階段をたくさん上った、激しいスポーツをしたなどです。普段あまり運動していない方でも、練習量が多すぎたり、休養がたりなかったりすると筋肉が疲労してしまいます。運動後はストレッチや休養を取り入れ、身体を回復させることが大切です。

⑤血流の低下:長時間同じ姿勢でいることも、筋肉がつりやすくなる要因の一つです。例えば:デスクワーク、長時間の運転、立ちっぱなし、座りっぱなしなどです。同じ姿勢が長く続くと、筋肉が動くことで、下半身の血流を心臓へ戻す働きを助けています。そのため、長時間座りっぱなしの生活では、適度に立ち上がって歩いたり、足首を動かしたりすることがおすすめです。

⑥冷え:身体の冷えも、筋肉の状態に影響することがあります。特に:冬場、冷房の効いた部屋、薄着、冷たい床、寝ている間などは、身体が冷えやすくなります。冷えを感じる方は、湯船に浸かる、適度に身体を動かす、衣服や寝具で温度を調整するなど、身体を冷やしすぎない工夫をしましょう。

⑦加齢による筋肉量の変化:年齢を重ねると、筋肉量や身体を動かす量が少なくなることがあります。筋肉量が減ると、今までと同じ日常生活でも身体にかかる負担が変わってくる場合があります。また、運動量が減ることで筋肉を使う機会が少なくなることもあります。そのため、無理のない範囲でウォーキングや軽い筋力トレーニングを取り入れることがおすすめです。

筋肉がつりやすい人は食事を見直そう

筋肉がよくつる場合、普段の食生活を確認してみましょう。朝食を抜いている、外食やコンビニ食が多い、野菜や果物をあまり食べないなど、食事の偏りがある場合は注意が必要です。特に意識したいのが「主食・主菜・副菜」をそろえることです。

①主食:ごはん、パン、麺類などです。身体を動かすためのエネルギー源になります。

②主菜:肉、魚、卵、大豆製品などです。筋肉を作るために必要なたんぱく質を摂ることができます。

③副菜:野菜、海藻、キノコ類などです。ビタミンやミネラル、食物繊維などを摂ることができます。この3つを基本として、乳製品や果物なども取り入れると、よりバランスの良い食事になります。

筋肉のために「たんぱく質」も大切

筋肉がつることを考えるとき、ミネラルだけに注目しがちですが、筋肉そのものを維持するためにはたんぱく質も大切です。肉、魚、卵、豆腐、納豆、乳製品などを毎日の食事に取り入れましょう。特に朝食をパンだけ、昼食を麺だけなどにしている場合は、卵やヨーグルト、納豆などをプラスするだけでも食事のバランスを整えやすくなります。ただし、筋肉がつるからといって、プロテインやサプリメントを必ず飲まなければいけないわけではありません。まずは普段の食事から必要な栄養を摂ることを基本にしましょう。

筋肉がつった時の対処法

実際に筋肉がつってしまった場合は、無理に動かそうとせず、ゆっくり筋肉を伸ばします。ふくらはぎがつった場合は、膝を伸ばした状態で足首をゆっくり自分の身体側へ曲げるようにします。ただし、強く引っ張りすぎると痛みが強くなる場合があります。「痛いけど我慢して強く伸ばす」のではなく、痛みの状態を確認しながらゆっくり行いましょう。筋肉が落ち着いてきたら、軽くマッサージしたり、身体を温めたりするのも方法の一つです。

筋肉がつらないためにできること

筋肉がつるのを防ぐためには、普段から身体の状態を整えておくことが重要です。

①こまめに水分を摂る:特に汗をかく季節は、こまめな水分補給を心がけましょう。大量に汗をかいた場合は、水分だけでなく電解質の補給についても考える必要があります。

②軽いストレッチをする:寝る前や運動前後に、ふくらはぎや太ももなどをゆっくり伸ばしましょう。反動をつけず、呼吸をしながら行うのがポイントです。

③適度に運動する:ウォーキングや軽い筋力トレーニングなど、自分の体力に合わせて身体を動かしましょう。いきなり激しい運動をするのではなく、少しずつ運動量を増やすことが大切です。

④長時間同じ姿勢を避ける:デスクワークや運転が長い方は、定期的に立ち上がりましょう。座ったままでも、足首を回したり、つま先を上下に動かしたりすることで、足を動かす習慣をつけられます。

⑤バランスのいい食事を心がける:「マグネシウムだけ」「カリウムだけ」というように、一つの栄養素だけを意識するのではなく、様々な食品を組み合わせることが大切です。

こんな場合は一度医療機関へ

筋肉がつることは珍しい症状ではありませんが、頻繁に起こる場合には別の病気や薬の影響などが関係しているケースもあります。例えば:何度も繰り返して筋肉がつる、強い痛みが長く続く、片足だけに繰り返し症状がでる、筋力低下やしびれを伴う、むくみなど他の症状がある、日常生活に支障が出るほど頻繁に起こるといった場合は、自己判断だけで済ませず、医療機関へ相談することをオススメします。特に、筋肉がつる症状が急に増えた場合や、他の身体症状を伴う場合は注意が必要です。

整骨院で身体の状態をチェックすることも大切

筋肉がつる原因には、水分や栄養だけでなく、筋肉の疲労や身体の使い方、姿勢、柔軟性などが関係している場合もあります。例えば、普段からふくらはぎに負担がかかる姿勢になっている場合、知らないうちに足の筋肉へ負担が蓄積していることがあります。「水分は取っているし、食事も気を付けている。それでも足がよくつる」という方は、普段の姿勢や身体の使い方を見直してみるのも一つです。当院では、筋肉だけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。筋肉の硬さや身体の動かし方などを確認し、日常生活で気を付けるポイントについてもお伝えしています。

まとめ

筋肉がよくつる原因は、一つとは限りません。水分不足、汗による電解質のバランスの変化、筋肉の疲労、血流の低下、冷え、運動不足、加齢などさまざまな要因が関係します。また、食生活ではマグネシウム、カリウム、カルシウムなどのミネラルだけでなく、筋肉を維持するためのたんぱく質なども含め、バランスの良い食事を心がけることが大切です。

まずは、「こまめな水分補給」「バランスの良い食事」「適度な運動」「ストレッチ」「長時間同じ姿勢を避ける」「身体を冷やしすぎない」といった生活習慣から見直してみましょう。それでも筋肉が頻繁につる、以前よりつりやすくなった、足の痛みや痺れなど他の症状もあるという方は、一度専門家に相談することをオススメします。「最近、足がよくつる」「夜中にこむら返りが起きて困っている」「運動するとすぐに筋肉がつる」この様なお悩みがある方は、一人で悩まず、身体の状態を確認してみましょう。東広島西条整骨院・鍼灸院では、お身体の状態を確認しながら一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。筋肉がつりやすい身体をそのままにせず、日々の生活習慣や身体の使い方も含めて、身体のコンディションを整えていきましょう。

 

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足首の痛みの原因を徹底解説!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年08月17日

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足首の痛みの原因とは?治し方や予防法

はじめに「歩くと足首が痛い」「スポーツをすると足首がズキっとする」「何度も捻挫を繰り返している」このような足首の痛みで悩んでいる方は多くいらっしゃいます。足首は体重を支えながら歩行やジャンプ、方向転換などを行うため、日常生活でもスポーツでも大きな負担がかかる関節です。

足首の痛みを「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、慢性的な痛みや再発を繰り返し、将来的に変形性足関節症に繋がることもあります。この記事では、足首の痛みの原因・症状・対処法・予防法・整骨院でできる施術について詳しく解説します。

足首の痛みとは?

足首は「脛骨(けいこつ)」「腓骨(ひこつ)」「距骨(きょこつ)」という3つの骨で構成され、多くの靭帯や筋肉によって支えられています。歩く、走る、しゃがむ、階段の上り下りなど、あらゆる動作で使われるため、負担が蓄積しやすい部位です。

足首の痛みはスポーツ選手だけではなく

・デスクワークの方、立ち仕事の方、高齢者、主婦、学生など、年代を問わず起こります。

足首が痛くなる主な原因

1.足関節捻挫

最も多い原因です。段差で足をひねる、スポーツ中に着地を失敗する、転倒する、この様な場面で靭帯が伸びたり切れたりしてしまいます。特に外側の靭帯を痛めることが多く、

・腫れる、熱を持つ、歩くと痛いという症状が現れます。

2.アキレス腱炎

ランニングやジャンプを繰り返すことでアキレス腱に炎症がおこります。

朝起きた時に痛い、運動を始めると痛い、押すと痛い、この様な特徴があります。

3.足底のバランス不良

足首だけが悪いのではなく:偏平足、外反母趾、ハイアーチなどが原因で足首へ負担が集中することがあります。

4.筋肉の硬さ

ふくらはぎやスネの筋肉が硬くなると足首の動きが悪くなります。動きが悪い状態で運動をすると炎症が起きやすくなります。

5.体の歪み

骨盤や股関節の歪みがあると歩き方が変わります。その結果、左右どちらかだけ痛い、同じ足ばかり捻挫するという症状が起こることがあります。

足首の痛みを放置するとどうなる?

軽い痛みだからと放置すると:靭帯が緩くなる、捻挫を繰り返す、歩き方が悪くなる、膝や股関節まで痛くなる、腰痛の原因になることがあります。特に何度も捻挫を繰り返す方は注意が必要です。

足首の痛みの症状

足首の痛みにはさまざまな症状があります:歩くと痛い、階段がつらい、腫れている、熱を持つ、足首がグラつく、曲げると痛い、正座ができない、スポーツで痛みが強くなる症状が強い場合は骨折している可能性もあるため、医療機関で検査を受けましょう。

足首の痛みの応急処置

痛めた直後はRICE処置を行いましょう。

Rest(安静)無理に歩かないようにします。

Ice(冷却)15~20分程度冷やします。

Compression(圧迫)包帯やサポーターで軽く固定します。

Elevation(挙上)足を心臓より高くして腫れを抑えます。

足首の痛みを改善するストレッチ

ふくらはぎストレッチ:壁に手をつき、片足を後ろへ引きます。かかとを床につけたまま20~30秒伸ばします。左右3回ずつ行いましょう。

足首回し:椅子に座り足首をゆっくり回します。右回り10回左回り10回毎日行うことで関節の動きが改善します。

タオルギャザー:床にタオルを置き、足の指でたぐり寄せます。足裏の筋肉が鍛えられ、足首の安定性が向上します。

足首の痛みを予防する方法

日頃から次のことを意識しましょう:ストレッチを行う、ウォーミングアップをする、自分に合った靴を履く、足の筋力を鍛える、長時間立ちっぱなしを避ける、体重管理を行うなどこれらを続けることで足首への負担を軽減できます。

整骨院でできる足首の施術

当院では、痛みのある部分だけではなく、原因をしっかり検査して施術を行います。施術内容は以下の通りです。

丁寧なカウンセリング:生活習慣やスポーツ歴まで詳しく確認します。

姿勢・歩行分析:歩き方や重心のバランスを確認します。

骨盤・股関節の調整:全身のバランスを整え、足首への負担を軽減します。

筋肉・関節へのアプローチ:硬くなった筋肉を緩め、足首の動きを改善します。

セルフケア指導:ご自宅でできるストレッチやトレーニングをお伝えします。痛みを一時的に和らげるだけでなく、再発しにくい体作りを目指します。

足首の痛みでこのようなお悩みはありませんか?

・歩くたびに足首が痛い、スポーツを思いきり楽しめない、捻挫を何度も繰り返している、湿布を貼っても改善しない、足首がぐらつく、長時間歩けないこういった症状は、早めに適切な施術を受けることで改善が期待できます。

よくある質問

Q足首の痛みは自然に治りますか?

軽い炎症であれば改善することもありますが、靭帯損傷や関節の不安定性がある場合は放置すると慢性化する可能性があります。

Q温めた方がいいですか?

受傷直後で腫れや熱感がある場合は冷やしましょう。慢性的な痛みや筋肉の硬さが原因の場合は温めることで血流が良くなり、症状が和らぐことがあります。

Q捻挫は癖になりますか?

適切な治療やリハビリを行わないと靭帯が十分に回復せず、再発しやすくなることがあります。

まとめ

足首の痛みは、捻挫やアキレス腱炎だけでなく、姿勢や歩き方、筋肉の硬さなど全身のバランスが関係していることも少なくありません。痛みを放置すると、膝や股関節、腰にも負担が広がり、日常生活に大きな支障をきたす場合があります。当院では、痛みのある足首だけを見るのではなく、骨盤や股関節、姿勢、歩行まで細かくチェックし、一人ひとりの原因に合わせた施術を行っています。「歩くと足首が痛い」「何度も捻挫を繰り返している」「スポーツを早く再開したい」という方は、おひとりで悩まずお気軽にご相談ください。早期のケアが、痛みの改善と再発予防への近道です。

 

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スポーツによるケガ・痛みを根本改善!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年08月3日

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スポーツで身体を痛める原因とは?

「部活動で膝が痛くなった」「ランニングを始めてから足が痛い」「野球やテニスで肩や肘に違和感がある」「試合前なのに腰が痛くなった」この様な悩みを抱えている方は少なくありません。

スポーツは健康維持や体力向上にとてもいいものですが、身体には大きな負担がかかります。そのため、適切なケアを行わなければ痛みやケガに繋がることがあります。東広島西条整骨院・鍼灸院では、スポーツによる痛みやケガの原因を根本から分析し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。この記事では、スポーツで身体を痛める原因や代表的なケガ、予防方法について詳しく解説します。

スポーツで身体を痛める主な原因

スポーツによる痛みは、単純に「使い過ぎ」だけではありません。実際にはさまざまな原因が重なって起こります。

①オーバーユース「使い過ぎ」

最も多い原因がオーバーユースです。毎日練習を繰り返すことで筋肉や関節、健に疲労が蓄積します。本来であれば休息によって回復しますが、疲労が回復しないまま練習を続けると炎症が起こります。

代表例:野球肩、野球肘、テニス肘、ジャンパー膝、シンスプリント、アキレス腱炎 特に成長期の学生は骨が未成熟なため注意が必要です。

②身体の柔軟性不足

筋肉が硬い状態では関節の動きが悪くなります。その結果、一部の筋肉や関節だけに負担が集中します。

例えば:太ももが硬い、股関節が動かない、足首が硬い、肩甲骨が動かないこの様な状態ではフォームが崩れ、痛みが発生しやすくなります。

③姿勢やフォームの乱れ

フォームが悪いまま練習を続けると、身体の一部だけに負担が集中します。

例えば野球では:方だけで投げる、下半身が使えていない

サッカーでは:股関節が使えていない、片足重心

ランニングでは:猫背、骨盤が後傾しているこの様なフォームでは慢性的な痛みに繋がります。

④筋力不足

筋肉は身体を支える役割があります。

特に重要なのは:インナーマッスル、お尻の筋肉、体幹、股関節周囲これらが弱いと関節へ負担が集中し、ケガを繰り返しやすくなります。

⑤ウォーミングアップ不足

いきなり激しい運動をすると筋肉や靭帯が十分に動きません。

その結果:肉離れ、捻挫、腰痛などが起こりやすくなります。運動前は身体を温めることが非常に重要です。

⑥クールダウン不足

運動後のストレッチやケアを行わないと筋肉が硬くなります。疲労物質も残りやすくなるため翌日の痛みや慢性的なケガに繋がります。

⑦骨盤や背骨の歪み

身体の土台である骨盤が歪むと:左右のバランスが崩れる、足の長さに差が出る、重心が偏る、結果として膝・肩・腰などへ負担が集中します。

スポーツで多いケガ

野球:野球肩、野球肘、腰痛、肉離れ

サッカー:足関節捻挫、オスグッド、シンスプリント、前十字靭帯損傷、股関節痛

バスケットボール:足首の捻挫、ジャンパー膝、アキレス腱炎、突き指

バレーボール:ジャンパー膝、腰痛、肩の痛み、足首の捻挫

テニス:テニス肘、肩の痛み、腰痛

陸上:シンスプリント、腸脛靭帯炎、足底筋膜炎、アキレス腱炎

痛みを放置するとどうなる?

「少し痛いだけだから」そう思って練習を続ける方は非常に多くいます。しかし放置すると、

炎症が悪化する、パフォーマンスが落ちる、ケガを繰り返す、手術が必要になる場合もあり、特に学生は大会が近づくほど無理をしやすいため注意が必要です。

スポーツ障害を予防する方法

①ストレッチを毎日行う

運動前後だけでなく毎日5~10分でもストレッチを行うことで柔軟性が向上します。

②十分な睡眠

睡眠中に筋肉は回復します。成長期では8~9時間程度の睡眠がおすすめです。

③栄養バランス

筋肉を作るには:たんぱく質、ビタミン、ミネラル、炭水化物をバランスよく摂ることが重要です。

④身体のメンテナンス

違和感が出た時点で身体をチェックすることが大切です。定期的なメンテナンスにより大きなケガを防ぐことができます。

整骨院でできるスポーツ障害への施術

東広島西条整骨院・鍼灸院では痛みだけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認します。

施術内容:姿勢分析骨盤矯正筋肉調整関節の可動域改善ストレッチ指導トレーニング指導再発予防のアドバイスなど、一人ひとりの状態に合わせて行います。スポーツへの早期復帰を目指し、競技特性も考慮した施術を提供しています。

このような症状は早めの受診をおすすめします

以下のような症状がある場合は、早めにご相談ください。

運動すると痛い、試合中だけ痛む、投球時に肩や肘が痛い、ジャンプすると膝が痛い、走ると脛が痛い、足首を何度もひねる、腰痛が続いている、股関節に違和感がある、痛みで思うようにプレーできない。早期に原因を見つけて対処することで、回復までの期間を短縮できる可能性があります。

東広島西条整骨・鍼灸院でできること

スポーツによるケガは「痛い場所」だけを施術しても、根本原因が改善されなければ再発することが少なくありません。当院では、骨盤や姿勢、筋肉のバランス、関節の動き、競技特性まで総合的に確認し、痛みの原因にアプローチします。また、再発予防のためのセルフケアやストレッチ、トレーニング方法についても丁寧にお伝えしています。部活動を頑張る学生、社会全スポーツを楽しむ方、ランニングやジム通いをしている方まで、幅広い年代のスポーツ障害に対応しています。「試合までに痛みを改善したい」「できるだけ早く競技に復帰したい」「同じケガを繰り返したくない」という方は、ぜひ一度東広島西条整骨院・鍼灸院へご相談ください。

まとめ

スポーツによる痛みの多くは、オーバーユースや身体の柔軟性不足、姿勢の乱れ、筋力不足、骨盤のゆがみなどが複雑に関係しています。痛みを我慢してプレーを続けると症状が悪化し、競技生活に大きな影響を及ぼす可能性があります。

日頃からストレッチやウォーミングアップ、十分な休息、栄養管理を心がけ、少しでも違和感を感じたら早めに身体をチェックすることが大切です。

東広島西条整骨院・鍼灸院では、根本原因を見極めた施術と再発予防までサポートし、皆様が安心してスポーツを続けられるよう全力でお手伝いしています。

 

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手足のしびれの原因と考えられる病気について詳しく解説!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月27日

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手足のしびれを放置しないで!

こんにちは!

広島県東広島市で皆様の健康をサポートしている整骨院です。

「最近、手先がピリピリする・・・」「足のしべれがなかなかとれない・・・」「朝起きると手がしびれていることがある・・・」「病院では異常なしと言われたけれど症状が続いている・・・」このようなお悩みはありませんか?手足のしびれは、誰にでも起こりうる身近な症状です。しかし、単なる血流不足だけではなく、神経の圧迫や生活習慣の乱れ、場合によっては重大な病気が隠れていることもあります。しびれを放置していると症状が悪化し、日常生活に支障をきたすこともあります。今回は、手足のしびれの原因や考えられる病気、改善方法、予防法について整骨院の視点から詳しく解説します。

手足のしびれとは?

しびれとは、神経や血流の異常によって起こる感覚障害のことです。

代表的な症状として、

・ピリピリする・ジンジンする・感覚が鈍い・力が入りにくい・触った感覚が分かりにくい・正座後のような違和感が続くなどがあります。しびれには一時的なものと慢性的なものがあり、慢性的に続く場合は体からのサインかもしれません。

手足のしびれが起こる主な原因

①血流不良

長時間同じ姿勢でいると血管や神経が圧迫され、一時的なしびれが起こります。

例えば、

・長時間のデスクワーク・スマホの使い過ぎ・足を組むクセ・長時間の運転などが原因になることがあります。一時的なしびれは姿勢を変えることで改善することがほとんどですが、慢性的な血流不良はしびれが長引く原因になります。

②首や肩の問題

現代人に非常に多い原因の一つです。猫背やストレートネックになると首周辺の筋肉が緊張し、神経への負担が増加します。

首から出る神経は腕や指先までつながっているため、

・手のしびれ・指先の違和感・握力低下などが起こることがあります。

③腰の問題

腰から足へ伸びる神経が圧迫されると、

・お尻のしびれ・太もものしびれ・ふくらはぎのしびれ・足先のしびれが発生することがあります。特に長時間の立ち仕事や座り仕事をされている方は注意が必要です。

手足のしびれで考えられる病気

①頚椎症

加齢や姿勢不良により首の骨が変形し、神経を圧迫する状態です。

症状:手のしびれ、首の違和感、肩こり、握力低下

②頚椎椎間板ヘルニア

首のクッションである椎間板が飛び出し神経を圧迫します。

症状:腕のしびれ、指先のしびれ、首から肩への不快感

③腰椎椎間板ヘルニア

腰の神経が圧迫されることで起こります。

症状:足のしびれ、お尻から脚にかけての違和感、長時間歩くのがつらい

④脊柱管狭窄症

神経の通り道が狭くなる疾患です。特に50代以降に増加します。

特徴的な症状:足のしびれ、歩くと症状が強くなる、休むと楽になるという間欠性跛行です。

⑤手根管症候群

手首の神経が圧迫されることで起こります

特に女性に多くの症状:親指、人差し指、中指にしびれが現れやすいのが特徴です。妊娠中や更年期にも発症しやすいとされています。

⑥胸郭出口症候群

首から腕へ向かう神経や血管が圧迫される状態です。なで肩の女性やデスクワークが多い方に見られます。

症状:腕のしびれ、肩こり、腕のだるさ

⑦坐骨神経痛

病名ではなく症状の総称ですが、多くの方が悩まされています。腰から足にかけて伸びる坐骨神経が刺激されることで出る症状:お尻の違和感、太もものしびれ、足先のしびれなどが現れます。

⑧糖尿病

血糖値が高い状態が続くと神経が傷つき、しびれが起こることがあります。

特にでる症状:足先、指先から症状が出ることが多いです。

自律神経の乱れもしびれの原因になる

最近増えているのが、自律神経の乱れによるしびれです。

ストレスや睡眠不足が続くと:血流低下、筋肉の緊張、神経への負担が増加します。

その結果:手足のしびれ、めまい、頭痛、倦怠感などの症状が現れる事があります。

手足のしびれを放置するとどうなる?

しびれを放置していると、

・症状の慢性化・筋力低下・歩行障害・握力低下・姿勢悪化・転倒リスク増加に繋がる可能性があります。また神経への圧迫が長期間続くと、改善までに時間がかかるケースもあります。

病院を受診した方がよいケース

以下の症状がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。

①急に片側だけしびれた

・顔のしびれ・手足の脱力・ろれつが回らない・激しい頭痛などを伴う場合は、脳の病気の可能性があります。

②しびれがどんどん広がる

最初は指先だけだった症状が腕全体や足全体へ広がる場合は注意が必要です。

③排尿や排便に異常がある

重度の神経障害が起きている可能性があります。

手足のしびれ改善のために摂りたい栄養素

①ビタミンB群

神経の働きをサポートします。

多く含む食品

・豚肉・レバー・卵・納豆

②マグネシウム

神経伝達や筋肉の働きを助けます。

多く含む食品:アーモンド、ひじき、わかめ、豆腐

③ビタミンB

神経や筋肉の健康維持に役立ちます。

多く含む食品:鮭、サバ、イワシ、卵黄

④オメガ3脂肪酸

血流改善や神経の健康維持に役立つ栄養素です。

多く含む食品:サバ、イワシ、サンマ、マグロ

自宅でできるしびれ対策

①身体を温める

入浴や温熱ケアで血流改善を目指しましょう。

②軽いストレッチ

首・肩・股関節周囲を動かすことで筋肉の緊張緩和が期待できます。

③水分補給

水分不足は血液循環の低下につながります。こまめな水分補給を心がけましょう。

④適度な運動

ウォーキングなどの軽い運動は血流改善や筋力維持に効果的です。

整骨院でできること

手足のしびれは神経だけでなく、

・姿勢不良・骨盤のゆがみ・筋肉の緊張・関節の動きの低下などが関係している場合があります。

当院では身体全体のバランスを確認しながら、

・姿勢分析・骨格バランス調整・筋肉の状態評価・日常生活指導を行い、しびれの原因にアプローチしていきます。また当院独自のOMJバランス調整では、身体全体のバランスを整えながら神経や筋肉への負担軽減を目指します。

まとめ

手足のしびれは、

・血流不良・姿勢不良・頚椎症・ヘルニア・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・糖尿病・自律神経の乱れなどをさまざまな原因で起こります。

特に、

・しびれが長期間続く・徐々に悪化している・力が入りにくい・歩きにくい・顔のしびれやろれつの異常があるこのような場合は早めの対応が大切です。福山市で手足のしびれにお悩みの方は、お気軽に当院へご相談ください。1人1人のお身体の状態を丁寧に確認し、根本改善を目指した施術をご提案いたします。

 

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骨盤歪んだまま放置すると大変なことに?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月22日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて

「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

骨盤矯正の重要性とは?放置すつと大変!

こんにちは。

地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。

「肩こりや腰の違和感がなかなか取れない…」「姿勢が悪くなってきた気がする」「産後から体型が戻りにくい」この様なお悩みはありませんか?

実はその不調、【骨盤の歪み】が関係している可能性があります。骨盤は身体の土台となる大切な部分です。家でいう基礎のような役割があり、ここが崩れると全身のバランスにも影響が出やすくなります。さらに、骨盤の歪みを放置すると、慢性的な肩こりや腰痛だけでなく、ヘルニアや脊柱管狭窄症などにつながる可能性もあります。

今回は、

・骨盤矯正の重要性・骨盤がゆがむ原因・放置によるリスク・整骨院でできるケアについて分かりやすく解説します。

骨盤とは?なぜ重要なの?

骨盤は、上半身と下半身をつなぐ重要な役割をもっています。

背骨を支える内臓を支える歩く、立つなどの動作を安定させる

など、日常生活に欠かせない部分です。そのため、骨盤のバランスが崩れると全身へ負担がかかりやすくなります。

特に現代では、

・デスクワーク・スマホ操作・猫背姿勢・運動不足・足を組むクセなどによって骨盤がゆがみ、腰や肩や首に負担がかかる方が増えています。

骨盤がゆがむ原因とは?

①姿勢のクセ

猫背や反り腰などの姿勢不良は、骨盤に大きな負担をかけます。長時間同じ姿勢が続くことで筋肉バランスが崩れ、骨盤が傾きやすくなります。

②筋力低下

骨盤を支えるインナーマッスルが弱くなると、正しい姿勢を維持しにくくなります。特に運動不足の方は注意が必要です。

③出産による影響

産後は骨盤周囲の靭帯が緩みやすく、バランスが崩れやすい時期です。

そのまま放置すると、

・腰の不調・下半身太り・体型の変化などに繋がる場合があります。

骨盤のゆがみで起こりやすい不調

①肩こり・首こり

骨盤が傾くことで背骨全体のバランスが崩れ、肩や首に負担が集中しやすくなります。

②腰の不調

骨盤は腰と密接に関係しています。骨盤バランスが崩れることで腰周囲の筋肉へ負担がかかりやすくなります。

③姿勢の悪化

骨盤が前後に傾くことで、

・猫背・反り腰・巻き肩などに繋がることがあります・姿勢の悪化は見た目だけでなく、疲れやすさにも影響する場合があります。

④むくみ・冷え
骨盤周囲の筋肉が硬くなることで血流やリンパの流れが悪くなり、
・むくみ・冷え・疲労感に繋がるケースもあります。

骨盤の歪みを放置するとどうなる?

「少し違和感があるだけだから・・・」と放置してしまう方も少なくありません。

しかし、骨盤のバランスの崩れをそのままにしていると、身体への負担が積み重なり、さまざまな病気に繋がる可能性があります。

①慢性的な肩こり・腰痛

骨盤が歪んだ状態が続くと、筋肉へ常に負担がかかります。

その結果、

・慢性的な肩こり・繰り返す腰痛・首の違和感などに繋がることがあります。

②椎間板ヘルニア

姿勢バランスが崩れた状態が続くと、腰のクッション部分である椎間板へ負担がかかります。その状態が長期間続くことで、椎間板ヘルニアに繋がる可能性もあります。

特に、

・猫背・長時間座る仕事・運動不足の方は要注意です。

③脊柱管狭窄症

骨盤や姿勢の崩れによって背骨周囲へ負担が蓄積すると、脊柱管狭窄症のリスクにつながる場合があります。

歩くと足がしびれる少し休むと楽になるという症状が特徴です。

④股関節・膝への負担

骨盤が傾くことで歩き方や重心バランスも崩れます。

・股関節の違和感・膝の負担・変形性膝関節症という症状が特徴です。

⑤自律神経の乱れ

筋肉の緊張や姿勢不良が続くことで、自律神経へ影響する場合もあります。

すると、

・頭痛・めまい・睡眠の質低下・疲れやすさなどに繋がることがあります。

骨盤矯正で期待できること

骨盤矯正では、骨盤周囲の筋肉や関節のバランスを整え、全身の動きをスムーズにしていきます。

期待できることとして、

・姿勢改善・肩や腰への負担軽減・体のバランス調整・疲れにくい体づくり・産後ケア・スタイル維持サポートなどがあります。骨盤だけを見るのではなく、全身の状態を確認しながら施術を行うことが大切です。

当院の骨盤矯正について

当院では、1人1人のお身体の状態を確認しながら、オーダーメイドで施術を行っています。「骨盤矯正が初めてで不安・・・」という方にも安心して受けていただけるよう、体への負担に配慮した施術を心がけています。また、

・姿勢分析・筋肉バランスの確認・セルフケア指導・日常生活アドバイスなども行い、根本改善を目指してサポートしています。

骨盤矯正はこんな方におすすめ

・肩こりや腰の不調が続いている・姿勢が気になる・産後ケアをしたい・猫背を改善したい・疲れやすい・体の左右差が気になる

この様なお悩みがある方は、一度骨盤の状態を確認してみることをおすすめします。

まとめ 骨盤矯正で健康的な身体づくりを

骨盤は体全体を支える大切な土台です。

骨盤の歪みを放置すると、

・慢性的な肩こり、腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・姿勢悪化・自律神経の乱れなどにつながる可能性があります。

だからこそ、早めのケアが大切です。

当院では、お身体の状態に合わせた骨盤矯正を行い、根本改善を目指してサポートしています。「最近姿勢が気になる」「慢性的な不調を何とかしたい」「産後の骨盤ケアをしたい」という方は、お気軽にご相談ください。

 

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股関節の痛みが悩みの人ははやめはやめの行動を!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月6日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて

「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

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今回は………

股関節の痛みについて 原因・改善方法

股関節の痛みでこんなお悩みはありませんか?

・歩くたびに股関節が痛い

・立ち上がるときにズキっとする

・足の付け根が痛くて階段の上り下りが辛い

・あぐらや靴下をはく姿勢が苦痛

・長時間座った後に歩き始めると痛む

・病院では「年齢のせい」と言われた

このような股関節の痛みは、放置してしまうと日常生活に大きな支障をきたすことがあります。股関節は体重を支える重要な関節であり、歩く、立つ、座る、しゃがむなど、あらゆる動作に関わっています。そのため、小さな違和感でも放置すると痛みが慢性化したり、膝や腰まで負担が広がったりすることも少なくありません。今回は、股関節の痛みの原因や考えられる病気、自分でできる対策、そして整骨院でできる施術について詳しく解説します。

股関節とは?

股関節は骨盤と太ももの骨(大腿骨)をつなぐ関節です。靭帯の中でも非常に大きな関節で、体重を支えながら自由に動かせるようになっています。また、多くの筋肉や靭帯によって支えられているため、身体全体のバランスにも大きく関わっています。

股関節が正常に動くことで・歩く・走る・階段を上がる・しゃがむ・立ち上がるといった日常生活がスムーズに行えます。

股関節が痛くなる原因

①筋肉の硬さ

最も多い原因の一つです。長時間のデスクワークや運動不足によって、

・腸腰筋・大殿筋・中殿筋・内転筋・ハムストリングス

などが硬くなると、股関節の動きが悪くなり痛みが起こります。特に女性は骨盤周囲の筋力が低下しやすく、筋肉のバランスが崩れることで痛みに繋がるケースが多くあります。

②骨盤の歪み

骨盤が傾くと左右の股関節への負担が均等ではなくなります。

例えば、・足を組む癖・横座り・片足重心・猫背などの姿勢が続くと骨盤が歪み、片側だけ痛みが出ることがあります。

③姿勢不良

猫背や反り腰になると骨盤の位置が変化し、股関節の可動域が狭くなります。その結果、歩行時や立ち上がる時に余計な負担がかかります。

④加齢

年齢とともに軟骨は少しずつすり減っていきます。すると関節への衝撃が直接伝わるようになり、痛みが出やすくなります。特に50代以降の女性に多く見られます。

⑤運動不足

筋力が低下すると股関節を支える力が弱くなります。特にお尻の筋肉(中殿筋)が弱くなると歩行時の安定性が低下し、股関節へ負担が集中します。

⑥急な運動やスポーツ

ランニングやゴルフ、テニス、サッカーなどで股関節周囲の筋肉を痛めることがあります。ウォーミングアップ不足も原因になります。

 

股関節の痛みで考えられる病気

変形性股関節症

最も多い疾患です。軟骨がすり減り、・歩くと痛い・足の付け根が痛い・動き始めが痛いなどの症状が現れます。進行すると人工関節手術が必要になる場合もあります。

股関節唇損傷

関節を安定させる軟骨(関節唇)が傷つく疾患です。スポーツ経験者に多く、・引っかかる感じ・ゴリっと音がする・深い部分が痛いという症状があります。

大転子滑液包炎

股関節の外側が痛くなる疾患です。横向きで寝ると痛みが強くなる特徴があります。

鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)

スポーツ選手に多く、キックやダッシュで痛みが強くなります。

腰椎椎間板ヘルニア

実は腰が原因で股関節周囲に痛みを感じることもあります。痺れを伴う場合は腰の神経が関係している可能性があります。

放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」と我慢していると、

・歩き方が悪くなる・膝まで痛くなる・腰痛になる・坐骨神経痛に繋がる・転倒しやすくなるなど二次的な症状を引き起こします。

さらに筋力低下が進むことで活動量が減り、体重増加や生活習慣のリスクも高まります。

股関節の痛みを改善するために大切なこと

正しい姿勢を意識する

骨盤を立てて座ることを意識しましょう。足を組む癖はできるだけ控えます。

適度な運動

ウォーキングやストレッチは股関節周囲の血流改善に効果があります。ただし痛みが強い時は無理をしないことが重要です。

股関節周囲の筋肉を柔らかくする

特に・腸腰筋・お尻・太ももの前後をストレッチすると股関節への負担が軽減します。

体重管理

体重が1kg増えると歩行時には股関節へ数倍の負荷が掛かると言われています。適正体重を維持すること大切です。

 

股関節の健康を支える栄養素

筋肉や関節を健康に保つには、日頃の食事も重要です。

たんぱく質

筋肉や靭帯、軟骨の材料になります。・鶏むね肉・卵・魚・大豆製品・ヨーグルト

ビタミンB

骨を丈夫にし、筋肉の働きをサポートします。・鮭・サバ・イワシ・干しシイタケ

カルシウム

骨の健康維持に欠かせません。・牛乳・チーズ・小魚・小松菜

マグネシウム

筋肉の緊張を和らげる働きがあります。・ナッツ・海藻・納豆・玄米

ビタミンC

コラーゲン生成を助け、靭帯や軟骨の修復に役立ちます。・キウイ・ブロッコリー・パプリカ・いちご

 

整骨院でできる股関節の施術

当院では、股関節だけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認しながら原因を探します。痛みがある場所だけを施術しても、原因が骨盤や姿勢、足首、背骨にある場合は再発しやすくなります。

当院ではOMJバランス調整(骨格、筋肉、内臓)により、・骨盤のバランス調整・股関節の可動域改善・全身の姿勢分析・筋肉の緊張緩和・関節への負担軽減を行い、根本改善を目指します。

また、ご自宅でも続けられるストレッチやセルフケア、日常生活で気を付けるポイントまで丁寧にお伝えしています。

こんな方は早めのご相談をおすすめします

・歩くたびに股関節が痛い・痛みが1週間以上続いている・夜も痛む・左右差がある・腰や膝まで痛くなってきた・病院では異常がないよ言われたが痛みが続くなど早めに原因を見つけることで、症状の悪化を防ぎ、改善までの期間を短縮できる可能性があります。

 

まとめ

股関節の痛みは、筋肉の硬さや骨盤の歪み、姿勢不良、筋力低下など、様々な要因が重なって起こります。「年齢だから仕方ない」とあきらめてしまう方も少なくありませんが、適切な施術や生活習慣の見直しによって改善が期待できるケースは多くあります。

痛みを我慢して生活を続けると、膝や腰など他の部位にも負担がかかり、症状が広がることがあります。

「歩くのが辛い」「立ち上がると痛い」「長年股関節の違和感がある」とお悩みの方は、一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。当院では、一人一人のお身体の状態を丁寧に確認し、原因に合わせたオーダーメイドの施術をご提案しています。股関節の痛みを根本から改善し、快適な毎日を取り戻せつよう全力でサポートいたしますのでご相談ください🍀

 

 

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梅雨の時期に増える身体の不調について詳しく解説-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月1日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

 

梅雨の辛い症状についてです!

 

最初に前回のブログにて

「手足のしびれの原因や隠れている病気」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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梅雨の時期に増える身体の不調とは?

こんにちは。地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。
梅雨になると、
・頭痛が増える
・肩こりが酷くなる
・めまいがする
・身体がだるい
・古傷が痛む
・むくみやすくなる
・朝から疲れが取れない
といった不調を感じる方が増えてきます。実際に整骨院でも、梅雨の時期になると「なんとなく体調が悪い」「雨の日は身体が重い」というご相談が多くなります。今回は、梅雨の時期に起こりやすい症状とその原因、対策について詳しく解説します。
 

なぜ梅雨になると体調を崩しやすいの?

梅雨の時期は、

・気圧の低下・湿度の上昇・気温差・日照時間の減少

が同時に起こります。

この環境の変化に身体が対応しきれなくなることで、自律神経が乱れやすくなります。

自律神経は、

・血流・呼吸・消化・体温調節・睡眠などをコントロールしています。

そのため自律神経が乱れると、全身にさまざまな症状が現れるのです。

 

梅雨の時期に起こりやすい症状

①頭痛

梅雨時期の代表的な症状です。気圧が下がると血管が拡張しやすくなり、神経を刺激することで頭痛が起こります。特に・雨が降る前・台風接近時・曇りの日に起こりやすい傾向があります。肩や首の筋肉が緊張している方はさらに頭痛が悪化しやすくなります。

②肩こり・首こり

湿度が高くなると体を動かす機会が減り、筋肉が硬くなりやすくなります。また気圧の変化による血流低下も重なるため、・肩が重い・首が回らない・背中が張るといった症状が増えてきます。デスクワークが多い方は特に注意が必要です。

③めまい

自律神経が乱れることで平衡感覚をつかさどる内耳にも影響が出ます。すると、

・フワフワする・ぐるぐるまわる・立ちくわみが増えるなどの症状が現れる事があります。女性に比較的多くみられる症状です。

④身体のだるさ・疲労感

「しっかり寝ているのに疲れがとれない」そんな方も少なくありません。

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体温調節がうまくできなくなります。結果として身体に疲労が蓄積しやすくなります。

⑤腰痛

梅雨時期は腰痛が悪化する方も多くなります。気圧の低下によって血流が悪くなり、筋肉が硬くなることで腰への負担が増えるためです。特に

・長時間座る仕事・運動不足・過去にギックリ腰経験がある方は注意が必要です。

⑥関節痛

昔のケガや関節の不調がある方は、「雨が降る前に膝が痛」という経験をしたことがあるかもしれません。これは気圧変化による神経刺激や血流変化が関係していると考えられています。

⑦むくみ

湿度が高い環境では体内の水分代謝が低下しやすくなります。その結果・足が浮腫む・顔が腫れぼったい・手が浮腫むといった症状が現れます。女性に特に多い傾向があります。

⑧自律神経の乱れ

梅雨の不調の根本には自律神経の乱れが隠れていることが少なくありません。症状としては・イライラ・不安感・睡眠不足・集中力低下・食欲不振などがあります。

梅雨の不調を予防する方法

①適度な運動をする

ウォーキングやストレッチなど軽い運動は血流改善に効果的です。筋肉が動くことで自律神経も整いやすくなります。

 

②湯船に浸かる

シャワーだけではなく38~40℃程度のお湯に10~15分ほど浸かるのがおすすめです。身体が温まり血流改善に繋がります。

③睡眠をしっかりとる

自律神経を整えるためには質のいい睡眠が重要です。寝る前のスマートフォン使用を控えることも効果的です。

④栄養バランスを整える

特におすすめなのは、

マグネシウム・・・海藻類、ナッツ類、豆腐、納豆

ビタミンB群・・・豚肉、卵、納豆

たんぱく質・・・鶏肉、魚、卵、大豆製品

自律神経や筋肉の働きをサポートしてくれます。

⑤水分補給を行う

湿度が高いとのどの渇きをかんじにくくなります。しかし実際には汗をかいているため、水分不足になるとがあります。こまめな水分補給を意識しましょう。

 

整骨院でできること

梅雨の不調は自律神経の乱れだけでなく、

・猫背・巻き肩・骨盤の歪み・首や肩の緊張などが影響していることもあります。

当院では、

・姿勢分析・骨盤矯正OMJバランス調整(骨格、筋肉、内臓の3点からのアプローチ)・筋肉の緊張緩和・日常生活指導を通して、不調の根本原因へアプローチしていきます。

特に頭痛や肩こり、めまいなどでお悩みの方は、身体全体のバランスを整えることで症状の軽減が期待できます。

まとめ

梅雨の時期は、

・頭痛・肩こり・首こり・めまい・腰痛・関節痛・むくみ・疲労感・自律神経の乱れなどの症状が起こりやすくなります。

「天気のせいだから仕方ない」と我慢している方も多いですが、姿勢改善や骨盤矯正、適度な運動、栄養管理によって予防や改善が期待できます。

毎年梅雨になると不調が出る方は、身体からのサインかもしれません。

気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。

 

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ギックリ腰は突然やってくる?積み重ね?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月13日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「【もう我慢しない頭痛へ】原因から根本改善まで」についてをお伝えしました。

 

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今回は………

ギックリ腰は突然やってくる?

ある日突然、「腰に激痛が走って動けない………」そんな経験はありませんか?いわゆる「ギックリ腰」は正式には急性腰痛症と呼ばれ、誰にでも起こりうる身近な症状です。重たいものを持ち上げた時だけでなく、くしゃみやちょっとした動作でも発症することがあります。

実際に当院でも、「朝、顔を洗おうとした瞬間に動けなくなった」「荷物を持ち上げた時に違和感が出て、そのまま悪化した」といったご相談を多くいただきます。突然の出来事に不安になる方も多いですが、正しい知識を知っておくことで、落ち着いて対処することができます。

今回は、ギックリ腰の原因や対処法、そして再発を防ぐためのポイントに加えて、「腰痛でよくみられる代表的な病気」についても整骨院の視点から分かりやすく解説していきます。

ギックリ腰とは?

ギックリ腰とは、突然発症する強い腰の不調の総称です。筋肉や靭帯、関節、椎間板などに急激な負担がかかることで炎症が起き、強い違和感を伴います。

特徴としては、

突然の強い違和感

動こうとすると悪化する

腰の曲げ伸ばしが困難

立ち上がりや歩行が辛い

などが挙げられます。

一見すると重たいものを持った時に起こるイメージがありますが、実際には「日々の負担の蓄積」が大きく関係しています。

ギックリ腰の原因とは?

ギックリ腰は、ある日突然起こるように感じますが、実は日常生活の中で少しずつ負担が蓄積され、限界を超えたタイミングで発症します。

主な原因は以下の通りです。

筋肉の疲労や柔軟性の低下

長時間の同じ姿勢(デスクワーク、スマホ)

運動不足による筋力低下

姿勢の歪み(猫背、反り腰)

骨盤のバランスの崩れ

急な動作(くしゃみ、中腰、振り向き動作)

 

特に近年は、スマートフォンやパソコン作業の増加により、前かがみ姿勢が続くことで腰に負担が集中しやすくなっています。その結果、若い世代でもギックリ腰を発症するケースが増えています。

ギックリ腰になった時の対処法

突然の症状が出た際には、適切な対応を行うことが重要です。

無理に動かず安静にする

一番楽な姿勢をとる(横向きで膝を曲げるなど)

発症直後は冷やす(炎症を抑えるため)

痛みが落ち着いたら徐々に動かす

無理に動かしたり、自己判断でストレッチを行うと、かえって悪化する場合がありますので注意が必要です。

整骨院でのアプローチ

当院では、ギックリ腰に対して単なる一時的な対応ではなく、「なぜ起きたのか」という原因に着目した施術を行っています。

身体全体のバランスチェック

骨盤や背骨の歪み調整

筋肉の緊張を緩める施術

日常生活や姿勢の指導

その場の変化だけでなく、再発しにくい身体づくりまでサポートしていくことが特徴です。

ここが重要!腰痛で多い代表的な病気

腰の不調はギックリ腰だけではありません。慢性的な腰の違和感の裏には、以下のような疾患が隠れていることもあります。

①腰椎椎間板ヘルニア

椎間板が飛び出し神経を圧迫することで、お尻から脚にかけてのしびれや違和感が出るのが特徴です。

 

②脊柱管狭窄症

神経の通り道が狭くなり、歩くと違和感が出て休むと楽になる「間欠性跛行」が特徴です。中高年の方に多く見られます。

 

③腰椎分離症・すべり症

スポーツや繰り返しの負担により骨にストレスがかかり、腰椎が不安定になる状態です。学生や運動習慣のある方に多い傾向があります。

 

④筋・筋膜性腰痛

筋肉の緊張によるもので、デスクワークや姿勢不良の方に多く見られます。じつは最も多いタイプの腰の不調です。

 

⑤内臓由来の腰痛

腎臓や消火器など内臓の不調が関係する場合もあります。安静にしていても変化がない場合は注意が必要です。

 

見分けのポイント

脚にしびれがある→神経系の可能性

動くと強くなる→筋肉・関節系の可能性

安静でも変わらない→内臓系の可能性

 

これらはあくまで目安ですが、早めの判断と対応が重要になります。

 

腰痛を予防するためのポイント

再発を防ぐためには、日常生活の見直しが欠かせません。

正しい姿勢を意識する

適度な運動(ウォーキングやストレッチ)を取り入れる

体を冷やさないようにする

長時間同じ姿勢を避ける

インナーマッスル(体幹)を鍛える

 

特に「動かない生活」は腰への負担を大きくするため、無理のない範囲で身体を動かす習慣をつけることが大切です。

 

まとめ

ギックリ腰は突然起こる辛い症状ですが、その背景には日々の生活習慣が大きく関係しています。正しい対処と予防を行うことで、再発リスクを大きく減らすことが可能です。

また、腰の不調の中には様々な原因があり、自己判断だけでは見極めが難しいケースも少なくありません。

違和感が続いている」「何度も繰り返している」そんな方は、早めのケアがとても重要です。

当院では、一人一人のお身体の状態に合わせた施術で、根本改善と再発予防をしっかりサポートしています。

腰の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください🍀

あなたの健康な毎日を、全力でサポートいたします。

 

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腰椎ヘルニアは食べ物でも予防できる?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年03月27日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「階段の上り下りで膝が痛い…それ放っていませんか?」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

 

ヘルニアは食事で予防ができる?!

皆さんが毎日必ずすることの中に「食事」があると思いますが、我々の体はこの食事で摂れた栄養素からできています。

突然ですが、ヘルニアとはなにかご存知ですか?若い方からお年寄りの方まで幅広い年齢層の方がなられるもので、これは簡単に言うと、身体にかかる負担が一部に集中してそこの組織が壊れちゃって痛みが出てしまうものです。

であればその組織が壊れないようにたくさん栄養を届けて修復させたり、より壊れにくい組織にできればヘルニアは予防できます!

 

まずヘルニアとは?

正式には椎間板ヘルニア といいます。

背骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出して神経を圧迫することで症状が出ます

 

仕組み

 椎間板は↓の2層構造

・外側:硬い膜(線維輪)

・内側:ゼリー状(髄核)

→これが飛び出すと神経に当たる→ 痛み・しびれ発生

 

ヘルニアの主な症状

腰椎ヘルニア

・腰のおもだるさ、痛み

・お尻~足のしびれ(坐骨神経痛)

・前かがみで悪化

頚椎ヘルニア

・首、肩の痛みや違和感

・腕や手のしびれ

・握力低下

 

原因

ヘルニアは痛み自体は突然来ることもあるが結局は日々の積み重ねで起きてくる

姿勢不良(猫背、反り腰)

筋力低下

長時間座り仕事

重いものの持ち方

加齢(椎間板の水分減少)

 

その他の腰部疾患

①腰部脊柱管狭窄症

特徴:神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫される

症状

・歩くと足がしびれる(間欠性跛行)

・少し休むと楽になる

・前かがみで軽減

→ 高齢の方に多い代表的な疾患

 

②筋筋膜性腰痛

特徴:筋肉や筋膜の硬さ、炎症による腰痛(いわゆる慢性腰痛)

症状

・重だるい痛み

・動かすと違和感

・押すと痛いポイントがある

→デスクワーク・姿勢不良の方に多い

 

③腰椎分離症

特徴:腰の骨の一部が疲労骨折している状態

症状

・反ると痛い

・スポーツ時に悪化

→成長期のスポーツ選手に多い

 

④腰椎すべり症

特徴:腰の骨が前にズレて神経を圧迫

症状

・腰痛+足のしびれ

・長時間立つとつらい

→分離症から移行するケースも多い

 

⑤仙腸関節障害

特徴:骨盤の関節(仙腸関節)のズレや炎症

症状

・片側の腰やお尻の痛み

・座る・立つ動作で痛む

→産後の女性に多い

 

⑥ギックリ腰(急性腰痛)

特徴:急に強い腰痛が出る

症状

・動けないほどの痛み

・ちょっとした動作で発症

→筋肉・関節・靭帯など様々な原因

 

⑦変形性腰椎症

特徴:加齢により骨や椎間板が変形

症状

・慢性的な腰痛

・動き始めに痛い

→年齢とともに増える

 

ヘルニアの人が摂るべき栄養素

たんぱく質

椎間板、筋肉、靭帯の修復

食べ物:鶏肉、魚、卵、大豆

 

ビタミンB群(特にB1B6B12

神経の回復、しびれ軽減

食べ物:豚肉、マグロ、レバー

→しびれある人は必須

 

ビタミンC

コラーゲン生成(椎間板の材料)

食べ物:キウイ、ブロッコリー

 

④マグネシウム

筋肉の緊張緩和+神経安定

食べ物:ナッツ、海藻

 

ビタミンD

骨・椎間板の健康+炎症抑制

食べ物:魚、きのこ+日光

 

オメガ3脂肪酸

炎症を抑える(痛み軽減)

食べ物:サバ、イワシ

 

予防として重要な栄養素

実は↓は「発症予防」にもかなり大事

たんぱく質

ビタミンD

マグネシウム

理由・椎間板の劣化を防ぐ

  ・筋肉の支えを強くする

  ・血流を維持する

 

逆にNG(悪化要因)

・甘いもの(炎症増加)

・運動不足

・長時間同じ姿勢

・睡眠不足

改善に必要な3つ

ヘルニアは↓が揃わないと改善しません

①姿勢・骨格

→神経圧迫を減らす

 

②筋肉

→支える力をつける

 

③栄養

→修復スピードUP

 

まとめ

ヘルニア対策は「栄養+姿勢+筋肉」これらが大事になってきます。

これらはできてない方がほとんどで痛みが出ないと気を付けない方も多いです。

常日頃から気を付ける事はもちろん大事ですが、それだけではどうしてもカバーしきれません。

東広島西条整骨院・鍼灸院は皆様の健康のサポートをしております!

是非気になることや健康で在り続けたい方はご相談ください🍀

 

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階段の上り下りで膝が痛い…それ放っていませんか?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年03月9日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「1週間で1kg痩せるダイエット講座!!part3」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/?p=1915&preview=true

 

今回は………

膝の痛み放っておいたら大変なことになる!?

「腫れたり熱を持つことがある」

「歩き初めに膝が痛い」

「階段の上り下りがつらい」

「正座ができなくなった」

そんなお悩み、ありませんか?

膝の痛みは年齢のせいだけではなく、体のバランスや筋肉の使い方が原因になっていることが多いんです。

膝の痛みの正体は?

膝は、太もも(大腿骨)とすね(脛骨)の間にある関節で、体重を支えるとても重要な部分です。

膝関節のまわりには、

・軟骨(クッションの役割)

・半月板(衝撃吸収)

・靭帯や筋肉(関節の安定)

などが複雑に関係しています。

このどこかに負担がかかると、炎症や変形が起き、痛みが出てしまします。

よくある診断

・変形性膝関節症(OA)

変形性膝関節症とは、膝関節のクッションの役割をしている軟骨がすり減ることで、膝に痛みや腫れが出る病気です。

特に 40代以降の女性

   運動不足の方

   体重が増えている方

に多く見られ、日本では非常に多い膝の疾患の一つです。

初期の段階では、膝を動かし始めた時に痛みを感じることが多く、進行すると階段の上り下りや歩行が辛くなることもあります。

・ランナー膝/が足炎/ITB症候群

鵞足炎(がそくえん)とは、膝の内側にある「鵞足(がそく)」という部分に炎症が起きて、膝の内側に痛みが出る症状です。

鵞足とは、太ももの筋肉である

縫工筋(ほうこうきん)

薄筋(はっきん)

半腱様筋(はんけんようきん)

この3つの筋肉が膝の内側で合流して骨につく部分を指します。

その形がガチョウの足のように見える事から「鵞足」と呼ばれています。

この部分に繰り返し負担がかかることで炎症が起こり、痛みが出ます。

 

・膝蓋大腿関節障害(お皿のズレ、軟骨障害)

・半月板損傷

・靭帯損傷

・感染性関節炎、炎症性疾患  など

膝の痛みを引き起こす主な原因

1. 筋力の低下

特に太ももの前側の筋肉「大腿四頭筋」が弱くなると、膝を支えきれず関節に負担が集中します。

女性や運動不足の方に多い原因です。

2. 骨盤や股関節の歪み

骨盤が歪むと体の重心がズレ、膝にねじれや過度な負担がかかります。

実は「膝だけでなく、骨盤から整える」ことが回復の近道なんです。

3. 姿勢・歩き方のクセ

猫背・反り腰・X脚・O脚など、姿勢の乱れが続くと、膝の内側や外側に偏ったストレスが加わります。

4. 過剰な運動や使い過ぎ

ランニングやジャンプ動作を繰り返すことで、膝蓋腱炎(ジャンパー膝)やが足炎といった炎症を起こすことも。

5. 加齢による軟骨のすり減り

中高年の方に多いのが、軟骨の摩擦や関節の変形による痛み。

長年の負担や加齢、筋力低下によりクッションが薄くなり、骨同士がぶつかって炎症が起こります。

自宅でできる対策・セルフケア

① 太もも前(大腿四頭筋)のストレッチ

 膝の負担を減らす基本。

1.立ったまま足首を持つ

2.膝同士をくっつける

3.太ももの前が伸びるのを感じて20~30秒

 

② 太もも・お尻の筋トレ

 痛みが軽い時におすすめ。

1.椅子に座って膝を伸ばす(10回×2)

2.お尻上げ(ヒップリフト)(10回×2)

 

③ 氷で冷やす(炎症のある時)

1.運動後の熱っぽい痛み→10~15分冷やすと炎症を抑えられる。

 

④ 温める(慢性的なこり)

1.朝のこわばり

2.動くと楽になる痛み

→ふくらはぎ~太ももを温めると血流が良くなる。

 

⑤ 体の歪みを整える(整骨院でよくやる方法)

1.お尻の筋肉の調整

2.太ももの外側の張り改善

3.膝蓋骨(お皿)の動き改善

  整骨院ではこのあたりを調整して、膝にかかる負担を減らします。

なぜ整骨院で改善しやすいのか?

整骨院では痛い所だけでなく、膝に負担をかけている「本当の原因」を見つけて施術します。

整骨院でできる主なアプローチ

・骨盤、股関節のゆがみ調整

・太もも、ふくらはぎの筋緊張を緩める

・お尻、太ももの弱い部分を補強

・膝のお皿(膝蓋骨)の動き改善

・痛みを和らげる電気・超音波などのケア

・あなたの膝のタイプに合ったセルフケア指導

 

痛みが出ている膝だけを触るのではなく

膝に負担をかけている全身バランスを整える

ことで、

再発しにくい状態に導けるのが整骨院の強みです。

まとめ

膝の痛みは、

膝そのものではなく「体全体のバランスの乱れ」が原因で起こることが多く、

ストレッチや湿布だけでは根本改善が難しいケースがほとんどです。

 

整骨院では

姿勢・骨盤・筋バランスを整えることで痛みを繰り返さない膝に導くことができます。

最近膝が気になる・・・という程度でも大丈夫です。

お気軽にご相談ください🍀

 

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