寒さからくる不調!これから気を付けないといけない事-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年10月15日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

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今回は………

寒さからくる様々な症状とは?

「寒くなってから肩こりが酷くなった」「冬になると腰が痛くなる」「手足が冷えて眠れない」「寒い時期は頭痛やめまいを感じる」「なんとなく身体がだるく、疲れが取れない」このような経験はありませんか?実は寒さは私たちの身体にさまざまな影響を与えます。気温が下がると身体は熱を逃がさないように血管を収縮させたり、筋肉を緊張させたりします。その状態が長く続くことで、肩こりや腰痛、手足の冷え、頭痛、身体のだるさなどに繋がることがあります。また、寒暖差や生活リズムの変化などによって、自律神経のバランスが乱れ、身体の不調を感じる方もいます。今回は、寒さからくる様々な症状の原因と対策について、整骨院の視点から分かりやすく解説します。

寒くなると身体に何が起こる?

寒い環境にいると、身体は体温を保とうとします。その代表的な反応の一つが、血管を収縮させることです。身体の表面にある血管が収縮すると、熱が外へ逃げにくくなります。これは身体を守るための自然な反応です。しかし、寒い状態が長く続くと、血流が悪くなったように感じたり、筋肉が硬くなったりすることがあります。さらに寒さで身体を縮こませる姿勢が続くと、血流が悪くなったように感じたり、筋肉が硬くなったりすることがあります。さらに寒さで身体を縮こませる姿勢が続くと、首や肩、背中、腰などに負担がかかりやすくなります。例えば・肩をすくめる、背中を丸める、ポケットに手を入れる、身体を動かす機会が減る、長時間同じ姿勢で過ごすといった状態です。こうした生活が続くことで、筋肉の緊張が強まり、様々な不調につながる可能性があります。

寒さから起こりやすい症状

①肩こり:寒い時期に特に多いのが肩こりです。寒いと無意識に肩をすくめたり、身体を縮こませたりするため、首や肩周辺の筋肉に力が入りやすくなります。さらに、冬は運動量が減ることもあります。身体を動かす機会が少なくなると、筋肉がこわばりやすくなり、肩や首周辺の重だるさを感じることがあります。「冬になってから肩がガチガチになった」という方は、寒さによる身体の緊張に加えて、運動不足や姿勢の変化などが関係しているかもしれません。

肩こり対策:肩こりがきになる場合は、身体を冷やさないことが大切です。また、長時間同じ姿勢を続けないようにして、定期的に肩や首を動かしましょう。肩をゆっくり回したり、胸を開いたりするだけでも、身体を動かすきっかけになります。

②腰痛:寒い時期は腰痛を訴える方も増えます。その理由の一つとして、寒さによる筋肉の緊張が考えられます。寒いと体を丸める姿勢になりやすく、腰や背中周辺の筋肉に負担がかかります。また、冬は外出や運動の機会がへることで、身体が硬く感じることがあります。特に注意したいのが、朝起きた直後です。寒い朝に身体が十分に動いていない状態で、急に身体を起こしたり、重いものを持ったりすると、腰に大きな負担がかかることがあります。朝は焦らず、身体を少し動かしてから活動を始めるようにしましょう。

③手足の冷え:「手足が冷たくてつらい」「布団に入っても足が冷たい」という方も少なくありません。寒い環境では身体の熱を逃がさないために血管が収縮します。そのため、手や足など身体の末端が冷たく感じることがりあります。特に女性の場合、冷えを気にされる方も多いでしょう。手足の冷え対策としては、身体全体を冷やさないことが基本です。厚着をするだけでなく、首・手首・足首などを冷やさないようにすることもポイントです。また、適度に身体を動かすことも大切です。ウォーキングやストレッチなど、無理なく続けられる運動を生活に取り入れてみましょう。

④頭痛:寒い時期に頭痛を感じる方もいます。寒さによって首や肩周辺の筋肉が緊張すると、首・肩こりとともに頭痛を感じることがあります。また、寒暖差や睡眠不足、ストレスなど、複数の要因が関係している場合もあります。「冬になると頭が重い」「肩こりと一緒に頭痛がでる」という場合は、首や肩周辺の状態を確認してみることも大切です。ただし、突然の激しい頭痛や、いつもとは明らかに違う頭痛、発熱・意識障害、手足のまひなどを伴う場合は、自己判断せず医療機関に相談しましょう。

⑤自律神経の乱れ:寒さによる不調を考えるうえで、自律神経も重要なポイントです。自律神経は、呼吸、心拍、体温調節、発汗など、身体のさまざまな機能を調整しています。寒い環境では体温を保つために身体が反応します。さらに、室内と屋外の温度差が大きいと、身体は温度変化に対応しなければなりません。その結果:身体がだるい、疲れやす、眠りが浅い、頭が重い、首や肩がこる、めまいを感じる、食欲が安定しないなど、さまざまな不調を感じることがあります。もちろん、これらの症状には他の原因が隠れている場合もあります。「寒くなってからなんとなく身体の調子が悪い」という場合には、睡眠・食事・運動・冷え対策など、日々の生活習慣を見直してみることも大切です。

⑥関節の痛み:寒い時期になると、「膝が痛い」「肩が動かしにくい」「手首や足首が気になる」など、関節周辺の不調を訴える方もいます。寒さによって身体がこわばったり、運動量が減ったりすることで、身体を動かしにくく感じることがあります。特に、普段から身体を動かす習慣が少ない方は、冬になるとさらに活動量が減ってしまうことがあります。「寒いから動きたくない」という気持ちはわかりますが、できる範囲で身体を動かすことが大切です。無理のない範囲で散歩をしたり、自宅でストレッチをしたりすることから始めてみましょう。

⑦身体のだるさ・疲労感:冬になると「なんとなく身体が重い」と感じる方もいます。寒さによって身体が緊張することに加えて、日照時間の変化、運動不足、睡眠リズムの変化など、さまざまな要素が重なることがあります。また、寒い時期は家の中で過ごす時間が増え、活動量が少なくなることもあります。身体を動かす機会が減ると、筋肉を使う量も減ってしまいます。「疲れているから休もう」と思って横になっている時間が長くなると、さらに身体を動かさなくなるという悪循環に繋がることもあります。疲労が強い時は無理をする必要はありませんが、体調に合わせて軽く身体を動かすことを意識してみましょう。

寒さによる不調を防ぐためにできること

では、寒さからくる身体の不調を予防するためには、何をすればよいのでしょうか?

①身体を冷やさない:まずは身体を冷やしすぎないことです。特に首、手首、足首などは衣類などで温度管理をしましょう。室内でも寒さを我慢しすぎないことが大切です。

②適度に身体を動かす:寒いと外に出るのがおっくうになりますが、身体を動かす習慣は大切です。ウォーキング、ストレッチ、軽い体操など、自分に合った運動を取り入れてみましょう。ポイントは「頑張りすぎないこと」です。毎日少しずつでも継続することを意識しましょう。

③同じ姿勢を続けない:デスクワークやスマートフォンの使用などで、長時間同じ姿勢になっていませんか?同じ姿勢が続くと、首や肩、背中、腰などに負担がかかります。30~1時間に一度は姿勢を変えたり、立ち上がったりするようにしましょう。

④湯船につかる:シャワーだけで済ませるのではなく、ゆっくり湯船につかるのも一つの方法です。入浴によって身体が温まり、リラックスする時間にもなります。ただし、熱すぎるお湯や長時間の入浴は身体への負担になることがあります。自分が心地よいと感じる温度・時間を意識しましょう。

⑤睡眠を大切にする:身体のコンディションを整えるためには、睡眠も重要です。寝る直前までスマートフォンを見たり、夜更かしが続いたりすると、睡眠の質に影響することがあります。できるだけ生活リズムを整え、十分な休息を取るようにしましょう。

寒い時期こそ身体のメンテナンスを

寒さによる肩こり、腰痛、手足の冷え、身体のだるさなどは、一つの原因だけで起こっているとは限りません。寒さに加えて・姿勢、運動不足、筋肉の緊張、睡眠不足、ストレス、生活習慣など、さまざまな要因が重なっている場合があります。そのため、「寒いから仕方ない」と我慢するのではなく、自分の身体がどのような状態になっているかを確認することが大切です。特に、毎年寒くなると同じ場所が痛くなる方は、普段の姿勢や身体の使い方に原因が隠れている可能性もあります。

東広島西条整骨院・鍼灸院での施術

東広島西条整骨院では、肩こりや腰痛、身体のだるさ、姿勢の悩みなど、お身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。寒さによって身体がガチガチになっている方や、肩や腰の不調が気になる方は、身体の状態を一度チェックしてみるのもおすすめです。当院では、筋肉だけを見るのではなく、関節や姿勢、身体のバランスなど、さまざまな視点から身体の状態を確認しています。「寒くなってから肩こりが酷くなった」「冬になると腰が痛くなる」「手足の冷えが気になる」「身体が重く感じる」「姿勢の悪さが気になる」このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

まとめ l 寒さによる不調は我慢しないことが大切

寒い時期は、身体が熱を逃がさないように反応するため、筋肉が緊張したり、身体を動かしにくく感じたりすることがあります。その結果:肩こり、腰痛、首のこり、頭痛、手足の冷え、関節の違和感、身体のだるさ、疲労感など、さまざまな不調を感じることがあります。また、寒暖差や生活習慣の変化などが重なることで、自律神経のバランスに影響する場合もあります。寒い時期だからこそ、「身体を冷やさない」「適度に動く」「同じ姿勢を続けない」「しっかり休む」という基本的な習慣を大切にしましょう。そして、痛みや不調が長く続いている場合や、日常生活に支障が出ている場合は、無理に我慢しないことが大切です。東広島市で寒さによる肩こり、腰痛、身体のだるさ、姿勢の悩みなどでお困りの方は、東広島西条整骨院・鍼灸院までお気軽にご相談ください。

 

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ギックリ背中を繰り返す理由と対処法-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月16日

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ギックリ背中が繰り返す理由と改善法

「朝起きた瞬間に背中が痛くて動けない…」

「くしゃみをしただけで背中に激痛が走った…」

「重いものを持った瞬間に背中を痛めた…」

この様な突然起こる背中の激しい痛みは、「ギックリ背中」と呼ばれています。ギックリ腰はよく知られていますが、実は背中にも同じように急激な痛みが起こることがあります。放置すると痛みが長引くだけでなく、再発を繰り返すケースも少なくありません。今回はギックリ背中の原因や症状、自宅でできる対処法、整骨院で行う施術について詳しくご紹介します。

 

ギックリ背中とは?

ギックリ背中とは、背中の筋肉や筋膜、関節などに急激な負荷が加わることで起こる急性の痛みです。正式な病名ではありませんが、医学的には筋肉や筋膜の損傷、胸椎や肋骨周囲の関節機能障害などが原因となることが多くあります。ギックリ腰と違い、痛みは肩甲骨の間や背中の中央、肩甲骨の内側などに現れる事が特徴です。

痛みが強い場合には、

・深呼吸が痛い・寝返りができない腕をあげられない・身体をひねれないといった症状がみられることもあります。

ギックリ背中の主な原因

①長時間の同じ姿勢

デスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方は、背中の筋肉が常に緊張しています。筋肉が硬くなった状態で急に動くことで、筋肉が耐えられず損傷してしまいます。

②猫背や姿勢の悪さ

猫背になると肩甲骨の動きが悪くなり、背中の筋肉へ大きな負担がかかります。日常的に姿勢が悪い方ほど、ギックリ背中になりやすい傾向があります。

③運動不足

筋力が低下すると背骨を支える力も弱くなります。少しの動作でも筋肉へ負担が集中し、痛みを起こしやすくなります。

④急な動作

・荷物を持つ・洗濯物を干す・高い場所へ手を伸ばす・子供を抱き上げるこの様な日常動作でも発症することがあります。

⑤ストレスや疲労

ストレスを感じると自律神経のバランスが乱れ、筋肉が常に緊張した状態になります。睡眠不足や疲労が続いている方は特に注意が必要です。

ギックリ背中になりやすい人

以下に当てはまる方は注意しましょう。

・デスクワーク中心・スマホを見る時間が長い・運動不足・猫背・肩こりが慢性化している・呼吸があさい・ストレスが多い・身体が硬い・重い荷物を持つ仕事

一つでも当てはまる方は、背中への負担が蓄積している可能性があります。

ギックリ背中の症状

症状には個人差がありますが、

・背中に突然激痛が走る・肩甲骨の内側が痛い・呼吸をすると痛い・咳やくしゃみで痛む・寝返りができない・起き上がるのがつらい・身体をひねると痛い・腕を動かすだけで痛いなどが代表的です。

また、筋肉の炎症が強い場合には熱感を伴うこともあります。

ギックリ背中になった時の対処法

①発症から48時間以内

炎症が強い時期です。無理にマッサージしたり、お風呂で長時間温めたりすると悪化することがあります。保冷剤などで15~20分程度冷やし、安静に過ごしましょう。

②無理に動かさない

痛みを我慢して仕事や運動を続けると、損傷が広がる可能性があります。できるだけ痛みの少ない姿勢で休み、しっかり睡眠をとりましょう。

③痛みが落ち着いたら少しずつ動く

炎症が治まってきたら軽く体を動かすことで回復が早まる場合があります。長期間動かさないことも回復を遅らせる原因になります。

 

やってはいけないこと

・強くもむ・無理なストレッチ・飲酒・長時間の入浴・激しい運動・我慢して仕事を続けるなど、炎症がある時期は悪化しやすいため注意が必要です。

ギックリ背中を繰り返す本当の原因

「毎年ギックリ背中になる」その原因は痛い場所だけではありません。実際には・骨盤の歪み・猫背・肩甲骨の可動域低下・背骨の柔軟性低下・インナーマッスルの低下・体全体のバランスの乱れなどが隠れているケースが非常に多くあります。痛みだけをとっても、根本原因を改善しなければ再発しやすくなります。

整骨院でできること

当院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、身体全体のバランスを丁寧に確認します。

特にOMJバランス調整では

・姿勢分析・骨盤・背骨のバランス調整・肩甲骨の動きの改善・筋肉の緊張緩和・関節の可動域改善を組み合わせ、一人ひとりに合わせた施術を行っています。無理にボキボキ鳴らすような施術では、身体への負担を抑えながら自然な動きを取り戻すことを目指します。

また、再発予防のために、自宅でできるストレッチや姿勢指導、日常生活での注意点についても分かりやすくお伝えしています。

ギックリ背中を予防する方法

普段から次のことを意識しましょう。

・長時間同じ姿勢を避ける・1時間に1回は立ち上がる・肩甲骨を大きく動かす・軽いウォーキングを行う・ストレッチを習慣化する・良い姿勢を意識する・十分な睡眠をとる・ストレスを溜め込まない

また、筋肉の健康維持には栄養も大切です。筋肉の材料となるたんぱく質、筋肉の収縮を助けるマグネシウム、神経や筋肉の働きをサポートするビタミンB群、筋力維持に関わるビタミンDをバランスよく摂ることで、筋肉の疲労回復や再発予防に繋がります。

 

ギックリ背中だと思っていても注意が必要な病気

 

背中の痛みの中には、筋肉だけでなく重大な病気が隠れていることもあります。

例えば・心筋梗塞・狭心症・大動脈解離・肺炎・気胸・帯状疱疹・腎結石・胆石症などでも背中に痛みが出ることがあります。

「安静にしても改善しない」「息苦しさや発熱を伴う」「胸の痛みやしびれがある」といった場合は、早めに医療機関を受診してください。

 

まとめ

ギックリ背中は、突然起こる強い痛みですが、その背景には姿勢の乱れや筋肉の硬さ、身体全体のバランスの崩れが隠れていることが少なくありません。

痛みだけを我慢したり、一時的な対処だけで済ませたりすると、再発を繰り返す可能性があります。

当院では、OMJバランス調整(筋肉、骨格、内臓の3つのバランス調整)によって痛みの原因を丁寧に見極め、身体全体のバランスを整えながら根本改善を目指しています。

「背中が急に痛くなった」「何度もギックリ背中を繰り返している」「姿勢や身体のゆがみも気になる」という方は、お気軽にご相談ください。

早めのケアが、痛みの早期改善と再発予防への第一歩です。一人で悩まず、お身体の状態に合わせた施術で健康な毎日を取り戻しましょう。

 

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