寒さからくる不調!これから気を付けないといけない事-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年10月15日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

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今回は………

寒さからくる様々な症状とは?

「寒くなってから肩こりが酷くなった」「冬になると腰が痛くなる」「手足が冷えて眠れない」「寒い時期は頭痛やめまいを感じる」「なんとなく身体がだるく、疲れが取れない」このような経験はありませんか?実は寒さは私たちの身体にさまざまな影響を与えます。気温が下がると身体は熱を逃がさないように血管を収縮させたり、筋肉を緊張させたりします。その状態が長く続くことで、肩こりや腰痛、手足の冷え、頭痛、身体のだるさなどに繋がることがあります。また、寒暖差や生活リズムの変化などによって、自律神経のバランスが乱れ、身体の不調を感じる方もいます。今回は、寒さからくる様々な症状の原因と対策について、整骨院の視点から分かりやすく解説します。

寒くなると身体に何が起こる?

寒い環境にいると、身体は体温を保とうとします。その代表的な反応の一つが、血管を収縮させることです。身体の表面にある血管が収縮すると、熱が外へ逃げにくくなります。これは身体を守るための自然な反応です。しかし、寒い状態が長く続くと、血流が悪くなったように感じたり、筋肉が硬くなったりすることがあります。さらに寒さで身体を縮こませる姿勢が続くと、血流が悪くなったように感じたり、筋肉が硬くなったりすることがあります。さらに寒さで身体を縮こませる姿勢が続くと、首や肩、背中、腰などに負担がかかりやすくなります。例えば・肩をすくめる、背中を丸める、ポケットに手を入れる、身体を動かす機会が減る、長時間同じ姿勢で過ごすといった状態です。こうした生活が続くことで、筋肉の緊張が強まり、様々な不調につながる可能性があります。

寒さから起こりやすい症状

①肩こり:寒い時期に特に多いのが肩こりです。寒いと無意識に肩をすくめたり、身体を縮こませたりするため、首や肩周辺の筋肉に力が入りやすくなります。さらに、冬は運動量が減ることもあります。身体を動かす機会が少なくなると、筋肉がこわばりやすくなり、肩や首周辺の重だるさを感じることがあります。「冬になってから肩がガチガチになった」という方は、寒さによる身体の緊張に加えて、運動不足や姿勢の変化などが関係しているかもしれません。

肩こり対策:肩こりがきになる場合は、身体を冷やさないことが大切です。また、長時間同じ姿勢を続けないようにして、定期的に肩や首を動かしましょう。肩をゆっくり回したり、胸を開いたりするだけでも、身体を動かすきっかけになります。

②腰痛:寒い時期は腰痛を訴える方も増えます。その理由の一つとして、寒さによる筋肉の緊張が考えられます。寒いと体を丸める姿勢になりやすく、腰や背中周辺の筋肉に負担がかかります。また、冬は外出や運動の機会がへることで、身体が硬く感じることがあります。特に注意したいのが、朝起きた直後です。寒い朝に身体が十分に動いていない状態で、急に身体を起こしたり、重いものを持ったりすると、腰に大きな負担がかかることがあります。朝は焦らず、身体を少し動かしてから活動を始めるようにしましょう。

③手足の冷え:「手足が冷たくてつらい」「布団に入っても足が冷たい」という方も少なくありません。寒い環境では身体の熱を逃がさないために血管が収縮します。そのため、手や足など身体の末端が冷たく感じることがりあります。特に女性の場合、冷えを気にされる方も多いでしょう。手足の冷え対策としては、身体全体を冷やさないことが基本です。厚着をするだけでなく、首・手首・足首などを冷やさないようにすることもポイントです。また、適度に身体を動かすことも大切です。ウォーキングやストレッチなど、無理なく続けられる運動を生活に取り入れてみましょう。

④頭痛:寒い時期に頭痛を感じる方もいます。寒さによって首や肩周辺の筋肉が緊張すると、首・肩こりとともに頭痛を感じることがあります。また、寒暖差や睡眠不足、ストレスなど、複数の要因が関係している場合もあります。「冬になると頭が重い」「肩こりと一緒に頭痛がでる」という場合は、首や肩周辺の状態を確認してみることも大切です。ただし、突然の激しい頭痛や、いつもとは明らかに違う頭痛、発熱・意識障害、手足のまひなどを伴う場合は、自己判断せず医療機関に相談しましょう。

⑤自律神経の乱れ:寒さによる不調を考えるうえで、自律神経も重要なポイントです。自律神経は、呼吸、心拍、体温調節、発汗など、身体のさまざまな機能を調整しています。寒い環境では体温を保つために身体が反応します。さらに、室内と屋外の温度差が大きいと、身体は温度変化に対応しなければなりません。その結果:身体がだるい、疲れやす、眠りが浅い、頭が重い、首や肩がこる、めまいを感じる、食欲が安定しないなど、さまざまな不調を感じることがあります。もちろん、これらの症状には他の原因が隠れている場合もあります。「寒くなってからなんとなく身体の調子が悪い」という場合には、睡眠・食事・運動・冷え対策など、日々の生活習慣を見直してみることも大切です。

⑥関節の痛み:寒い時期になると、「膝が痛い」「肩が動かしにくい」「手首や足首が気になる」など、関節周辺の不調を訴える方もいます。寒さによって身体がこわばったり、運動量が減ったりすることで、身体を動かしにくく感じることがあります。特に、普段から身体を動かす習慣が少ない方は、冬になるとさらに活動量が減ってしまうことがあります。「寒いから動きたくない」という気持ちはわかりますが、できる範囲で身体を動かすことが大切です。無理のない範囲で散歩をしたり、自宅でストレッチをしたりすることから始めてみましょう。

⑦身体のだるさ・疲労感:冬になると「なんとなく身体が重い」と感じる方もいます。寒さによって身体が緊張することに加えて、日照時間の変化、運動不足、睡眠リズムの変化など、さまざまな要素が重なることがあります。また、寒い時期は家の中で過ごす時間が増え、活動量が少なくなることもあります。身体を動かす機会が減ると、筋肉を使う量も減ってしまいます。「疲れているから休もう」と思って横になっている時間が長くなると、さらに身体を動かさなくなるという悪循環に繋がることもあります。疲労が強い時は無理をする必要はありませんが、体調に合わせて軽く身体を動かすことを意識してみましょう。

寒さによる不調を防ぐためにできること

では、寒さからくる身体の不調を予防するためには、何をすればよいのでしょうか?

①身体を冷やさない:まずは身体を冷やしすぎないことです。特に首、手首、足首などは衣類などで温度管理をしましょう。室内でも寒さを我慢しすぎないことが大切です。

②適度に身体を動かす:寒いと外に出るのがおっくうになりますが、身体を動かす習慣は大切です。ウォーキング、ストレッチ、軽い体操など、自分に合った運動を取り入れてみましょう。ポイントは「頑張りすぎないこと」です。毎日少しずつでも継続することを意識しましょう。

③同じ姿勢を続けない:デスクワークやスマートフォンの使用などで、長時間同じ姿勢になっていませんか?同じ姿勢が続くと、首や肩、背中、腰などに負担がかかります。30~1時間に一度は姿勢を変えたり、立ち上がったりするようにしましょう。

④湯船につかる:シャワーだけで済ませるのではなく、ゆっくり湯船につかるのも一つの方法です。入浴によって身体が温まり、リラックスする時間にもなります。ただし、熱すぎるお湯や長時間の入浴は身体への負担になることがあります。自分が心地よいと感じる温度・時間を意識しましょう。

⑤睡眠を大切にする:身体のコンディションを整えるためには、睡眠も重要です。寝る直前までスマートフォンを見たり、夜更かしが続いたりすると、睡眠の質に影響することがあります。できるだけ生活リズムを整え、十分な休息を取るようにしましょう。

寒い時期こそ身体のメンテナンスを

寒さによる肩こり、腰痛、手足の冷え、身体のだるさなどは、一つの原因だけで起こっているとは限りません。寒さに加えて・姿勢、運動不足、筋肉の緊張、睡眠不足、ストレス、生活習慣など、さまざまな要因が重なっている場合があります。そのため、「寒いから仕方ない」と我慢するのではなく、自分の身体がどのような状態になっているかを確認することが大切です。特に、毎年寒くなると同じ場所が痛くなる方は、普段の姿勢や身体の使い方に原因が隠れている可能性もあります。

東広島西条整骨院・鍼灸院での施術

東広島西条整骨院では、肩こりや腰痛、身体のだるさ、姿勢の悩みなど、お身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。寒さによって身体がガチガチになっている方や、肩や腰の不調が気になる方は、身体の状態を一度チェックしてみるのもおすすめです。当院では、筋肉だけを見るのではなく、関節や姿勢、身体のバランスなど、さまざまな視点から身体の状態を確認しています。「寒くなってから肩こりが酷くなった」「冬になると腰が痛くなる」「手足の冷えが気になる」「身体が重く感じる」「姿勢の悪さが気になる」このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

まとめ l 寒さによる不調は我慢しないことが大切

寒い時期は、身体が熱を逃がさないように反応するため、筋肉が緊張したり、身体を動かしにくく感じたりすることがあります。その結果:肩こり、腰痛、首のこり、頭痛、手足の冷え、関節の違和感、身体のだるさ、疲労感など、さまざまな不調を感じることがあります。また、寒暖差や生活習慣の変化などが重なることで、自律神経のバランスに影響する場合もあります。寒い時期だからこそ、「身体を冷やさない」「適度に動く」「同じ姿勢を続けない」「しっかり休む」という基本的な習慣を大切にしましょう。そして、痛みや不調が長く続いている場合や、日常生活に支障が出ている場合は、無理に我慢しないことが大切です。東広島市で寒さによる肩こり、腰痛、身体のだるさ、姿勢の悩みなどでお困りの方は、東広島西条整骨院・鍼灸院までお気軽にご相談ください。

 

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産後の骨盤矯正・腰痛・体型が気になる方へ-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年10月9日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

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前回のブログにて「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

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産後の骨盤・腰痛・体型が気になる方へ

「出産してから腰が痛くなった…」「産後、骨盤が開いたような感じがする」「妊娠前のズボンが入らなくなった」「した腹がぽっこりして体型が戻らない」「抱っこや授乳で肩や首までつらい」このようなお悩みはありませんか?出産後は、妊娠中から続いていた身体への負担に加えて、赤ちゃんのお世話による抱っこ・授乳・寝不足などが重なり、身体のバランスが変化しやすい時期です。特に「骨盤」は、妊娠中から出産にかけて大きな変化を経験するため、産後に腰や股関節、背中などに違和感を覚える方も少なくありません。そこで今回は、東広島市の東広島西条整骨院・鍼灸院が、産後の骨盤矯正について、いつから受けられるのか、どんな症状におすすめなのか、なぜ産後に身体の不調が起こりやすいのかを分かりやすく解説します。

産後に骨盤の悩みが増えるのはなぜ?

妊娠すると、お腹の中で赤ちゃんが成長していきます。お腹が大きくなるにつれて、身体の重心も変化します。それまでとは違う姿勢で生活することになるため、腰や背中、股関節などに負担がかかりやすくなります。さらに出産時には、赤ちゃんが産道を通るため、骨盤周辺には大きな負担がかかります。そして産後は・赤ちゃんを抱っこする、授乳する、おむつを替える、床から赤ちゃんを持ち上げる、ベビーカーを押す、長時間同じ姿勢で過ごすといった動作が繰り返されます。つまり、産後の身体は「出産による変化」だけでなく、毎日の育児による負担も受けています。そのため、「出産してから腰が痛くなった」「産後から肩こりが酷くなった」「立ち上がるときに骨盤周りが気になる」という方が出てくることがあります。

産後の骨盤は「開いたまま」なの?

産後の女性からよく聞くのが、「骨盤が開いてしまった気がします」というお悩みです。ただし、骨盤は単純に「開く・閉じる」だけで説明できるものではありません。妊娠・出産では、骨盤周辺の靭帯や筋肉などにも変化が起こります。また、妊娠中から産後にかけて姿勢や身体の使い方がかわるため 、骨盤周辺に負担がかかりやすくなることがあります。その結果・腰が反りやすくなった、お尻が大きくなったように感じる、下腹が出てきた、左右のバランスが気になる、歩きにくく感じる、腰や股関節が気になる、などの変化を感じることがあります。そのため産後の骨盤矯正では、単純に骨盤だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節の動き・日常生活での身体の使い方などを総合的に確認することが大切です。

産後の骨盤矯正はいつから受けられる?

「産後すぐに骨盤矯正を受けても大丈夫ですか?という質問をよくいただきます。産後の身体は、出産方法や経過、体調などによって状態が大きく異なります。そのため、産後何週なら全員が同じように施術を受けられる、というものではありません。まずはご自身の体調を優先することが大切です。特に・出血が続いている、強い痛みがある、傷の状態が気になる、発熱がある、体調がすぐれないなどの場合は、自己判断で施術を受けるのではなく、まず産婦人科などの医療機関へ相談しましょう。体調が落ち着いてきた段階で、身体の状態を確認しながら施術を始めることが大切です。また、帝王切開の場合や出産時にトラブルがあった場合などは、より慎重に判断する必要があります。

産後の骨盤矯正はこんな方におすすめ

産後に次のようなお悩みがある方は、一度身体の状態をチェックしてみるのがおすすめです。

①産後から腰が痛い:妊娠中から腰に負担がかかっていたうえ、産後は抱っこや授乳などによってさらに腰への負担が増えます。特に赤ちゃんを抱っこするときに腰を反らしてしまう方は、腰周辺に負担が集中することがあります。

②骨盤周りが不安定な感じがする:「歩いていると骨盤周りが気になる」「立ち上がるときに違和感がある」「寝返りするときに気になる」など、産後に骨盤周辺の違和感を感じる方もいます。身体の使い方や筋肉の状態などを確認することが大切です。

③産後に体型が変わった:産後、「お尻が大きくなった」「下腹がぽっこりしている」「以前履いていたズボンがきつい」と感じる方もいます。ただし、産後の体型変化は骨盤だけが原因とは限りません。妊娠中の身体の変化、筋肉量、運動量、食生活、睡眠など、様々な要素が関係します。そのため、骨盤だけではなく全身の状態を見ることが大切です。

④産後の肩こり・首こりがつらい:産後は腰だけではありません。授乳や抱っこによって、首や肩、背中にも負担がかかります。赤ちゃんを見ながら授乳することで、頭が前に出た姿勢になりやすい方もいます。この状態が長時間続くと、首や肩周辺の筋肉に負担がかかることがあります。「骨盤矯正を受けたいけれど、実際には肩こりもつらい」という方は、全身のバランスを一緒に確認することをおすすめします。

⑤産後の尿漏れが気になる:産後には、くしゃみや咳、笑った時などに尿がもれる「尿漏れ」に悩む方もいます。出産によって骨盤底周辺に負担がかかることが関係する場良いがあります。ただし、尿漏れにはさまざまな原因があります。整骨院で対応できる範囲を確認しながら、必要に応じて医療機関への相談も大切です。

産後の骨盤矯正で大切なのは骨盤だけを見ることではない

産後の身体を整えるときに大切なのが、骨盤だけをみるのではなく、身体全体のバランスを見ることです。例えば、骨盤➡背骨➡肩甲骨➡首というように、身体はそれぞれが繋がっています。骨盤周辺の状態が変化すると、姿勢や身体の使い方にも変化が出ることがあります。反対に、肩や背中の緊張が強くなっていることで、全体の姿勢が崩れていることもあります。そのため東広島西条整骨院・鍼灸院では、骨盤だけを機械的に調整するのではなく、筋肉・関節・姿勢などを確認しながら、その方の身体の状態に合わせた施術を行うことを大切にしています。

産後の骨盤矯正で痛みはありませんか?

「骨盤矯正って痛そう…」というイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし、産後の身体は非常にデリケートです。強い刺激を加えればよいというわけではありません。産後の状態を確認しながら、無理のない範囲で身体を整えていくことが大切です。当院でも、初めて産後の骨盤矯正を受ける方には、まず現在の身体の状態やお悩みをお聞きします。「腰が痛い」「股関節が気になる」「肩こりもひどい」「体型を戻したい」など、気になることは遠慮なくお伝えください。

産後の骨盤矯正だけではなく「日常生活」も大切

施術を受けることだけで身体が変わるわけではありません。産後は毎日の生活の中で、同じ動作を何度も繰り返します。例えば抱っこ。毎日何十回、何百回と赤ちゃんを抱っこすることもあります。そのとき、「いつも同じ側で抱っこしている」という方は、左右の身体の使い方に偏りが出ることがあります。また授乳でも・背中が丸くなる、首が前に出る、肩が内側に入るといった姿勢になりやすくなります。だからこそ、施術だけではなく、「抱っこの仕方」「授乳時の姿勢」「寝るときの姿勢」「簡単なストレッチ」「自宅でできる運動」なども意識することが大切です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、施術だけで終わらず、ご自宅でできる簡単なセルフケアや身体の使い方についてもお伝えしています。

子ども連れでも大丈夫?安心してご来院ください!

「赤ちゃんがいるから整骨院に行けない」「子供を預ける場所がない」という理由で、身体のケアを後回しにしている方もいるのではないでしょうか。産後のママにとって、赤ちゃんを預けて自分の身体をケアすることは簡単ではありません。東広島西条整骨院・鍼灸院では、子連れでのご来院も歓迎しています。ベビーカーやベビーべット付きの個室もご用意していますので、赤ちゃんと一緒にご来院いただけます。「赤ちゃんが泣いたらどうしよう」「子供がいても大丈夫かな?」と心配される方も、まずはお気軽にご相談ください。産後のママが安心して身体のケアを受けられる環境作りを大切にしています。

産後の身体をそのままにしていませんか?

産後は赤ちゃんのお世話が最優先になり、「自分の身体は後回し」になってしまう方も少なくありません。腰が痛くても我慢する。肩が凝っていても我慢する。身体が重くても我慢する。そんな生活を続けているうちに、身体の辛さが慢性化していることもあります。もちろん、すべての症状が骨盤矯正で解決するわけではありません。症状によっては、医療機関での検査や治療が必要になるケースもあります。だからこそ、「産後だから仕方ない」と決めつけず、一度ご自身の身体の状態を確認してみることが大切です。

東広島市で産後の骨盤矯正ならお任せください!

東広島西条整骨院・鍼灸院では、産後の女性のお身体を確認しながら、骨盤だけではなく全身のバランスを考えた施術を行っています。産後の腰痛、骨盤周辺の違和感、肩こり、首こり、姿勢の変化、体型の変化など、お悩みは人それぞれです。だからこそ、一人ひとりのお身体の状態を確認してから施術を行うことを大切にしています。「産後の骨盤矯正を受けたいけど、どこに行けばいいか分からない」「子供を連れていける整骨院を探している」「産後から腰や肩がつらい」「妊娠前の身体に少しずつ戻していきたい」そんな方は、一度ご相談ください。産後の身体は、ママ自信が思っている以上に頑張っています。赤ちゃんのためにも、まずはママ自信の身体を大切にしてあげましょう。東広島西条整骨院・鍼灸院では、「関わる全ての人を笑顔に」という理念のもと、産後のママが少しでも笑顔で育児を続けられるように、身体のケアをサポートしています。

こんなお悩みはありませんか?

・産後から腰が痛い、骨盤周りが不安定な感じがする、産後に体型が変わった、下腹がぽっこりしてきた、お尻が大きくなった気がする、妊娠前のズボンが入らない、抱っこで肩や首がつらい、授乳姿勢で背中が痛い、産後の姿勢が気になる尿もれが気になる、身体の左右差が気になる、こども連れで通える整骨院を探しているなど一つでも当てはまる方は、お気軽にご相談ください。

産後骨盤矯正に関するよくある質問

Q.産後どのくらいで骨盤矯正を受けられますか?

A.出産方法や産後の経過、体調などによって異なります。まずは現在の状態を確認したうえで、無理のないタイミングをご案内します。体調に不安がある場合は、まず産婦人科などの医療機関へご相談ください。

Q.帝王切開でも産後骨盤矯正はできますか?

A.帝王切開の場合は、傷の状態や産後の経過などを考慮する必要があります。自己判断で施術を受けず、まずは身体の状態を確認することが大切です。

Q.子供を連れて行っても大丈夫ですか?

A.はい。東広島西条整骨院・鍼灸院では子連れでのご来院も歓迎しています。バウンサーもご用意していますので、赤ちゃんと一緒にご来院いただけます。

Q.産後の腰痛と肩こりを一緒に見てもらえますか?

A.もちろんです。産後は腰だけでなく、抱っこや授乳によって首・肩・背中にも負担がかかることがあります。全身の状態を確認しながら施術を行います。

Q.骨盤矯正をすると痩せますか?

A.骨盤矯正そのものが直接脂肪を減らすわけではありません。ただし、姿勢や身体の使い方を見直すきっかけになることがあります。産後の体型改善には、運動や食事、睡眠などを含めた生活習慣も大切です。

まとめ l 産後だからこそ、自分の身体を大切に

産後は、妊娠・出産による身体の変化に加えて、抱っこや授乳など毎日の育児による負担も重なります。そのため、腰痛や肩こり、姿勢の変化、骨盤周辺の違和感、体型の変化など、さまざまなお悩みが出てくることがあります。「産後だから仕方ない」「子育てが落ち着いてから行こう」と我慢し続けるのではなく、まずは現在の身体の状態を知ることから始めてみませんか?東広島市で産後の骨盤矯正、産後の腰痛、骨盤周りの不調、産後の姿勢m、子連れで通える整骨院をお探しの方は、東広島西条整骨院・鍼灸院までお気軽にご相談ください。

赤ちゃんのお世話だけでなく、ママ自信の身体も大切に。

一緒に無理なく体を整えていきましょう!

 

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骨盤歪んだまま放置すると大変なことに?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月22日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて

「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

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今回は………

骨盤矯正の重要性とは?放置すつと大変!

こんにちは。

地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。

「肩こりや腰の違和感がなかなか取れない…」「姿勢が悪くなってきた気がする」「産後から体型が戻りにくい」この様なお悩みはありませんか?

実はその不調、【骨盤の歪み】が関係している可能性があります。骨盤は身体の土台となる大切な部分です。家でいう基礎のような役割があり、ここが崩れると全身のバランスにも影響が出やすくなります。さらに、骨盤の歪みを放置すると、慢性的な肩こりや腰痛だけでなく、ヘルニアや脊柱管狭窄症などにつながる可能性もあります。

今回は、

・骨盤矯正の重要性・骨盤がゆがむ原因・放置によるリスク・整骨院でできるケアについて分かりやすく解説します。

骨盤とは?なぜ重要なの?

骨盤は、上半身と下半身をつなぐ重要な役割をもっています。

・背骨を支える・内臓を支える・歩く、立つなどの動作を安定させる

など、日常生活に欠かせない部分です。そのため、骨盤のバランスが崩れると全身へ負担がかかりやすくなります。

特に現代では、

・デスクワーク・スマホ操作・猫背姿勢・運動不足・足を組むクセなどによって骨盤がゆがみ、腰や肩や首に負担がかかる方が増えています。

骨盤がゆがむ原因とは?

①姿勢のクセ

猫背や反り腰などの姿勢不良は、骨盤に大きな負担をかけます。長時間同じ姿勢が続くことで筋肉バランスが崩れ、骨盤が傾きやすくなります。

②筋力低下

骨盤を支えるインナーマッスルが弱くなると、正しい姿勢を維持しにくくなります。特に運動不足の方は注意が必要です。

③出産による影響

産後は骨盤周囲の靭帯が緩みやすく、バランスが崩れやすい時期です。

そのまま放置すると、

・腰の不調・下半身太り・体型の変化などに繋がる場合があります。

骨盤のゆがみで起こりやすい不調

①肩こり・首こり

骨盤が傾くことで背骨全体のバランスが崩れ、肩や首に負担が集中しやすくなります。

②腰の不調

骨盤は腰と密接に関係しています。骨盤バランスが崩れることで腰周囲の筋肉へ負担がかかりやすくなります。

③姿勢の悪化

骨盤が前後に傾くことで、

・猫背・反り腰・巻き肩などに繋がることがあります・姿勢の悪化は見た目だけでなく、疲れやすさにも影響する場合があります。

④むくみ・冷え
骨盤周囲の筋肉が硬くなることで血流やリンパの流れが悪くなり、
・むくみ・冷え・疲労感に繋がるケースもあります。

骨盤の歪みを放置するとどうなる?

「少し違和感があるだけだから・・・」と放置してしまう方も少なくありません。

しかし、骨盤のバランスの崩れをそのままにしていると、身体への負担が積み重なり、さまざまな病気に繋がる可能性があります。

①慢性的な肩こり・腰痛

骨盤が歪んだ状態が続くと、筋肉へ常に負担がかかります。

その結果、

・慢性的な肩こり・繰り返す腰痛・首の違和感などに繋がることがあります。

②椎間板ヘルニア

姿勢バランスが崩れた状態が続くと、腰のクッション部分である椎間板へ負担がかかります。その状態が長期間続くことで、椎間板ヘルニアに繋がる可能性もあります。

特に、

・猫背・長時間座る仕事・運動不足の方は要注意です。

③脊柱管狭窄症

骨盤や姿勢の崩れによって背骨周囲へ負担が蓄積すると、脊柱管狭窄症のリスクにつながる場合があります。

・歩くと足がしびれる・少し休むと楽になるという症状が特徴です。

④股関節・膝への負担

骨盤が傾くことで歩き方や重心バランスも崩れます。

・股関節の違和感・膝の負担・変形性膝関節症という症状が特徴です。

⑤自律神経の乱れ

筋肉の緊張や姿勢不良が続くことで、自律神経へ影響する場合もあります。

すると、

・頭痛・めまい・睡眠の質低下・疲れやすさなどに繋がることがあります。

骨盤矯正で期待できること

骨盤矯正では、骨盤周囲の筋肉や関節のバランスを整え、全身の動きをスムーズにしていきます。

期待できることとして、

・姿勢改善・肩や腰への負担軽減・体のバランス調整・疲れにくい体づくり・産後ケア・スタイル維持サポートなどがあります。骨盤だけを見るのではなく、全身の状態を確認しながら施術を行うことが大切です。

当院の骨盤矯正について

当院では、1人1人のお身体の状態を確認しながら、オーダーメイドで施術を行っています。「骨盤矯正が初めてで不安・・・」という方にも安心して受けていただけるよう、体への負担に配慮した施術を心がけています。また、

・姿勢分析・筋肉バランスの確認・セルフケア指導・日常生活アドバイスなども行い、根本改善を目指してサポートしています。

骨盤矯正はこんな方におすすめ

・肩こりや腰の不調が続いている・姿勢が気になる・産後ケアをしたい・猫背を改善したい・疲れやすい・体の左右差が気になる

この様なお悩みがある方は、一度骨盤の状態を確認してみることをおすすめします。

まとめ 骨盤矯正で健康的な身体づくりを

骨盤は体全体を支える大切な土台です。

骨盤の歪みを放置すると、

・慢性的な肩こり、腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・姿勢悪化・自律神経の乱れなどにつながる可能性があります。

だからこそ、早めのケアが大切です。

当院では、お身体の状態に合わせた骨盤矯正を行い、根本改善を目指してサポートしています。「最近姿勢が気になる」「慢性的な不調を何とかしたい」「産後の骨盤ケアをしたい」という方は、お気軽にご相談ください。

 

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交通事故後の不調や痛みは放置しないで!!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年06月20日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「毎日きになるむくみ!放っておいたら大変なことに!」についてをお伝えしました。

 

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今回は………

 

交通事故後の不調を放置すると大変!

こんにちは。

交通事故に遭った直後は、「大丈夫そうだから」と病院で異常なしと言われたり、痛みが軽かったりすることで、そのまま様子を見る方も少なくありません。

しかし、交通事故による身体へのダメージは事故直後ではなく、数日から数週間経ってから症状が現れるケースも多くあります。

 

特に、

・首の痛み(むち打ち)

・肩こり頭痛

・腰痛

・めまい

・手足のしびれ

・倦怠感

などの症状は交通事故後によく見られます。

今回は交通事故による身体への影響や症状、放置するリスク、整骨院でできる施術について詳しく解説します。

 

交通事故によるケガで最も多い「むち打ち」とは?

交通事故のケガで最も多いのが「むち打ち症」です。

正式名称は頚椎捻挫や外傷性頚部症候群と呼ばれています。

追突事故などで首がムチのようにしなることで発生します。

事故の衝撃によって、

・筋肉

・靭帯

・関節

・神経

に負担がかかり、様々な症状を引き起こします。

 

むち打ちの主な症状

①首の痛み

最も多い症状です。

首を動かすと痛みが出たり、可動域が狭くなったりします。

 

②頭痛

首周辺の筋肉が緊張することで血流が悪化し、頭痛を引き起こします。

 

③肩こり

交通事故後に急激な筋緊張が起こり、慢性的な肩こりへ移行することがあります。

 

④めまい・吐き気

自律神経が乱れることで発生することがあります。

 

⑤手のしびれ

神経が圧迫されることで指先までしびれが出るケースもあります。

 

交通事故後に症状が遅れて出る理由

交通事故後は興奮状態になり、アドレナリンが大量に分泌されます。

そのため、

「事故に遭ったのに痛くない」

という状態になることがあります。

しかし数日後になると、

・炎症

・筋肉の緊張

・神経の圧迫

が起こり、症状が表面化します。

実際に多いのが、

・翌日から首が動かない

・3日後に頭痛が出た

・一週間後に腰が痛くなった

というケースです。

そのため、事故後は痛みがなくても傍目の受診が重要です。

 

交通事故で起こりやすい症状

首の痛み

追突事故では特に多く見られます。

放置すると慢性的な肩こりへ移行することがあります。

 

腰痛

シートベルトに固定や衝撃で腰に大きな負担がかかります。

事故後の腰痛は慢性化しやすいため注意が必要です。

 

肩の痛み

ハンドルを握っていた衝撃で肩関節に負担がかかることがあります。

 

背中の痛み

事故時の衝撃で背中の筋肉が強く緊張します。

 

膝の痛み

ダッシュボードや車内に膝をぶつけることで発生します。

 

手足のしびれ

神経への負担によって起こる症状です。

 

交通事故による不調を放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」

と思って放置してしまう方もいます。

しかし交通事故の後遺症は長期化するケースがあります。

 

慢性的な肩こり

事故による筋緊張が残り続けることで慢性化します。

 

頭痛

天候の変化や疲労時に頭痛が出やすくなります。

 

自律神経の乱れ

・不眠

・めまい

・倦怠感

・集中力低下

などの症状が現れる事があります。

 

首や腰の可動域低下

筋肉や関節が固まり動きづらくなるケースもあります。

 

病院で異常なしと言われても痛みがある理由

レントゲン検査では骨の異常は確認できます。

しかし、

・筋肉

・靭帯

・筋膜

・関節

のダメージは映らないことがあります。

そのため、

「異常なし」

と言われても痛みが残るケースは珍しくありません。

交通事故後の身体は見た目以上にダメージを受けています。

 

整骨院で行う交通事故施術とは?

整骨院では交通事故による身体の状態を確認し、1人1人に合わせた施術を行います。

 

①筋肉の緊張を緩和

事故の衝撃で硬くなった筋肉をやさしく調整します。

 

②関節の動きを改善

首や腰の可動域を改善し、自然な動きを取り戻します。

 

③骨盤バランスの調整

交通事故の衝撃で身体のバランスが崩れることがあります。

骨盤や背骨周辺を整えることで身体への負担を軽減します。

 

④血流改善

血流を促進し、自然治癒力を高めます。

 

 

OMJバランス調整で期待できること

当院ではOMJバランス調整を取り入れています。

交通事故後は、

・首

・肩

・背中

・骨盤

のバランスが崩れやすくなります。

OMJバランス調整では身体全体のバランスを確認しながら施術を行うため、

・首の痛み

・腰痛

・頭痛

・肩こり

などの根本改善を目指すことができます。

痛みのある部分だけではなく、全身の状態を確認することが重要です。

 

交通事故治療は自賠責保険が適用される場合があります

交通事故によるケガは、自賠責保険が適用されるケースがあります。

適用された場合、

窓口負担0円で施術を受けられる可能性があります。

また、

・保険会社とのやり取り

・通院に関する相談

・病院との併用通院

についても相談できます。

※事故状況によって異なるため詳しくはご相談ください。

 

交通事故に遭ったらやるべきこと

①警察へ連絡

必ず警察へ連絡し事故証明を取得しましょう。

 

②病院へ受診

症状がなくても早めに受診しましょう。

 

③保険会社へ連絡

事故状況を報告します。

 

④整骨院へ相談

早期施術が後遺症予防に繋がります。

 

交通事故後によくある質問

Q. 病院と整骨院は併用できますか?

可能です。

病院で経過観察を受けながら整骨院で施術を受ける方も多くいらっしゃいます。

Q. 事故から数日たっていたくなった場合は?

交通事故ではよくあるケースです。

早めに受診することをオススメします。

Q. 保険会社に整骨院はダメと言われました

通院先を選ぶ権利は患者様にあります。

まずはご相談ください。

 

まとめ 交通事故後の痛みや違和感は早めの対応が大切

交通事故によるケガは、事故直後には症状が出ないことも多くあります。

しかし、

・むち打ち

・首の痛み

・肩こり

・腰痛

・頭痛

・めまい

・手足のしびれ

などは後から現れるケースが少なくありません。

放置すると慢性症状や後遺症に繋がる可能性があります。

交通事故後に少しでも違和感がある場合は、我慢せず早めにご相談ください。

当院では交通事故施術に対応し、1人1人のお身体の状態に合わせたOMJバランス調整を行っています。

交通事故による不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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肘の痛みがなかなか改善しない原因とは?対処法と予防法も解説-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月20日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「ギックリ腰は突然やってくる?積み重ね?」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

今回は………

肘の痛みがなかなか改善しない原因とは?

こんにちは。地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。

「肘が痛くて物をもつのがつらい・・・」

「ペットボトルの蓋を開けるだけで違和感がある」

「家事や仕事でひじを使うたびにズキっとする」

この様なお悩みはありませんか?

肘の痛みは日常生活に大きな影響を与えやすく、放っておくと慢性化してしまうこともあります。特に初期の段階で適切な対応ができるかどうかが、回復のスピードや再発のしやすさに大きく関わってきます。

今回は、肘の痛みの原因や対処法、整骨院でできるケアについて分かりやすく解説していきます。

 

肘の痛みの主な原因とは?

肘の痛みと一言でいっても、原因は様々です。特に多いのが以下のようなケースです。

①使い過ぎ(オーバーユース)

日常生活や仕事、スポーツなどで肘を酷使することで、筋肉や腱に負担がかかり炎症がおこります。

・パソコン作業が多い

・重たいものを良く持つ

・育児で抱っこが多い

このような動作が積み重なることで、前腕の筋肉(手首や指を動かす筋肉)が疲労し、肘に痛みが出やすくなります。

 

②テニス肘(外側上顆炎)

名前の通りテニスをする方に多い症状ですが、実際はスポーツをしていない方にも多く満たれます。

・タオルを絞ると違和感がある

・フライパンを持つとつらい

・ドアノブを回すと痛みがでる

これらは「手首を反らす動作」で負担がかかることが特徴です。日常生活の中でも起こりやすいため、知らないうちに悪化しているケースも少なくありません。

 

③ゴルフ肘(内側上顆炎)

テニス肘とは反対側、肘の内側に違和感が出るタイプです。

・ものを握る動作で負担を感じる

・手首を曲げると違和感がある

・腕を引き寄せると動きでつらさが出る

こちらは「手首を曲げる動作」が繰り返されることで起こりやすく、デスクワークやスマートフォンの操作でも発症することがあります。

 

④姿勢の乱れや体のバランス不良

実は、肘だけが原因ではないケースも多くあります。

・猫背

・巻き肩

・肩や首周りの緊張

こうした状態が続くと、腕の使い方が偏り、肘への負担が増えてしまいます。特に現代はスマートフォンやパソコンの使用時間が長く、姿勢の乱れからくる肘のトラブルが増えています。

 

肘の痛みを放っておくとどうなる?

「そのうち良くなるだろう」と我慢してしまう方も多いですが、注意が必要です。

・違和感が長引く

・腕の力が入りにくくなる

・動かせる範囲が狭くなる

 

結果として、日常生活の動作に支障が出ることもあります。

特に女性の場合、家事や育児などで腕を使う機械が多く、知らないうちに負担が積み重なりやすい傾向があります。そのため、軽い違和感の段階でケアを始めることがとても大切です。

自宅でできる対処法

軽度の症状であれば、まずはセルフケアから始めてみましょう。

 

①安静にする

無理に使い続けると、負担がさらに蓄積してしまいます。違和感があるときは、できるだけ肘を休ませることが大切です。

 

②冷やす(炎症がある場合)

違和感が出始めた直後は、冷却することで炎症を抑えることができます。

※15~20分程度を目安に行い、冷やしすぎには注意しましょう。

 

③軽いストレッチ

状態が落ち着いてきたら、前腕の筋肉をやさしく伸ばすストレッチを取り入れてみましょう。

血流が促され、回復をサポートします。

ただし、無理に伸ばすと逆効果になるため、心地よい範囲で行うことがポイントです。

 

整骨院でできること

「なかなか良くならない」「繰り返し違和感がでる」という方は、根本的な原因にアプローチすることが重要です。

当院では、肘だけでなく全身のバランスを確認しながら施術を行っています。

 

筋肉・関節へのアプローチ

緊張している筋肉をやさしく緩め、関節の動きをスムーズに整えます。これにより、肘への負担を軽減していきます。

 

 

姿勢・骨格の調整

肩や背中、腕の使い方を整える事で、肘にかかるストレスを減らします。姿勢を見直すことで、再発予防にも繋がります。

 

オーダーメイド施術(OMJ)

1人1人の生活習慣や体の状態に合わせた施術を行うことで、根本的な改善を目指します。

「その場だけ楽になる」のではなく、「繰り返さない身体づくり」を大切にしています。

 

よくあるご質問(Q&A)

Q.湿布だけで良くなりますか?

A.一時的に楽になることはありますが、原因が残っていると再発しやすいです。根本改善には身体全体のバランスを整える事が大切です。

 

Q.どのくらいで良くなりますか?

A.状態によって異なりますが、早めにケアを始めるほど改善しやすい傾向があります。違和感の段階でのご相談がおすすめです。

 

肘の痛みを予防するポイント

再発を防ぐためには、日頃のケアがとても重要です。

・長時間同じ姿勢を避ける

・こまめにストレッチをする

・腕だけでなく全身を使う意識を持つ

・正しい姿勢を心がける

日常のちょっとした意識が、将来の不調予防に繋がります。

 

こんな方はぜひ一度ご相談ください

・肘の違和感が長引いている

・湿布やセルフケアで変化がない

・家事や仕事に影響が出ている

・繰り返し同じ症状が出る

こうしたお悩みは、我慢せず早めのケアが大切です。

 

まとめ

肘の違和感は、使い過ぎだけでなく、姿勢や身体のバランスの乱れが関係していることも多くあります。

そのため、一時的な対処だけでなく、根本的な原因に目を向けることが重要です。

当院では、優しい施術で身体の負担を整えながら、再発しにくい状態づくりをサポートしています。

「まだ大丈夫かな」と思っているうちに、状態が長引いてしまうケースも少なくありません。

少しでも気になる方は、お気軽にご相談くださいね。

 

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ギックリ腰は突然やってくる?積み重ね?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月13日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「【もう我慢しない頭痛へ】原因から根本改善まで」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

今回は………

ギックリ腰は突然やってくる?

ある日突然、「腰に激痛が走って動けない………」そんな経験はありませんか?いわゆる「ギックリ腰」は正式には急性腰痛症と呼ばれ、誰にでも起こりうる身近な症状です。重たいものを持ち上げた時だけでなく、くしゃみやちょっとした動作でも発症することがあります。

実際に当院でも、「朝、顔を洗おうとした瞬間に動けなくなった」「荷物を持ち上げた時に違和感が出て、そのまま悪化した」といったご相談を多くいただきます。突然の出来事に不安になる方も多いですが、正しい知識を知っておくことで、落ち着いて対処することができます。

今回は、ギックリ腰の原因や対処法、そして再発を防ぐためのポイントに加えて、「腰痛でよくみられる代表的な病気」についても整骨院の視点から分かりやすく解説していきます。

ギックリ腰とは?

ギックリ腰とは、突然発症する強い腰の不調の総称です。筋肉や靭帯、関節、椎間板などに急激な負担がかかることで炎症が起き、強い違和感を伴います。

特徴としては、

・突然の強い違和感

・動こうとすると悪化する

・腰の曲げ伸ばしが困難

・立ち上がりや歩行が辛い

などが挙げられます。

一見すると重たいものを持った時に起こるイメージがありますが、実際には「日々の負担の蓄積」が大きく関係しています。

ギックリ腰の原因とは?

ギックリ腰は、ある日突然起こるように感じますが、実は日常生活の中で少しずつ負担が蓄積され、限界を超えたタイミングで発症します。

主な原因は以下の通りです。

・筋肉の疲労や柔軟性の低下

・長時間の同じ姿勢(デスクワーク、スマホ)

・運動不足による筋力低下

・姿勢の歪み(猫背、反り腰)

・骨盤のバランスの崩れ

・急な動作(くしゃみ、中腰、振り向き動作)

 

特に近年は、スマートフォンやパソコン作業の増加により、前かがみ姿勢が続くことで腰に負担が集中しやすくなっています。その結果、若い世代でもギックリ腰を発症するケースが増えています。

ギックリ腰になった時の対処法

突然の症状が出た際には、適切な対応を行うことが重要です。

・無理に動かず安静にする

・一番楽な姿勢をとる(横向きで膝を曲げるなど)

・発症直後は冷やす(炎症を抑えるため)

・痛みが落ち着いたら徐々に動かす

無理に動かしたり、自己判断でストレッチを行うと、かえって悪化する場合がありますので注意が必要です。

整骨院でのアプローチ

当院では、ギックリ腰に対して単なる一時的な対応ではなく、「なぜ起きたのか」という原因に着目した施術を行っています。

・身体全体のバランスチェック

・骨盤や背骨の歪み調整

・筋肉の緊張を緩める施術

・日常生活や姿勢の指導

その場の変化だけでなく、再発しにくい身体づくりまでサポートしていくことが特徴です。

ここが重要!腰痛で多い代表的な病気

腰の不調はギックリ腰だけではありません。慢性的な腰の違和感の裏には、以下のような疾患が隠れていることもあります。

①腰椎椎間板ヘルニア

椎間板が飛び出し神経を圧迫することで、お尻から脚にかけてのしびれや違和感が出るのが特徴です。

 

②脊柱管狭窄症

神経の通り道が狭くなり、歩くと違和感が出て休むと楽になる「間欠性跛行」が特徴です。中高年の方に多く見られます。

 

③腰椎分離症・すべり症

スポーツや繰り返しの負担により骨にストレスがかかり、腰椎が不安定になる状態です。学生や運動習慣のある方に多い傾向があります。

 

④筋・筋膜性腰痛

筋肉の緊張によるもので、デスクワークや姿勢不良の方に多く見られます。じつは最も多いタイプの腰の不調です。

 

⑤内臓由来の腰痛

腎臓や消火器など内臓の不調が関係する場合もあります。安静にしていても変化がない場合は注意が必要です。

 

見分けのポイント

・脚にしびれがある→神経系の可能性

・動くと強くなる→筋肉・関節系の可能性

・安静でも変わらない→内臓系の可能性

 

これらはあくまで目安ですが、早めの判断と対応が重要になります。

 

腰痛を予防するためのポイント

再発を防ぐためには、日常生活の見直しが欠かせません。

・正しい姿勢を意識する

・適度な運動(ウォーキングやストレッチ)を取り入れる

・体を冷やさないようにする

・長時間同じ姿勢を避ける

・インナーマッスル(体幹)を鍛える

 

特に「動かない生活」は腰への負担を大きくするため、無理のない範囲で身体を動かす習慣をつけることが大切です。

 

まとめ

ギックリ腰は突然起こる辛い症状ですが、その背景には日々の生活習慣が大きく関係しています。正しい対処と予防を行うことで、再発リスクを大きく減らすことが可能です。

また、腰の不調の中には様々な原因があり、自己判断だけでは見極めが難しいケースも少なくありません。

「違和感が続いている」「何度も繰り返している」そんな方は、早めのケアがとても重要です。

当院では、一人一人のお身体の状態に合わせた施術で、根本改善と再発予防をしっかりサポートしています。

腰の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください🍀

あなたの健康な毎日を、全力でサポートいたします。

 

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産後の手の痛み!放っておくと大変なことに、、-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月7日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/?p=1915&preview=true

今回は………

 

産後の手の痛みについて

産後の手の痛みは「結果」であって「原因」は別にある

多くの方が「手を使いすぎたから」と思っていますが、実はそれだけではありません。

産後の手の痛みは

ホルモン × 姿勢 × 骨盤 × 育児動作

が複雑に絡み合って起こります。

 

産後ホルモンと関節の不安定性(かなり重要)

●リラキシンの影響

出産後もしばらくは関節・靭帯を緩めるホルモン(リラキシン)が体内に残ります。

その結果

・関節がぐらぐら

・正しい位置で固定できない

・筋肉が代わりに頑張りすぎる

→手首・指の腱に過剰なストレスがかかります。

『軽い動作でも炎症が起きやすい状態』

になっているのが産後の体です。

 

抱っこ動作が『手首破壊フォーム』になりやすい理由

産後の抱っこは、ほぼ例外なく

・手首を反らす

・親指を開いたまま固定

・肘~肩が内側に巻き込む

この状態で

1日何十回も抱っこします。

●特にダメージを受ける部位

・親指の付け根

・手首の外側

・前腕(肘~手首の筋肉)

ここで起こるのが

産後特有の腱鞘炎(ド・ケルバン病)です。

 

腱鞘炎(ド・ケルバン病)を詳しく

こんな症状ありませんか?

・親指を動かすとズキッ

・赤ちゃんを持ち上げる瞬間が激痛

・ペットボトルの蓋が開けにくい

・朝が一番つらい

これは

腱が通るトンネル(腱鞘)で炎症が起きている状態

産後は

・ホルモンで健がむくみやすい

・抱っこで摩擦が増える

ため、治りにくく再発しやすいのが特徴です。

 

実は多い『指のこわばり・ばね指』

産後は

●朝、指がこわばる

●曲げ伸ばしで引っかかる

という方も多いです。

これは

●ホルモン変化

●血流低下

●自律神経の乱れ

が関係し、

指の健がスムーズに動かなくなっている状態。

『年齢のせい』ではありません。

 

手だけ診ても治らない本当の理由

●首・肩・背中との関係

神経は

首→肩→腕→手

とつながっています

産後に多いのが

●授乳姿勢で猫背

●首が前にでる

●肩が内に巻く

この状態だと

手に向かう神経・血流が悪化

痛み・しびれ・回復遅延に繋がります。

 

骨盤と手の痛みが関係ある理由

『え?骨盤?』と思われますが、重要です。

産後は

●骨盤が不安定

●体幹が弱い

●腕で体を支える癖がくつ

本来、体幹で支える負担を

手首が代わりに背負っている状態。

だから

産後骨盤ケアをすると手の痛みが軽減するというケースが非常に多いです。

 

放っておくとどうなる?

軽く考えていると

●腱鞘炎が慢性化

●抱っこが怖くなる

●反対の手も痛くなる

●肩・肘・首まで痛みが拡大

→『いつか治る』ではなく

『悪化してから治りにくくなる』ことが多いです。

 

整骨院での専門的な考え方

整骨院ではこれらも同時に見ます

●手首・指の炎症状態

●前腕の筋緊張

●首・肩・背中の連動

●骨盤・体幹の安定性

部分治療ではなく全体調整が基本。

特に産後は

(痛い所だけもむ)は逆効果になることがあります。

 

こんな方は特に早めのケアを

●抱っこが苦痛

●親指の付け根がズキズキ

●朝のこわばりが強い

●湿布やサポーターで改善しない

産後専門の支店でのケアが必要です。

まとめ

産後の手の痛みは

✕ 手の使い過ぎだけ

〇 産後特有の体の変化が原因

 

だからこそ

『産後ケア×手の専門ケア』

を同時に行うことが、最短改善ルートです。

東広島西条整骨院・鍼灸院でも産後のケアは可能です。

もしその他にもお困りの症状がある際はお気軽にご相談ください。

 

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腰椎ヘルニアは食べ物でも予防できる?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年03月27日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「階段の上り下りで膝が痛い…それ放っていませんか?」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

今回は………

 

ヘルニアは食事で予防ができる?!

皆さんが毎日必ずすることの中に「食事」があると思いますが、我々の体はこの食事で摂れた栄養素からできています。

突然ですが、ヘルニアとはなにかご存知ですか?若い方からお年寄りの方まで幅広い年齢層の方がなられるもので、これは簡単に言うと、身体にかかる負担が一部に集中してそこの組織が壊れちゃって痛みが出てしまうものです。

であればその組織が壊れないようにたくさん栄養を届けて修復させたり、より壊れにくい組織にできればヘルニアは予防できます!

 

まずヘルニアとは?

正式には椎間板ヘルニア といいます。

背骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出して神経を圧迫することで症状が出ます

 

仕組み

 椎間板は↓の2層構造

・外側:硬い膜(線維輪)

・内側:ゼリー状(髄核)

→これが飛び出すと神経に当たる→ 痛み・しびれ発生

 

ヘルニアの主な症状

腰椎ヘルニア

・腰のおもだるさ、痛み

・お尻~足のしびれ(坐骨神経痛)

・前かがみで悪化

頚椎ヘルニア

・首、肩の痛みや違和感

・腕や手のしびれ

・握力低下

 

原因

ヘルニアは痛み自体は突然来ることもあるが結局は日々の積み重ねで起きてくる

・姿勢不良(猫背、反り腰)

・筋力低下

・長時間座り仕事

・重いものの持ち方

・加齢(椎間板の水分減少)

 

その他の腰部疾患

①腰部脊柱管狭窄症

特徴:神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫される

症状

・歩くと足がしびれる(間欠性跛行)

・少し休むと楽になる

・前かがみで軽減

→ 高齢の方に多い代表的な疾患

 

②筋筋膜性腰痛

特徴:筋肉や筋膜の硬さ、炎症による腰痛(いわゆる慢性腰痛)

症状

・重だるい痛み

・動かすと違和感

・押すと痛いポイントがある

→デスクワーク・姿勢不良の方に多い

 

③腰椎分離症

特徴:腰の骨の一部が疲労骨折している状態

症状

・反ると痛い

・スポーツ時に悪化

→成長期のスポーツ選手に多い

 

④腰椎すべり症

特徴:腰の骨が前にズレて神経を圧迫

症状

・腰痛+足のしびれ

・長時間立つとつらい

→分離症から移行するケースも多い

 

⑤仙腸関節障害

特徴:骨盤の関節(仙腸関節)のズレや炎症

症状

・片側の腰やお尻の痛み

・座る・立つ動作で痛む

→産後の女性に多い

 

⑥ギックリ腰(急性腰痛)

特徴:急に強い腰痛が出る

症状

・動けないほどの痛み

・ちょっとした動作で発症

→筋肉・関節・靭帯など様々な原因

 

⑦変形性腰椎症

特徴:加齢により骨や椎間板が変形

症状

・慢性的な腰痛

・動き始めに痛い

→年齢とともに増える

 

ヘルニアの人が摂るべき栄養素

①たんぱく質

椎間板、筋肉、靭帯の修復

食べ物:鶏肉、魚、卵、大豆

 

②ビタミンB群(特にB1・B6・B12)

神経の回復、しびれ軽減

食べ物:豚肉、マグロ、レバー

→しびれある人は必須

 

ビタミンC

コラーゲン生成(椎間板の材料)

食べ物:キウイ、ブロッコリー

 

④マグネシウム

筋肉の緊張緩和+神経安定

食べ物:ナッツ、海藻

 

ビタミンD

骨・椎間板の健康+炎症抑制

食べ物:魚、きのこ+日光

 

オメガ3脂肪酸

炎症を抑える(痛み軽減)

食べ物:サバ、イワシ

 

予防として重要な栄養素

実は↓は「発症予防」にもかなり大事

・たんぱく質

・ビタミンD

・マグネシウム

理由・椎間板の劣化を防ぐ

  ・筋肉の支えを強くする

  ・血流を維持する

 

逆にNG(悪化要因)

・甘いもの(炎症増加)

・運動不足

・長時間同じ姿勢

・睡眠不足

改善に必要な3つ

ヘルニアは↓が揃わないと改善しません

①姿勢・骨格

→神経圧迫を減らす

 

②筋肉

→支える力をつける

 

③栄養

→修復スピードUP

 

まとめ

ヘルニア対策は「栄養+姿勢+筋肉」これらが大事になってきます。

これらはできてない方がほとんどで痛みが出ないと気を付けない方も多いです。

常日頃から気を付ける事はもちろん大事ですが、それだけではどうしてもカバーしきれません。

東広島西条整骨院・鍼灸院は皆様の健康のサポートをしております!

是非気になることや健康で在り続けたい方はご相談ください🍀

 

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腰痛は体重増加が関係!?驚きのダイエット法をご紹介!!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年01月23日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/?p=1915&preview=true

 

今回は………

 

あなたの腰痛は体重増加が関係ある!?

『体重が増えてから腰が痛くなった』

『ダイエットしたら腰が楽になった』

この様なお声が、整骨院の現場でもよく耳にします。

実は腰痛と体重には深い関係があるのです。

 

体重が増えると腰に何が起こる?

体重が増えると、その分だけ腰椎(腰の骨)や椎間板にかかる負担が大きくなります。

特に、

・長時間の立ち仕事

・デスクワーク

・前かがみの姿勢

では、体重の数倍の負荷が腰にかかると言われています

 

体重が1kg増えるだけでも、腰への負担は約3~5kg増加するとされており、

気ずかないうちに腰が限界を迎えてします。

 

お腹周りの脂肪と『反り腰』

体重増加で特に影響が出やすいのがお腹周りです。

腹部に脂肪がつくと、

・骨盤が前に傾く

・腰が反りやすくなる『反り腰』

・腰の筋肉が常に緊張状態になる

この状態が続くと、慢性的な腰痛につながりやすくなります。

 

体重増加=筋力不足のサイン?

体重が増えても、腰を支える体幹の筋肉が強くなっているとは限りません。

特に弱くなりやすいのが、

・腹筋

・インナーマッスル

・お尻周りの筋肉

筋力不足の状態で体重だけが増えると、腰や骨盤が不安定になり、痛みが出やすくなります。

 

痩せるためには何をしたらいいのか?ダイエット方法

詳しいことは次回のブログでお話いたします。

一週間で1kg痩せるダイエット法をご紹介しておりますので良ければ

東広島西条整骨院・鍼灸院

この名前で検索していただければ次回のブログに詳しいことを書いてありますのでご覧ください!

 

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坐骨神経は治るの?原因や対処法ー東広島西条整骨院・鍼灸院ー

2025年05月2日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて、

「椎間板ヘルニアの対処法!実は産後のお母さんはリスクアップ?!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

http://higasihiroshima-saijoseikotsu.com

今回は

坐骨神経は治るの?原因や対処法!

 

お尻や足の後ろにかけて、突然、ピリッと電気が走るような痛みを感じたことはないでしょうか。その症状は、もしかすると坐骨神経痛かもしれません。
痛みはストレスの原因にもなり、生活の質が下がることにもつながるため、できるだけ早く取り除きたいですよね。
そこでここでは坐骨神経痛の原因になることや、セルフケア、治療方法などについて解説します。下半身のしびれや痛み、うまく動かせないなどの症状でお困りの方はぜひ参考にしてください。

 

坐骨神経痛とは

 

坐骨神経痛というのは、病気の名前ではありません。頭痛、腹痛、などと同じく痛みの総称です。痛みの他にも、しびれや感覚の麻痺などさまざまな症状があります。

坐骨神経が圧迫され、刺激を受けることによって痛みが起きます。中高年で発症することが多いですが、近年では若い方にも増えている症状です。これはデスクワークによって長時間同じ姿勢でいることが理由だと考えられます。

 

坐骨神経はどこにあるの

坐骨神経は腰を通って梨状筋というお尻の筋肉から足に向かう神経です。膝の下で2手に分かれ、足の前側と後ろ側に分かれています。ボールペン程の太さがあり、全長1m以上と体の中では最も太く長い神経です。

 坐骨神経の症状

坐骨神経の痛みは人によってさまざまに表現されます。「ピリピリとしびれる感じ」「チクチク刺すような痛み」「焼けるようなチリチリした痛み」「ピーンと痛みが走る感じ」「ズキンとする痛み」などが腰からお尻の真ん中あたりに起こるのが一般的です。
その他にもしびれや力が入らない、などの症状を訴える方もいます。

通常、坐骨神経痛は右側か左側のどちらかだけに発生し、両方一度に痛くなることはありません。また動作時に痛みを感じることが多く、安静にしている時、背中を伸ばした状態や座っている時には痛みが和らぐのが特徴です。

 

坐骨神経痛の原因

 

◯年齢による筋肉の衰え

背筋や腹筋が衰えて腰椎を支えきれなくなり、腰部の神経を圧迫することも原因のひとつです。また梨状筋というお尻の筋肉が固くなり、坐骨神経を圧迫することによっても坐骨神経痛が起きることがあります。

◯その他の疾患

坐骨神経痛は疾患の名前ではないため、必ず原因となるものがあります。坐骨神経痛の原因となる病気はさまざまで、腰部脊椎狭窄症や椎間板ヘルニアの他にも、変形性腰椎症、腰椎分離症、分離すべり症、脊椎炎、脊椎カリエス、腫瘍、などが考えられます。
他にも中毒性の疾患や、喫煙、ストレスによっても起こることがあります。
女性の場合はさらに子宮内膜症などの婦人科系の疾患が隠れている場合があり、注意が必要です。

 

坐骨神経の治療

 

坐骨神経痛の検査や治療をしたい場合は整形外科を受診します。整形外科では患者さんの訴えをもとに坐骨神経痛の診察をしますが、基本的には対症療法で様子を見ることになります。
手術をするまででもないものの、対症療法を続けても症状を繰り返してしまったり、良くも悪くもならなかったりする場合には整体院で施術を受けるのもひとつの方法です。

整形外科と整体院との違いをよく理解しておくことで、適切な治療法を選択できます。もう少し詳しく、病院と整体院との違いについて見てみましょう。

 

 

病院の場合

病院では画像診断などを用いて、隠れた疾患などがないかを調べることができます。また痛みを取るために手術や投薬によるアプローチをします。
主な治療法は対症療法が一般的で、根本的な症状を改善するには時間もかかります。手術は最後の手段ですが、根本的な原因となっている姿勢の悪さや血流を改善するものではないため、再び痛みが起きることも珍しくありません。

 

整体の場合

整体院では画像診断をおこなうことができません。しかし凝り固まった筋肉をほぐし、歪んでいる骨格を正しい状態に戻すことによって骨や神経への負担軽減を図ることが可能です。患者さまの姿勢や生活にもアプローチして痛みの根本的なところからの改善を目指すのが特徴です。

痛みが起きている場所(トリガーポイント)を特定し、その場所に対して重点的に施術をおこなうのが整形外科と異なる点です。

 

坐骨神経の予防とセルフケア

坐骨神経痛の予防において、日常生活におけるセルフケアは最も重要です。いくら治療しても根本的な原因が改善されないなら、一時的に楽になっても必ずまた痛みが起きるからです。
ここからは、坐骨神経痛の予防のために普段から気を付けたい点についてまとめました。

◯姿勢の改善

姿勢はとても大事です。横から見たときに、背中が自然なS字カーブになるような姿勢を心がけましょう。脊椎管狭窄症の場合は背中をそらしすぎると痛みが生じます。反対に椎間板ヘルニアで坐骨神経痛が起きている方は、体を前かがみにすると痛みが出やすくなるため注意しましょう。

椅子に座るときはしっかりと両足を地面につけるようにして腰掛け、足を組まないようにします。
血流が悪くなると筋肉のコリを引き起こすため、良い姿勢を保つことが重要です。

◯食事の改善

筋肉を保つためにはタンパク質が必要です。バランスの取れた食事を心がけることで十分な量の筋肉を維持できます。
また、きちんとした食生活は肥満を避けることにもなります。肥満は腰に負担をかける大きな原因です。規則正しく、バランスのとれた食事によって肥満を避けることは坐骨神経痛を軽減するためにとても大切です。

◯ストレッチ

ずっと同じ姿勢で仕事をしなければならないような時は適度にストレッチをおこないましょう。
特に座りっぱなしのデスクワークの場合、腰の血流が悪くなります。意識して股関節のストレッチをおこなうことで、坐骨神経痛を予防できます。

◯その他

その他にも禁煙や靴を見直す、ストレスを発散するなども大切になってきます。

 

坐骨神経痛でやってはいけないこと

◯長時間同じ姿勢でいること

同じ姿勢で長時間作業をしていると、血流が悪くなります。血流が悪くなった部分の筋肉は硬くなり、柔軟に体の重みを支えることができなくなります。
腰の筋肉が硬くなることにより、脊柱管を支えることができなくなり神経が圧迫されたり、椎間板が飛び出して神経を圧迫したりして痛む原因になるのです。
特に長時間座ったままのデスクワークをおこなう方は、ときどき立ち上がって腰を伸ばす運動や股関節のストレッチをするなどして、意識的に血流を促しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◯背中をひねる

もし腰に問題がある場合、背中をひねったりねじったりする動きは、腰に負荷がかかるため避けましょう。
痛みがないときでも、ひねったりねじったりするような動きをするときは、正しい体の使い方をするとともに事前に体をほぐし、準備運動をしてからおこなうようにすることが大切です。※また、重いものを持ち上げるときも同様です。

◯肥満

太りすぎると腰にかかる負荷が大きくなるため、肥満は坐骨神経痛を悪化させます。
自分の適性体重を把握し、コントロールすることが大切です。バランスの良い食事と共に適度な運動を心がけましょう。

 

まとめ|坐骨神経痛は改善できる

坐骨神経痛は辛いものです。症状が悪化すると、痛みが長期化したりしびれたりして生活にも支障が出ます。普段から正しい姿勢を保つことや、正しいケアの仕方を知っておきましょう。

坐骨神経痛は整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております。
坐骨神経痛やその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

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