梅雨の時期に増える身体の不調について詳しく解説-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月1日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

 

梅雨の辛い症状についてです!

 

最初に前回のブログにて

「手足のしびれの原因や隠れている病気」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-

saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

 

当院のご予約はLINEからも可能です!

 

https://lin.ee/P1SOrtz

 

梅雨の時期に増える身体の不調とは?

こんにちは。地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。
梅雨になると、
・頭痛が増える
・肩こりが酷くなる
・めまいがする
・身体がだるい
・古傷が痛む
・むくみやすくなる
・朝から疲れが取れない
といった不調を感じる方が増えてきます。実際に整骨院でも、梅雨の時期になると「なんとなく体調が悪い」「雨の日は身体が重い」というご相談が多くなります。今回は、梅雨の時期に起こりやすい症状とその原因、対策について詳しく解説します。
 

なぜ梅雨になると体調を崩しやすいの?

梅雨の時期は、

・気圧の低下・湿度の上昇・気温差・日照時間の減少

が同時に起こります。

この環境の変化に身体が対応しきれなくなることで、自律神経が乱れやすくなります。

自律神経は、

・血流・呼吸・消化・体温調節・睡眠などをコントロールしています。

そのため自律神経が乱れると、全身にさまざまな症状が現れるのです。

 

梅雨の時期に起こりやすい症状

①頭痛

梅雨時期の代表的な症状です。気圧が下がると血管が拡張しやすくなり、神経を刺激することで頭痛が起こります。特に・雨が降る前・台風接近時・曇りの日に起こりやすい傾向があります。肩や首の筋肉が緊張している方はさらに頭痛が悪化しやすくなります。

②肩こり・首こり

湿度が高くなると体を動かす機会が減り、筋肉が硬くなりやすくなります。また気圧の変化による血流低下も重なるため、・肩が重い・首が回らない・背中が張るといった症状が増えてきます。デスクワークが多い方は特に注意が必要です。

③めまい

自律神経が乱れることで平衡感覚をつかさどる内耳にも影響が出ます。すると、

・フワフワする・ぐるぐるまわる・立ちくわみが増えるなどの症状が現れる事があります。女性に比較的多くみられる症状です。

④身体のだるさ・疲労感

「しっかり寝ているのに疲れがとれない」そんな方も少なくありません。

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体温調節がうまくできなくなります。結果として身体に疲労が蓄積しやすくなります。

⑤腰痛

梅雨時期は腰痛が悪化する方も多くなります。気圧の低下によって血流が悪くなり、筋肉が硬くなることで腰への負担が増えるためです。特に

・長時間座る仕事・運動不足・過去にギックリ腰経験がある方は注意が必要です。

⑥関節痛

昔のケガや関節の不調がある方は、「雨が降る前に膝が痛」という経験をしたことがあるかもしれません。これは気圧変化による神経刺激や血流変化が関係していると考えられています。

⑦むくみ

湿度が高い環境では体内の水分代謝が低下しやすくなります。その結果・足が浮腫む・顔が腫れぼったい・手が浮腫むといった症状が現れます。女性に特に多い傾向があります。

⑧自律神経の乱れ

梅雨の不調の根本には自律神経の乱れが隠れていることが少なくありません。症状としては・イライラ・不安感・睡眠不足・集中力低下・食欲不振などがあります。

梅雨の不調を予防する方法

①適度な運動をする

ウォーキングやストレッチなど軽い運動は血流改善に効果的です。筋肉が動くことで自律神経も整いやすくなります。

 

②湯船に浸かる

シャワーだけではなく38~40℃程度のお湯に10~15分ほど浸かるのがおすすめです。身体が温まり血流改善に繋がります。

③睡眠をしっかりとる

自律神経を整えるためには質のいい睡眠が重要です。寝る前のスマートフォン使用を控えることも効果的です。

④栄養バランスを整える

特におすすめなのは、

マグネシウム・・・海藻類、ナッツ類、豆腐、納豆

ビタミンB群・・・豚肉、卵、納豆

たんぱく質・・・鶏肉、魚、卵、大豆製品

自律神経や筋肉の働きをサポートしてくれます。

⑤水分補給を行う

湿度が高いとのどの渇きをかんじにくくなります。しかし実際には汗をかいているため、水分不足になるとがあります。こまめな水分補給を意識しましょう。

 

整骨院でできること

梅雨の不調は自律神経の乱れだけでなく、

・猫背・巻き肩・骨盤の歪み・首や肩の緊張などが影響していることもあります。

当院では、

・姿勢分析・骨盤矯正OMJバランス調整(骨格、筋肉、内臓の3点からのアプローチ)・筋肉の緊張緩和・日常生活指導を通して、不調の根本原因へアプローチしていきます。

特に頭痛や肩こり、めまいなどでお悩みの方は、身体全体のバランスを整えることで症状の軽減が期待できます。

まとめ

梅雨の時期は、

・頭痛・肩こり・首こり・めまい・腰痛・関節痛・むくみ・疲労感・自律神経の乱れなどの症状が起こりやすくなります。

「天気のせいだから仕方ない」と我慢している方も多いですが、姿勢改善や骨盤矯正、適度な運動、栄養管理によって予防や改善が期待できます。

毎年梅雨になると不調が出る方は、身体からのサインかもしれません。

気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。

 

当院のインスタグラムもぜひご覧ください(整骨院のInstagram)

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

当院のインスタグラム(美容)

http://instagram.com/biyoubari_higashihiroshima

当院のGoogle口コミもよければ!

http://google.com/search

 

毎日気になるむくみ!放っておいたら大変なことになる?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年06月5日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「産後の手の痛み!放っておくと大変なことに」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/?p=1915&preview=true

 

当院のご予約はLINEからも可能です↓

 

https://lin.ee/5S0gWjX

 

今回は………

足のむくみ放置してたら大変なことに

むくみ(浮腫)は、体の中の水分バランスが崩れて、余分な水分が皮膚の下にたまっている状態です。特に女性に多く、「夕方になると足がパンパン」「朝、顔がむくむ」という声は本当に多いですね。

 

むくみの中には「病気が関係しているもの」もある

むくみの多くは、血流やリンパの流れの悪さ、姿勢の乱れなどが原因ですが、

中には体の不調や病気が関係して起こるむくみもあります。

「いつもと違う」「なかなか引かない」

そんなむくみは、体からの大切なサインかもしれません。

 

病気が関係するむくみの特徴

次のような特徴がある場合は、注意が必要です。

・朝起きてもむくみが引かない

・片側だけ強く浮腫んでいる

・急に強いむくみが出てきた

・押すとへこみが中々もどらない

息切れ・だるさ・体重増加を伴う

これらは、一時的な疲れ以外の原因が隠れていることがあります。

 

病気が関係する代表的なむくみ

①心臓の働きが弱っている場合

心臓は血液を全身に送るポンプの役割があります。

子の働きが弱くなると、血液や水分が下半身に溜まりやすくなり、足やすねのむくみがでやすくなります。

特徴

・夕方以降に足が強く浮腫む

・靴がきつくなる

・息切れを感じやすい

※足のすねの硬い部分を、親指で10秒間グッと押し、指を離して、跡が40秒以上残る

 ようなら、むくみ心不全の可能性あり、朝顔のむくみが強く出る

 

②腎臓の働きが関係するむくみ

腎臓は体の水分量を調整する臓器です。

働きが低下すると、水分をうまく排出できず、顔やまぶたのむくみが目立つことがあります。

特徴

・朝、顔がパンパンにむくむ

・全身が重だるい

・尿の量や回数に変化がある

 

③肝臓の不調によるむくみ

肝臓は栄養や水分のバランスを保つ重要な臓器です。

不調が続くと、お腹や足むくみがでることがあります。

特徴

・お腹が張る

・全身のだるさ

・食欲が落ちる

 

④血管のトラブルによるむくみ

血管が詰まりやすくなると、片側だけのむくみが出ることがあります。

特徴

・左右で明らかに差がある

・痛みや熱感を伴う

・急にむくみが出た

このような場合は、早めの医療機関受診が大切です

 

「普通のむくみ」と「注意が必要なむくみ」の違い

普段のむくみ              病気が疑われるむくみ


夕方に出て朝は軽くなる         朝も引かない


 

両足同じようにむくむ          片側だけ強い


動くと楽になる             動いても変わらない


一時的                 何日も続く

 

 

普段のむくみへの対策

むくみ対策は「生活+食べ物」が大切です
むくみは、マッサージだけで一時的に楽になっても、
生活習慣や食事が変わらないと繰り返しやすいのが特徴です。
 
毎日のちょっとした意識で、むくみは軽くなっていきます。
 
 
今日からできるむくみ対策
 
①こまめに体を動かす
長時間同じ姿勢が続くと、血液やリンパの流れが滞ります。
・足首を回す
・かかとの上げ下げ
・30~60分に一度立ち上がる
 
特にふくらはぎを動かすことが、むくみ対策のポイントです。
 
 
②湯船に浸かる
シャワーだけで済ませている方は要注意。
湯船に浸かることで
・血流アップ
・体が温まる
・余分な水分が排出されやすくなる
 
目安は38℃~40℃で10~15分です。
 
 
③水分は「控えず、こまめに」
「浮腫むから水を飲まない」は逆効果です。
 
水分不足になると、体は
→「水を溜め込もう」として、余計に浮腫みやすくなります。
一気飲みせず、少量ずつこまめにがポイントです。
 
 

むくみ改善にいい食べもの

①カリウムを多く含む食品

体の余分な塩分や水分を外に出す働きがあります。

・バナナ

・アボカド

・ほうれん草

・小松菜

・さつまいも

※腎臓に持病がある方は、医師に相談してください。

 

②体を温める食べ物

冷えはむくみの大敵です。

・ショウガ

・ネギ

・かぼちゃ

・根菜類

・味噌汁

温かい食事を意識するだけでも、流れが変わります。

 

③タンパク質

タンパク質が不足すると、水分を血管内に保てず、浮腫みやすくなります。

・鶏肉

・魚

・卵

・豆腐

・納豆

「むくみ=水分の問題」だけではない点が大切です。

 

 

④利尿作用のある食べ物

余分な水分を排出しやすくします。

・きゅうり

・冬瓜(とうがん)

・スイカ

・あずき

食べすぎず、バランスよく取り入れましょう。

 

控えたい食べ物・習慣

・塩分の多い加工食品

・甘いお菓子、清涼飲料水

・冷たい飲み物の摂りすぎ

・夜遅い食事

「疲れているときほど、むくみやすい」ので注意が必要です。

 

繰り返すむくみは体のバランスも関係します

生活や食事に気を付けていてもむくみが改善しない場合、

・姿勢

・骨盤の傾き

・筋肉の使い方

といった体の土台の乱れが関係していることもあります。

 

体のバランスを整えることで、むくみにくい体づくりを目指すことができます。

まとめ

むくみ対策は

「流れをよくすること」+「体に優しい食事」が基本です。

 

東広島西条整骨院・鍼灸院でも病的むくみ以外は、ケアは可能です。

もしその他にもお困りの症状がある際はお気軽にご相談ください。

 

当院のインスタグラムもぜひご覧ください(整骨院のInstagram)

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

当院のインスタグラム(美容)

http://instagram.com/biyoubari_higashihiroshima

当院のGoogle口コミもよければ!

http://google.com/search

 

運動不足でも改善できる?生活習慣病とダイエット・栄養の関係-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年04月9日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「腰椎ヘルニアは食べ物でも予防できる?!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

今回は………

運動不足でも生活習慣病は改善できるのか?

「運動しないといけないのはわかっているけど、なかなか続かない…」

そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

実は、運動不足に加えて「栄養の偏り」が重なることで

高血圧

糖尿病

脂質異常症

肥満症

といった生活習慣病のリスクが大きく高まると言われています。

では、運動をしなくても改善することはできるのでしょうか?

結論から言うと、

→食事(栄養)を整える事で、ある程度の改善は可能ですが、根本改善には不十分です。

 

なぜ運動不足で不調が起こるのか?

運動不足になると体には様々な変化が起こります。

■ なぜ運動不足で不調が起こるのか?

運動不足になると体には様々な変化が起こります。

筋肉量の低下

血流の悪化

代謝の低下

脂肪の蓄積

 

これに加えて栄養バランスが崩れると、身体はさらに悪い状態へと進んでしまいます。

特に現代人に多いのが「隠れ栄養不足」です。

一見しっかり食べているようでも

・たんぱく質不足

・ビタミン不足

・ミネラル不足

といった状態になっている方が非常に多くみられます。

生活習慣病を防ぐために必要な栄養素

では具体的に、どんな栄養素が重要なのでしょうか?

①たんぱく質

筋肉や血管、内臓の材料となる栄養素です。

不足すると代謝が落ち、太りやすくなります。

食べ物:鶏肉、魚、卵、大豆製品

 

②ビタミンB群

糖質や脂質の代謝を助ける働きがあります。

不足するとエネルギーがうまく使われません。

食べ物:豚肉、レバー、マグロ

 

③ビタミンD

骨の健康だけでなく、免疫や炎症抑制にも関与します。

不足すると体の回復力が低下します。

食べ物:魚、キノコ、日光

 

④マグネシウム

筋肉の緊張緩和や自律神経の安定に関係します。

ストレスが多い方ほど消費されやすい栄養素です。

食べ物:ナッツ、海藻

 

⑤オメガ3脂肪酸

炎症を抑え、血流を改善する働きがあります。

食べ物:サバ、イワシなどの青魚

 

運動なしでもできること

運動が難しい方でも、できることはあります。

食事の見直し

睡眠の質を上げる

ストレス管理

日常生活での軽い動き(歩く、立つ)

これだけでも身体は少しずつ変わっていきます。

しかし・・・

→筋肉量は増えない

 姿勢は改善しない

 根本的な代謝は上がらない

という限界があります。

 

整骨院が必要な理由

ここで重要になってくるのが「身体の土台」です。

運動が続かない方の多くは

姿勢が崩れている

筋肉が硬い

関節の動きが悪い

といった状態になっています。

この状態で無理に運動をすると

→痛みが出る

 続かない

 逆に悪化する

といった悪循環に陥ります。

 

整骨院でできること

当院では

・骨格、姿勢のバランス調整

・筋肉の緊張緩和

・血流改善

・正しい体の使い方の指導

を行うことで

→「運動できる身体づくり」からサポートします。

 

ダイエットとの深い関係

ダイエットも同じで、食事だけに頼ると

・一時的に体重は落ちる

・しかしリバウンドしやすい

という状態になりがちです。

一方で

→身体を整えてからダイエットを行うと

代謝が上がる

脂肪が燃えやすくなる

リバウンドしにくい

という大きなメリットがあります。

 

本当の改善に必要な3つ

生活習慣病、腰痛、ダイエットすべてに共通するのは

①姿勢(骨格)

②筋肉(代謝)

③栄養(食事)

この3つが揃うことです。

どれか1つだけではなく、バランスよく整える事が重要です。

 

 

まとめ

運動不足による不調は、栄養や生活習慣の見直しである程度改善できます。

しかし、本当に健康な身体を作るためには

→「整える × 栄養 × 運動

この3つが欠かせません。

「運動しないといけないけどできない……」

そんな方こそ、まずは身体を整えることから始めてみて下さい。

東広島西条整骨院・鍼灸院では

健康とダイエットの両面からサポートしております。

気になる症状やお悩みがある方は、お気軽にご相談ください🍀

 

 

当院のインスタグラムもぜひご覧ください(整骨院のInstagram)

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

当院のインスタグラム(美容)

http://instagram.com/biyoubari_higashihiroshima

当院のGoogle口コミもよければ!

http://google.com/search