ギックリ背中を繰り返す理由と対処法-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月16日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて

「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

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今回は………

ギックリ背中が繰り返す理由と改善法

「朝起きた瞬間に背中が痛くて動けない…」

「くしゃみをしただけで背中に激痛が走った…」

「重いものを持った瞬間に背中を痛めた…」

この様な突然起こる背中の激しい痛みは、「ギックリ背中」と呼ばれています。ギックリ腰はよく知られていますが、実は背中にも同じように急激な痛みが起こることがあります。放置すると痛みが長引くだけでなく、再発を繰り返すケースも少なくありません。今回はギックリ背中の原因や症状、自宅でできる対処法、整骨院で行う施術について詳しくご紹介します。

 

ギックリ背中とは?

ギックリ背中とは、背中の筋肉や筋膜、関節などに急激な負荷が加わることで起こる急性の痛みです。正式な病名ではありませんが、医学的には筋肉や筋膜の損傷、胸椎や肋骨周囲の関節機能障害などが原因となることが多くあります。ギックリ腰と違い、痛みは肩甲骨の間や背中の中央、肩甲骨の内側などに現れる事が特徴です。

痛みが強い場合には、

・深呼吸が痛い・寝返りができない腕をあげられない・身体をひねれないといった症状がみられることもあります。

ギックリ背中の主な原因

①長時間の同じ姿勢

デスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方は、背中の筋肉が常に緊張しています。筋肉が硬くなった状態で急に動くことで、筋肉が耐えられず損傷してしまいます。

②猫背や姿勢の悪さ

猫背になると肩甲骨の動きが悪くなり、背中の筋肉へ大きな負担がかかります。日常的に姿勢が悪い方ほど、ギックリ背中になりやすい傾向があります。

③運動不足

筋力が低下すると背骨を支える力も弱くなります。少しの動作でも筋肉へ負担が集中し、痛みを起こしやすくなります。

④急な動作

・荷物を持つ・洗濯物を干す・高い場所へ手を伸ばす・子供を抱き上げるこの様な日常動作でも発症することがあります。

⑤ストレスや疲労

ストレスを感じると自律神経のバランスが乱れ、筋肉が常に緊張した状態になります。睡眠不足や疲労が続いている方は特に注意が必要です。

ギックリ背中になりやすい人

以下に当てはまる方は注意しましょう。

・デスクワーク中心・スマホを見る時間が長い・運動不足・猫背・肩こりが慢性化している・呼吸があさい・ストレスが多い・身体が硬い・重い荷物を持つ仕事

一つでも当てはまる方は、背中への負担が蓄積している可能性があります。

ギックリ背中の症状

症状には個人差がありますが、

・背中に突然激痛が走る・肩甲骨の内側が痛い・呼吸をすると痛い・咳やくしゃみで痛む・寝返りができない・起き上がるのがつらい・身体をひねると痛い・腕を動かすだけで痛いなどが代表的です。

また、筋肉の炎症が強い場合には熱感を伴うこともあります。

ギックリ背中になった時の対処法

①発症から48時間以内

炎症が強い時期です。無理にマッサージしたり、お風呂で長時間温めたりすると悪化することがあります。保冷剤などで15~20分程度冷やし、安静に過ごしましょう。

②無理に動かさない

痛みを我慢して仕事や運動を続けると、損傷が広がる可能性があります。できるだけ痛みの少ない姿勢で休み、しっかり睡眠をとりましょう。

③痛みが落ち着いたら少しずつ動く

炎症が治まってきたら軽く体を動かすことで回復が早まる場合があります。長期間動かさないことも回復を遅らせる原因になります。

 

やってはいけないこと

・強くもむ・無理なストレッチ・飲酒・長時間の入浴・激しい運動・我慢して仕事を続けるなど、炎症がある時期は悪化しやすいため注意が必要です。

ギックリ背中を繰り返す本当の原因

「毎年ギックリ背中になる」その原因は痛い場所だけではありません。実際には・骨盤の歪み・猫背・肩甲骨の可動域低下・背骨の柔軟性低下・インナーマッスルの低下・体全体のバランスの乱れなどが隠れているケースが非常に多くあります。痛みだけをとっても、根本原因を改善しなければ再発しやすくなります。

整骨院でできること

当院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、身体全体のバランスを丁寧に確認します。

特にOMJバランス調整では

・姿勢分析・骨盤・背骨のバランス調整・肩甲骨の動きの改善・筋肉の緊張緩和・関節の可動域改善を組み合わせ、一人ひとりに合わせた施術を行っています。無理にボキボキ鳴らすような施術では、身体への負担を抑えながら自然な動きを取り戻すことを目指します。

また、再発予防のために、自宅でできるストレッチや姿勢指導、日常生活での注意点についても分かりやすくお伝えしています。

ギックリ背中を予防する方法

普段から次のことを意識しましょう。

・長時間同じ姿勢を避ける・1時間に1回は立ち上がる・肩甲骨を大きく動かす・軽いウォーキングを行う・ストレッチを習慣化する・良い姿勢を意識する・十分な睡眠をとる・ストレスを溜め込まない

また、筋肉の健康維持には栄養も大切です。筋肉の材料となるたんぱく質、筋肉の収縮を助けるマグネシウム、神経や筋肉の働きをサポートするビタミンB群、筋力維持に関わるビタミンDをバランスよく摂ることで、筋肉の疲労回復や再発予防に繋がります。

 

ギックリ背中だと思っていても注意が必要な病気

 

背中の痛みの中には、筋肉だけでなく重大な病気が隠れていることもあります。

例えば・心筋梗塞・狭心症・大動脈解離・肺炎・気胸・帯状疱疹・腎結石・胆石症などでも背中に痛みが出ることがあります。

「安静にしても改善しない」「息苦しさや発熱を伴う」「胸の痛みやしびれがある」といった場合は、早めに医療機関を受診してください。

 

まとめ

ギックリ背中は、突然起こる強い痛みですが、その背景には姿勢の乱れや筋肉の硬さ、身体全体のバランスの崩れが隠れていることが少なくありません。

痛みだけを我慢したり、一時的な対処だけで済ませたりすると、再発を繰り返す可能性があります。

当院では、OMJバランス調整(筋肉、骨格、内臓の3つのバランス調整)によって痛みの原因を丁寧に見極め、身体全体のバランスを整えながら根本改善を目指しています。

「背中が急に痛くなった」「何度もギックリ背中を繰り返している」「姿勢や身体のゆがみも気になる」という方は、お気軽にご相談ください。

早めのケアが、痛みの早期改善と再発予防への第一歩です。一人で悩まず、お身体の状態に合わせた施術で健康な毎日を取り戻しましょう。

 

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股関節の痛みが悩みの人ははやめはやめの行動を!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月6日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

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前回のブログにて

「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

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今回は………

股関節の痛みについて 原因・改善方法

股関節の痛みでこんなお悩みはありませんか?

・歩くたびに股関節が痛い

・立ち上がるときにズキっとする

・足の付け根が痛くて階段の上り下りが辛い

・あぐらや靴下をはく姿勢が苦痛

・長時間座った後に歩き始めると痛む

・病院では「年齢のせい」と言われた

このような股関節の痛みは、放置してしまうと日常生活に大きな支障をきたすことがあります。股関節は体重を支える重要な関節であり、歩く、立つ、座る、しゃがむなど、あらゆる動作に関わっています。そのため、小さな違和感でも放置すると痛みが慢性化したり、膝や腰まで負担が広がったりすることも少なくありません。今回は、股関節の痛みの原因や考えられる病気、自分でできる対策、そして整骨院でできる施術について詳しく解説します。

股関節とは?

股関節は骨盤と太ももの骨(大腿骨)をつなぐ関節です。靭帯の中でも非常に大きな関節で、体重を支えながら自由に動かせるようになっています。また、多くの筋肉や靭帯によって支えられているため、身体全体のバランスにも大きく関わっています。

股関節が正常に動くことで・歩く・走る・階段を上がる・しゃがむ・立ち上がるといった日常生活がスムーズに行えます。

股関節が痛くなる原因

①筋肉の硬さ

最も多い原因の一つです。長時間のデスクワークや運動不足によって、

・腸腰筋・大殿筋・中殿筋・内転筋・ハムストリングス

などが硬くなると、股関節の動きが悪くなり痛みが起こります。特に女性は骨盤周囲の筋力が低下しやすく、筋肉のバランスが崩れることで痛みに繋がるケースが多くあります。

②骨盤の歪み

骨盤が傾くと左右の股関節への負担が均等ではなくなります。

例えば、・足を組む癖・横座り・片足重心・猫背などの姿勢が続くと骨盤が歪み、片側だけ痛みが出ることがあります。

③姿勢不良

猫背や反り腰になると骨盤の位置が変化し、股関節の可動域が狭くなります。その結果、歩行時や立ち上がる時に余計な負担がかかります。

④加齢

年齢とともに軟骨は少しずつすり減っていきます。すると関節への衝撃が直接伝わるようになり、痛みが出やすくなります。特に50代以降の女性に多く見られます。

⑤運動不足

筋力が低下すると股関節を支える力が弱くなります。特にお尻の筋肉(中殿筋)が弱くなると歩行時の安定性が低下し、股関節へ負担が集中します。

⑥急な運動やスポーツ

ランニングやゴルフ、テニス、サッカーなどで股関節周囲の筋肉を痛めることがあります。ウォーミングアップ不足も原因になります。

 

股関節の痛みで考えられる病気

変形性股関節症

最も多い疾患です。軟骨がすり減り、・歩くと痛い・足の付け根が痛い・動き始めが痛いなどの症状が現れます。進行すると人工関節手術が必要になる場合もあります。

股関節唇損傷

関節を安定させる軟骨(関節唇)が傷つく疾患です。スポーツ経験者に多く、・引っかかる感じ・ゴリっと音がする・深い部分が痛いという症状があります。

大転子滑液包炎

股関節の外側が痛くなる疾患です。横向きで寝ると痛みが強くなる特徴があります。

鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)

スポーツ選手に多く、キックやダッシュで痛みが強くなります。

腰椎椎間板ヘルニア

実は腰が原因で股関節周囲に痛みを感じることもあります。痺れを伴う場合は腰の神経が関係している可能性があります。

放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」と我慢していると、

・歩き方が悪くなる・膝まで痛くなる・腰痛になる・坐骨神経痛に繋がる・転倒しやすくなるなど二次的な症状を引き起こします。

さらに筋力低下が進むことで活動量が減り、体重増加や生活習慣のリスクも高まります。

股関節の痛みを改善するために大切なこと

正しい姿勢を意識する

骨盤を立てて座ることを意識しましょう。足を組む癖はできるだけ控えます。

適度な運動

ウォーキングやストレッチは股関節周囲の血流改善に効果があります。ただし痛みが強い時は無理をしないことが重要です。

股関節周囲の筋肉を柔らかくする

特に・腸腰筋・お尻・太ももの前後をストレッチすると股関節への負担が軽減します。

体重管理

体重が1kg増えると歩行時には股関節へ数倍の負荷が掛かると言われています。適正体重を維持すること大切です。

 

股関節の健康を支える栄養素

筋肉や関節を健康に保つには、日頃の食事も重要です。

たんぱく質

筋肉や靭帯、軟骨の材料になります。・鶏むね肉・卵・魚・大豆製品・ヨーグルト

ビタミンB

骨を丈夫にし、筋肉の働きをサポートします。・鮭・サバ・イワシ・干しシイタケ

カルシウム

骨の健康維持に欠かせません。・牛乳・チーズ・小魚・小松菜

マグネシウム

筋肉の緊張を和らげる働きがあります。・ナッツ・海藻・納豆・玄米

ビタミンC

コラーゲン生成を助け、靭帯や軟骨の修復に役立ちます。・キウイ・ブロッコリー・パプリカ・いちご

 

整骨院でできる股関節の施術

当院では、股関節だけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認しながら原因を探します。痛みがある場所だけを施術しても、原因が骨盤や姿勢、足首、背骨にある場合は再発しやすくなります。

当院ではOMJバランス調整(骨格、筋肉、内臓)により、・骨盤のバランス調整・股関節の可動域改善・全身の姿勢分析・筋肉の緊張緩和・関節への負担軽減を行い、根本改善を目指します。

また、ご自宅でも続けられるストレッチやセルフケア、日常生活で気を付けるポイントまで丁寧にお伝えしています。

こんな方は早めのご相談をおすすめします

・歩くたびに股関節が痛い・痛みが1週間以上続いている・夜も痛む・左右差がある・腰や膝まで痛くなってきた・病院では異常がないよ言われたが痛みが続くなど早めに原因を見つけることで、症状の悪化を防ぎ、改善までの期間を短縮できる可能性があります。

 

まとめ

股関節の痛みは、筋肉の硬さや骨盤の歪み、姿勢不良、筋力低下など、様々な要因が重なって起こります。「年齢だから仕方ない」とあきらめてしまう方も少なくありませんが、適切な施術や生活習慣の見直しによって改善が期待できるケースは多くあります。

痛みを我慢して生活を続けると、膝や腰など他の部位にも負担がかかり、症状が広がることがあります。

「歩くのが辛い」「立ち上がると痛い」「長年股関節の違和感がある」とお悩みの方は、一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。当院では、一人一人のお身体の状態を丁寧に確認し、原因に合わせたオーダーメイドの施術をご提案しています。股関節の痛みを根本から改善し、快適な毎日を取り戻せつよう全力でサポートいたしますのでご相談ください🍀

 

 

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交通事故後の不調や痛みは放置しないで!!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年06月20日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「毎日きになるむくみ!放っておいたら大変なことに!」についてをお伝えしました。

 

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今回は………

 

交通事故後の不調を放置すると大変!

こんにちは。

交通事故に遭った直後は、「大丈夫そうだから」と病院で異常なしと言われたり、痛みが軽かったりすることで、そのまま様子を見る方も少なくありません。

しかし、交通事故による身体へのダメージは事故直後ではなく、数日から数週間経ってから症状が現れるケースも多くあります。

 

特に、

・首の痛み(むち打ち)

・肩こり頭痛

・腰痛

・めまい

・手足のしびれ

・倦怠感

などの症状は交通事故後によく見られます。

今回は交通事故による身体への影響や症状、放置するリスク、整骨院でできる施術について詳しく解説します。

 

交通事故によるケガで最も多い「むち打ち」とは?

交通事故のケガで最も多いのが「むち打ち症」です。

正式名称は頚椎捻挫や外傷性頚部症候群と呼ばれています。

追突事故などで首がムチのようにしなることで発生します。

事故の衝撃によって、

・筋肉

・靭帯

・関節

・神経

に負担がかかり、様々な症状を引き起こします。

 

むち打ちの主な症状

①首の痛み

最も多い症状です。

首を動かすと痛みが出たり、可動域が狭くなったりします。

 

②頭痛

首周辺の筋肉が緊張することで血流が悪化し、頭痛を引き起こします。

 

③肩こり

交通事故後に急激な筋緊張が起こり、慢性的な肩こりへ移行することがあります。

 

④めまい・吐き気

自律神経が乱れることで発生することがあります。

 

⑤手のしびれ

神経が圧迫されることで指先までしびれが出るケースもあります。

 

交通事故後に症状が遅れて出る理由

交通事故後は興奮状態になり、アドレナリンが大量に分泌されます。

そのため、

「事故に遭ったのに痛くない」

という状態になることがあります。

しかし数日後になると、

・炎症

・筋肉の緊張

・神経の圧迫

が起こり、症状が表面化します。

実際に多いのが、

・翌日から首が動かない

・3日後に頭痛が出た

・一週間後に腰が痛くなった

というケースです。

そのため、事故後は痛みがなくても傍目の受診が重要です。

 

交通事故で起こりやすい症状

首の痛み

追突事故では特に多く見られます。

放置すると慢性的な肩こりへ移行することがあります。

 

腰痛

シートベルトに固定や衝撃で腰に大きな負担がかかります。

事故後の腰痛は慢性化しやすいため注意が必要です。

 

肩の痛み

ハンドルを握っていた衝撃で肩関節に負担がかかることがあります。

 

背中の痛み

事故時の衝撃で背中の筋肉が強く緊張します。

 

膝の痛み

ダッシュボードや車内に膝をぶつけることで発生します。

 

手足のしびれ

神経への負担によって起こる症状です。

 

交通事故による不調を放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」

と思って放置してしまう方もいます。

しかし交通事故の後遺症は長期化するケースがあります。

 

慢性的な肩こり

事故による筋緊張が残り続けることで慢性化します。

 

頭痛

天候の変化や疲労時に頭痛が出やすくなります。

 

自律神経の乱れ

・不眠

・めまい

・倦怠感

・集中力低下

などの症状が現れる事があります。

 

首や腰の可動域低下

筋肉や関節が固まり動きづらくなるケースもあります。

 

病院で異常なしと言われても痛みがある理由

レントゲン検査では骨の異常は確認できます。

しかし、

・筋肉

・靭帯

・筋膜

・関節

のダメージは映らないことがあります。

そのため、

「異常なし」

と言われても痛みが残るケースは珍しくありません。

交通事故後の身体は見た目以上にダメージを受けています。

 

整骨院で行う交通事故施術とは?

整骨院では交通事故による身体の状態を確認し、1人1人に合わせた施術を行います。

 

①筋肉の緊張を緩和

事故の衝撃で硬くなった筋肉をやさしく調整します。

 

②関節の動きを改善

首や腰の可動域を改善し、自然な動きを取り戻します。

 

③骨盤バランスの調整

交通事故の衝撃で身体のバランスが崩れることがあります。

骨盤や背骨周辺を整えることで身体への負担を軽減します。

 

④血流改善

血流を促進し、自然治癒力を高めます。

 

 

OMJバランス調整で期待できること

当院ではOMJバランス調整を取り入れています。

交通事故後は、

・首

・肩

・背中

・骨盤

のバランスが崩れやすくなります。

OMJバランス調整では身体全体のバランスを確認しながら施術を行うため、

・首の痛み

・腰痛

・頭痛

・肩こり

などの根本改善を目指すことができます。

痛みのある部分だけではなく、全身の状態を確認することが重要です。

 

交通事故治療は自賠責保険が適用される場合があります

交通事故によるケガは、自賠責保険が適用されるケースがあります。

適用された場合、

窓口負担0円で施術を受けられる可能性があります。

また、

・保険会社とのやり取り

・通院に関する相談

・病院との併用通院

についても相談できます。

※事故状況によって異なるため詳しくはご相談ください。

 

交通事故に遭ったらやるべきこと

①警察へ連絡

必ず警察へ連絡し事故証明を取得しましょう。

 

②病院へ受診

症状がなくても早めに受診しましょう。

 

③保険会社へ連絡

事故状況を報告します。

 

④整骨院へ相談

早期施術が後遺症予防に繋がります。

 

交通事故後によくある質問

Q. 病院と整骨院は併用できますか?

可能です。

病院で経過観察を受けながら整骨院で施術を受ける方も多くいらっしゃいます。

Q. 事故から数日たっていたくなった場合は?

交通事故ではよくあるケースです。

早めに受診することをオススメします。

Q. 保険会社に整骨院はダメと言われました

通院先を選ぶ権利は患者様にあります。

まずはご相談ください。

 

まとめ 交通事故後の痛みや違和感は早めの対応が大切

交通事故によるケガは、事故直後には症状が出ないことも多くあります。

しかし、

・むち打ち

・首の痛み

・肩こり

・腰痛

・頭痛

・めまい

・手足のしびれ

などは後から現れるケースが少なくありません。

放置すると慢性症状や後遺症に繋がる可能性があります。

交通事故後に少しでも違和感がある場合は、我慢せず早めにご相談ください。

当院では交通事故施術に対応し、1人1人のお身体の状態に合わせたOMJバランス調整を行っています。

交通事故による不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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毎日気になるむくみ!放っておいたら大変なことになる?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年06月5日

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広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

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「産後の手の痛み!放っておくと大変なことに」についてをお伝えしました。

 

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今回は………

足のむくみ放置してたら大変なことに

むくみ(浮腫)は、体の中の水分バランスが崩れて、余分な水分が皮膚の下にたまっている状態です。特に女性に多く、「夕方になると足がパンパン」「朝、顔がむくむ」という声は本当に多いですね。

 

むくみの中には「病気が関係しているもの」もある

むくみの多くは、血流やリンパの流れの悪さ、姿勢の乱れなどが原因ですが、

中には体の不調や病気が関係して起こるむくみもあります。

「いつもと違う」「なかなか引かない」

そんなむくみは、体からの大切なサインかもしれません。

 

病気が関係するむくみの特徴

次のような特徴がある場合は、注意が必要です。

・朝起きてもむくみが引かない

・片側だけ強く浮腫んでいる

・急に強いむくみが出てきた

・押すとへこみが中々もどらない

息切れ・だるさ・体重増加を伴う

これらは、一時的な疲れ以外の原因が隠れていることがあります。

 

病気が関係する代表的なむくみ

①心臓の働きが弱っている場合

心臓は血液を全身に送るポンプの役割があります。

子の働きが弱くなると、血液や水分が下半身に溜まりやすくなり、足やすねのむくみがでやすくなります。

特徴

・夕方以降に足が強く浮腫む

・靴がきつくなる

・息切れを感じやすい

※足のすねの硬い部分を、親指で10秒間グッと押し、指を離して、跡が40秒以上残る

 ようなら、むくみ心不全の可能性あり、朝顔のむくみが強く出る

 

②腎臓の働きが関係するむくみ

腎臓は体の水分量を調整する臓器です。

働きが低下すると、水分をうまく排出できず、顔やまぶたのむくみが目立つことがあります。

特徴

・朝、顔がパンパンにむくむ

・全身が重だるい

・尿の量や回数に変化がある

 

③肝臓の不調によるむくみ

肝臓は栄養や水分のバランスを保つ重要な臓器です。

不調が続くと、お腹や足むくみがでることがあります。

特徴

・お腹が張る

・全身のだるさ

・食欲が落ちる

 

④血管のトラブルによるむくみ

血管が詰まりやすくなると、片側だけのむくみが出ることがあります。

特徴

・左右で明らかに差がある

・痛みや熱感を伴う

・急にむくみが出た

このような場合は、早めの医療機関受診が大切です

 

「普通のむくみ」と「注意が必要なむくみ」の違い

普段のむくみ              病気が疑われるむくみ


夕方に出て朝は軽くなる         朝も引かない


 

両足同じようにむくむ          片側だけ強い


動くと楽になる             動いても変わらない


一時的                 何日も続く

 

 

普段のむくみへの対策

むくみ対策は「生活+食べ物」が大切です
むくみは、マッサージだけで一時的に楽になっても、
生活習慣や食事が変わらないと繰り返しやすいのが特徴です。
 
毎日のちょっとした意識で、むくみは軽くなっていきます。
 
 
今日からできるむくみ対策
 
①こまめに体を動かす
長時間同じ姿勢が続くと、血液やリンパの流れが滞ります。
・足首を回す
・かかとの上げ下げ
・30~60分に一度立ち上がる
 
特にふくらはぎを動かすことが、むくみ対策のポイントです。
 
 
②湯船に浸かる
シャワーだけで済ませている方は要注意。
湯船に浸かることで
・血流アップ
・体が温まる
・余分な水分が排出されやすくなる
 
目安は38℃~40℃で10~15分です。
 
 
③水分は「控えず、こまめに」
「浮腫むから水を飲まない」は逆効果です。
 
水分不足になると、体は
→「水を溜め込もう」として、余計に浮腫みやすくなります。
一気飲みせず、少量ずつこまめにがポイントです。
 
 

むくみ改善にいい食べもの

①カリウムを多く含む食品

体の余分な塩分や水分を外に出す働きがあります。

・バナナ

・アボカド

・ほうれん草

・小松菜

・さつまいも

※腎臓に持病がある方は、医師に相談してください。

 

②体を温める食べ物

冷えはむくみの大敵です。

・ショウガ

・ネギ

・かぼちゃ

・根菜類

・味噌汁

温かい食事を意識するだけでも、流れが変わります。

 

③タンパク質

タンパク質が不足すると、水分を血管内に保てず、浮腫みやすくなります。

・鶏肉

・魚

・卵

・豆腐

・納豆

「むくみ=水分の問題」だけではない点が大切です。

 

 

④利尿作用のある食べ物

余分な水分を排出しやすくします。

・きゅうり

・冬瓜(とうがん)

・スイカ

・あずき

食べすぎず、バランスよく取り入れましょう。

 

控えたい食べ物・習慣

・塩分の多い加工食品

・甘いお菓子、清涼飲料水

・冷たい飲み物の摂りすぎ

・夜遅い食事

「疲れているときほど、むくみやすい」ので注意が必要です。

 

繰り返すむくみは体のバランスも関係します

生活や食事に気を付けていてもむくみが改善しない場合、

・姿勢

・骨盤の傾き

・筋肉の使い方

といった体の土台の乱れが関係していることもあります。

 

体のバランスを整えることで、むくみにくい体づくりを目指すことができます。

まとめ

むくみ対策は

「流れをよくすること」+「体に優しい食事」が基本です。

 

東広島西条整骨院・鍼灸院でも病的むくみ以外は、ケアは可能です。

もしその他にもお困りの症状がある際はお気軽にご相談ください。

 

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肘の痛みがなかなか改善しない原因とは?対処法と予防法も解説-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月20日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「ギックリ腰は突然やってくる?積み重ね?」についてをお伝えしました。

 

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肘の痛みがなかなか改善しない原因とは?

こんにちは。地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。

「肘が痛くて物をもつのがつらい・・・」

「ペットボトルの蓋を開けるだけで違和感がある」

「家事や仕事でひじを使うたびにズキっとする」

この様なお悩みはありませんか?

肘の痛みは日常生活に大きな影響を与えやすく、放っておくと慢性化してしまうこともあります。特に初期の段階で適切な対応ができるかどうかが、回復のスピードや再発のしやすさに大きく関わってきます。

今回は、肘の痛みの原因や対処法、整骨院でできるケアについて分かりやすく解説していきます。

 

肘の痛みの主な原因とは?

肘の痛みと一言でいっても、原因は様々です。特に多いのが以下のようなケースです。

①使い過ぎ(オーバーユース)

日常生活や仕事、スポーツなどで肘を酷使することで、筋肉や腱に負担がかかり炎症がおこります。

・パソコン作業が多い

・重たいものを良く持つ

・育児で抱っこが多い

このような動作が積み重なることで、前腕の筋肉(手首や指を動かす筋肉)が疲労し、肘に痛みが出やすくなります。

 

②テニス肘(外側上顆炎)

名前の通りテニスをする方に多い症状ですが、実際はスポーツをしていない方にも多く満たれます。

・タオルを絞ると違和感がある

・フライパンを持つとつらい

・ドアノブを回すと痛みがでる

これらは「手首を反らす動作」で負担がかかることが特徴です。日常生活の中でも起こりやすいため、知らないうちに悪化しているケースも少なくありません。

 

③ゴルフ肘(内側上顆炎)

テニス肘とは反対側、肘の内側に違和感が出るタイプです。

・ものを握る動作で負担を感じる

・手首を曲げると違和感がある

・腕を引き寄せると動きでつらさが出る

こちらは「手首を曲げる動作」が繰り返されることで起こりやすく、デスクワークやスマートフォンの操作でも発症することがあります。

 

④姿勢の乱れや体のバランス不良

実は、肘だけが原因ではないケースも多くあります。

・猫背

・巻き肩

・肩や首周りの緊張

こうした状態が続くと、腕の使い方が偏り、肘への負担が増えてしまいます。特に現代はスマートフォンやパソコンの使用時間が長く、姿勢の乱れからくる肘のトラブルが増えています。

 

肘の痛みを放っておくとどうなる?

「そのうち良くなるだろう」と我慢してしまう方も多いですが、注意が必要です。

・違和感が長引く

・腕の力が入りにくくなる

・動かせる範囲が狭くなる

 

結果として、日常生活の動作に支障が出ることもあります。

特に女性の場合、家事や育児などで腕を使う機械が多く、知らないうちに負担が積み重なりやすい傾向があります。そのため、軽い違和感の段階でケアを始めることがとても大切です。

自宅でできる対処法

軽度の症状であれば、まずはセルフケアから始めてみましょう。

 

①安静にする

無理に使い続けると、負担がさらに蓄積してしまいます。違和感があるときは、できるだけ肘を休ませることが大切です。

 

②冷やす(炎症がある場合)

違和感が出始めた直後は、冷却することで炎症を抑えることができます。

※15~20分程度を目安に行い、冷やしすぎには注意しましょう。

 

③軽いストレッチ

状態が落ち着いてきたら、前腕の筋肉をやさしく伸ばすストレッチを取り入れてみましょう。

血流が促され、回復をサポートします。

ただし、無理に伸ばすと逆効果になるため、心地よい範囲で行うことがポイントです。

 

整骨院でできること

「なかなか良くならない」「繰り返し違和感がでる」という方は、根本的な原因にアプローチすることが重要です。

当院では、肘だけでなく全身のバランスを確認しながら施術を行っています。

 

筋肉・関節へのアプローチ

緊張している筋肉をやさしく緩め、関節の動きをスムーズに整えます。これにより、肘への負担を軽減していきます。

 

 

姿勢・骨格の調整

肩や背中、腕の使い方を整える事で、肘にかかるストレスを減らします。姿勢を見直すことで、再発予防にも繋がります。

 

オーダーメイド施術(OMJ)

1人1人の生活習慣や体の状態に合わせた施術を行うことで、根本的な改善を目指します。

「その場だけ楽になる」のではなく、「繰り返さない身体づくり」を大切にしています。

 

よくあるご質問(Q&A)

Q.湿布だけで良くなりますか?

A.一時的に楽になることはありますが、原因が残っていると再発しやすいです。根本改善には身体全体のバランスを整える事が大切です。

 

Q.どのくらいで良くなりますか?

A.状態によって異なりますが、早めにケアを始めるほど改善しやすい傾向があります。違和感の段階でのご相談がおすすめです。

 

肘の痛みを予防するポイント

再発を防ぐためには、日頃のケアがとても重要です。

長時間同じ姿勢を避ける

こまめにストレッチをする

腕だけでなく全身を使う意識を持つ

正しい姿勢を心がける

日常のちょっとした意識が、将来の不調予防に繋がります。

 

こんな方はぜひ一度ご相談ください

肘の違和感が長引いている

湿布やセルフケアで変化がない

家事や仕事に影響が出ている

繰り返し同じ症状が出る

こうしたお悩みは、我慢せず早めのケアが大切です。

 

まとめ

肘の違和感は、使い過ぎだけでなく、姿勢や身体のバランスの乱れが関係していることも多くあります。

そのため、一時的な対処だけでなく、根本的な原因に目を向けることが重要です。

当院では、優しい施術で身体の負担を整えながら、再発しにくい状態づくりをサポートしています。

「まだ大丈夫かな」と思っているうちに、状態が長引いてしまうケースも少なくありません。

少しでも気になる方は、お気軽にご相談くださいね。

 

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ギックリ腰は突然やってくる?積み重ね?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月13日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「【もう我慢しない頭痛へ】原因から根本改善まで」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

今回は………

ギックリ腰は突然やってくる?

ある日突然、「腰に激痛が走って動けない………」そんな経験はありませんか?いわゆる「ギックリ腰」は正式には急性腰痛症と呼ばれ、誰にでも起こりうる身近な症状です。重たいものを持ち上げた時だけでなく、くしゃみやちょっとした動作でも発症することがあります。

実際に当院でも、「朝、顔を洗おうとした瞬間に動けなくなった」「荷物を持ち上げた時に違和感が出て、そのまま悪化した」といったご相談を多くいただきます。突然の出来事に不安になる方も多いですが、正しい知識を知っておくことで、落ち着いて対処することができます。

今回は、ギックリ腰の原因や対処法、そして再発を防ぐためのポイントに加えて、「腰痛でよくみられる代表的な病気」についても整骨院の視点から分かりやすく解説していきます。

ギックリ腰とは?

ギックリ腰とは、突然発症する強い腰の不調の総称です。筋肉や靭帯、関節、椎間板などに急激な負担がかかることで炎症が起き、強い違和感を伴います。

特徴としては、

突然の強い違和感

動こうとすると悪化する

腰の曲げ伸ばしが困難

立ち上がりや歩行が辛い

などが挙げられます。

一見すると重たいものを持った時に起こるイメージがありますが、実際には「日々の負担の蓄積」が大きく関係しています。

ギックリ腰の原因とは?

ギックリ腰は、ある日突然起こるように感じますが、実は日常生活の中で少しずつ負担が蓄積され、限界を超えたタイミングで発症します。

主な原因は以下の通りです。

筋肉の疲労や柔軟性の低下

長時間の同じ姿勢(デスクワーク、スマホ)

運動不足による筋力低下

姿勢の歪み(猫背、反り腰)

骨盤のバランスの崩れ

急な動作(くしゃみ、中腰、振り向き動作)

 

特に近年は、スマートフォンやパソコン作業の増加により、前かがみ姿勢が続くことで腰に負担が集中しやすくなっています。その結果、若い世代でもギックリ腰を発症するケースが増えています。

ギックリ腰になった時の対処法

突然の症状が出た際には、適切な対応を行うことが重要です。

無理に動かず安静にする

一番楽な姿勢をとる(横向きで膝を曲げるなど)

発症直後は冷やす(炎症を抑えるため)

痛みが落ち着いたら徐々に動かす

無理に動かしたり、自己判断でストレッチを行うと、かえって悪化する場合がありますので注意が必要です。

整骨院でのアプローチ

当院では、ギックリ腰に対して単なる一時的な対応ではなく、「なぜ起きたのか」という原因に着目した施術を行っています。

身体全体のバランスチェック

骨盤や背骨の歪み調整

筋肉の緊張を緩める施術

日常生活や姿勢の指導

その場の変化だけでなく、再発しにくい身体づくりまでサポートしていくことが特徴です。

ここが重要!腰痛で多い代表的な病気

腰の不調はギックリ腰だけではありません。慢性的な腰の違和感の裏には、以下のような疾患が隠れていることもあります。

①腰椎椎間板ヘルニア

椎間板が飛び出し神経を圧迫することで、お尻から脚にかけてのしびれや違和感が出るのが特徴です。

 

②脊柱管狭窄症

神経の通り道が狭くなり、歩くと違和感が出て休むと楽になる「間欠性跛行」が特徴です。中高年の方に多く見られます。

 

③腰椎分離症・すべり症

スポーツや繰り返しの負担により骨にストレスがかかり、腰椎が不安定になる状態です。学生や運動習慣のある方に多い傾向があります。

 

④筋・筋膜性腰痛

筋肉の緊張によるもので、デスクワークや姿勢不良の方に多く見られます。じつは最も多いタイプの腰の不調です。

 

⑤内臓由来の腰痛

腎臓や消火器など内臓の不調が関係する場合もあります。安静にしていても変化がない場合は注意が必要です。

 

見分けのポイント

脚にしびれがある→神経系の可能性

動くと強くなる→筋肉・関節系の可能性

安静でも変わらない→内臓系の可能性

 

これらはあくまで目安ですが、早めの判断と対応が重要になります。

 

腰痛を予防するためのポイント

再発を防ぐためには、日常生活の見直しが欠かせません。

正しい姿勢を意識する

適度な運動(ウォーキングやストレッチ)を取り入れる

体を冷やさないようにする

長時間同じ姿勢を避ける

インナーマッスル(体幹)を鍛える

 

特に「動かない生活」は腰への負担を大きくするため、無理のない範囲で身体を動かす習慣をつけることが大切です。

 

まとめ

ギックリ腰は突然起こる辛い症状ですが、その背景には日々の生活習慣が大きく関係しています。正しい対処と予防を行うことで、再発リスクを大きく減らすことが可能です。

また、腰の不調の中には様々な原因があり、自己判断だけでは見極めが難しいケースも少なくありません。

違和感が続いている」「何度も繰り返している」そんな方は、早めのケアがとても重要です。

当院では、一人一人のお身体の状態に合わせた施術で、根本改善と再発予防をしっかりサポートしています。

腰の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください🍀

あなたの健康な毎日を、全力でサポートいたします。

 

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腰痛は体重増加が関係!?驚きのダイエット法をご紹介!!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年01月23日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/?p=1915&preview=true

 

今回は………

 

あなたの腰痛は体重増加が関係ある!?

『体重が増えてから腰が痛くなった』

『ダイエットしたら腰が楽になった』

この様なお声が、整骨院の現場でもよく耳にします。

実は腰痛と体重には深い関係があるのです。

 

体重が増えると腰に何が起こる?

体重が増えると、その分だけ腰椎(腰の骨)や椎間板にかかる負担が大きくなります。

特に、

長時間の立ち仕事

デスクワーク

前かがみの姿勢

では、体重の数倍の負荷が腰にかかると言われています

 

体重が1kg増えるだけでも、腰への負担は約3~5kg増加するとされており、

気ずかないうちに腰が限界を迎えてします。

 

お腹周りの脂肪と『反り腰』

体重増加で特に影響が出やすいのがお腹周りです。

腹部に脂肪がつくと、

骨盤が前に傾く

腰が反りやすくなる『反り腰』

腰の筋肉が常に緊張状態になる

この状態が続くと、慢性的な腰痛につながりやすくなります。

 

体重増加=筋力不足のサイン?

体重が増えても、腰を支える体幹の筋肉が強くなっているとは限りません。

特に弱くなりやすいのが、

腹筋

インナーマッスル

お尻周りの筋肉

筋力不足の状態で体重だけが増えると、腰や骨盤が不安定になり、痛みが出やすくなります。

 

痩せるためには何をしたらいいのか?ダイエット方法

詳しいことは次回のブログでお話いたします。

一週間で1kg痩せるダイエット法をご紹介しておりますので良ければ

東広島西条整骨院・鍼灸院

この名前で検索していただければ次回のブログに詳しいことを書いてありますのでご覧ください!

 

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椎間板ヘルニアの対処法!実は産後のお母さんはリスクアップ?!ー東広島西条整骨院・鍼灸院ー

2025年04月7日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて、

「2月・3月は交通事故に注意!!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/2月・3月は交通事故に注意!!ー東広島西条整/

 

今回のテーマは

椎間板ヘルニアについて

現代社会では、長時間のデスクワークや立ち仕事が増加傾向にあり、腰痛や首コリに悩む人も多くなっています。

腰痛や首コリは筋肉の緊張血行不良によって起きることが多く、症状が悪化していくと椎間板ヘルニアになったりするため毎日の生活習慣を見直す必要があります。

ここではそんな椎間板ヘルニアになっている方やならないための予防法などをご紹介していこうと思います!

椎間板ヘルニアとは?

まず椎間板ヘルニアについて簡単にご説明いたします。

椎間板ヘルニアとは背骨の間のクッション材である「椎間板」が変形して飛び出し、神経を圧迫することで痛みや炎症を引き起こす症状です。

 

 

 

 

 

ではなぜ変形してくるのかというと、椎間板への強い圧力、加齢による椎間板の変性、遺伝、喫煙、背骨に負担をかける姿勢や動作これらの要因によって少しずつ変形してきます。

特に近年、長時間のデスクワークや家で過ごすときの座り方などによって姿勢が悪い方が増加傾向にあり、また運動をする方も減っているため姿勢を維持するための筋力も落ちていきます。

 

 

 

 

椎間板ヘルニアの回復方法

椎間板ヘルニアでは、まずコルセットなど手術以外の方法が検討されますが、仕事をしながら薬やコルセットだけで回復させていくと、なかなか治らなかったりむしろ悪化したりする場合もあります。

そうなると手術という形になっていきます。

 

 

 

 

 

 

 手術………嫌ですよね、、手術して確実に治ればいいのですが、手術しても違和感

        が残るなどよくある話です。

鍼施術……鍼灸施術では、神経の炎症を抑えたり、筋肉の緊張を緩めたりするこ

       とで椎間板に栄養を送りやすくし、痛みの軽減と椎間板ヘルニアの回

復を促果があります!

 

予防方法

椎間板ヘルニアを予防するには、腰への負担を減らすことが大切です。

主には姿勢を改善したり、筋力を鍛えたり、普段からストレッチをしてあげることが大切になってきます。

姿勢が崩れてくる原因としてインナーマッスルの低下が挙げられます。

普段からデスクワークやスマホを見たりするときに背中が丸まって来てる人はインナー(お腹の筋肉)が頑張らなくなり徐々に低下していきます。

※特に産後の方がより大きくインナーマッスルが低下します。

 

 

 

 

 

 

 

 

インナーマッスルは不随意筋といわれる種類に分類され、自分の意志では動かすことが難しいため中々自分で鍛えようとしてもついてこないものになってます。

ならどうやって鍛えるの?と疑問に思われる方が多いでしょう

機械に頼るのが一番早いし確実です。寝ているだけで鍛えられる機械が当院にはあります。そういったものを利用して鍛えていくのがいいでしょう。

まとめ

長時間のデスクワークや同じ姿勢をして腰や首に痛みやコリを感じている方、整形で椎間板ヘルニアと診断された方、東広島西条整骨院・鍼灸院にご相談ください。

また痛みやコリを感じていない方も痛みが出る前に予防していくのが一番いいので姿勢がわるい方、もしくは自分の姿勢がどうなのか分からないという方、ぜひご相談ください。

 

当院では、お客様一人一人の身体の調子に合わせた施術をいたします。施術は肩周りの筋肉をほぐすことに加え、全身のバランス調整再発しにくい身体づくりを目指します。

肩回りの痛みや肩こりに悩んでいる方は、ぜひ当院へお越しください。

 

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冷えからくるギックリ腰しびれに注意!-東広島西条整骨院・鍼灸院‐

2024年11月5日

 

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「高気圧酸素カプセル~ケガ・疲労に効果的~」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

「高気圧酸素カプセル~ケガ・疲労に効果的~-東広島西条整骨院‐」

 

今回のテーマは...

冷えからくるギックリ腰しびれに注意!

寒くなると、ギックリ腰やしびれの症状を訴える方が増えいきます。

ギックリ腰やしびれの症状の前には多くの場合、

腰が重く感じられ、筋肉が凝り固まっているような痛みがあるという声を聴きます。

 

ギックリ腰やしびれを起こす前駆症状は、

冷えによる血行不良が原因の一つであると考えられています。

冬の低い気温だけでなく、季節の変わり目の温度差や、

夏の冷房が効いた部屋での長時間の座位など、私たちの体は思っている以上に冷えています。

 

 

あなたの腰は冷えている?

まず、あなたの腰痛が冷えと関係しているかどうかを確認してみましょう。

 

・お風呂に入ると腰の痛みが一時的に和らぐ。

・朝起きた直後に脇の下とお腹を触って比べると、お腹の方が脇の下よりも冷たく感じる。

・夏であっても、腰を触ると冷たさを感じることがある。

 

もし上記の症状に該当する場合、腰の冷えが腰痛の原因である可能性があります。

また、平均体温が36℃未満で常に足が冷たいと感じる人も注意が必要です。

 

腰痛が冷えから起こる?

では、冷えと腰痛にはどのような関係があるのでしょうか。

 

冷えと腰痛の関係性

体は冷えると、筋肉や血管を収縮させて血流を抑え

外気に熱を奪われないようにする。

血管が収縮することで、血行が悪くなる。

血流が滞ると、酸素や栄養が運ばれにくくなり

疲労物質がたまりやすくなることで、腰痛の原因となる。

 

また、腰の筋肉がこわばった状態が続くと、周囲の抹消血管を圧迫。

さらに血行不良を引き起こすという悪循環にもつながります。

冷えと腰痛の根深い関係は、できるだけ早く断ち切るべきなのです。

 

冷え腰痛の対策?

 

冷えが血行を悪化させる原因である場合、

温めることによって痛みが軽減される可能性があります。

重要なのは血液の循環を促すことです。

もちろん腰を温めることは重要ですが、当然ながら血管は体全部でつながっているので、

腰だけでなく体全体として考える必要があります。

 

たとえば、脚やお腹。

 

お腹は生命維持に不可欠な内臓が集中しているため、最も温めるべき部位です。

内臓が冷えると、腰や足の温度は後回しになります。

そのため内臓が冷えてしまうと腰や下半身などの血液循環が滞り、

結果として腰が冷えてしまいます。

 

脚は、心臓から一番離れており、しかも重力に逆らって血液を送り返す必要があるため、

どうしても血流が悪くなりやすい場所です。

血液を送り返すために心臓のような役割を果たすのがふくらはぎですが、(筋ポンプ作用)

運動不足などでふくらはぎの筋力が低下すると血行不良の原因となります。

下半身の血流が滞ると、それが通過する腰部にも悪影響を及ぼします。

脚やお尻を含む下半身全体の血流を改善することも同様に大切です。

 

 

当院での冷え腰痛への対処方法は?

当院ではOMJバランス調整整体を用いております。

関節の動きや筋肉の状態を整えていくように、ストレッチのような施術を主として行います。

これにより、関節が整うことで神経の通りを良くして、姿勢が改善し血流を促進させます。

 

また、東洋医学やカイロプラクティックの知識や技術を元に、内臓の調整を行います。

内臓の働きが高まることで、内臓の温度が上がりやすくなります。

 

血流を促進させ、内臓温度を上げていくことで冷え腰痛を改善・予防を行います!

 

まとめ

昔から「冷えは万病のもと」と言われるように体全体に悪影響を及ぼすもの。

 

放っておくと腰痛や肩こりだけでなく、

胃腸の不調や便秘や下痢などさまざまな症状につながりかねません。

 

また、基礎体温を高めることは、

免疫力アップにもつながり生活習慣病予防にもなると言われています。

 

外側から温めることも一時的には効果的ですが、

体の内側から血流改善を行っていくことが根本的な解決策となります。

 

冷え腰痛は体のSOSサインと考えて、血行改善に取り組んでみてください。

東広島西条整骨院・鍼灸院のOMJバランス調整で姿勢を正して、

痛みの再発しにくい理想的な身体を手に入れてみませんか?

 

辛い身体の不調でお悩みの方は、

ぜひ一度東広島西条整骨院・鍼灸院にお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

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骨盤の歪みがある方要注意!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2024年10月4日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「高気圧酸素カプセル~ケガ・疲労に効果的~」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

「高気圧酸素カプセル~ケガ・疲労に効果的~-東広島西条整骨院‐」

 

今回のテーマは...

     骨盤の歪みがある方要注意!

 

骨盤には人が生活していくために求められる大変重要な機能があります。

例えばどういった機能があるのでしょうか?

骨盤は上半身と下半身のつなぎ役になっていて、骨盤が機能していないと動作全体が不安定に

なります。また、姿勢や動作が安定するために骨盤は不可欠な存在になってきます。

そんな骨盤が捻じれたり、歪んでくるとどういった症状が出てくるのか、、

 上半身の症状     下半身の症状

 

・首肩こり         ・股関節の痛み     

・頭痛           ・膝の痛み      

・腰痛           ・むくみ       

・内臓の不調        ・ふくらはぎの疲労感 

・肥満

  

 

 

 

 

 

上記のように、主にこれらの症状が出てきます。

なんで骨盤の捻じれや歪みって起こってくるの??

皆さん無意識に足を組んでいませんか?

長時間足を組むことによって骨盤が少しづつその形を覚え、捻じれに繋がってきます。

その他にもあぐらをかいて座ったり、座椅子に座って過ごしていると骨盤は歪んできます。

骨盤がゆがまないための予防や意識すること

上での起こる原因であったように足を組んだり、あぐらをかかないのはもちろんですが、

骨盤の前後傾運動をやるとある程度は防げます。

それでは、どうやってやるのかを今から説明していこうと思います。

写真のように骨盤の前後の動きを普段からしてあげたり、上向きに寝転がり骨盤を中心に左右へ倒してあげる運動を10~20回ほど毎日やってもらうだけでも予防になるのでぜひやってみてください。

 

最後に、

当院では、様々な症状の根本の原因である骨盤の歪みを1人1人評価し、骨盤の歪みと痛みの部分に対してアプローチしていきます。

 

上記の症状でおなやみのあなた!

 

ご自身の骨盤がどのような状態であるか、確認することをオススメします。

 

当院へ、お気軽にご相談ください!

 

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