毎日気になるむくみ!放っておいたら大変なことになる?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年06月5日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「産後の手の痛み!放っておくと大変なことに」についてをお伝えしました。

 

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今回は………

足のむくみ放置してたら大変なことに

むくみ(浮腫)は、体の中の水分バランスが崩れて、余分な水分が皮膚の下にたまっている状態です。特に女性に多く、「夕方になると足がパンパン」「朝、顔がむくむ」という声は本当に多いですね。

 

むくみの中には「病気が関係しているもの」もある

むくみの多くは、血流やリンパの流れの悪さ、姿勢の乱れなどが原因ですが、

中には体の不調や病気が関係して起こるむくみもあります。

「いつもと違う」「なかなか引かない」

そんなむくみは、体からの大切なサインかもしれません。

 

病気が関係するむくみの特徴

次のような特徴がある場合は、注意が必要です。

・朝起きてもむくみが引かない

・片側だけ強く浮腫んでいる

・急に強いむくみが出てきた

・押すとへこみが中々もどらない

息切れ・だるさ・体重増加を伴う

これらは、一時的な疲れ以外の原因が隠れていることがあります。

 

病気が関係する代表的なむくみ

①心臓の働きが弱っている場合

心臓は血液を全身に送るポンプの役割があります。

子の働きが弱くなると、血液や水分が下半身に溜まりやすくなり、足やすねのむくみがでやすくなります。

特徴

・夕方以降に足が強く浮腫む

・靴がきつくなる

・息切れを感じやすい

※足のすねの硬い部分を、親指で10秒間グッと押し、指を離して、跡が40秒以上残る

 ようなら、むくみ心不全の可能性あり、朝顔のむくみが強く出る

 

②腎臓の働きが関係するむくみ

腎臓は体の水分量を調整する臓器です。

働きが低下すると、水分をうまく排出できず、顔やまぶたのむくみが目立つことがあります。

特徴

・朝、顔がパンパンにむくむ

・全身が重だるい

・尿の量や回数に変化がある

 

③肝臓の不調によるむくみ

肝臓は栄養や水分のバランスを保つ重要な臓器です。

不調が続くと、お腹や足むくみがでることがあります。

特徴

・お腹が張る

・全身のだるさ

・食欲が落ちる

 

④血管のトラブルによるむくみ

血管が詰まりやすくなると、片側だけのむくみが出ることがあります。

特徴

・左右で明らかに差がある

・痛みや熱感を伴う

・急にむくみが出た

このような場合は、早めの医療機関受診が大切です

 

「普通のむくみ」と「注意が必要なむくみ」の違い

普段のむくみ              病気が疑われるむくみ


夕方に出て朝は軽くなる         朝も引かない


 

両足同じようにむくむ          片側だけ強い


動くと楽になる             動いても変わらない


一時的                 何日も続く

 

 

普段のむくみへの対策

むくみ対策は「生活+食べ物」が大切です
むくみは、マッサージだけで一時的に楽になっても、
生活習慣や食事が変わらないと繰り返しやすいのが特徴です。
 
毎日のちょっとした意識で、むくみは軽くなっていきます。
 
 
今日からできるむくみ対策
 
①こまめに体を動かす
長時間同じ姿勢が続くと、血液やリンパの流れが滞ります。
・足首を回す
・かかとの上げ下げ
・30~60分に一度立ち上がる
 
特にふくらはぎを動かすことが、むくみ対策のポイントです。
 
 
②湯船に浸かる
シャワーだけで済ませている方は要注意。
湯船に浸かることで
・血流アップ
・体が温まる
・余分な水分が排出されやすくなる
 
目安は38℃~40℃で10~15分です。
 
 
③水分は「控えず、こまめに」
「浮腫むから水を飲まない」は逆効果です。
 
水分不足になると、体は
→「水を溜め込もう」として、余計に浮腫みやすくなります。
一気飲みせず、少量ずつこまめにがポイントです。
 
 

むくみ改善にいい食べもの

①カリウムを多く含む食品

体の余分な塩分や水分を外に出す働きがあります。

・バナナ

・アボカド

・ほうれん草

・小松菜

・さつまいも

※腎臓に持病がある方は、医師に相談してください。

 

②体を温める食べ物

冷えはむくみの大敵です。

・ショウガ

・ネギ

・かぼちゃ

・根菜類

・味噌汁

温かい食事を意識するだけでも、流れが変わります。

 

③タンパク質

タンパク質が不足すると、水分を血管内に保てず、浮腫みやすくなります。

・鶏肉

・魚

・卵

・豆腐

・納豆

「むくみ=水分の問題」だけではない点が大切です。

 

 

④利尿作用のある食べ物

余分な水分を排出しやすくします。

・きゅうり

・冬瓜(とうがん)

・スイカ

・あずき

食べすぎず、バランスよく取り入れましょう。

 

控えたい食べ物・習慣

・塩分の多い加工食品

・甘いお菓子、清涼飲料水

・冷たい飲み物の摂りすぎ

・夜遅い食事

「疲れているときほど、むくみやすい」ので注意が必要です。

 

繰り返すむくみは体のバランスも関係します

生活や食事に気を付けていてもむくみが改善しない場合、

・姿勢

・骨盤の傾き

・筋肉の使い方

といった体の土台の乱れが関係していることもあります。

 

体のバランスを整えることで、むくみにくい体づくりを目指すことができます。

まとめ

むくみ対策は

「流れをよくすること」+「体に優しい食事」が基本です。

 

東広島西条整骨院・鍼灸院でも病的むくみ以外は、ケアは可能です。

もしその他にもお困りの症状がある際はお気軽にご相談ください。

 

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