胃の不快感でお悩みの方へ!原因と対処法!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年09月3日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-

saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

当院のご予約はLINEからも可能です!

https://lin.ee/P1SOrtz

今回は………

胃の不快感でお悩みの方!原因と対処法

胃の不快感が続いていませんか?

「食後に胃が重たい」「胃がムカムカする」「胃が張る感じがする」「病院では異常がないと言われたけれど、胃の調子が悪い」このような胃の不快感で悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。胃の不快感は単なる食べすぎだけでなく、ストレスや自律神経の乱れ、姿勢の悪さ、筋肉の緊張など、様々な原因が重なって起こることがあります。今回は胃の不快感の原因や改善方法、そして整骨院で行えるサポートについて詳しく解説します。

胃の不快感とは?

胃の不快感とは、胃の周辺に感じる違和感や重ぐるしさ、むかつき、張り、痛みなどを総称し症状です。代表的な症状には以下があります。

・胃が重たい、胃がムカムカする、胃が張る、食欲がない、胸やけがする、食後に苦しい、胃が痛い、げっぷが多い、吐き気があるなど症状が一時的な場合もありますが、何週間も続く場合は注意が必要です。

胃の不快感の主な原因

①ストレス

最も多い原因の一つがストレスです。胃は自律神経によってコントロールされています。ストレスが続くと交感神経が優位になり・胃酸が増える、胃の動きが悪くなる、消化が遅くなる

この様な状態になり、胃の不快感が起こります。仕事や家事、人間関係などの精神的ストレスは胃へ大きな負担をかけます。

②自律神経の乱れ

自律神経には:交感神経、副交感神経があります。胃は副交感神経が働く事で正常に消火活動を行います。睡眠不足や疲労、生活リズムの乱れによって副交感神経の働きが低下すると、胃の機能も低下し、不快感が出やすくなります。

③食生活の乱れ

胃に負担をかける食事も原因になります。

例えば:暴飲暴食、アルコール、脂っこい食事、香辛料、甘いもの、夜遅い食事などこれらは胃酸の分泌を増やし、胃粘膜へ負担をかけます。

④猫背や姿勢不良

実は姿勢も胃の調子と大きく関係しています。猫背になると:胃が圧迫される、横隔膜の動きが悪くなる、呼吸が浅くなるなど結果として胃の動きも低下してしまいます。デスクワークが多い方は特に注意が必要です。

⑤筋肉の緊張

肩こりや背中の張りが強い人は胃の不調を訴えることがあります。背中や横隔膜周辺の筋肉が硬くなることで、自律神経にも影響を与え、胃の働きを低下させることがあります。

胃の不快感で考えられる病気

胃の不快感の背景には病気が隠れていることもあります。

代表例として:胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃食道逆流症(GERD)、機能性ディスペプシア、胃がんなどがあります。特に以下の症状がある場合は早めに医療機関を受診しましょう。

・強い胃痛、吐血、黒い便、急激な体重減少、食べられない状態、発熱を伴う症状

自宅でできる改善方法

食事を見直す:胃に優しい食事を心がけましょう。おすすめはおかゆ、うどん、豆腐、白身魚、鶏むね肉、野菜スープなどをよく噛んでゆっくり食べることも大切です。

睡眠をしっかりとる:睡眠中は副交感神経が優位になります。睡眠不足は胃の回復を妨げるため、7~8時間程度の睡眠を目標にしましょう。

ストレスを溜めない:適度な運動、散歩、ストレッチ、深呼吸、趣味の時間などこれらは自律神経を整える効果があります。

姿勢を改善する:長時間のデスクワークでは1時間に1回立ち上がる、背筋を伸ばす、骨盤を建てて座ることを意識しましょう。

整骨院でできるサポート

胃の不快感そのものを治療することはできませんが、姿勢や筋肉の緊張、自律神経の乱れに関わる身体のバランスを整えることで、不調の軽減をサポートできる場合があります。当院では以下のような施術を行っています。

骨盤・背骨のバランス調整:背骨や骨盤のゆがみを整え、身体全体のバランスを改善します。姿勢が改善すると胃への圧迫が軽減され、呼吸もしやすくなります。

筋肉の調整:首・肩・背中・横隔膜周囲の筋肉をやさしくほぐし、身体の緊張を和らげます。血流が改善し、リラックスしやすい状態を目指します。

自律神経へのアプローチ:ストレスによって乱れた身体のバランスを整える施術を行います。「最近よく眠れるようになった」「体が軽くなった」と感じる方も多くいらっしゃいます。

※施術効果には個人差があります。

胃の不快感を予防するポイント

毎日の生活習慣を見直すことが大切です。朝食を食べる、よく噛んで食べる、食べ過ぎない、アルコールを控える、禁煙する、適度な運動を行う、十分な睡眠をとる、ストレスを溜め込まない、猫背を改善するなどこれらを続けることで胃への負担を減らし、不快感の予防に繋がります。

よくある質問

Q.胃の不快感だけでも整骨院へ行ってもいいですか?

胃の症状そのものの診断や治療は医療機関の役割です。ただし、姿勢の悪さや筋肉の緊張、自律神経の乱れが関係している場合には、身体のバランスを整える目的で整骨院をご利用いただくことがあります。

Q.ストレスだけでも胃は悪くなりますか?

はい。ストレスは胃の働きに大きく影響し、胃酸の分泌や胃の動きを変化させるため、不快感や胃痛の原因になることがあります。

まとめ

胃の不快感は、食生活だけでなく、ストレスや自律神経の乱れ、姿勢不良、筋肉の緊張など、様々な要因が関係しています。まずは重大な病気が隠れていないか医療機関で確認することが大切です。そのうえで、生活習慣の改善や身体のバランスを整えることが、症状の軽減につながる場合があります。当院では、猫背や骨盤のゆがみ、首・肩・背中の緊張など、胃の不快感に関わる身体の状態を丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。「胃の調子が悪い」「ストレスが続いて身体もつらい」「姿勢もきになる」という方は、お気軽に当院までご相談ください。

 

当院のインスタグラムもぜひご覧ください(整骨院のInstagram)

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

当院のインスタグラム(美容)

http://instagram.com/biyoubari_higashihiroshima

当院のGoogle口コミもよければ!

http://google.com/search

 

 

目の疲れと痛みの原因・改善方法を徹底解説-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年08月27日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-

saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

当院のご予約はLINEからも可能です!

https://lin.ee/P1SOrtz

今回は………

目の疲れの原因・症状・改善方法

目の疲れがなかなか取れない・・・そんなお悩みはありませんか?

・パソコンやスマホを長時間診ている、夕方になると目が重たく感じる、目がかすむ、ピントが合いにくい、頭痛や肩こりまで出てくる、目薬を使っても改善しない、朝から目が疲れている、この様な症状が続いている場合は、単なる「目の使い過ぎ」だけではなく、姿勢や首・肩の筋肉、自律神経の乱れが関係している可能性があります。

東広島西条整骨院・鍼灸院では、目の疲れの根本原因を見つけ、身体全体のバランスを整えることで改善を目指しています。

目の疲れ(眼精疲労)とは?

目の疲れには大きく2種類あります。

目の疲れ(疲れ目):十分な睡眠や休憩を取ることで回復する状態です。

例えば:パソコン作業、スマホの見過ぎ、読書、車の運転などで一時的に起こります。

眼精疲労:休んでも改善しない目の疲れを「眼精疲労」と呼びます。

眼精疲労になると:頭痛、肩こり、首の痛み、吐き気、集中力の低下、めまいなど全身症状が現れることもあります。

目の疲れの原因

スマホ・パソコンの使い過ぎ:現代人で最も多い原因です。

画面を長時間見続けることで:瞬きの回数が減る、目の筋肉が緊張する、ピント調節筋が疲労する。結果として目の疲れに繋がります。

首・肩こり:首や肩の筋肉が硬くなると、目へ送られる血液の流れが悪くなります。血流不足になることで、酸素不足・栄養不足となり、目が疲れやすくなります。

猫背・姿勢不良:猫背になると首が前に出る、肩が丸くなる、首の筋肉が緊張する、その結果、目へ向かう血流が悪くなります。

自律神経の乱れ:ストレスや睡眠不足により、自律神経のバランスが崩れると、目のピント調節機能が低下します。その結果、目が疲れやすくなります。

ドライアイ:スマホを見る時間が長いと瞬きが減少します。涙が不足すると目の表面が乾燥し、疲れや痛みに繋がります。

視力の変化:老眼、近視、遠視、乱視などが進むと、目は常にピントを合わせようと頑張ります。これが疲れの原因になります。

目の疲れによる症状

目の疲れは目だけではありません。以下のような症状も現れます。

頭痛、肩こり、首こり、吐き気、めまい、イライラ、集中力低下、眠気、視界がぼやける、目の充血、目の痛み、まぶしく感じるなど放置すると慢性的な肩こりや頭痛に繋がることもあります。

目の疲れを放置するとどうなる?

軽い疲れだからと放置していると:慢性的な肩こり、頭痛、睡眠不足、自律神経の乱れ、集中力低下、仕事の効率低下に繋がります。さらに悪化すると、精神的なストレスも増えてしまいます。

自分でできる目の疲れ改善方法

20-20-20ルール20分に1回、20フィート(約6m)先を、20秒見る方法です。目の筋肉をリラックスできます。

温める:蒸しタオルやホットアイマスクで目の周囲を温めましょう。血流が改善し、疲れが取れやすくなります。

まばたきを意識する:スマホ使用中は瞬きが半分以下になります。意識的に瞬きを増やしましょう。

ストレッチ:首や肩を動かすことで、血流改善に繋がります。おススメは首回し、肩回し、胸を開くストレッチです。

十分な睡眠:睡眠中は目の筋肉も休息します。睡眠不足は眼精疲労を悪化させるため、6~8時間程度の睡眠を心がけましょう。

整骨院でできる目の疲れへのアプローチ

東広島西条整骨院・鍼灸院では、目だけを見る施術ではなく、身体全体を評価します。

首・肩の筋肉を調整:筋肉の緊張を和らげ、血流を改善します。

姿勢矯正:猫背やストレートネックを改善し、首への負担を軽減します。

骨盤・背骨のバランス調整:体全体の歪みを整えることで、肩や首への負担を減らします。

自律神経の調整:身体のバランスを整えることで、自律神経が働きやすい環境を目指します。

このような方はぜひご相談ください

デスクワークが多い、スマホを見る時間が長い、目薬でも改善しない、頭痛が続く、肩こりもある、首コリがつらい、目が重い、疲れがとれないなど一人ひとりの症状に合わせて、原因を見極めながら施術を行います。

よくある質問(FAQ)

Q.目の疲れだけでも整骨院に通えますか?

はい。目の疲れに関連する首・肩・姿勢・筋肉の状態を確認し、身体全体から改善を目指します。また整骨院は本来痛みを出す前の予防として利用されている方も多いですし、その方が長い目で見てもお身体にはいいです。

Q.何回くらい通えば改善しますか?

症状の程度によって異なりますが、慢性的な眼精疲労の場合は数回の施術で変化を感じる方もいれば、生活習慣の見直しとあわせて継続的なケアが必要な場合もあります。

Q.病院に行った方がいい症状はありますか?

急激な視力低下、片目だけの見え方の異常、強い目の痛み、視野が欠ける、光が走るように見えるなどの症状がある場合は、まず眼科を受診してください。

まとめ

目の疲れは、単なる目の使い過ぎだけでなく、姿勢の乱れや首・肩の筋肉の緊張、自律神経のバランスなど、さまざまな要因が重なって起こります。放置すると頭痛や肩こり、集中力の低下など日常生活にも大きな影響を及ぼすことがあります。

東広島西条整骨院・鍼灸院では、目だけではなく全身の状態を確認し、首、肩、姿勢、骨盤、背骨のバランスまで含めて根本改善を目指します。

「最近目が疲れやすい」「頭痛や肩こりも気になる」「仕事や勉強に集中できない」とお悩みの方はお気軽に東広島西条整骨院・鍼灸院までご相談ください。1人1人のお身体の状態に合わせた施術とセルフケアのアドバイスで、快適な毎日をサポートいたします。

当院のインスタグラムもぜひご覧ください(整骨院のInstagram)

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

当院のインスタグラム(美容)

http://instagram.com/biyoubari_higashihiroshima

当院のGoogle口コミもよければ!

http://google.com/search

 

足首の痛みの原因を徹底解説!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年08月17日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて

「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-

saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

当院のご予約はLINEからも可能です!

https://lin.ee/P1SOrtz

今回は………

足首の痛みの原因とは?治し方や予防法

はじめに「歩くと足首が痛い」「スポーツをすると足首がズキっとする」「何度も捻挫を繰り返している」このような足首の痛みで悩んでいる方は多くいらっしゃいます。足首は体重を支えながら歩行やジャンプ、方向転換などを行うため、日常生活でもスポーツでも大きな負担がかかる関節です。

足首の痛みを「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、慢性的な痛みや再発を繰り返し、将来的に変形性足関節症に繋がることもあります。この記事では、足首の痛みの原因・症状・対処法・予防法・整骨院でできる施術について詳しく解説します。

足首の痛みとは?

足首は「脛骨(けいこつ)」「腓骨(ひこつ)」「距骨(きょこつ)」という3つの骨で構成され、多くの靭帯や筋肉によって支えられています。歩く、走る、しゃがむ、階段の上り下りなど、あらゆる動作で使われるため、負担が蓄積しやすい部位です。

足首の痛みはスポーツ選手だけではなく

・デスクワークの方、立ち仕事の方、高齢者、主婦、学生など、年代を問わず起こります。

足首が痛くなる主な原因

1.足関節捻挫

最も多い原因です。段差で足をひねる、スポーツ中に着地を失敗する、転倒する、この様な場面で靭帯が伸びたり切れたりしてしまいます。特に外側の靭帯を痛めることが多く、

・腫れる、熱を持つ、歩くと痛いという症状が現れます。

2.アキレス腱炎

ランニングやジャンプを繰り返すことでアキレス腱に炎症がおこります。

朝起きた時に痛い、運動を始めると痛い、押すと痛い、この様な特徴があります。

3.足底のバランス不良

足首だけが悪いのではなく:偏平足、外反母趾、ハイアーチなどが原因で足首へ負担が集中することがあります。

4.筋肉の硬さ

ふくらはぎやスネの筋肉が硬くなると足首の動きが悪くなります。動きが悪い状態で運動をすると炎症が起きやすくなります。

5.体の歪み

骨盤や股関節の歪みがあると歩き方が変わります。その結果、左右どちらかだけ痛い、同じ足ばかり捻挫するという症状が起こることがあります。

足首の痛みを放置するとどうなる?

軽い痛みだからと放置すると:靭帯が緩くなる、捻挫を繰り返す、歩き方が悪くなる、膝や股関節まで痛くなる、腰痛の原因になることがあります。特に何度も捻挫を繰り返す方は注意が必要です。

足首の痛みの症状

足首の痛みにはさまざまな症状があります:歩くと痛い、階段がつらい、腫れている、熱を持つ、足首がグラつく、曲げると痛い、正座ができない、スポーツで痛みが強くなる症状が強い場合は骨折している可能性もあるため、医療機関で検査を受けましょう。

足首の痛みの応急処置

痛めた直後はRICE処置を行いましょう。

Rest(安静)無理に歩かないようにします。

Ice(冷却)15~20分程度冷やします。

Compression(圧迫)包帯やサポーターで軽く固定します。

Elevation(挙上)足を心臓より高くして腫れを抑えます。

足首の痛みを改善するストレッチ

ふくらはぎストレッチ:壁に手をつき、片足を後ろへ引きます。かかとを床につけたまま20~30秒伸ばします。左右3回ずつ行いましょう。

足首回し:椅子に座り足首をゆっくり回します。右回り10回左回り10回毎日行うことで関節の動きが改善します。

タオルギャザー:床にタオルを置き、足の指でたぐり寄せます。足裏の筋肉が鍛えられ、足首の安定性が向上します。

足首の痛みを予防する方法

日頃から次のことを意識しましょう:ストレッチを行う、ウォーミングアップをする、自分に合った靴を履く、足の筋力を鍛える、長時間立ちっぱなしを避ける、体重管理を行うなどこれらを続けることで足首への負担を軽減できます。

整骨院でできる足首の施術

当院では、痛みのある部分だけではなく、原因をしっかり検査して施術を行います。施術内容は以下の通りです。

丁寧なカウンセリング:生活習慣やスポーツ歴まで詳しく確認します。

姿勢・歩行分析:歩き方や重心のバランスを確認します。

骨盤・股関節の調整:全身のバランスを整え、足首への負担を軽減します。

筋肉・関節へのアプローチ:硬くなった筋肉を緩め、足首の動きを改善します。

セルフケア指導:ご自宅でできるストレッチやトレーニングをお伝えします。痛みを一時的に和らげるだけでなく、再発しにくい体作りを目指します。

足首の痛みでこのようなお悩みはありませんか?

・歩くたびに足首が痛い、スポーツを思いきり楽しめない、捻挫を何度も繰り返している、湿布を貼っても改善しない、足首がぐらつく、長時間歩けないこういった症状は、早めに適切な施術を受けることで改善が期待できます。

よくある質問

Q足首の痛みは自然に治りますか?

軽い炎症であれば改善することもありますが、靭帯損傷や関節の不安定性がある場合は放置すると慢性化する可能性があります。

Q温めた方がいいですか?

受傷直後で腫れや熱感がある場合は冷やしましょう。慢性的な痛みや筋肉の硬さが原因の場合は温めることで血流が良くなり、症状が和らぐことがあります。

Q捻挫は癖になりますか?

適切な治療やリハビリを行わないと靭帯が十分に回復せず、再発しやすくなることがあります。

まとめ

足首の痛みは、捻挫やアキレス腱炎だけでなく、姿勢や歩き方、筋肉の硬さなど全身のバランスが関係していることも少なくありません。痛みを放置すると、膝や股関節、腰にも負担が広がり、日常生活に大きな支障をきたす場合があります。当院では、痛みのある足首だけを見るのではなく、骨盤や股関節、姿勢、歩行まで細かくチェックし、一人ひとりの原因に合わせた施術を行っています。「歩くと足首が痛い」「何度も捻挫を繰り返している」「スポーツを早く再開したい」という方は、おひとりで悩まずお気軽にご相談ください。早期のケアが、痛みの改善と再発予防への近道です。

 

当院のインスタグラムもぜひご覧ください(整骨院のInstagram)

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

当院のインスタグラム(美容)

http://instagram.com/biyoubari_higashihiroshima

当院のGoogle口コミもよければ!

http://google.com/search

 

 

お盆の交通事故!遭ってしまったら早めのご相談を!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年08月10日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-

saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

当院のご予約はLINEからも可能です!

https://lin.ee/P1SOrtz

今回は………

東広島市で交通事故に遭ってしまった方へ

東広島市で交通事故後の痛みでお悩みの方へ

交通事故に遭った直後は、「大丈夫」と思っていても、数時間から数日たってから首や腰の痛み、頭痛、手足のしびれなどの症状が現れる事は珍しくありません。「レントゲンでは異常がないと言われた」「湿布と痛み止めだけで様子を見ている」「事故から数日たって首が痛くなってきた」このようなお悩みを抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。交通事故によるケガは、普段の肩こりや腰痛とは違い、体へ非常に大きな衝撃が加わることで起こります。そのため、早期に適切な施術を受けることが後遺症を防ぐために重要です。この記事では、交通事故後に起こる症状や整骨院で受けられる施術、自賠責保険について詳しく解説します。

交通事故後によくある症状

交通事故では次のような症状が多くみられます。

・むち打ち(頚椎捻挫)、首の痛み、肩こり、腰痛、頭痛、めまい、吐き気、手足のしびれ、背中の痛み、股関節の痛み、膝の痛み、倦怠感、集中力の低下など事故直後は興奮状態であるため、痛みを感じにくくなることがあります。そのため「今は痛くないから大丈夫」と自己判断することは危険です。

むち打ち症とは?

交通事故で最も多い症状が「むち打ち症」です。正式には頚椎捻挫や外傷性頚部症候群と呼ばれます。追突事故などで首がムチのように前後へ大きく振られることで、筋肉・靭帯・関節・神経へ負担がかかります。

代表的な症状:首が回らない、首を動かすと痛い、肩が重い、頭痛、吐き気、めまい、手のしびれ、集中できないなどがあります。放置すると数か月から数年症状が残るケースもあります。

レントゲンで異常なしでも痛みがある理由

病院で「骨には異常ありません」と言われたのに痛みが続く方は多くいます。その理由は、レントゲンでは筋肉、靭帯、筋膜、神経などの軟部組織は写りにくいためです。交通事故では骨折よりも筋肉や靭帯へのダメージが多く、画像検査だけでは原因が見つからないことがあります。だからこそ身体全体の状態を詳しく確認しながら施術を行うことが大切です。

痛みを放置するとどうなる?

交通事故後の症状を放置すると慢性的な肩こり、慢性腰痛、頭痛、自律神経の乱れ、手足のしびれ、可動域の低下、後遺症につながる可能性があります。また、事故から時間がたつほど交通事故との因果関係が認められにくくなる場合もあります。違和感を感じたら早めに受診しましょう。

整骨院で受けられる交通事故施術

交通事故施術では痛い場所だけを施術するのではなく、身体全体のバランスを整えることが重要です。当院では、

丁寧なカウンセリング:事故状況や症状を詳しく確認します。

身体全体の検査:姿勢や骨盤、背骨の歪み、筋肉の緊張を確認します。

手技療法:筋肉の緊張をやわらげ、関節の動きを改善します。

骨格・骨盤調整:事故の衝撃で乱れた身体のバランスを整えます。

電気治療:炎症や痛みを軽減し、回復を促します。

日常生活のアドバイス:仕事や家事、運転時の注意点、自宅でできるセルフケアまでサポートします。

交通事故治療は自賠責保険が使えます

交通事故では自賠責保険が適用されるケースが多くあります。その場合

窓口負担0円施術費自己負担なし通院可能病院との併用可能他院からの転院可能となることがあります。※事故状況によって異なるため詳しくはご相談ください。

病院と整骨院は併用できる?

はい、可能です。病院ではレントゲンMRI診断薬の処方を受け、整骨院では手技療法リハビリ身体のバランス調整を受けることで、より早い改善を目指せます。定期的に病院へ通院しながら整骨院へ通われる方も多くいらっしゃいます。

このような方は早めの受診がおすすめ!

追突事故に遭った、首が痛い、腰が痛い、頭痛が続く、手足がしびれる、病院では異常なしと言われた、湿布だけでは改善しない、後遺症を残したくない、保険について分からない、初めて交通事故に遭った方々!

交通事故後にやるべきこと

交通事故後は次の流れを意識しましょう。

警察へ連絡する ②病院を受診する ③診断書を受け取る ④保険会社へ連絡する 

整骨院へ相談する

事故直後の対応が今後の治療や保険手続きに大きく影響します。

東広島市で交通事故治療なら当院へ

当院では交通事故による:むち打ち、首の痛み、腰痛、頭痛、手足のしびれ、背中の痛み、骨盤のゆがみなど、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っています。患者様のお身体の状態を丁寧に確認し、その場しのぎではなく根本改善を目指した施術をご提供しています。交通事故後の痛みは早期治療が非常に重要です。「少し違和感があるだけだから」と我慢せず、お気軽にご相談ください。

まとめ

交通事故によるケガは、事故直後には症状が軽くても、時間が経ってから悪化することがあります。特に、むち打ちや腰痛、頭痛、しびれは後遺症に繋がる可能性があるため、早期の対応が大切です。東広島市で交通事故後の痛みや違和感でお困りの方は、ぜひ当院へご相談ください。患者様一人ひとりのお身体の状態に合わせた施術で、安心して日常生活へ戻れるよう全力でサポートいたします。

 

当院のインスタグラムもぜひご覧ください(整骨院のInstagram)

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

当院のインスタグラム(美容)

http://instagram.com/biyoubari_higashihiroshima

当院のGoogle口コミもよければ!

http://google.com/search

 

スポーツによるケガ・痛みを根本改善!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年08月3日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

 

前回のブログにて「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-

saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

当院のご予約はLINEからも可能です!

https://lin.ee/P1SOrtz

今回は………

スポーツで身体を痛める原因とは?

「部活動で膝が痛くなった」「ランニングを始めてから足が痛い」「野球やテニスで肩や肘に違和感がある」「試合前なのに腰が痛くなった」この様な悩みを抱えている方は少なくありません。

スポーツは健康維持や体力向上にとてもいいものですが、身体には大きな負担がかかります。そのため、適切なケアを行わなければ痛みやケガに繋がることがあります。東広島西条整骨院・鍼灸院では、スポーツによる痛みやケガの原因を根本から分析し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。この記事では、スポーツで身体を痛める原因や代表的なケガ、予防方法について詳しく解説します。

スポーツで身体を痛める主な原因

スポーツによる痛みは、単純に「使い過ぎ」だけではありません。実際にはさまざまな原因が重なって起こります。

①オーバーユース「使い過ぎ」

最も多い原因がオーバーユースです。毎日練習を繰り返すことで筋肉や関節、健に疲労が蓄積します。本来であれば休息によって回復しますが、疲労が回復しないまま練習を続けると炎症が起こります。

代表例:野球肩、野球肘、テニス肘、ジャンパー膝、シンスプリント、アキレス腱炎 特に成長期の学生は骨が未成熟なため注意が必要です。

②身体の柔軟性不足

筋肉が硬い状態では関節の動きが悪くなります。その結果、一部の筋肉や関節だけに負担が集中します。

例えば:太ももが硬い、股関節が動かない、足首が硬い、肩甲骨が動かないこの様な状態ではフォームが崩れ、痛みが発生しやすくなります。

③姿勢やフォームの乱れ

フォームが悪いまま練習を続けると、身体の一部だけに負担が集中します。

例えば野球では:方だけで投げる、下半身が使えていない

サッカーでは:股関節が使えていない、片足重心

ランニングでは:猫背、骨盤が後傾しているこの様なフォームでは慢性的な痛みに繋がります。

④筋力不足

筋肉は身体を支える役割があります。

特に重要なのは:インナーマッスル、お尻の筋肉、体幹、股関節周囲これらが弱いと関節へ負担が集中し、ケガを繰り返しやすくなります。

⑤ウォーミングアップ不足

いきなり激しい運動をすると筋肉や靭帯が十分に動きません。

その結果:肉離れ、捻挫、腰痛などが起こりやすくなります。運動前は身体を温めることが非常に重要です。

⑥クールダウン不足

運動後のストレッチやケアを行わないと筋肉が硬くなります。疲労物質も残りやすくなるため翌日の痛みや慢性的なケガに繋がります。

⑦骨盤や背骨の歪み

身体の土台である骨盤が歪むと:左右のバランスが崩れる、足の長さに差が出る、重心が偏る、結果として膝・肩・腰などへ負担が集中します。

スポーツで多いケガ

野球:野球肩、野球肘、腰痛、肉離れ

サッカー:足関節捻挫、オスグッド、シンスプリント、前十字靭帯損傷、股関節痛

バスケットボール:足首の捻挫、ジャンパー膝、アキレス腱炎、突き指

バレーボール:ジャンパー膝、腰痛、肩の痛み、足首の捻挫

テニス:テニス肘、肩の痛み、腰痛

陸上:シンスプリント、腸脛靭帯炎、足底筋膜炎、アキレス腱炎

痛みを放置するとどうなる?

「少し痛いだけだから」そう思って練習を続ける方は非常に多くいます。しかし放置すると、

炎症が悪化する、パフォーマンスが落ちる、ケガを繰り返す、手術が必要になる場合もあり、特に学生は大会が近づくほど無理をしやすいため注意が必要です。

スポーツ障害を予防する方法

①ストレッチを毎日行う

運動前後だけでなく毎日5~10分でもストレッチを行うことで柔軟性が向上します。

②十分な睡眠

睡眠中に筋肉は回復します。成長期では8~9時間程度の睡眠がおすすめです。

③栄養バランス

筋肉を作るには:たんぱく質、ビタミン、ミネラル、炭水化物をバランスよく摂ることが重要です。

④身体のメンテナンス

違和感が出た時点で身体をチェックすることが大切です。定期的なメンテナンスにより大きなケガを防ぐことができます。

整骨院でできるスポーツ障害への施術

東広島西条整骨院・鍼灸院では痛みだけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認します。

施術内容:姿勢分析骨盤矯正筋肉調整関節の可動域改善ストレッチ指導トレーニング指導再発予防のアドバイスなど、一人ひとりの状態に合わせて行います。スポーツへの早期復帰を目指し、競技特性も考慮した施術を提供しています。

このような症状は早めの受診をおすすめします

以下のような症状がある場合は、早めにご相談ください。

運動すると痛い、試合中だけ痛む、投球時に肩や肘が痛い、ジャンプすると膝が痛い、走ると脛が痛い、足首を何度もひねる、腰痛が続いている、股関節に違和感がある、痛みで思うようにプレーできない。早期に原因を見つけて対処することで、回復までの期間を短縮できる可能性があります。

東広島西条整骨・鍼灸院でできること

スポーツによるケガは「痛い場所」だけを施術しても、根本原因が改善されなければ再発することが少なくありません。当院では、骨盤や姿勢、筋肉のバランス、関節の動き、競技特性まで総合的に確認し、痛みの原因にアプローチします。また、再発予防のためのセルフケアやストレッチ、トレーニング方法についても丁寧にお伝えしています。部活動を頑張る学生、社会全スポーツを楽しむ方、ランニングやジム通いをしている方まで、幅広い年代のスポーツ障害に対応しています。「試合までに痛みを改善したい」「できるだけ早く競技に復帰したい」「同じケガを繰り返したくない」という方は、ぜひ一度東広島西条整骨院・鍼灸院へご相談ください。

まとめ

スポーツによる痛みの多くは、オーバーユースや身体の柔軟性不足、姿勢の乱れ、筋力不足、骨盤のゆがみなどが複雑に関係しています。痛みを我慢してプレーを続けると症状が悪化し、競技生活に大きな影響を及ぼす可能性があります。

日頃からストレッチやウォーミングアップ、十分な休息、栄養管理を心がけ、少しでも違和感を感じたら早めに身体をチェックすることが大切です。

東広島西条整骨院・鍼灸院では、根本原因を見極めた施術と再発予防までサポートし、皆様が安心してスポーツを続けられるよう全力でお手伝いしています。

 

当院のインスタグラムもぜひご覧ください(整骨院のInstagram)

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

当院のインスタグラム(美容)

http://instagram.com/biyoubari_higashihiroshima

当院のGoogle口コミもよければ!

http://google.com/search

 

手足のしびれの原因と考えられる病気について詳しく解説!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月27日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

についてです。前回のブログにて

「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-

saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

当院のご予約はLINEからも可能です!

https://lin.ee/P1SOrtz

今回は………

手足のしびれを放置しないで!

こんにちは!

広島県東広島市で皆様の健康をサポートしている整骨院です。

「最近、手先がピリピリする・・・」「足のしべれがなかなかとれない・・・」「朝起きると手がしびれていることがある・・・」「病院では異常なしと言われたけれど症状が続いている・・・」このようなお悩みはありませんか?手足のしびれは、誰にでも起こりうる身近な症状です。しかし、単なる血流不足だけではなく、神経の圧迫や生活習慣の乱れ、場合によっては重大な病気が隠れていることもあります。しびれを放置していると症状が悪化し、日常生活に支障をきたすこともあります。今回は、手足のしびれの原因や考えられる病気、改善方法、予防法について整骨院の視点から詳しく解説します。

手足のしびれとは?

しびれとは、神経や血流の異常によって起こる感覚障害のことです。

代表的な症状として、

・ピリピリする・ジンジンする・感覚が鈍い・力が入りにくい・触った感覚が分かりにくい・正座後のような違和感が続くなどがあります。しびれには一時的なものと慢性的なものがあり、慢性的に続く場合は体からのサインかもしれません。

手足のしびれが起こる主な原因

①血流不良

長時間同じ姿勢でいると血管や神経が圧迫され、一時的なしびれが起こります。

例えば、

・長時間のデスクワーク・スマホの使い過ぎ・足を組むクセ・長時間の運転などが原因になることがあります。一時的なしびれは姿勢を変えることで改善することがほとんどですが、慢性的な血流不良はしびれが長引く原因になります。

②首や肩の問題

現代人に非常に多い原因の一つです。猫背やストレートネックになると首周辺の筋肉が緊張し、神経への負担が増加します。

首から出る神経は腕や指先までつながっているため、

・手のしびれ・指先の違和感・握力低下などが起こることがあります。

③腰の問題

腰から足へ伸びる神経が圧迫されると、

・お尻のしびれ・太もものしびれ・ふくらはぎのしびれ・足先のしびれが発生することがあります。特に長時間の立ち仕事や座り仕事をされている方は注意が必要です。

手足のしびれで考えられる病気

①頚椎症

加齢や姿勢不良により首の骨が変形し、神経を圧迫する状態です。

症状:手のしびれ、首の違和感、肩こり、握力低下

②頚椎椎間板ヘルニア

首のクッションである椎間板が飛び出し神経を圧迫します。

症状:腕のしびれ、指先のしびれ、首から肩への不快感

③腰椎椎間板ヘルニア

腰の神経が圧迫されることで起こります。

症状:足のしびれ、お尻から脚にかけての違和感、長時間歩くのがつらい

④脊柱管狭窄症

神経の通り道が狭くなる疾患です。特に50代以降に増加します。

特徴的な症状:足のしびれ、歩くと症状が強くなる、休むと楽になるという間欠性跛行です。

⑤手根管症候群

手首の神経が圧迫されることで起こります

特に女性に多くの症状:親指、人差し指、中指にしびれが現れやすいのが特徴です。妊娠中や更年期にも発症しやすいとされています。

⑥胸郭出口症候群

首から腕へ向かう神経や血管が圧迫される状態です。なで肩の女性やデスクワークが多い方に見られます。

症状:腕のしびれ、肩こり、腕のだるさ

⑦坐骨神経痛

病名ではなく症状の総称ですが、多くの方が悩まされています。腰から足にかけて伸びる坐骨神経が刺激されることで出る症状:お尻の違和感、太もものしびれ、足先のしびれなどが現れます。

⑧糖尿病

血糖値が高い状態が続くと神経が傷つき、しびれが起こることがあります。

特にでる症状:足先、指先から症状が出ることが多いです。

自律神経の乱れもしびれの原因になる

最近増えているのが、自律神経の乱れによるしびれです。

ストレスや睡眠不足が続くと:血流低下、筋肉の緊張、神経への負担が増加します。

その結果:手足のしびれ、めまい、頭痛、倦怠感などの症状が現れる事があります。

手足のしびれを放置するとどうなる?

しびれを放置していると、

・症状の慢性化・筋力低下・歩行障害・握力低下・姿勢悪化・転倒リスク増加に繋がる可能性があります。また神経への圧迫が長期間続くと、改善までに時間がかかるケースもあります。

病院を受診した方がよいケース

以下の症状がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。

①急に片側だけしびれた

・顔のしびれ・手足の脱力・ろれつが回らない・激しい頭痛などを伴う場合は、脳の病気の可能性があります。

②しびれがどんどん広がる

最初は指先だけだった症状が腕全体や足全体へ広がる場合は注意が必要です。

③排尿や排便に異常がある

重度の神経障害が起きている可能性があります。

手足のしびれ改善のために摂りたい栄養素

①ビタミンB群

神経の働きをサポートします。

多く含む食品

・豚肉・レバー・卵・納豆

②マグネシウム

神経伝達や筋肉の働きを助けます。

多く含む食品:アーモンド、ひじき、わかめ、豆腐

③ビタミンB

神経や筋肉の健康維持に役立ちます。

多く含む食品:鮭、サバ、イワシ、卵黄

④オメガ3脂肪酸

血流改善や神経の健康維持に役立つ栄養素です。

多く含む食品:サバ、イワシ、サンマ、マグロ

自宅でできるしびれ対策

①身体を温める

入浴や温熱ケアで血流改善を目指しましょう。

②軽いストレッチ

首・肩・股関節周囲を動かすことで筋肉の緊張緩和が期待できます。

③水分補給

水分不足は血液循環の低下につながります。こまめな水分補給を心がけましょう。

④適度な運動

ウォーキングなどの軽い運動は血流改善や筋力維持に効果的です。

整骨院でできること

手足のしびれは神経だけでなく、

・姿勢不良・骨盤のゆがみ・筋肉の緊張・関節の動きの低下などが関係している場合があります。

当院では身体全体のバランスを確認しながら、

・姿勢分析・骨格バランス調整・筋肉の状態評価・日常生活指導を行い、しびれの原因にアプローチしていきます。また当院独自のOMJバランス調整では、身体全体のバランスを整えながら神経や筋肉への負担軽減を目指します。

まとめ

手足のしびれは、

・血流不良・姿勢不良・頚椎症・ヘルニア・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・糖尿病・自律神経の乱れなどをさまざまな原因で起こります。

特に、

・しびれが長期間続く・徐々に悪化している・力が入りにくい・歩きにくい・顔のしびれやろれつの異常があるこのような場合は早めの対応が大切です。福山市で手足のしびれにお悩みの方は、お気軽に当院へご相談ください。1人1人のお身体の状態を丁寧に確認し、根本改善を目指した施術をご提案いたします。

 

当院のインスタグラムもぜひご覧ください(整骨院のInstagram)

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

当院のインスタグラム(美容)

http://instagram.com/biyoubari_higashihiroshima

当院のGoogle口コミもよければ!

http://google.com/search

 

 

 

骨盤歪んだまま放置すると大変なことに?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月22日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて

「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-

saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

当院のご予約はLINEからも可能です!

https://lin.ee/P1SOrtz

今回は………

骨盤矯正の重要性とは?放置すつと大変!

こんにちは。

地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。

「肩こりや腰の違和感がなかなか取れない…」「姿勢が悪くなってきた気がする」「産後から体型が戻りにくい」この様なお悩みはありませんか?

実はその不調、【骨盤の歪み】が関係している可能性があります。骨盤は身体の土台となる大切な部分です。家でいう基礎のような役割があり、ここが崩れると全身のバランスにも影響が出やすくなります。さらに、骨盤の歪みを放置すると、慢性的な肩こりや腰痛だけでなく、ヘルニアや脊柱管狭窄症などにつながる可能性もあります。

今回は、

・骨盤矯正の重要性・骨盤がゆがむ原因・放置によるリスク・整骨院でできるケアについて分かりやすく解説します。

骨盤とは?なぜ重要なの?

骨盤は、上半身と下半身をつなぐ重要な役割をもっています。

背骨を支える内臓を支える歩く、立つなどの動作を安定させる

など、日常生活に欠かせない部分です。そのため、骨盤のバランスが崩れると全身へ負担がかかりやすくなります。

特に現代では、

・デスクワーク・スマホ操作・猫背姿勢・運動不足・足を組むクセなどによって骨盤がゆがみ、腰や肩や首に負担がかかる方が増えています。

骨盤がゆがむ原因とは?

①姿勢のクセ

猫背や反り腰などの姿勢不良は、骨盤に大きな負担をかけます。長時間同じ姿勢が続くことで筋肉バランスが崩れ、骨盤が傾きやすくなります。

②筋力低下

骨盤を支えるインナーマッスルが弱くなると、正しい姿勢を維持しにくくなります。特に運動不足の方は注意が必要です。

③出産による影響

産後は骨盤周囲の靭帯が緩みやすく、バランスが崩れやすい時期です。

そのまま放置すると、

・腰の不調・下半身太り・体型の変化などに繋がる場合があります。

骨盤のゆがみで起こりやすい不調

①肩こり・首こり

骨盤が傾くことで背骨全体のバランスが崩れ、肩や首に負担が集中しやすくなります。

②腰の不調

骨盤は腰と密接に関係しています。骨盤バランスが崩れることで腰周囲の筋肉へ負担がかかりやすくなります。

③姿勢の悪化

骨盤が前後に傾くことで、

・猫背・反り腰・巻き肩などに繋がることがあります・姿勢の悪化は見た目だけでなく、疲れやすさにも影響する場合があります。

④むくみ・冷え
骨盤周囲の筋肉が硬くなることで血流やリンパの流れが悪くなり、
・むくみ・冷え・疲労感に繋がるケースもあります。

骨盤の歪みを放置するとどうなる?

「少し違和感があるだけだから・・・」と放置してしまう方も少なくありません。

しかし、骨盤のバランスの崩れをそのままにしていると、身体への負担が積み重なり、さまざまな病気に繋がる可能性があります。

①慢性的な肩こり・腰痛

骨盤が歪んだ状態が続くと、筋肉へ常に負担がかかります。

その結果、

・慢性的な肩こり・繰り返す腰痛・首の違和感などに繋がることがあります。

②椎間板ヘルニア

姿勢バランスが崩れた状態が続くと、腰のクッション部分である椎間板へ負担がかかります。その状態が長期間続くことで、椎間板ヘルニアに繋がる可能性もあります。

特に、

・猫背・長時間座る仕事・運動不足の方は要注意です。

③脊柱管狭窄症

骨盤や姿勢の崩れによって背骨周囲へ負担が蓄積すると、脊柱管狭窄症のリスクにつながる場合があります。

歩くと足がしびれる少し休むと楽になるという症状が特徴です。

④股関節・膝への負担

骨盤が傾くことで歩き方や重心バランスも崩れます。

・股関節の違和感・膝の負担・変形性膝関節症という症状が特徴です。

⑤自律神経の乱れ

筋肉の緊張や姿勢不良が続くことで、自律神経へ影響する場合もあります。

すると、

・頭痛・めまい・睡眠の質低下・疲れやすさなどに繋がることがあります。

骨盤矯正で期待できること

骨盤矯正では、骨盤周囲の筋肉や関節のバランスを整え、全身の動きをスムーズにしていきます。

期待できることとして、

・姿勢改善・肩や腰への負担軽減・体のバランス調整・疲れにくい体づくり・産後ケア・スタイル維持サポートなどがあります。骨盤だけを見るのではなく、全身の状態を確認しながら施術を行うことが大切です。

当院の骨盤矯正について

当院では、1人1人のお身体の状態を確認しながら、オーダーメイドで施術を行っています。「骨盤矯正が初めてで不安・・・」という方にも安心して受けていただけるよう、体への負担に配慮した施術を心がけています。また、

・姿勢分析・筋肉バランスの確認・セルフケア指導・日常生活アドバイスなども行い、根本改善を目指してサポートしています。

骨盤矯正はこんな方におすすめ

・肩こりや腰の不調が続いている・姿勢が気になる・産後ケアをしたい・猫背を改善したい・疲れやすい・体の左右差が気になる

この様なお悩みがある方は、一度骨盤の状態を確認してみることをおすすめします。

まとめ 骨盤矯正で健康的な身体づくりを

骨盤は体全体を支える大切な土台です。

骨盤の歪みを放置すると、

・慢性的な肩こり、腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・姿勢悪化・自律神経の乱れなどにつながる可能性があります。

だからこそ、早めのケアが大切です。

当院では、お身体の状態に合わせた骨盤矯正を行い、根本改善を目指してサポートしています。「最近姿勢が気になる」「慢性的な不調を何とかしたい」「産後の骨盤ケアをしたい」という方は、お気軽にご相談ください。

 

当院のインスタグラムもぜひご覧ください(整骨院のInstagram)

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

当院のインスタグラム(美容)

http://instagram.com/biyoubari_higashihiroshima

当院のGoogle口コミもよければ!

http://google.com/search

 
 

ギックリ背中を繰り返す理由と対処法-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月16日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて

「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-

saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

当院のご予約はLINEからも可能です!

https://lin.ee/P1SOrtz

今回は………

ギックリ背中が繰り返す理由と改善法

「朝起きた瞬間に背中が痛くて動けない…」

「くしゃみをしただけで背中に激痛が走った…」

「重いものを持った瞬間に背中を痛めた…」

この様な突然起こる背中の激しい痛みは、「ギックリ背中」と呼ばれています。ギックリ腰はよく知られていますが、実は背中にも同じように急激な痛みが起こることがあります。放置すると痛みが長引くだけでなく、再発を繰り返すケースも少なくありません。今回はギックリ背中の原因や症状、自宅でできる対処法、整骨院で行う施術について詳しくご紹介します。

 

ギックリ背中とは?

ギックリ背中とは、背中の筋肉や筋膜、関節などに急激な負荷が加わることで起こる急性の痛みです。正式な病名ではありませんが、医学的には筋肉や筋膜の損傷、胸椎や肋骨周囲の関節機能障害などが原因となることが多くあります。ギックリ腰と違い、痛みは肩甲骨の間や背中の中央、肩甲骨の内側などに現れる事が特徴です。

痛みが強い場合には、

・深呼吸が痛い・寝返りができない腕をあげられない・身体をひねれないといった症状がみられることもあります。

ギックリ背中の主な原因

①長時間の同じ姿勢

デスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方は、背中の筋肉が常に緊張しています。筋肉が硬くなった状態で急に動くことで、筋肉が耐えられず損傷してしまいます。

②猫背や姿勢の悪さ

猫背になると肩甲骨の動きが悪くなり、背中の筋肉へ大きな負担がかかります。日常的に姿勢が悪い方ほど、ギックリ背中になりやすい傾向があります。

③運動不足

筋力が低下すると背骨を支える力も弱くなります。少しの動作でも筋肉へ負担が集中し、痛みを起こしやすくなります。

④急な動作

・荷物を持つ・洗濯物を干す・高い場所へ手を伸ばす・子供を抱き上げるこの様な日常動作でも発症することがあります。

⑤ストレスや疲労

ストレスを感じると自律神経のバランスが乱れ、筋肉が常に緊張した状態になります。睡眠不足や疲労が続いている方は特に注意が必要です。

ギックリ背中になりやすい人

以下に当てはまる方は注意しましょう。

・デスクワーク中心・スマホを見る時間が長い・運動不足・猫背・肩こりが慢性化している・呼吸があさい・ストレスが多い・身体が硬い・重い荷物を持つ仕事

一つでも当てはまる方は、背中への負担が蓄積している可能性があります。

ギックリ背中の症状

症状には個人差がありますが、

・背中に突然激痛が走る・肩甲骨の内側が痛い・呼吸をすると痛い・咳やくしゃみで痛む・寝返りができない・起き上がるのがつらい・身体をひねると痛い・腕を動かすだけで痛いなどが代表的です。

また、筋肉の炎症が強い場合には熱感を伴うこともあります。

ギックリ背中になった時の対処法

①発症から48時間以内

炎症が強い時期です。無理にマッサージしたり、お風呂で長時間温めたりすると悪化することがあります。保冷剤などで15~20分程度冷やし、安静に過ごしましょう。

②無理に動かさない

痛みを我慢して仕事や運動を続けると、損傷が広がる可能性があります。できるだけ痛みの少ない姿勢で休み、しっかり睡眠をとりましょう。

③痛みが落ち着いたら少しずつ動く

炎症が治まってきたら軽く体を動かすことで回復が早まる場合があります。長期間動かさないことも回復を遅らせる原因になります。

 

やってはいけないこと

・強くもむ・無理なストレッチ・飲酒・長時間の入浴・激しい運動・我慢して仕事を続けるなど、炎症がある時期は悪化しやすいため注意が必要です。

ギックリ背中を繰り返す本当の原因

「毎年ギックリ背中になる」その原因は痛い場所だけではありません。実際には・骨盤の歪み・猫背・肩甲骨の可動域低下・背骨の柔軟性低下・インナーマッスルの低下・体全体のバランスの乱れなどが隠れているケースが非常に多くあります。痛みだけをとっても、根本原因を改善しなければ再発しやすくなります。

整骨院でできること

当院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、身体全体のバランスを丁寧に確認します。

特にOMJバランス調整では

・姿勢分析・骨盤・背骨のバランス調整・肩甲骨の動きの改善・筋肉の緊張緩和・関節の可動域改善を組み合わせ、一人ひとりに合わせた施術を行っています。無理にボキボキ鳴らすような施術では、身体への負担を抑えながら自然な動きを取り戻すことを目指します。

また、再発予防のために、自宅でできるストレッチや姿勢指導、日常生活での注意点についても分かりやすくお伝えしています。

ギックリ背中を予防する方法

普段から次のことを意識しましょう。

・長時間同じ姿勢を避ける・1時間に1回は立ち上がる・肩甲骨を大きく動かす・軽いウォーキングを行う・ストレッチを習慣化する・良い姿勢を意識する・十分な睡眠をとる・ストレスを溜め込まない

また、筋肉の健康維持には栄養も大切です。筋肉の材料となるたんぱく質、筋肉の収縮を助けるマグネシウム、神経や筋肉の働きをサポートするビタミンB群、筋力維持に関わるビタミンDをバランスよく摂ることで、筋肉の疲労回復や再発予防に繋がります。

 

ギックリ背中だと思っていても注意が必要な病気

 

背中の痛みの中には、筋肉だけでなく重大な病気が隠れていることもあります。

例えば・心筋梗塞・狭心症・大動脈解離・肺炎・気胸・帯状疱疹・腎結石・胆石症などでも背中に痛みが出ることがあります。

「安静にしても改善しない」「息苦しさや発熱を伴う」「胸の痛みやしびれがある」といった場合は、早めに医療機関を受診してください。

 

まとめ

ギックリ背中は、突然起こる強い痛みですが、その背景には姿勢の乱れや筋肉の硬さ、身体全体のバランスの崩れが隠れていることが少なくありません。

痛みだけを我慢したり、一時的な対処だけで済ませたりすると、再発を繰り返す可能性があります。

当院では、OMJバランス調整(筋肉、骨格、内臓の3つのバランス調整)によって痛みの原因を丁寧に見極め、身体全体のバランスを整えながら根本改善を目指しています。

「背中が急に痛くなった」「何度もギックリ背中を繰り返している」「姿勢や身体のゆがみも気になる」という方は、お気軽にご相談ください。

早めのケアが、痛みの早期改善と再発予防への第一歩です。一人で悩まず、お身体の状態に合わせた施術で健康な毎日を取り戻しましょう。

 

当院のインスタグラムもぜひご覧ください(整骨院のInstagram)

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

当院のインスタグラム(美容)

http://instagram.com/biyoubari_higashihiroshima

当院のGoogle口コミもよければ!

http://google.com/search

 

股関節の痛みが悩みの人ははやめはやめの行動を!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月6日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて

「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-

saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

当院のご予約はLINEからも可能です!

https://lin.ee/P1SOrtz

今回は………

股関節の痛みについて 原因・改善方法

股関節の痛みでこんなお悩みはありませんか?

・歩くたびに股関節が痛い

・立ち上がるときにズキっとする

・足の付け根が痛くて階段の上り下りが辛い

・あぐらや靴下をはく姿勢が苦痛

・長時間座った後に歩き始めると痛む

・病院では「年齢のせい」と言われた

このような股関節の痛みは、放置してしまうと日常生活に大きな支障をきたすことがあります。股関節は体重を支える重要な関節であり、歩く、立つ、座る、しゃがむなど、あらゆる動作に関わっています。そのため、小さな違和感でも放置すると痛みが慢性化したり、膝や腰まで負担が広がったりすることも少なくありません。今回は、股関節の痛みの原因や考えられる病気、自分でできる対策、そして整骨院でできる施術について詳しく解説します。

股関節とは?

股関節は骨盤と太ももの骨(大腿骨)をつなぐ関節です。靭帯の中でも非常に大きな関節で、体重を支えながら自由に動かせるようになっています。また、多くの筋肉や靭帯によって支えられているため、身体全体のバランスにも大きく関わっています。

股関節が正常に動くことで・歩く・走る・階段を上がる・しゃがむ・立ち上がるといった日常生活がスムーズに行えます。

股関節が痛くなる原因

①筋肉の硬さ

最も多い原因の一つです。長時間のデスクワークや運動不足によって、

・腸腰筋・大殿筋・中殿筋・内転筋・ハムストリングス

などが硬くなると、股関節の動きが悪くなり痛みが起こります。特に女性は骨盤周囲の筋力が低下しやすく、筋肉のバランスが崩れることで痛みに繋がるケースが多くあります。

②骨盤の歪み

骨盤が傾くと左右の股関節への負担が均等ではなくなります。

例えば、・足を組む癖・横座り・片足重心・猫背などの姿勢が続くと骨盤が歪み、片側だけ痛みが出ることがあります。

③姿勢不良

猫背や反り腰になると骨盤の位置が変化し、股関節の可動域が狭くなります。その結果、歩行時や立ち上がる時に余計な負担がかかります。

④加齢

年齢とともに軟骨は少しずつすり減っていきます。すると関節への衝撃が直接伝わるようになり、痛みが出やすくなります。特に50代以降の女性に多く見られます。

⑤運動不足

筋力が低下すると股関節を支える力が弱くなります。特にお尻の筋肉(中殿筋)が弱くなると歩行時の安定性が低下し、股関節へ負担が集中します。

⑥急な運動やスポーツ

ランニングやゴルフ、テニス、サッカーなどで股関節周囲の筋肉を痛めることがあります。ウォーミングアップ不足も原因になります。

 

股関節の痛みで考えられる病気

変形性股関節症

最も多い疾患です。軟骨がすり減り、・歩くと痛い・足の付け根が痛い・動き始めが痛いなどの症状が現れます。進行すると人工関節手術が必要になる場合もあります。

股関節唇損傷

関節を安定させる軟骨(関節唇)が傷つく疾患です。スポーツ経験者に多く、・引っかかる感じ・ゴリっと音がする・深い部分が痛いという症状があります。

大転子滑液包炎

股関節の外側が痛くなる疾患です。横向きで寝ると痛みが強くなる特徴があります。

鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)

スポーツ選手に多く、キックやダッシュで痛みが強くなります。

腰椎椎間板ヘルニア

実は腰が原因で股関節周囲に痛みを感じることもあります。痺れを伴う場合は腰の神経が関係している可能性があります。

放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」と我慢していると、

・歩き方が悪くなる・膝まで痛くなる・腰痛になる・坐骨神経痛に繋がる・転倒しやすくなるなど二次的な症状を引き起こします。

さらに筋力低下が進むことで活動量が減り、体重増加や生活習慣のリスクも高まります。

股関節の痛みを改善するために大切なこと

正しい姿勢を意識する

骨盤を立てて座ることを意識しましょう。足を組む癖はできるだけ控えます。

適度な運動

ウォーキングやストレッチは股関節周囲の血流改善に効果があります。ただし痛みが強い時は無理をしないことが重要です。

股関節周囲の筋肉を柔らかくする

特に・腸腰筋・お尻・太ももの前後をストレッチすると股関節への負担が軽減します。

体重管理

体重が1kg増えると歩行時には股関節へ数倍の負荷が掛かると言われています。適正体重を維持すること大切です。

 

股関節の健康を支える栄養素

筋肉や関節を健康に保つには、日頃の食事も重要です。

たんぱく質

筋肉や靭帯、軟骨の材料になります。・鶏むね肉・卵・魚・大豆製品・ヨーグルト

ビタミンB

骨を丈夫にし、筋肉の働きをサポートします。・鮭・サバ・イワシ・干しシイタケ

カルシウム

骨の健康維持に欠かせません。・牛乳・チーズ・小魚・小松菜

マグネシウム

筋肉の緊張を和らげる働きがあります。・ナッツ・海藻・納豆・玄米

ビタミンC

コラーゲン生成を助け、靭帯や軟骨の修復に役立ちます。・キウイ・ブロッコリー・パプリカ・いちご

 

整骨院でできる股関節の施術

当院では、股関節だけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認しながら原因を探します。痛みがある場所だけを施術しても、原因が骨盤や姿勢、足首、背骨にある場合は再発しやすくなります。

当院ではOMJバランス調整(骨格、筋肉、内臓)により、・骨盤のバランス調整・股関節の可動域改善・全身の姿勢分析・筋肉の緊張緩和・関節への負担軽減を行い、根本改善を目指します。

また、ご自宅でも続けられるストレッチやセルフケア、日常生活で気を付けるポイントまで丁寧にお伝えしています。

こんな方は早めのご相談をおすすめします

・歩くたびに股関節が痛い・痛みが1週間以上続いている・夜も痛む・左右差がある・腰や膝まで痛くなってきた・病院では異常がないよ言われたが痛みが続くなど早めに原因を見つけることで、症状の悪化を防ぎ、改善までの期間を短縮できる可能性があります。

 

まとめ

股関節の痛みは、筋肉の硬さや骨盤の歪み、姿勢不良、筋力低下など、様々な要因が重なって起こります。「年齢だから仕方ない」とあきらめてしまう方も少なくありませんが、適切な施術や生活習慣の見直しによって改善が期待できるケースは多くあります。

痛みを我慢して生活を続けると、膝や腰など他の部位にも負担がかかり、症状が広がることがあります。

「歩くのが辛い」「立ち上がると痛い」「長年股関節の違和感がある」とお悩みの方は、一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。当院では、一人一人のお身体の状態を丁寧に確認し、原因に合わせたオーダーメイドの施術をご提案しています。股関節の痛みを根本から改善し、快適な毎日を取り戻せつよう全力でサポートいたしますのでご相談ください🍀

 

 

当院のインスタグラムもぜひご覧ください(整骨院のInstagram)

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

当院のインスタグラム(美容)

http://instagram.com/biyoubari_higashihiroshima

当院のGoogle口コミもよければ!

http://google.com/search

 

梅雨の時期に増える身体の不調について詳しく解説-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月1日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

 

梅雨の辛い症状についてです!

 

最初に前回のブログにて

「手足のしびれの原因や隠れている病気」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-

saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

 

当院のご予約はLINEからも可能です!

 

https://lin.ee/P1SOrtz

 

梅雨の時期に増える身体の不調とは?

こんにちは。地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。
梅雨になると、
・頭痛が増える
・肩こりが酷くなる
・めまいがする
・身体がだるい
・古傷が痛む
・むくみやすくなる
・朝から疲れが取れない
といった不調を感じる方が増えてきます。実際に整骨院でも、梅雨の時期になると「なんとなく体調が悪い」「雨の日は身体が重い」というご相談が多くなります。今回は、梅雨の時期に起こりやすい症状とその原因、対策について詳しく解説します。
 

なぜ梅雨になると体調を崩しやすいの?

梅雨の時期は、

・気圧の低下・湿度の上昇・気温差・日照時間の減少

が同時に起こります。

この環境の変化に身体が対応しきれなくなることで、自律神経が乱れやすくなります。

自律神経は、

・血流・呼吸・消化・体温調節・睡眠などをコントロールしています。

そのため自律神経が乱れると、全身にさまざまな症状が現れるのです。

 

梅雨の時期に起こりやすい症状

①頭痛

梅雨時期の代表的な症状です。気圧が下がると血管が拡張しやすくなり、神経を刺激することで頭痛が起こります。特に・雨が降る前・台風接近時・曇りの日に起こりやすい傾向があります。肩や首の筋肉が緊張している方はさらに頭痛が悪化しやすくなります。

②肩こり・首こり

湿度が高くなると体を動かす機会が減り、筋肉が硬くなりやすくなります。また気圧の変化による血流低下も重なるため、・肩が重い・首が回らない・背中が張るといった症状が増えてきます。デスクワークが多い方は特に注意が必要です。

③めまい

自律神経が乱れることで平衡感覚をつかさどる内耳にも影響が出ます。すると、

・フワフワする・ぐるぐるまわる・立ちくわみが増えるなどの症状が現れる事があります。女性に比較的多くみられる症状です。

④身体のだるさ・疲労感

「しっかり寝ているのに疲れがとれない」そんな方も少なくありません。

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体温調節がうまくできなくなります。結果として身体に疲労が蓄積しやすくなります。

⑤腰痛

梅雨時期は腰痛が悪化する方も多くなります。気圧の低下によって血流が悪くなり、筋肉が硬くなることで腰への負担が増えるためです。特に

・長時間座る仕事・運動不足・過去にギックリ腰経験がある方は注意が必要です。

⑥関節痛

昔のケガや関節の不調がある方は、「雨が降る前に膝が痛」という経験をしたことがあるかもしれません。これは気圧変化による神経刺激や血流変化が関係していると考えられています。

⑦むくみ

湿度が高い環境では体内の水分代謝が低下しやすくなります。その結果・足が浮腫む・顔が腫れぼったい・手が浮腫むといった症状が現れます。女性に特に多い傾向があります。

⑧自律神経の乱れ

梅雨の不調の根本には自律神経の乱れが隠れていることが少なくありません。症状としては・イライラ・不安感・睡眠不足・集中力低下・食欲不振などがあります。

梅雨の不調を予防する方法

①適度な運動をする

ウォーキングやストレッチなど軽い運動は血流改善に効果的です。筋肉が動くことで自律神経も整いやすくなります。

 

②湯船に浸かる

シャワーだけではなく38~40℃程度のお湯に10~15分ほど浸かるのがおすすめです。身体が温まり血流改善に繋がります。

③睡眠をしっかりとる

自律神経を整えるためには質のいい睡眠が重要です。寝る前のスマートフォン使用を控えることも効果的です。

④栄養バランスを整える

特におすすめなのは、

マグネシウム・・・海藻類、ナッツ類、豆腐、納豆

ビタミンB群・・・豚肉、卵、納豆

たんぱく質・・・鶏肉、魚、卵、大豆製品

自律神経や筋肉の働きをサポートしてくれます。

⑤水分補給を行う

湿度が高いとのどの渇きをかんじにくくなります。しかし実際には汗をかいているため、水分不足になるとがあります。こまめな水分補給を意識しましょう。

 

整骨院でできること

梅雨の不調は自律神経の乱れだけでなく、

・猫背・巻き肩・骨盤の歪み・首や肩の緊張などが影響していることもあります。

当院では、

・姿勢分析・骨盤矯正OMJバランス調整(骨格、筋肉、内臓の3点からのアプローチ)・筋肉の緊張緩和・日常生活指導を通して、不調の根本原因へアプローチしていきます。

特に頭痛や肩こり、めまいなどでお悩みの方は、身体全体のバランスを整えることで症状の軽減が期待できます。

まとめ

梅雨の時期は、

・頭痛・肩こり・首こり・めまい・腰痛・関節痛・むくみ・疲労感・自律神経の乱れなどの症状が起こりやすくなります。

「天気のせいだから仕方ない」と我慢している方も多いですが、姿勢改善や骨盤矯正、適度な運動、栄養管理によって予防や改善が期待できます。

毎年梅雨になると不調が出る方は、身体からのサインかもしれません。

気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。

 

当院のインスタグラムもぜひご覧ください(整骨院のInstagram)

http://instagram.com/higashi_hiroshima_saijoin

当院のインスタグラム(美容)

http://instagram.com/biyoubari_higashihiroshima

当院のGoogle口コミもよければ!

http://google.com/search

 


1 2 3