骨盤歪んだまま放置すると大変なことに?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月22日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて

「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

骨盤矯正の重要性とは?放置すつと大変!

こんにちは。

地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。

「肩こりや腰の違和感がなかなか取れない…」「姿勢が悪くなってきた気がする」「産後から体型が戻りにくい」この様なお悩みはありませんか?

実はその不調、【骨盤の歪み】が関係している可能性があります。骨盤は身体の土台となる大切な部分です。家でいう基礎のような役割があり、ここが崩れると全身のバランスにも影響が出やすくなります。さらに、骨盤の歪みを放置すると、慢性的な肩こりや腰痛だけでなく、ヘルニアや脊柱管狭窄症などにつながる可能性もあります。

今回は、

・骨盤矯正の重要性・骨盤がゆがむ原因・放置によるリスク・整骨院でできるケアについて分かりやすく解説します。

骨盤とは?なぜ重要なの?

骨盤は、上半身と下半身をつなぐ重要な役割をもっています。

背骨を支える内臓を支える歩く、立つなどの動作を安定させる

など、日常生活に欠かせない部分です。そのため、骨盤のバランスが崩れると全身へ負担がかかりやすくなります。

特に現代では、

・デスクワーク・スマホ操作・猫背姿勢・運動不足・足を組むクセなどによって骨盤がゆがみ、腰や肩や首に負担がかかる方が増えています。

骨盤がゆがむ原因とは?

①姿勢のクセ

猫背や反り腰などの姿勢不良は、骨盤に大きな負担をかけます。長時間同じ姿勢が続くことで筋肉バランスが崩れ、骨盤が傾きやすくなります。

②筋力低下

骨盤を支えるインナーマッスルが弱くなると、正しい姿勢を維持しにくくなります。特に運動不足の方は注意が必要です。

③出産による影響

産後は骨盤周囲の靭帯が緩みやすく、バランスが崩れやすい時期です。

そのまま放置すると、

・腰の不調・下半身太り・体型の変化などに繋がる場合があります。

骨盤のゆがみで起こりやすい不調

①肩こり・首こり

骨盤が傾くことで背骨全体のバランスが崩れ、肩や首に負担が集中しやすくなります。

②腰の不調

骨盤は腰と密接に関係しています。骨盤バランスが崩れることで腰周囲の筋肉へ負担がかかりやすくなります。

③姿勢の悪化

骨盤が前後に傾くことで、

・猫背・反り腰・巻き肩などに繋がることがあります・姿勢の悪化は見た目だけでなく、疲れやすさにも影響する場合があります。

④むくみ・冷え
骨盤周囲の筋肉が硬くなることで血流やリンパの流れが悪くなり、
・むくみ・冷え・疲労感に繋がるケースもあります。

骨盤の歪みを放置するとどうなる?

「少し違和感があるだけだから・・・」と放置してしまう方も少なくありません。

しかし、骨盤のバランスの崩れをそのままにしていると、身体への負担が積み重なり、さまざまな病気に繋がる可能性があります。

①慢性的な肩こり・腰痛

骨盤が歪んだ状態が続くと、筋肉へ常に負担がかかります。

その結果、

・慢性的な肩こり・繰り返す腰痛・首の違和感などに繋がることがあります。

②椎間板ヘルニア

姿勢バランスが崩れた状態が続くと、腰のクッション部分である椎間板へ負担がかかります。その状態が長期間続くことで、椎間板ヘルニアに繋がる可能性もあります。

特に、

・猫背・長時間座る仕事・運動不足の方は要注意です。

③脊柱管狭窄症

骨盤や姿勢の崩れによって背骨周囲へ負担が蓄積すると、脊柱管狭窄症のリスクにつながる場合があります。

歩くと足がしびれる少し休むと楽になるという症状が特徴です。

④股関節・膝への負担

骨盤が傾くことで歩き方や重心バランスも崩れます。

・股関節の違和感・膝の負担・変形性膝関節症という症状が特徴です。

⑤自律神経の乱れ

筋肉の緊張や姿勢不良が続くことで、自律神経へ影響する場合もあります。

すると、

・頭痛・めまい・睡眠の質低下・疲れやすさなどに繋がることがあります。

骨盤矯正で期待できること

骨盤矯正では、骨盤周囲の筋肉や関節のバランスを整え、全身の動きをスムーズにしていきます。

期待できることとして、

・姿勢改善・肩や腰への負担軽減・体のバランス調整・疲れにくい体づくり・産後ケア・スタイル維持サポートなどがあります。骨盤だけを見るのではなく、全身の状態を確認しながら施術を行うことが大切です。

当院の骨盤矯正について

当院では、1人1人のお身体の状態を確認しながら、オーダーメイドで施術を行っています。「骨盤矯正が初めてで不安・・・」という方にも安心して受けていただけるよう、体への負担に配慮した施術を心がけています。また、

・姿勢分析・筋肉バランスの確認・セルフケア指導・日常生活アドバイスなども行い、根本改善を目指してサポートしています。

骨盤矯正はこんな方におすすめ

・肩こりや腰の不調が続いている・姿勢が気になる・産後ケアをしたい・猫背を改善したい・疲れやすい・体の左右差が気になる

この様なお悩みがある方は、一度骨盤の状態を確認してみることをおすすめします。

まとめ 骨盤矯正で健康的な身体づくりを

骨盤は体全体を支える大切な土台です。

骨盤の歪みを放置すると、

・慢性的な肩こり、腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・姿勢悪化・自律神経の乱れなどにつながる可能性があります。

だからこそ、早めのケアが大切です。

当院では、お身体の状態に合わせた骨盤矯正を行い、根本改善を目指してサポートしています。「最近姿勢が気になる」「慢性的な不調を何とかしたい」「産後の骨盤ケアをしたい」という方は、お気軽にご相談ください。

 

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ギックリ背中を繰り返す理由と対処法-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月16日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

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「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

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今回は………

ギックリ背中が繰り返す理由と改善法

「朝起きた瞬間に背中が痛くて動けない…」

「くしゃみをしただけで背中に激痛が走った…」

「重いものを持った瞬間に背中を痛めた…」

この様な突然起こる背中の激しい痛みは、「ギックリ背中」と呼ばれています。ギックリ腰はよく知られていますが、実は背中にも同じように急激な痛みが起こることがあります。放置すると痛みが長引くだけでなく、再発を繰り返すケースも少なくありません。今回はギックリ背中の原因や症状、自宅でできる対処法、整骨院で行う施術について詳しくご紹介します。

 

ギックリ背中とは?

ギックリ背中とは、背中の筋肉や筋膜、関節などに急激な負荷が加わることで起こる急性の痛みです。正式な病名ではありませんが、医学的には筋肉や筋膜の損傷、胸椎や肋骨周囲の関節機能障害などが原因となることが多くあります。ギックリ腰と違い、痛みは肩甲骨の間や背中の中央、肩甲骨の内側などに現れる事が特徴です。

痛みが強い場合には、

・深呼吸が痛い・寝返りができない腕をあげられない・身体をひねれないといった症状がみられることもあります。

ギックリ背中の主な原因

①長時間の同じ姿勢

デスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方は、背中の筋肉が常に緊張しています。筋肉が硬くなった状態で急に動くことで、筋肉が耐えられず損傷してしまいます。

②猫背や姿勢の悪さ

猫背になると肩甲骨の動きが悪くなり、背中の筋肉へ大きな負担がかかります。日常的に姿勢が悪い方ほど、ギックリ背中になりやすい傾向があります。

③運動不足

筋力が低下すると背骨を支える力も弱くなります。少しの動作でも筋肉へ負担が集中し、痛みを起こしやすくなります。

④急な動作

・荷物を持つ・洗濯物を干す・高い場所へ手を伸ばす・子供を抱き上げるこの様な日常動作でも発症することがあります。

⑤ストレスや疲労

ストレスを感じると自律神経のバランスが乱れ、筋肉が常に緊張した状態になります。睡眠不足や疲労が続いている方は特に注意が必要です。

ギックリ背中になりやすい人

以下に当てはまる方は注意しましょう。

・デスクワーク中心・スマホを見る時間が長い・運動不足・猫背・肩こりが慢性化している・呼吸があさい・ストレスが多い・身体が硬い・重い荷物を持つ仕事

一つでも当てはまる方は、背中への負担が蓄積している可能性があります。

ギックリ背中の症状

症状には個人差がありますが、

・背中に突然激痛が走る・肩甲骨の内側が痛い・呼吸をすると痛い・咳やくしゃみで痛む・寝返りができない・起き上がるのがつらい・身体をひねると痛い・腕を動かすだけで痛いなどが代表的です。

また、筋肉の炎症が強い場合には熱感を伴うこともあります。

ギックリ背中になった時の対処法

①発症から48時間以内

炎症が強い時期です。無理にマッサージしたり、お風呂で長時間温めたりすると悪化することがあります。保冷剤などで15~20分程度冷やし、安静に過ごしましょう。

②無理に動かさない

痛みを我慢して仕事や運動を続けると、損傷が広がる可能性があります。できるだけ痛みの少ない姿勢で休み、しっかり睡眠をとりましょう。

③痛みが落ち着いたら少しずつ動く

炎症が治まってきたら軽く体を動かすことで回復が早まる場合があります。長期間動かさないことも回復を遅らせる原因になります。

 

やってはいけないこと

・強くもむ・無理なストレッチ・飲酒・長時間の入浴・激しい運動・我慢して仕事を続けるなど、炎症がある時期は悪化しやすいため注意が必要です。

ギックリ背中を繰り返す本当の原因

「毎年ギックリ背中になる」その原因は痛い場所だけではありません。実際には・骨盤の歪み・猫背・肩甲骨の可動域低下・背骨の柔軟性低下・インナーマッスルの低下・体全体のバランスの乱れなどが隠れているケースが非常に多くあります。痛みだけをとっても、根本原因を改善しなければ再発しやすくなります。

整骨院でできること

当院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、身体全体のバランスを丁寧に確認します。

特にOMJバランス調整では

・姿勢分析・骨盤・背骨のバランス調整・肩甲骨の動きの改善・筋肉の緊張緩和・関節の可動域改善を組み合わせ、一人ひとりに合わせた施術を行っています。無理にボキボキ鳴らすような施術では、身体への負担を抑えながら自然な動きを取り戻すことを目指します。

また、再発予防のために、自宅でできるストレッチや姿勢指導、日常生活での注意点についても分かりやすくお伝えしています。

ギックリ背中を予防する方法

普段から次のことを意識しましょう。

・長時間同じ姿勢を避ける・1時間に1回は立ち上がる・肩甲骨を大きく動かす・軽いウォーキングを行う・ストレッチを習慣化する・良い姿勢を意識する・十分な睡眠をとる・ストレスを溜め込まない

また、筋肉の健康維持には栄養も大切です。筋肉の材料となるたんぱく質、筋肉の収縮を助けるマグネシウム、神経や筋肉の働きをサポートするビタミンB群、筋力維持に関わるビタミンDをバランスよく摂ることで、筋肉の疲労回復や再発予防に繋がります。

 

ギックリ背中だと思っていても注意が必要な病気

 

背中の痛みの中には、筋肉だけでなく重大な病気が隠れていることもあります。

例えば・心筋梗塞・狭心症・大動脈解離・肺炎・気胸・帯状疱疹・腎結石・胆石症などでも背中に痛みが出ることがあります。

「安静にしても改善しない」「息苦しさや発熱を伴う」「胸の痛みやしびれがある」といった場合は、早めに医療機関を受診してください。

 

まとめ

ギックリ背中は、突然起こる強い痛みですが、その背景には姿勢の乱れや筋肉の硬さ、身体全体のバランスの崩れが隠れていることが少なくありません。

痛みだけを我慢したり、一時的な対処だけで済ませたりすると、再発を繰り返す可能性があります。

当院では、OMJバランス調整(筋肉、骨格、内臓の3つのバランス調整)によって痛みの原因を丁寧に見極め、身体全体のバランスを整えながら根本改善を目指しています。

「背中が急に痛くなった」「何度もギックリ背中を繰り返している」「姿勢や身体のゆがみも気になる」という方は、お気軽にご相談ください。

早めのケアが、痛みの早期改善と再発予防への第一歩です。一人で悩まず、お身体の状態に合わせた施術で健康な毎日を取り戻しましょう。

 

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股関節の痛みが悩みの人ははやめはやめの行動を!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月6日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて

「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

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今回は………

股関節の痛みについて 原因・改善方法

股関節の痛みでこんなお悩みはありませんか?

・歩くたびに股関節が痛い

・立ち上がるときにズキっとする

・足の付け根が痛くて階段の上り下りが辛い

・あぐらや靴下をはく姿勢が苦痛

・長時間座った後に歩き始めると痛む

・病院では「年齢のせい」と言われた

このような股関節の痛みは、放置してしまうと日常生活に大きな支障をきたすことがあります。股関節は体重を支える重要な関節であり、歩く、立つ、座る、しゃがむなど、あらゆる動作に関わっています。そのため、小さな違和感でも放置すると痛みが慢性化したり、膝や腰まで負担が広がったりすることも少なくありません。今回は、股関節の痛みの原因や考えられる病気、自分でできる対策、そして整骨院でできる施術について詳しく解説します。

股関節とは?

股関節は骨盤と太ももの骨(大腿骨)をつなぐ関節です。靭帯の中でも非常に大きな関節で、体重を支えながら自由に動かせるようになっています。また、多くの筋肉や靭帯によって支えられているため、身体全体のバランスにも大きく関わっています。

股関節が正常に動くことで・歩く・走る・階段を上がる・しゃがむ・立ち上がるといった日常生活がスムーズに行えます。

股関節が痛くなる原因

①筋肉の硬さ

最も多い原因の一つです。長時間のデスクワークや運動不足によって、

・腸腰筋・大殿筋・中殿筋・内転筋・ハムストリングス

などが硬くなると、股関節の動きが悪くなり痛みが起こります。特に女性は骨盤周囲の筋力が低下しやすく、筋肉のバランスが崩れることで痛みに繋がるケースが多くあります。

②骨盤の歪み

骨盤が傾くと左右の股関節への負担が均等ではなくなります。

例えば、・足を組む癖・横座り・片足重心・猫背などの姿勢が続くと骨盤が歪み、片側だけ痛みが出ることがあります。

③姿勢不良

猫背や反り腰になると骨盤の位置が変化し、股関節の可動域が狭くなります。その結果、歩行時や立ち上がる時に余計な負担がかかります。

④加齢

年齢とともに軟骨は少しずつすり減っていきます。すると関節への衝撃が直接伝わるようになり、痛みが出やすくなります。特に50代以降の女性に多く見られます。

⑤運動不足

筋力が低下すると股関節を支える力が弱くなります。特にお尻の筋肉(中殿筋)が弱くなると歩行時の安定性が低下し、股関節へ負担が集中します。

⑥急な運動やスポーツ

ランニングやゴルフ、テニス、サッカーなどで股関節周囲の筋肉を痛めることがあります。ウォーミングアップ不足も原因になります。

 

股関節の痛みで考えられる病気

変形性股関節症

最も多い疾患です。軟骨がすり減り、・歩くと痛い・足の付け根が痛い・動き始めが痛いなどの症状が現れます。進行すると人工関節手術が必要になる場合もあります。

股関節唇損傷

関節を安定させる軟骨(関節唇)が傷つく疾患です。スポーツ経験者に多く、・引っかかる感じ・ゴリっと音がする・深い部分が痛いという症状があります。

大転子滑液包炎

股関節の外側が痛くなる疾患です。横向きで寝ると痛みが強くなる特徴があります。

鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)

スポーツ選手に多く、キックやダッシュで痛みが強くなります。

腰椎椎間板ヘルニア

実は腰が原因で股関節周囲に痛みを感じることもあります。痺れを伴う場合は腰の神経が関係している可能性があります。

放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」と我慢していると、

・歩き方が悪くなる・膝まで痛くなる・腰痛になる・坐骨神経痛に繋がる・転倒しやすくなるなど二次的な症状を引き起こします。

さらに筋力低下が進むことで活動量が減り、体重増加や生活習慣のリスクも高まります。

股関節の痛みを改善するために大切なこと

正しい姿勢を意識する

骨盤を立てて座ることを意識しましょう。足を組む癖はできるだけ控えます。

適度な運動

ウォーキングやストレッチは股関節周囲の血流改善に効果があります。ただし痛みが強い時は無理をしないことが重要です。

股関節周囲の筋肉を柔らかくする

特に・腸腰筋・お尻・太ももの前後をストレッチすると股関節への負担が軽減します。

体重管理

体重が1kg増えると歩行時には股関節へ数倍の負荷が掛かると言われています。適正体重を維持すること大切です。

 

股関節の健康を支える栄養素

筋肉や関節を健康に保つには、日頃の食事も重要です。

たんぱく質

筋肉や靭帯、軟骨の材料になります。・鶏むね肉・卵・魚・大豆製品・ヨーグルト

ビタミンB

骨を丈夫にし、筋肉の働きをサポートします。・鮭・サバ・イワシ・干しシイタケ

カルシウム

骨の健康維持に欠かせません。・牛乳・チーズ・小魚・小松菜

マグネシウム

筋肉の緊張を和らげる働きがあります。・ナッツ・海藻・納豆・玄米

ビタミンC

コラーゲン生成を助け、靭帯や軟骨の修復に役立ちます。・キウイ・ブロッコリー・パプリカ・いちご

 

整骨院でできる股関節の施術

当院では、股関節だけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認しながら原因を探します。痛みがある場所だけを施術しても、原因が骨盤や姿勢、足首、背骨にある場合は再発しやすくなります。

当院ではOMJバランス調整(骨格、筋肉、内臓)により、・骨盤のバランス調整・股関節の可動域改善・全身の姿勢分析・筋肉の緊張緩和・関節への負担軽減を行い、根本改善を目指します。

また、ご自宅でも続けられるストレッチやセルフケア、日常生活で気を付けるポイントまで丁寧にお伝えしています。

こんな方は早めのご相談をおすすめします

・歩くたびに股関節が痛い・痛みが1週間以上続いている・夜も痛む・左右差がある・腰や膝まで痛くなってきた・病院では異常がないよ言われたが痛みが続くなど早めに原因を見つけることで、症状の悪化を防ぎ、改善までの期間を短縮できる可能性があります。

 

まとめ

股関節の痛みは、筋肉の硬さや骨盤の歪み、姿勢不良、筋力低下など、様々な要因が重なって起こります。「年齢だから仕方ない」とあきらめてしまう方も少なくありませんが、適切な施術や生活習慣の見直しによって改善が期待できるケースは多くあります。

痛みを我慢して生活を続けると、膝や腰など他の部位にも負担がかかり、症状が広がることがあります。

「歩くのが辛い」「立ち上がると痛い」「長年股関節の違和感がある」とお悩みの方は、一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。当院では、一人一人のお身体の状態を丁寧に確認し、原因に合わせたオーダーメイドの施術をご提案しています。股関節の痛みを根本から改善し、快適な毎日を取り戻せつよう全力でサポートいたしますのでご相談ください🍀

 

 

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梅雨の時期に増える身体の不調について詳しく解説-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月1日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

 

梅雨の辛い症状についてです!

 

最初に前回のブログにて

「手足のしびれの原因や隠れている病気」についてをお伝えしました。

 

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梅雨の時期に増える身体の不調とは?

こんにちは。地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。
梅雨になると、
・頭痛が増える
・肩こりが酷くなる
・めまいがする
・身体がだるい
・古傷が痛む
・むくみやすくなる
・朝から疲れが取れない
といった不調を感じる方が増えてきます。実際に整骨院でも、梅雨の時期になると「なんとなく体調が悪い」「雨の日は身体が重い」というご相談が多くなります。今回は、梅雨の時期に起こりやすい症状とその原因、対策について詳しく解説します。
 

なぜ梅雨になると体調を崩しやすいの?

梅雨の時期は、

・気圧の低下・湿度の上昇・気温差・日照時間の減少

が同時に起こります。

この環境の変化に身体が対応しきれなくなることで、自律神経が乱れやすくなります。

自律神経は、

・血流・呼吸・消化・体温調節・睡眠などをコントロールしています。

そのため自律神経が乱れると、全身にさまざまな症状が現れるのです。

 

梅雨の時期に起こりやすい症状

①頭痛

梅雨時期の代表的な症状です。気圧が下がると血管が拡張しやすくなり、神経を刺激することで頭痛が起こります。特に・雨が降る前・台風接近時・曇りの日に起こりやすい傾向があります。肩や首の筋肉が緊張している方はさらに頭痛が悪化しやすくなります。

②肩こり・首こり

湿度が高くなると体を動かす機会が減り、筋肉が硬くなりやすくなります。また気圧の変化による血流低下も重なるため、・肩が重い・首が回らない・背中が張るといった症状が増えてきます。デスクワークが多い方は特に注意が必要です。

③めまい

自律神経が乱れることで平衡感覚をつかさどる内耳にも影響が出ます。すると、

・フワフワする・ぐるぐるまわる・立ちくわみが増えるなどの症状が現れる事があります。女性に比較的多くみられる症状です。

④身体のだるさ・疲労感

「しっかり寝ているのに疲れがとれない」そんな方も少なくありません。

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体温調節がうまくできなくなります。結果として身体に疲労が蓄積しやすくなります。

⑤腰痛

梅雨時期は腰痛が悪化する方も多くなります。気圧の低下によって血流が悪くなり、筋肉が硬くなることで腰への負担が増えるためです。特に

・長時間座る仕事・運動不足・過去にギックリ腰経験がある方は注意が必要です。

⑥関節痛

昔のケガや関節の不調がある方は、「雨が降る前に膝が痛」という経験をしたことがあるかもしれません。これは気圧変化による神経刺激や血流変化が関係していると考えられています。

⑦むくみ

湿度が高い環境では体内の水分代謝が低下しやすくなります。その結果・足が浮腫む・顔が腫れぼったい・手が浮腫むといった症状が現れます。女性に特に多い傾向があります。

⑧自律神経の乱れ

梅雨の不調の根本には自律神経の乱れが隠れていることが少なくありません。症状としては・イライラ・不安感・睡眠不足・集中力低下・食欲不振などがあります。

梅雨の不調を予防する方法

①適度な運動をする

ウォーキングやストレッチなど軽い運動は血流改善に効果的です。筋肉が動くことで自律神経も整いやすくなります。

 

②湯船に浸かる

シャワーだけではなく38~40℃程度のお湯に10~15分ほど浸かるのがおすすめです。身体が温まり血流改善に繋がります。

③睡眠をしっかりとる

自律神経を整えるためには質のいい睡眠が重要です。寝る前のスマートフォン使用を控えることも効果的です。

④栄養バランスを整える

特におすすめなのは、

マグネシウム・・・海藻類、ナッツ類、豆腐、納豆

ビタミンB群・・・豚肉、卵、納豆

たんぱく質・・・鶏肉、魚、卵、大豆製品

自律神経や筋肉の働きをサポートしてくれます。

⑤水分補給を行う

湿度が高いとのどの渇きをかんじにくくなります。しかし実際には汗をかいているため、水分不足になるとがあります。こまめな水分補給を意識しましょう。

 

整骨院でできること

梅雨の不調は自律神経の乱れだけでなく、

・猫背・巻き肩・骨盤の歪み・首や肩の緊張などが影響していることもあります。

当院では、

・姿勢分析・骨盤矯正OMJバランス調整(骨格、筋肉、内臓の3点からのアプローチ)・筋肉の緊張緩和・日常生活指導を通して、不調の根本原因へアプローチしていきます。

特に頭痛や肩こり、めまいなどでお悩みの方は、身体全体のバランスを整えることで症状の軽減が期待できます。

まとめ

梅雨の時期は、

・頭痛・肩こり・首こり・めまい・腰痛・関節痛・むくみ・疲労感・自律神経の乱れなどの症状が起こりやすくなります。

「天気のせいだから仕方ない」と我慢している方も多いですが、姿勢改善や骨盤矯正、適度な運動、栄養管理によって予防や改善が期待できます。

毎年梅雨になると不調が出る方は、身体からのサインかもしれません。

気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。

 

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交通事故後の不調や痛みは放置しないで!!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年06月20日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「毎日きになるむくみ!放っておいたら大変なことに!」についてをお伝えしました。

 

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今回は………

 

交通事故後の不調を放置すると大変!

こんにちは。

交通事故に遭った直後は、「大丈夫そうだから」と病院で異常なしと言われたり、痛みが軽かったりすることで、そのまま様子を見る方も少なくありません。

しかし、交通事故による身体へのダメージは事故直後ではなく、数日から数週間経ってから症状が現れるケースも多くあります。

 

特に、

・首の痛み(むち打ち)

・肩こり頭痛

・腰痛

・めまい

・手足のしびれ

・倦怠感

などの症状は交通事故後によく見られます。

今回は交通事故による身体への影響や症状、放置するリスク、整骨院でできる施術について詳しく解説します。

 

交通事故によるケガで最も多い「むち打ち」とは?

交通事故のケガで最も多いのが「むち打ち症」です。

正式名称は頚椎捻挫や外傷性頚部症候群と呼ばれています。

追突事故などで首がムチのようにしなることで発生します。

事故の衝撃によって、

・筋肉

・靭帯

・関節

・神経

に負担がかかり、様々な症状を引き起こします。

 

むち打ちの主な症状

①首の痛み

最も多い症状です。

首を動かすと痛みが出たり、可動域が狭くなったりします。

 

②頭痛

首周辺の筋肉が緊張することで血流が悪化し、頭痛を引き起こします。

 

③肩こり

交通事故後に急激な筋緊張が起こり、慢性的な肩こりへ移行することがあります。

 

④めまい・吐き気

自律神経が乱れることで発生することがあります。

 

⑤手のしびれ

神経が圧迫されることで指先までしびれが出るケースもあります。

 

交通事故後に症状が遅れて出る理由

交通事故後は興奮状態になり、アドレナリンが大量に分泌されます。

そのため、

「事故に遭ったのに痛くない」

という状態になることがあります。

しかし数日後になると、

・炎症

・筋肉の緊張

・神経の圧迫

が起こり、症状が表面化します。

実際に多いのが、

・翌日から首が動かない

・3日後に頭痛が出た

・一週間後に腰が痛くなった

というケースです。

そのため、事故後は痛みがなくても傍目の受診が重要です。

 

交通事故で起こりやすい症状

首の痛み

追突事故では特に多く見られます。

放置すると慢性的な肩こりへ移行することがあります。

 

腰痛

シートベルトに固定や衝撃で腰に大きな負担がかかります。

事故後の腰痛は慢性化しやすいため注意が必要です。

 

肩の痛み

ハンドルを握っていた衝撃で肩関節に負担がかかることがあります。

 

背中の痛み

事故時の衝撃で背中の筋肉が強く緊張します。

 

膝の痛み

ダッシュボードや車内に膝をぶつけることで発生します。

 

手足のしびれ

神経への負担によって起こる症状です。

 

交通事故による不調を放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」

と思って放置してしまう方もいます。

しかし交通事故の後遺症は長期化するケースがあります。

 

慢性的な肩こり

事故による筋緊張が残り続けることで慢性化します。

 

頭痛

天候の変化や疲労時に頭痛が出やすくなります。

 

自律神経の乱れ

・不眠

・めまい

・倦怠感

・集中力低下

などの症状が現れる事があります。

 

首や腰の可動域低下

筋肉や関節が固まり動きづらくなるケースもあります。

 

病院で異常なしと言われても痛みがある理由

レントゲン検査では骨の異常は確認できます。

しかし、

・筋肉

・靭帯

・筋膜

・関節

のダメージは映らないことがあります。

そのため、

「異常なし」

と言われても痛みが残るケースは珍しくありません。

交通事故後の身体は見た目以上にダメージを受けています。

 

整骨院で行う交通事故施術とは?

整骨院では交通事故による身体の状態を確認し、1人1人に合わせた施術を行います。

 

①筋肉の緊張を緩和

事故の衝撃で硬くなった筋肉をやさしく調整します。

 

②関節の動きを改善

首や腰の可動域を改善し、自然な動きを取り戻します。

 

③骨盤バランスの調整

交通事故の衝撃で身体のバランスが崩れることがあります。

骨盤や背骨周辺を整えることで身体への負担を軽減します。

 

④血流改善

血流を促進し、自然治癒力を高めます。

 

 

OMJバランス調整で期待できること

当院ではOMJバランス調整を取り入れています。

交通事故後は、

・首

・肩

・背中

・骨盤

のバランスが崩れやすくなります。

OMJバランス調整では身体全体のバランスを確認しながら施術を行うため、

・首の痛み

・腰痛

・頭痛

・肩こり

などの根本改善を目指すことができます。

痛みのある部分だけではなく、全身の状態を確認することが重要です。

 

交通事故治療は自賠責保険が適用される場合があります

交通事故によるケガは、自賠責保険が適用されるケースがあります。

適用された場合、

窓口負担0円で施術を受けられる可能性があります。

また、

・保険会社とのやり取り

・通院に関する相談

・病院との併用通院

についても相談できます。

※事故状況によって異なるため詳しくはご相談ください。

 

交通事故に遭ったらやるべきこと

①警察へ連絡

必ず警察へ連絡し事故証明を取得しましょう。

 

②病院へ受診

症状がなくても早めに受診しましょう。

 

③保険会社へ連絡

事故状況を報告します。

 

④整骨院へ相談

早期施術が後遺症予防に繋がります。

 

交通事故後によくある質問

Q. 病院と整骨院は併用できますか?

可能です。

病院で経過観察を受けながら整骨院で施術を受ける方も多くいらっしゃいます。

Q. 事故から数日たっていたくなった場合は?

交通事故ではよくあるケースです。

早めに受診することをオススメします。

Q. 保険会社に整骨院はダメと言われました

通院先を選ぶ権利は患者様にあります。

まずはご相談ください。

 

まとめ 交通事故後の痛みや違和感は早めの対応が大切

交通事故によるケガは、事故直後には症状が出ないことも多くあります。

しかし、

・むち打ち

・首の痛み

・肩こり

・腰痛

・頭痛

・めまい

・手足のしびれ

などは後から現れるケースが少なくありません。

放置すると慢性症状や後遺症に繋がる可能性があります。

交通事故後に少しでも違和感がある場合は、我慢せず早めにご相談ください。

当院では交通事故施術に対応し、1人1人のお身体の状態に合わせたOMJバランス調整を行っています。

交通事故による不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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毎日気になるむくみ!放っておいたら大変なことになる?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年06月5日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「産後の手の痛み!放っておくと大変なことに」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

足のむくみ放置してたら大変なことに

むくみ(浮腫)は、体の中の水分バランスが崩れて、余分な水分が皮膚の下にたまっている状態です。特に女性に多く、「夕方になると足がパンパン」「朝、顔がむくむ」という声は本当に多いですね。

 

むくみの中には「病気が関係しているもの」もある

むくみの多くは、血流やリンパの流れの悪さ、姿勢の乱れなどが原因ですが、

中には体の不調や病気が関係して起こるむくみもあります。

「いつもと違う」「なかなか引かない」

そんなむくみは、体からの大切なサインかもしれません。

 

病気が関係するむくみの特徴

次のような特徴がある場合は、注意が必要です。

・朝起きてもむくみが引かない

・片側だけ強く浮腫んでいる

・急に強いむくみが出てきた

・押すとへこみが中々もどらない

息切れ・だるさ・体重増加を伴う

これらは、一時的な疲れ以外の原因が隠れていることがあります。

 

病気が関係する代表的なむくみ

①心臓の働きが弱っている場合

心臓は血液を全身に送るポンプの役割があります。

子の働きが弱くなると、血液や水分が下半身に溜まりやすくなり、足やすねのむくみがでやすくなります。

特徴

・夕方以降に足が強く浮腫む

・靴がきつくなる

・息切れを感じやすい

※足のすねの硬い部分を、親指で10秒間グッと押し、指を離して、跡が40秒以上残る

 ようなら、むくみ心不全の可能性あり、朝顔のむくみが強く出る

 

②腎臓の働きが関係するむくみ

腎臓は体の水分量を調整する臓器です。

働きが低下すると、水分をうまく排出できず、顔やまぶたのむくみが目立つことがあります。

特徴

・朝、顔がパンパンにむくむ

・全身が重だるい

・尿の量や回数に変化がある

 

③肝臓の不調によるむくみ

肝臓は栄養や水分のバランスを保つ重要な臓器です。

不調が続くと、お腹や足むくみがでることがあります。

特徴

・お腹が張る

・全身のだるさ

・食欲が落ちる

 

④血管のトラブルによるむくみ

血管が詰まりやすくなると、片側だけのむくみが出ることがあります。

特徴

・左右で明らかに差がある

・痛みや熱感を伴う

・急にむくみが出た

このような場合は、早めの医療機関受診が大切です

 

「普通のむくみ」と「注意が必要なむくみ」の違い

普段のむくみ              病気が疑われるむくみ


夕方に出て朝は軽くなる         朝も引かない


 

両足同じようにむくむ          片側だけ強い


動くと楽になる             動いても変わらない


一時的                 何日も続く

 

 

普段のむくみへの対策

むくみ対策は「生活+食べ物」が大切です
むくみは、マッサージだけで一時的に楽になっても、
生活習慣や食事が変わらないと繰り返しやすいのが特徴です。
 
毎日のちょっとした意識で、むくみは軽くなっていきます。
 
 
今日からできるむくみ対策
 
①こまめに体を動かす
長時間同じ姿勢が続くと、血液やリンパの流れが滞ります。
・足首を回す
・かかとの上げ下げ
・30~60分に一度立ち上がる
 
特にふくらはぎを動かすことが、むくみ対策のポイントです。
 
 
②湯船に浸かる
シャワーだけで済ませている方は要注意。
湯船に浸かることで
・血流アップ
・体が温まる
・余分な水分が排出されやすくなる
 
目安は38℃~40℃で10~15分です。
 
 
③水分は「控えず、こまめに」
「浮腫むから水を飲まない」は逆効果です。
 
水分不足になると、体は
→「水を溜め込もう」として、余計に浮腫みやすくなります。
一気飲みせず、少量ずつこまめにがポイントです。
 
 

むくみ改善にいい食べもの

①カリウムを多く含む食品

体の余分な塩分や水分を外に出す働きがあります。

・バナナ

・アボカド

・ほうれん草

・小松菜

・さつまいも

※腎臓に持病がある方は、医師に相談してください。

 

②体を温める食べ物

冷えはむくみの大敵です。

・ショウガ

・ネギ

・かぼちゃ

・根菜類

・味噌汁

温かい食事を意識するだけでも、流れが変わります。

 

③タンパク質

タンパク質が不足すると、水分を血管内に保てず、浮腫みやすくなります。

・鶏肉

・魚

・卵

・豆腐

・納豆

「むくみ=水分の問題」だけではない点が大切です。

 

 

④利尿作用のある食べ物

余分な水分を排出しやすくします。

・きゅうり

・冬瓜(とうがん)

・スイカ

・あずき

食べすぎず、バランスよく取り入れましょう。

 

控えたい食べ物・習慣

・塩分の多い加工食品

・甘いお菓子、清涼飲料水

・冷たい飲み物の摂りすぎ

・夜遅い食事

「疲れているときほど、むくみやすい」ので注意が必要です。

 

繰り返すむくみは体のバランスも関係します

生活や食事に気を付けていてもむくみが改善しない場合、

・姿勢

・骨盤の傾き

・筋肉の使い方

といった体の土台の乱れが関係していることもあります。

 

体のバランスを整えることで、むくみにくい体づくりを目指すことができます。

まとめ

むくみ対策は

「流れをよくすること」+「体に優しい食事」が基本です。

 

東広島西条整骨院・鍼灸院でも病的むくみ以外は、ケアは可能です。

もしその他にもお困りの症状がある際はお気軽にご相談ください。

 

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難聴と耳鳴りに変化を出すには栄養素も大事?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月28日

 

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「肘の痛みがなかなか改善しない原因とは?」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

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今回は………

 

難聴・耳鳴りの原因と対策を解説

こんちには。
地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。
「最近、人の声が聞き取りづらい・・・」
「キーンという耳鳴りが続いている・・・」
「病院では異常なしと言われたけどつらい・・・」
この様なお悩みはありませんか?
 
 
 
 
難聴や耳鳴りは、年齢だけが原因ではなく、ストレスや自律神経の乱れ、首・肩の緊張、血流不足などが関係している場合もあります。
 
特に現代は、スマホやパソコン作業、睡眠不足、疲労の蓄積によって、自律神経が乱れやすい環境になっています。
 
今回は、難聴や耳鳴りの原因、放置するリスク、日常でできる対策、整骨院でできるサポートについて詳しく解説します。
 
 

難聴とは?

難聴とは、音や会話が聞こえにくくなる状態のことです。

「テレビの音量がおおきくなった」

「会話を聞き返すことが増えた」

「周囲が騒がしいと聞き取れない」

この様な症状が代表的です。

難聴にはいくつか種類があります。

 

①伝音声難聴

耳の穴から鼓膜までの部分に問題があるタイプです。

代表例として

・中耳炎

・耳垢詰まり

・鼓膜の異常

などがあります。

②感音性難聴

音を脳へ伝える神経に問題があるタイプです。

加齢やストレス、騒音、血流不足などが関係するといわれています。

特に多いのが、

・突発性難聴

・加齢性難聴

です。

③混合性難聴

伝音声難聴と感音性難聴が両方起きている状態です。

 

耳鳴りとは?

耳鳴りとは、周囲に音がないのに音が聞こえる状態です。

よくある耳鳴りの種類には、

・キーン

・ジー

・ボー

・シャー

などがあります。

一時的な場合もありますが、慢性的に続くケースも少なくありません。

 

難聴・耳鳴りの原因とは?

①ストレス・自律神経の乱れ

実は、耳と自律神経は深く関係しています。

ストレスが続くと交感神経が優位になり、血管が収縮しやすくなります。

すると、耳周辺の血流が悪くなり、

・耳鳴り

・めまい

・聞こえづらさ

などに繋がることがあります。

 

②首・肩こりとの関係

首や肩の筋肉が緊張すると、耳周辺への血流低下が起こることがあります。

特に、

・デスクワーク

・スマホの長時間使用

・猫背

・食いしばり

などが続く方は注意が必要です。

首周辺には自律神経もかよっているため、筋肉の緊張が神経バランスに影響する場合もあります。

 

③睡眠不足

睡眠不足は自律神経を乱し、疲労回復を妨げます。

耳は非常に繊細な器官のため、疲労やストレスの影響を受けやすいと言われています。

「疲れると耳鳴りが強くなる」という方は少なくありません。

 

④血流不足

耳の奥には非常に細い血管が多く存在しています。

そのため、

・冷え

・運動不足

・高血圧

・糖尿病

・喫煙

などによる血流低下が影響する場合があります。

 

難聴・耳鳴りを放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」と放置してしまう方もいますが、注意が必要です。

 

会話のストレス増加

聞こえにくさが続くと、人との会話が負担になっていきます。

すると、

・外出を避ける

・人と話したくなくなる

・気持ちが落ち込む

などに繋がることもあります。

 

自律神経の悪循環

耳鳴りが気になる

ストレスが増える

さらに自律神経が乱れる

耳鳴りが強くなる

という悪循環になるケースもあります。

 

隠れた病気がある場合も

難聴や耳鳴りの背景には、

突発性難聴

メニエール病

脳血管障害

高血圧

糖尿病

などが隠れている場合もあります。

急激に聞こえなくなった場合や、強いめまいを伴う場合は、早めの医療機関受診が重要です。

 

日常でできる対策

①首・肩を温める

血流改善のために、

・入浴

・蒸しタオル

・軽いストレッチ

などがおすすめです。

 

②睡眠をしっかりとる

睡眠不足は自律神経を乱しやすいため、

・寝る前のスマホを控える

・カフェインを取りすぎない

・夜更かしを減らす

なども大切です。

 

③軽い運動をする

ウォーキングなどの軽い運動は血流改善に繋がります。

特にデスクワーク中心の方は、長時間同じ姿勢を避けましょう。

栄養バランスも重要

耳の健康には栄養も大切です。

特におすすめなのは、

 

ビタミンB群

神経の働きをサポートすると言われています。

多く含む食品

・豚肉

・納豆

・卵

・レバー

 

マグネシウム

筋肉や神経バランスにかかわる栄養素です。

多く含む食品

・ナッツ類

・海藻

・大豆製品

 

鉄分

血流や酸素運搬に関係します。

多く含む食品

・赤身肉

・レバー

・ほうれん草

 

整骨院でできるサポートとは?

整骨院では、難聴や耳鳴りそのものを治療するわけではありません。

しかし、

・首、肩の緊張

・姿勢不良

・血流低下

・自律神経の乱れ

などに対して身体全体のバランスを整えるサポートを行うことで、身体が楽になるケースがあります。

当院では、OMJバランス調整を通して、

・首や肩への負担軽減

・猫背改善

・自律神経バランスへのアプロ―チ

・血流改善を目指した施術

などを行っています。

「耳鳴りと一緒に肩こりや頭痛もある」

「病院では異常なしといわれたけどつらい」

という方は、一度身体全体の状態を見直してみることも大切かもしれません。

 

こんな症状は早めにご相談ください

・急に聞こえなくなった

・片耳だけ聞こえにくい

・強いめまいがある

・耳鳴りが急激に悪化した

・頭痛や吐き気を伴う

この様な場合は、まず医療機関での検査をおすすめします。

 

まとめ

難聴や耳鳴りは、耳だけの問題ではなく、

・ストレス

・自律神経

・血流

・首肩の緊張

・姿勢

などが関係している場合があります。

特に現代はスマホやデスクワークの影響で、首や肩への負担が非常に増えています。

「最近耳鳴りが気になる」

「聞こえづらさが続いている」

「肩こりや頭痛もある」

そんな方は、身体全体のバランスを見直してみることも大切です。

当院では、お身体の状態を確認しながら、1人1人に合わせた施術を行っています。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

 

 

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肘の痛みがなかなか改善しない原因とは?対処法と予防法も解説-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月20日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「ギックリ腰は突然やってくる?積み重ね?」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

今回は………

肘の痛みがなかなか改善しない原因とは?

こんにちは。地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。

「肘が痛くて物をもつのがつらい・・・」

「ペットボトルの蓋を開けるだけで違和感がある」

「家事や仕事でひじを使うたびにズキっとする」

この様なお悩みはありませんか?

肘の痛みは日常生活に大きな影響を与えやすく、放っておくと慢性化してしまうこともあります。特に初期の段階で適切な対応ができるかどうかが、回復のスピードや再発のしやすさに大きく関わってきます。

今回は、肘の痛みの原因や対処法、整骨院でできるケアについて分かりやすく解説していきます。

 

肘の痛みの主な原因とは?

肘の痛みと一言でいっても、原因は様々です。特に多いのが以下のようなケースです。

①使い過ぎ(オーバーユース)

日常生活や仕事、スポーツなどで肘を酷使することで、筋肉や腱に負担がかかり炎症がおこります。

・パソコン作業が多い

・重たいものを良く持つ

・育児で抱っこが多い

このような動作が積み重なることで、前腕の筋肉(手首や指を動かす筋肉)が疲労し、肘に痛みが出やすくなります。

 

②テニス肘(外側上顆炎)

名前の通りテニスをする方に多い症状ですが、実際はスポーツをしていない方にも多く満たれます。

・タオルを絞ると違和感がある

・フライパンを持つとつらい

・ドアノブを回すと痛みがでる

これらは「手首を反らす動作」で負担がかかることが特徴です。日常生活の中でも起こりやすいため、知らないうちに悪化しているケースも少なくありません。

 

③ゴルフ肘(内側上顆炎)

テニス肘とは反対側、肘の内側に違和感が出るタイプです。

・ものを握る動作で負担を感じる

・手首を曲げると違和感がある

・腕を引き寄せると動きでつらさが出る

こちらは「手首を曲げる動作」が繰り返されることで起こりやすく、デスクワークやスマートフォンの操作でも発症することがあります。

 

④姿勢の乱れや体のバランス不良

実は、肘だけが原因ではないケースも多くあります。

・猫背

・巻き肩

・肩や首周りの緊張

こうした状態が続くと、腕の使い方が偏り、肘への負担が増えてしまいます。特に現代はスマートフォンやパソコンの使用時間が長く、姿勢の乱れからくる肘のトラブルが増えています。

 

肘の痛みを放っておくとどうなる?

「そのうち良くなるだろう」と我慢してしまう方も多いですが、注意が必要です。

・違和感が長引く

・腕の力が入りにくくなる

・動かせる範囲が狭くなる

 

結果として、日常生活の動作に支障が出ることもあります。

特に女性の場合、家事や育児などで腕を使う機械が多く、知らないうちに負担が積み重なりやすい傾向があります。そのため、軽い違和感の段階でケアを始めることがとても大切です。

自宅でできる対処法

軽度の症状であれば、まずはセルフケアから始めてみましょう。

 

①安静にする

無理に使い続けると、負担がさらに蓄積してしまいます。違和感があるときは、できるだけ肘を休ませることが大切です。

 

②冷やす(炎症がある場合)

違和感が出始めた直後は、冷却することで炎症を抑えることができます。

※15~20分程度を目安に行い、冷やしすぎには注意しましょう。

 

③軽いストレッチ

状態が落ち着いてきたら、前腕の筋肉をやさしく伸ばすストレッチを取り入れてみましょう。

血流が促され、回復をサポートします。

ただし、無理に伸ばすと逆効果になるため、心地よい範囲で行うことがポイントです。

 

整骨院でできること

「なかなか良くならない」「繰り返し違和感がでる」という方は、根本的な原因にアプローチすることが重要です。

当院では、肘だけでなく全身のバランスを確認しながら施術を行っています。

 

筋肉・関節へのアプローチ

緊張している筋肉をやさしく緩め、関節の動きをスムーズに整えます。これにより、肘への負担を軽減していきます。

 

 

姿勢・骨格の調整

肩や背中、腕の使い方を整える事で、肘にかかるストレスを減らします。姿勢を見直すことで、再発予防にも繋がります。

 

オーダーメイド施術(OMJ)

1人1人の生活習慣や体の状態に合わせた施術を行うことで、根本的な改善を目指します。

「その場だけ楽になる」のではなく、「繰り返さない身体づくり」を大切にしています。

 

よくあるご質問(Q&A)

Q.湿布だけで良くなりますか?

A.一時的に楽になることはありますが、原因が残っていると再発しやすいです。根本改善には身体全体のバランスを整える事が大切です。

 

Q.どのくらいで良くなりますか?

A.状態によって異なりますが、早めにケアを始めるほど改善しやすい傾向があります。違和感の段階でのご相談がおすすめです。

 

肘の痛みを予防するポイント

再発を防ぐためには、日頃のケアがとても重要です。

長時間同じ姿勢を避ける

こまめにストレッチをする

腕だけでなく全身を使う意識を持つ

正しい姿勢を心がける

日常のちょっとした意識が、将来の不調予防に繋がります。

 

こんな方はぜひ一度ご相談ください

肘の違和感が長引いている

湿布やセルフケアで変化がない

家事や仕事に影響が出ている

繰り返し同じ症状が出る

こうしたお悩みは、我慢せず早めのケアが大切です。

 

まとめ

肘の違和感は、使い過ぎだけでなく、姿勢や身体のバランスの乱れが関係していることも多くあります。

そのため、一時的な対処だけでなく、根本的な原因に目を向けることが重要です。

当院では、優しい施術で身体の負担を整えながら、再発しにくい状態づくりをサポートしています。

「まだ大丈夫かな」と思っているうちに、状態が長引いてしまうケースも少なくありません。

少しでも気になる方は、お気軽にご相談くださいね。

 

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ギックリ腰は突然やってくる?積み重ね?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月13日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「【もう我慢しない頭痛へ】原因から根本改善まで」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

ギックリ腰は突然やってくる?

ある日突然、「腰に激痛が走って動けない………」そんな経験はありませんか?いわゆる「ギックリ腰」は正式には急性腰痛症と呼ばれ、誰にでも起こりうる身近な症状です。重たいものを持ち上げた時だけでなく、くしゃみやちょっとした動作でも発症することがあります。

実際に当院でも、「朝、顔を洗おうとした瞬間に動けなくなった」「荷物を持ち上げた時に違和感が出て、そのまま悪化した」といったご相談を多くいただきます。突然の出来事に不安になる方も多いですが、正しい知識を知っておくことで、落ち着いて対処することができます。

今回は、ギックリ腰の原因や対処法、そして再発を防ぐためのポイントに加えて、「腰痛でよくみられる代表的な病気」についても整骨院の視点から分かりやすく解説していきます。

ギックリ腰とは?

ギックリ腰とは、突然発症する強い腰の不調の総称です。筋肉や靭帯、関節、椎間板などに急激な負担がかかることで炎症が起き、強い違和感を伴います。

特徴としては、

突然の強い違和感

動こうとすると悪化する

腰の曲げ伸ばしが困難

立ち上がりや歩行が辛い

などが挙げられます。

一見すると重たいものを持った時に起こるイメージがありますが、実際には「日々の負担の蓄積」が大きく関係しています。

ギックリ腰の原因とは?

ギックリ腰は、ある日突然起こるように感じますが、実は日常生活の中で少しずつ負担が蓄積され、限界を超えたタイミングで発症します。

主な原因は以下の通りです。

筋肉の疲労や柔軟性の低下

長時間の同じ姿勢(デスクワーク、スマホ)

運動不足による筋力低下

姿勢の歪み(猫背、反り腰)

骨盤のバランスの崩れ

急な動作(くしゃみ、中腰、振り向き動作)

 

特に近年は、スマートフォンやパソコン作業の増加により、前かがみ姿勢が続くことで腰に負担が集中しやすくなっています。その結果、若い世代でもギックリ腰を発症するケースが増えています。

ギックリ腰になった時の対処法

突然の症状が出た際には、適切な対応を行うことが重要です。

無理に動かず安静にする

一番楽な姿勢をとる(横向きで膝を曲げるなど)

発症直後は冷やす(炎症を抑えるため)

痛みが落ち着いたら徐々に動かす

無理に動かしたり、自己判断でストレッチを行うと、かえって悪化する場合がありますので注意が必要です。

整骨院でのアプローチ

当院では、ギックリ腰に対して単なる一時的な対応ではなく、「なぜ起きたのか」という原因に着目した施術を行っています。

身体全体のバランスチェック

骨盤や背骨の歪み調整

筋肉の緊張を緩める施術

日常生活や姿勢の指導

その場の変化だけでなく、再発しにくい身体づくりまでサポートしていくことが特徴です。

ここが重要!腰痛で多い代表的な病気

腰の不調はギックリ腰だけではありません。慢性的な腰の違和感の裏には、以下のような疾患が隠れていることもあります。

①腰椎椎間板ヘルニア

椎間板が飛び出し神経を圧迫することで、お尻から脚にかけてのしびれや違和感が出るのが特徴です。

 

②脊柱管狭窄症

神経の通り道が狭くなり、歩くと違和感が出て休むと楽になる「間欠性跛行」が特徴です。中高年の方に多く見られます。

 

③腰椎分離症・すべり症

スポーツや繰り返しの負担により骨にストレスがかかり、腰椎が不安定になる状態です。学生や運動習慣のある方に多い傾向があります。

 

④筋・筋膜性腰痛

筋肉の緊張によるもので、デスクワークや姿勢不良の方に多く見られます。じつは最も多いタイプの腰の不調です。

 

⑤内臓由来の腰痛

腎臓や消火器など内臓の不調が関係する場合もあります。安静にしていても変化がない場合は注意が必要です。

 

見分けのポイント

脚にしびれがある→神経系の可能性

動くと強くなる→筋肉・関節系の可能性

安静でも変わらない→内臓系の可能性

 

これらはあくまで目安ですが、早めの判断と対応が重要になります。

 

腰痛を予防するためのポイント

再発を防ぐためには、日常生活の見直しが欠かせません。

正しい姿勢を意識する

適度な運動(ウォーキングやストレッチ)を取り入れる

体を冷やさないようにする

長時間同じ姿勢を避ける

インナーマッスル(体幹)を鍛える

 

特に「動かない生活」は腰への負担を大きくするため、無理のない範囲で身体を動かす習慣をつけることが大切です。

 

まとめ

ギックリ腰は突然起こる辛い症状ですが、その背景には日々の生活習慣が大きく関係しています。正しい対処と予防を行うことで、再発リスクを大きく減らすことが可能です。

また、腰の不調の中には様々な原因があり、自己判断だけでは見極めが難しいケースも少なくありません。

違和感が続いている」「何度も繰り返している」そんな方は、早めのケアがとても重要です。

当院では、一人一人のお身体の状態に合わせた施術で、根本改善と再発予防をしっかりサポートしています。

腰の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください🍀

あなたの健康な毎日を、全力でサポートいたします。

 

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産後の手の痛み!放っておくと大変なことに、、-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月7日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/?p=1915&preview=true

 

今回は………

 

産後の手の痛みについて

産後の手の痛みは「結果」であって「原因」は別にある

多くの方が「手を使いすぎたから」と思っていますが、実はそれだけではありません。

産後の手の痛みは

ホルモン × 姿勢 × 骨盤 × 育児動作

が複雑に絡み合って起こります。

 

産後ホルモンと関節の不安定性(かなり重要)

リラキシンの影響

出産後もしばらくは関節・靭帯を緩めるホルモン(リラキシン)が体内に残ります。

その結果

関節がぐらぐら

正しい位置で固定できない

筋肉が代わりに頑張りすぎる

→手首・指の腱に過剰なストレスがかかります。

『軽い動作でも炎症が起きやすい状態』

になっているのが産後の体です。

 

抱っこ動作が『手首破壊フォーム』になりやすい理由

産後の抱っこは、ほぼ例外なく

手首を反らす

親指を開いたまま固定

肘~肩が内側に巻き込む

この状態で

1日何十回も抱っこします。

●特にダメージを受ける部位

親指の付け根

手首の外側

前腕(肘~手首の筋肉)

ここで起こるのが

産後特有の腱鞘炎(ド・ケルバン病)です。

 

腱鞘炎(ド・ケルバン病)を詳しく

こんな症状ありませんか?

親指を動かすとズキッ

赤ちゃんを持ち上げる瞬間が激痛

ペットボトルの蓋が開けにくい

朝が一番つらい

これは

腱が通るトンネル(腱鞘)で炎症が起きている状態

産後は

・ホルモンで健がむくみやすい

・抱っこで摩擦が増える

ため、治りにくく再発しやすいのが特徴です。

 

実は多い『指のこわばり・ばね指』

産後は

●朝、指がこわばる

●曲げ伸ばしで引っかかる

という方も多いです。

これは

●ホルモン変化

●血流低下

●自律神経の乱れ

が関係し、

指の健がスムーズに動かなくなっている状態。

『年齢のせい』ではありません。

 

手だけ診ても治らない本当の理由

●首・肩・背中との関係

神経は

首→肩→腕→手

とつながっています

産後に多いのが

授乳姿勢で猫背

首が前にでる

肩が内に巻く

この状態だと

手に向かう神経・血流が悪化

痛み・しびれ・回復遅延に繋がります。

 

骨盤と手の痛みが関係ある理由

『え?骨盤?』と思われますが、重要です。

産後は

骨盤が不安定

体幹が弱い

腕で体を支える癖がくつ

本来、体幹で支える負担を

手首が代わりに背負っている状態。

だから

産後骨盤ケアをすると手の痛みが軽減するというケースが非常に多いです。

 

放っておくとどうなる?

軽く考えていると

●腱鞘炎が慢性化

●抱っこが怖くなる

●反対の手も痛くなる

●肩・肘・首まで痛みが拡大

→『いつか治る』ではなく

『悪化してから治りにくくなる』ことが多いです。

 

整骨院での専門的な考え方

整骨院ではこれらも同時に見ます

手首・指の炎症状態

前腕の筋緊張

首・肩・背中の連動

骨盤・体幹の安定性

部分治療ではなく全体調整が基本。

特に産後は

(痛い所だけもむ)は逆効果になることがあります。

 

こんな方は特に早めのケアを

抱っこが苦痛

親指の付け根がズキズキ

朝のこわばりが強い

湿布やサポーターで改善しない

産後専門の支店でのケアが必要です。

まとめ

産後の手の痛みは

 手の使い過ぎだけ

 産後特有の体の変化が原因

 

だからこそ

『産後ケア×手の専門ケア』

を同時に行うことが、最短改善ルートです。

東広島西条整骨院・鍼灸院でも産後のケアは可能です。

もしその他にもお困りの症状がある際はお気軽にご相談ください。

 

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