難聴と耳鳴りに変化を出すには栄養素も大事?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月28日

 

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「肘の痛みがなかなか改善しない原因とは?」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

 

難聴・耳鳴りの原因と対策を解説

こんちには。
地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。
「最近、人の声が聞き取りづらい・・・」
「キーンという耳鳴りが続いている・・・」
「病院では異常なしと言われたけどつらい・・・」
この様なお悩みはありませんか?
 
 
 
 
難聴や耳鳴りは、年齢だけが原因ではなく、ストレスや自律神経の乱れ、首・肩の緊張、血流不足などが関係している場合もあります。
 
特に現代は、スマホやパソコン作業、睡眠不足、疲労の蓄積によって、自律神経が乱れやすい環境になっています。
 
今回は、難聴や耳鳴りの原因、放置するリスク、日常でできる対策、整骨院でできるサポートについて詳しく解説します。
 
 

難聴とは?

難聴とは、音や会話が聞こえにくくなる状態のことです。

「テレビの音量がおおきくなった」

「会話を聞き返すことが増えた」

「周囲が騒がしいと聞き取れない」

この様な症状が代表的です。

難聴にはいくつか種類があります。

 

①伝音声難聴

耳の穴から鼓膜までの部分に問題があるタイプです。

代表例として

・中耳炎

・耳垢詰まり

・鼓膜の異常

などがあります。

②感音性難聴

音を脳へ伝える神経に問題があるタイプです。

加齢やストレス、騒音、血流不足などが関係するといわれています。

特に多いのが、

・突発性難聴

・加齢性難聴

です。

③混合性難聴

伝音声難聴と感音性難聴が両方起きている状態です。

 

耳鳴りとは?

耳鳴りとは、周囲に音がないのに音が聞こえる状態です。

よくある耳鳴りの種類には、

・キーン

・ジー

・ボー

・シャー

などがあります。

一時的な場合もありますが、慢性的に続くケースも少なくありません。

 

難聴・耳鳴りの原因とは?

①ストレス・自律神経の乱れ

実は、耳と自律神経は深く関係しています。

ストレスが続くと交感神経が優位になり、血管が収縮しやすくなります。

すると、耳周辺の血流が悪くなり、

・耳鳴り

・めまい

・聞こえづらさ

などに繋がることがあります。

 

②首・肩こりとの関係

首や肩の筋肉が緊張すると、耳周辺への血流低下が起こることがあります。

特に、

・デスクワーク

・スマホの長時間使用

・猫背

・食いしばり

などが続く方は注意が必要です。

首周辺には自律神経もかよっているため、筋肉の緊張が神経バランスに影響する場合もあります。

 

③睡眠不足

睡眠不足は自律神経を乱し、疲労回復を妨げます。

耳は非常に繊細な器官のため、疲労やストレスの影響を受けやすいと言われています。

「疲れると耳鳴りが強くなる」という方は少なくありません。

 

④血流不足

耳の奥には非常に細い血管が多く存在しています。

そのため、

・冷え

・運動不足

・高血圧

・糖尿病

・喫煙

などによる血流低下が影響する場合があります。

 

難聴・耳鳴りを放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」と放置してしまう方もいますが、注意が必要です。

 

会話のストレス増加

聞こえにくさが続くと、人との会話が負担になっていきます。

すると、

・外出を避ける

・人と話したくなくなる

・気持ちが落ち込む

などに繋がることもあります。

 

自律神経の悪循環

耳鳴りが気になる

ストレスが増える

さらに自律神経が乱れる

耳鳴りが強くなる

という悪循環になるケースもあります。

 

隠れた病気がある場合も

難聴や耳鳴りの背景には、

突発性難聴

メニエール病

脳血管障害

高血圧

糖尿病

などが隠れている場合もあります。

急激に聞こえなくなった場合や、強いめまいを伴う場合は、早めの医療機関受診が重要です。

 

日常でできる対策

①首・肩を温める

血流改善のために、

・入浴

・蒸しタオル

・軽いストレッチ

などがおすすめです。

 

②睡眠をしっかりとる

睡眠不足は自律神経を乱しやすいため、

・寝る前のスマホを控える

・カフェインを取りすぎない

・夜更かしを減らす

なども大切です。

 

③軽い運動をする

ウォーキングなどの軽い運動は血流改善に繋がります。

特にデスクワーク中心の方は、長時間同じ姿勢を避けましょう。

栄養バランスも重要

耳の健康には栄養も大切です。

特におすすめなのは、

 

ビタミンB群

神経の働きをサポートすると言われています。

多く含む食品

・豚肉

・納豆

・卵

・レバー

 

マグネシウム

筋肉や神経バランスにかかわる栄養素です。

多く含む食品

・ナッツ類

・海藻

・大豆製品

 

鉄分

血流や酸素運搬に関係します。

多く含む食品

・赤身肉

・レバー

・ほうれん草

 

整骨院でできるサポートとは?

整骨院では、難聴や耳鳴りそのものを治療するわけではありません。

しかし、

・首、肩の緊張

・姿勢不良

・血流低下

・自律神経の乱れ

などに対して身体全体のバランスを整えるサポートを行うことで、身体が楽になるケースがあります。

当院では、OMJバランス調整を通して、

・首や肩への負担軽減

・猫背改善

・自律神経バランスへのアプロ―チ

・血流改善を目指した施術

などを行っています。

「耳鳴りと一緒に肩こりや頭痛もある」

「病院では異常なしといわれたけどつらい」

という方は、一度身体全体の状態を見直してみることも大切かもしれません。

 

こんな症状は早めにご相談ください

・急に聞こえなくなった

・片耳だけ聞こえにくい

・強いめまいがある

・耳鳴りが急激に悪化した

・頭痛や吐き気を伴う

この様な場合は、まず医療機関での検査をおすすめします。

 

まとめ

難聴や耳鳴りは、耳だけの問題ではなく、

・ストレス

・自律神経

・血流

・首肩の緊張

・姿勢

などが関係している場合があります。

特に現代はスマホやデスクワークの影響で、首や肩への負担が非常に増えています。

「最近耳鳴りが気になる」

「聞こえづらさが続いている」

「肩こりや頭痛もある」

そんな方は、身体全体のバランスを見直してみることも大切です。

当院では、お身体の状態を確認しながら、1人1人に合わせた施術を行っています。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

 

 

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産後の手の痛み!放っておくと大変なことに、、-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月7日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/?p=1915&preview=true

 

今回は………

 

産後の手の痛みについて

産後の手の痛みは「結果」であって「原因」は別にある

多くの方が「手を使いすぎたから」と思っていますが、実はそれだけではありません。

産後の手の痛みは

ホルモン × 姿勢 × 骨盤 × 育児動作

が複雑に絡み合って起こります。

 

産後ホルモンと関節の不安定性(かなり重要)

リラキシンの影響

出産後もしばらくは関節・靭帯を緩めるホルモン(リラキシン)が体内に残ります。

その結果

関節がぐらぐら

正しい位置で固定できない

筋肉が代わりに頑張りすぎる

→手首・指の腱に過剰なストレスがかかります。

『軽い動作でも炎症が起きやすい状態』

になっているのが産後の体です。

 

抱っこ動作が『手首破壊フォーム』になりやすい理由

産後の抱っこは、ほぼ例外なく

手首を反らす

親指を開いたまま固定

肘~肩が内側に巻き込む

この状態で

1日何十回も抱っこします。

●特にダメージを受ける部位

親指の付け根

手首の外側

前腕(肘~手首の筋肉)

ここで起こるのが

産後特有の腱鞘炎(ド・ケルバン病)です。

 

腱鞘炎(ド・ケルバン病)を詳しく

こんな症状ありませんか?

親指を動かすとズキッ

赤ちゃんを持ち上げる瞬間が激痛

ペットボトルの蓋が開けにくい

朝が一番つらい

これは

腱が通るトンネル(腱鞘)で炎症が起きている状態

産後は

・ホルモンで健がむくみやすい

・抱っこで摩擦が増える

ため、治りにくく再発しやすいのが特徴です。

 

実は多い『指のこわばり・ばね指』

産後は

●朝、指がこわばる

●曲げ伸ばしで引っかかる

という方も多いです。

これは

●ホルモン変化

●血流低下

●自律神経の乱れ

が関係し、

指の健がスムーズに動かなくなっている状態。

『年齢のせい』ではありません。

 

手だけ診ても治らない本当の理由

●首・肩・背中との関係

神経は

首→肩→腕→手

とつながっています

産後に多いのが

授乳姿勢で猫背

首が前にでる

肩が内に巻く

この状態だと

手に向かう神経・血流が悪化

痛み・しびれ・回復遅延に繋がります。

 

骨盤と手の痛みが関係ある理由

『え?骨盤?』と思われますが、重要です。

産後は

骨盤が不安定

体幹が弱い

腕で体を支える癖がくつ

本来、体幹で支える負担を

手首が代わりに背負っている状態。

だから

産後骨盤ケアをすると手の痛みが軽減するというケースが非常に多いです。

 

放っておくとどうなる?

軽く考えていると

●腱鞘炎が慢性化

●抱っこが怖くなる

●反対の手も痛くなる

●肩・肘・首まで痛みが拡大

→『いつか治る』ではなく

『悪化してから治りにくくなる』ことが多いです。

 

整骨院での専門的な考え方

整骨院ではこれらも同時に見ます

手首・指の炎症状態

前腕の筋緊張

首・肩・背中の連動

骨盤・体幹の安定性

部分治療ではなく全体調整が基本。

特に産後は

(痛い所だけもむ)は逆効果になることがあります。

 

こんな方は特に早めのケアを

抱っこが苦痛

親指の付け根がズキズキ

朝のこわばりが強い

湿布やサポーターで改善しない

産後専門の支店でのケアが必要です。

まとめ

産後の手の痛みは

 手の使い過ぎだけ

 産後特有の体の変化が原因

 

だからこそ

『産後ケア×手の専門ケア』

を同時に行うことが、最短改善ルートです。

東広島西条整骨院・鍼灸院でも産後のケアは可能です。

もしその他にもお困りの症状がある際はお気軽にご相談ください。

 

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