足が疲れやすい・むくみの原因はたくさんある-東広島西条整骨院・鍼灸院-
2026年09月9日
こんにちは!
広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!
今回は

前回のブログにて「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。
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今回は………
足が疲れやすい・むくむ原因とは?
「少し歩いただけなのに足が疲れる」「夕方になると足が重くてだるい」「立ち仕事をすると足がパンパンになる」「以前より足が疲れやすくなった」このようなお悩みはありませんか?足の疲れは、単純に「歩きすぎた」「運動をしたから」という理由だけで起こるとは限りません。
実は、姿勢の乱れ、骨盤の傾き、筋肉の使い方、血流、足首の動き、運動不足など、様々な原因が関係しています。特に、デスクワークが多い方や立ち仕事が多い方、運動不足の方は、知らないうちに足へ負担をかけていることがあります。
今回は、足が疲れやすい原因と、自宅でできる対策、整骨院でのケアについて詳しく解説します。

足が疲れやすいのはなぜ?
足が疲れやすい原因は一つではありません。日常生活の中で足に負担が積み重なることで、筋肉が疲労したり、血流やリンパの流れが悪くなったりすることで、足のだるさや重さを感じることがあります。代表的な原因として、次のようなものが考えられます。
①長時間立っている:仕事などで長時間立っていると足の筋肉に負担がかかり続けます。特に、同じ場所に立ち続ける時間が長いと、ふくらはぎの筋肉を重運に動かすことができません。そのため、長時間同じ姿勢でいると、夕方に足が重い、だるい、むくむといった症状に繋がることがあります。

②姿勢が悪くなっている:足の疲れと姿勢には深い関係があります。猫背や反り腰など、姿勢が崩れていると、身体の重心が偏ってしまします。すると、本来バランスよく使うはずの筋肉に余計な負担がかかり、足の一部分だけが頑張ってしまうことがあります。例えば、立っているときに片方の足へ体重をかける癖がある方は、左右の足で負担のかかり方が違っている可能性があります。「いつも同じ足を軸にして立っている」という方は、一度普段の立ち方を確認してみましょう。
③運動不足:運動不足も、足が疲れやすい原因の一つです。普段あまり歩かない生活をしていると、足の筋肉を使う機会が少なくなります。筋肉は、適度に使うことで身体を支える力を保っています。そのため、運動不足が続くと、少し歩いただけでも「足が疲れた」と感じやすくなることがあります。
いきなり激しい運動を始める必要なありません。まずは、10~20分程度のウォーキング、エレベーターではなく階段を使う、こまめに立ち上がる、自宅で足首を動かすなど、無理なくできることから始めてみましょう。
④デスクワークで足を動かしていない:「立ち仕事じゃないから足は疲れない」と思っている方もいるかもしれません。しかし、長時間のデスクワークも足の疲れに繋がることがあります。座っている時間が長くなると、股関節や膝、足首を動かす機会が減ります。さらに、同じ姿勢を長時間続けることで、下半身の筋肉が硬くなり、足のだるさを感じることがあります。デスクワークの方は、1時間に一度程度は立ち上がり、少し歩いたり足首を動かしたりすることがおススメです。

⑤骨盤の傾きや身体のバランス:足が疲れやすい場合、足だけを見るのではなく、骨盤や股関節など身体全体のバランスを確認することも大切です。骨盤が左右どちらかに傾いていたり、身体の重心が偏っていたりすると、歩くときや立っているときの身体の使い方が変わることがあります。その結果、太ももやふくらはぎ、足裏などの筋肉に負担が集中し、足が疲れやすくなる場合があります。「足をマッサージしているのに、すぐ疲れる」という方は、足だけではなく身体全体のバランスを見直してみることもおすすめです。
足が疲れやすい人に多い「むくみ」
足の疲れと一緒に「むくみ」を感じる方も少なくありません。特に夕方になると、「靴がきつくなる」「ふくらはぎがパンパンになる」「足が重たく感じる」という方は、日中の姿勢や活動量などが影響している可能性があります。ただし、急に強いむくみが出た場合や、片方の足だけが大きく腫れている場合、痛みや赤身、息苦しさなどを伴う場合には、自己判断せず医療機関へ相談することが大切です。足のむくみには様々な原因があるため、「ただの疲れ」と決めつけないようにしましょう。

自宅でできる足の疲れ対策
ここからは、足が疲れやすい方が自宅でできる簡単なケアをご紹介します。
①足首を動かす:椅子に座った状態で、足首をゆっくり回してみましょう。右回し、左回しをそれぞれ数回行います。また、つま先を自分の方向へ引いたり、反対方向へ伸ばしたりする動きもおすすめです。長時間座っている方は、仕事の合間に取り入れてみましょう。
②ふくらはぎを軽く伸ばす:壁に手をついて、片足を後ろへ引きます。後ろ側のかかとを床につけた状態で、ゆっくり体を前へ移動させます。ふくらはぎが伸びていると感じるところで無理をせず止めましょう。痛みが出るほど強く伸ばす必要はありません。

③ウォーキングを取り入れる:足が疲れやすいからといって、ずっと動かさないのも良くありません。無理のない範囲で歩く習慣をつけることで、下半身の筋肉を使う機会を増やすことができます。最初は短時間から初めて、身体の状態を見ながら少しずつ時間を増やしましょう。
④同じ姿勢を続けない:足の疲れを予防するためには、「長時間同じ姿勢を続けない」ことも重要です。デスクワークの場合は、定期的に立ち上がる。立ち仕事の場合は、可能な範囲で足の位置を変える。自宅でも長時間座りっぱなしにならないようにする。このように、こまめに身体を動かすことを意識しましょう。
靴が原因で足が疲れやすくなることも
足の疲れを考えるときには、普段履いている靴もチェックしてみましょう。サイズが合っていない靴や、足に負担がかかりやすい靴を長時間履いていると、足の筋肉に余計な負担がかかることがあります。「新しい靴を履くと足がすぐ疲れる」「特定の靴を履いた日は足が痛くなる」という場合は、靴のサイズや形が自分の足に合っているか確認してみましょう。また、長時間歩く日は、できるだけ足に負担の少ない靴を選ぶことも大切です。

足が疲れやすい人は「足だけ」を見ないことが大切
足が疲れやすいと、ふくらはぎや足裏を揉んだり、ストレッチしたりする方が多いと思います。もちろん、足の筋肉をケアすることは大切です。しかし、何度ケアしても足の疲れを繰り返してしまう場合は、足以外の部分にも原因があるかもしれません。
例えば:骨盤の傾き、股関節の動き、膝の動き、足首の動き、姿勢、歩き方、身体の重心などです。身体はすべて繋がっているため、足だけではなく全身のバランスを見ることが大切です。

整骨院で足の疲れを相談するメリット
「足が疲れやすいけれど、どこを改善すればいいかわからない」という方は、整骨院などで身体の状態を確認してもらう方法もあります。整骨院では、足だけを見るのではなく、姿勢や骨盤、股関節、膝、足首など、身体全体の状態を確認しながら原因を探していきます。
特に「以前より足が疲れやすくなった」「少し歩いただけで足がだるくなる」「夕方になると足が重い」「足のむくみが気になる」「マッサージしてもすぐ疲れる」という方は、一度身体全体のバランスを見直してみるのもおすすめです。

こんな症状がある方は一度ご相談ください
次のようなお悩みがある方は、足の疲れが日常生活に影響している可能性があります。
〇足が以前より疲れやすくなった、夕方になると足が重い、ふくらはぎがだるい、足がむくみやすい、長時間歩くと足が疲れる、立ち仕事で足がつらい、デスクワークで足がつらい、足裏が疲れやすい、左右で足の疲れ方が違う、姿勢や骨盤のゆがみが気になるなど足の疲れをそのまま放置していると、身体の使い方の癖がかわり、別の場所に負担がかかることもあります。
まとめ 足が疲れやすい原因を見直しましょう
「足が疲れやすい」という症状は、単純な筋肉疲労だけが原因とは限りません。長時間の立ち仕事やデスクワーク、運動不足、姿勢の乱れ、骨盤や股関節の動き、足首の硬さなど、様々な要因が関係しています。
まずやる事:同じ姿勢を長時間続けない、こまめに歩く、足首を動かす、ふくらはぎを軽くストレッチする、自分に合った靴を選ぶ、普段の姿勢を見直すといったことから始めてみましょう。それでも足の疲れが繰り返す場合は、足だけではなく、身体全体のバランスを確認することが大切です。
東広島西条整骨院・鍼灸院では、足の疲れやだるさだけでなく、姿勢や骨盤、股関節、膝、足首など身体全体の状態を確認し、おひとりおひとりに合わせた施術をご提案しています。
「最近、足が疲れやすくなった」「夕方になると足が重い」「足のむくみやだるさを何とかしたい」この様なお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。足の疲れを感じた時こそ、身体のバランスを見直すタイミングです。毎日を快適に過ごすためにも、足の状態をそのままにせず、早めのケアを心がけましょう。




