肘の痛みがなかなか改善しない原因とは?対処法と予防法も解説-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月20日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「ギックリ腰は突然やってくる?積み重ね?」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

今回は………

肘の痛みがなかなか改善しない原因とは?

こんにちは。地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。

「肘が痛くて物をもつのがつらい・・・」

「ペットボトルの蓋を開けるだけで違和感がある」

「家事や仕事でひじを使うたびにズキっとする」

この様なお悩みはありませんか?

肘の痛みは日常生活に大きな影響を与えやすく、放っておくと慢性化してしまうこともあります。特に初期の段階で適切な対応ができるかどうかが、回復のスピードや再発のしやすさに大きく関わってきます。

今回は、肘の痛みの原因や対処法、整骨院でできるケアについて分かりやすく解説していきます。

 

肘の痛みの主な原因とは?

肘の痛みと一言でいっても、原因は様々です。特に多いのが以下のようなケースです。

①使い過ぎ(オーバーユース)

日常生活や仕事、スポーツなどで肘を酷使することで、筋肉や腱に負担がかかり炎症がおこります。

・パソコン作業が多い

・重たいものを良く持つ

・育児で抱っこが多い

このような動作が積み重なることで、前腕の筋肉(手首や指を動かす筋肉)が疲労し、肘に痛みが出やすくなります。

 

②テニス肘(外側上顆炎)

名前の通りテニスをする方に多い症状ですが、実際はスポーツをしていない方にも多く満たれます。

・タオルを絞ると違和感がある

・フライパンを持つとつらい

・ドアノブを回すと痛みがでる

これらは「手首を反らす動作」で負担がかかることが特徴です。日常生活の中でも起こりやすいため、知らないうちに悪化しているケースも少なくありません。

 

③ゴルフ肘(内側上顆炎)

テニス肘とは反対側、肘の内側に違和感が出るタイプです。

・ものを握る動作で負担を感じる

・手首を曲げると違和感がある

・腕を引き寄せると動きでつらさが出る

こちらは「手首を曲げる動作」が繰り返されることで起こりやすく、デスクワークやスマートフォンの操作でも発症することがあります。

 

④姿勢の乱れや体のバランス不良

実は、肘だけが原因ではないケースも多くあります。

・猫背

・巻き肩

・肩や首周りの緊張

こうした状態が続くと、腕の使い方が偏り、肘への負担が増えてしまいます。特に現代はスマートフォンやパソコンの使用時間が長く、姿勢の乱れからくる肘のトラブルが増えています。

 

肘の痛みを放っておくとどうなる?

「そのうち良くなるだろう」と我慢してしまう方も多いですが、注意が必要です。

・違和感が長引く

・腕の力が入りにくくなる

・動かせる範囲が狭くなる

 

結果として、日常生活の動作に支障が出ることもあります。

特に女性の場合、家事や育児などで腕を使う機械が多く、知らないうちに負担が積み重なりやすい傾向があります。そのため、軽い違和感の段階でケアを始めることがとても大切です。

自宅でできる対処法

軽度の症状であれば、まずはセルフケアから始めてみましょう。

 

①安静にする

無理に使い続けると、負担がさらに蓄積してしまいます。違和感があるときは、できるだけ肘を休ませることが大切です。

 

②冷やす(炎症がある場合)

違和感が出始めた直後は、冷却することで炎症を抑えることができます。

※15~20分程度を目安に行い、冷やしすぎには注意しましょう。

 

③軽いストレッチ

状態が落ち着いてきたら、前腕の筋肉をやさしく伸ばすストレッチを取り入れてみましょう。

血流が促され、回復をサポートします。

ただし、無理に伸ばすと逆効果になるため、心地よい範囲で行うことがポイントです。

 

整骨院でできること

「なかなか良くならない」「繰り返し違和感がでる」という方は、根本的な原因にアプローチすることが重要です。

当院では、肘だけでなく全身のバランスを確認しながら施術を行っています。

 

筋肉・関節へのアプローチ

緊張している筋肉をやさしく緩め、関節の動きをスムーズに整えます。これにより、肘への負担を軽減していきます。

 

 

姿勢・骨格の調整

肩や背中、腕の使い方を整える事で、肘にかかるストレスを減らします。姿勢を見直すことで、再発予防にも繋がります。

 

オーダーメイド施術(OMJ)

1人1人の生活習慣や体の状態に合わせた施術を行うことで、根本的な改善を目指します。

「その場だけ楽になる」のではなく、「繰り返さない身体づくり」を大切にしています。

 

よくあるご質問(Q&A)

Q.湿布だけで良くなりますか?

A.一時的に楽になることはありますが、原因が残っていると再発しやすいです。根本改善には身体全体のバランスを整える事が大切です。

 

Q.どのくらいで良くなりますか?

A.状態によって異なりますが、早めにケアを始めるほど改善しやすい傾向があります。違和感の段階でのご相談がおすすめです。

 

肘の痛みを予防するポイント

再発を防ぐためには、日頃のケアがとても重要です。

長時間同じ姿勢を避ける

こまめにストレッチをする

腕だけでなく全身を使う意識を持つ

正しい姿勢を心がける

日常のちょっとした意識が、将来の不調予防に繋がります。

 

こんな方はぜひ一度ご相談ください

肘の違和感が長引いている

湿布やセルフケアで変化がない

家事や仕事に影響が出ている

繰り返し同じ症状が出る

こうしたお悩みは、我慢せず早めのケアが大切です。

 

まとめ

肘の違和感は、使い過ぎだけでなく、姿勢や身体のバランスの乱れが関係していることも多くあります。

そのため、一時的な対処だけでなく、根本的な原因に目を向けることが重要です。

当院では、優しい施術で身体の負担を整えながら、再発しにくい状態づくりをサポートしています。

「まだ大丈夫かな」と思っているうちに、状態が長引いてしまうケースも少なくありません。

少しでも気になる方は、お気軽にご相談くださいね。

 

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ギックリ腰は突然やってくる?積み重ね?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月13日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「【もう我慢しない頭痛へ】原因から根本改善まで」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

今回は………

ギックリ腰は突然やってくる?

ある日突然、「腰に激痛が走って動けない………」そんな経験はありませんか?いわゆる「ギックリ腰」は正式には急性腰痛症と呼ばれ、誰にでも起こりうる身近な症状です。重たいものを持ち上げた時だけでなく、くしゃみやちょっとした動作でも発症することがあります。

実際に当院でも、「朝、顔を洗おうとした瞬間に動けなくなった」「荷物を持ち上げた時に違和感が出て、そのまま悪化した」といったご相談を多くいただきます。突然の出来事に不安になる方も多いですが、正しい知識を知っておくことで、落ち着いて対処することができます。

今回は、ギックリ腰の原因や対処法、そして再発を防ぐためのポイントに加えて、「腰痛でよくみられる代表的な病気」についても整骨院の視点から分かりやすく解説していきます。

ギックリ腰とは?

ギックリ腰とは、突然発症する強い腰の不調の総称です。筋肉や靭帯、関節、椎間板などに急激な負担がかかることで炎症が起き、強い違和感を伴います。

特徴としては、

突然の強い違和感

動こうとすると悪化する

腰の曲げ伸ばしが困難

立ち上がりや歩行が辛い

などが挙げられます。

一見すると重たいものを持った時に起こるイメージがありますが、実際には「日々の負担の蓄積」が大きく関係しています。

ギックリ腰の原因とは?

ギックリ腰は、ある日突然起こるように感じますが、実は日常生活の中で少しずつ負担が蓄積され、限界を超えたタイミングで発症します。

主な原因は以下の通りです。

筋肉の疲労や柔軟性の低下

長時間の同じ姿勢(デスクワーク、スマホ)

運動不足による筋力低下

姿勢の歪み(猫背、反り腰)

骨盤のバランスの崩れ

急な動作(くしゃみ、中腰、振り向き動作)

 

特に近年は、スマートフォンやパソコン作業の増加により、前かがみ姿勢が続くことで腰に負担が集中しやすくなっています。その結果、若い世代でもギックリ腰を発症するケースが増えています。

ギックリ腰になった時の対処法

突然の症状が出た際には、適切な対応を行うことが重要です。

無理に動かず安静にする

一番楽な姿勢をとる(横向きで膝を曲げるなど)

発症直後は冷やす(炎症を抑えるため)

痛みが落ち着いたら徐々に動かす

無理に動かしたり、自己判断でストレッチを行うと、かえって悪化する場合がありますので注意が必要です。

整骨院でのアプローチ

当院では、ギックリ腰に対して単なる一時的な対応ではなく、「なぜ起きたのか」という原因に着目した施術を行っています。

身体全体のバランスチェック

骨盤や背骨の歪み調整

筋肉の緊張を緩める施術

日常生活や姿勢の指導

その場の変化だけでなく、再発しにくい身体づくりまでサポートしていくことが特徴です。

ここが重要!腰痛で多い代表的な病気

腰の不調はギックリ腰だけではありません。慢性的な腰の違和感の裏には、以下のような疾患が隠れていることもあります。

①腰椎椎間板ヘルニア

椎間板が飛び出し神経を圧迫することで、お尻から脚にかけてのしびれや違和感が出るのが特徴です。

 

②脊柱管狭窄症

神経の通り道が狭くなり、歩くと違和感が出て休むと楽になる「間欠性跛行」が特徴です。中高年の方に多く見られます。

 

③腰椎分離症・すべり症

スポーツや繰り返しの負担により骨にストレスがかかり、腰椎が不安定になる状態です。学生や運動習慣のある方に多い傾向があります。

 

④筋・筋膜性腰痛

筋肉の緊張によるもので、デスクワークや姿勢不良の方に多く見られます。じつは最も多いタイプの腰の不調です。

 

⑤内臓由来の腰痛

腎臓や消火器など内臓の不調が関係する場合もあります。安静にしていても変化がない場合は注意が必要です。

 

見分けのポイント

脚にしびれがある→神経系の可能性

動くと強くなる→筋肉・関節系の可能性

安静でも変わらない→内臓系の可能性

 

これらはあくまで目安ですが、早めの判断と対応が重要になります。

 

腰痛を予防するためのポイント

再発を防ぐためには、日常生活の見直しが欠かせません。

正しい姿勢を意識する

適度な運動(ウォーキングやストレッチ)を取り入れる

体を冷やさないようにする

長時間同じ姿勢を避ける

インナーマッスル(体幹)を鍛える

 

特に「動かない生活」は腰への負担を大きくするため、無理のない範囲で身体を動かす習慣をつけることが大切です。

 

まとめ

ギックリ腰は突然起こる辛い症状ですが、その背景には日々の生活習慣が大きく関係しています。正しい対処と予防を行うことで、再発リスクを大きく減らすことが可能です。

また、腰の不調の中には様々な原因があり、自己判断だけでは見極めが難しいケースも少なくありません。

違和感が続いている」「何度も繰り返している」そんな方は、早めのケアがとても重要です。

当院では、一人一人のお身体の状態に合わせた施術で、根本改善と再発予防をしっかりサポートしています。

腰の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください🍀

あなたの健康な毎日を、全力でサポートいたします。

 

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