肘の痛みがなかなか改善しない原因とは?対処法と予防法も解説-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月20日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「ギックリ腰は突然やってくる?積み重ね?」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

今回は………

肘の痛みがなかなか改善しない原因とは?

こんにちは。地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。

「肘が痛くて物をもつのがつらい・・・」

「ペットボトルの蓋を開けるだけで違和感がある」

「家事や仕事でひじを使うたびにズキっとする」

この様なお悩みはありませんか?

肘の痛みは日常生活に大きな影響を与えやすく、放っておくと慢性化してしまうこともあります。特に初期の段階で適切な対応ができるかどうかが、回復のスピードや再発のしやすさに大きく関わってきます。

今回は、肘の痛みの原因や対処法、整骨院でできるケアについて分かりやすく解説していきます。

 

肘の痛みの主な原因とは?

肘の痛みと一言でいっても、原因は様々です。特に多いのが以下のようなケースです。

①使い過ぎ(オーバーユース)

日常生活や仕事、スポーツなどで肘を酷使することで、筋肉や腱に負担がかかり炎症がおこります。

・パソコン作業が多い

・重たいものを良く持つ

・育児で抱っこが多い

このような動作が積み重なることで、前腕の筋肉(手首や指を動かす筋肉)が疲労し、肘に痛みが出やすくなります。

 

②テニス肘(外側上顆炎)

名前の通りテニスをする方に多い症状ですが、実際はスポーツをしていない方にも多く満たれます。

・タオルを絞ると違和感がある

・フライパンを持つとつらい

・ドアノブを回すと痛みがでる

これらは「手首を反らす動作」で負担がかかることが特徴です。日常生活の中でも起こりやすいため、知らないうちに悪化しているケースも少なくありません。

 

③ゴルフ肘(内側上顆炎)

テニス肘とは反対側、肘の内側に違和感が出るタイプです。

・ものを握る動作で負担を感じる

・手首を曲げると違和感がある

・腕を引き寄せると動きでつらさが出る

こちらは「手首を曲げる動作」が繰り返されることで起こりやすく、デスクワークやスマートフォンの操作でも発症することがあります。

 

④姿勢の乱れや体のバランス不良

実は、肘だけが原因ではないケースも多くあります。

・猫背

・巻き肩

・肩や首周りの緊張

こうした状態が続くと、腕の使い方が偏り、肘への負担が増えてしまいます。特に現代はスマートフォンやパソコンの使用時間が長く、姿勢の乱れからくる肘のトラブルが増えています。

 

肘の痛みを放っておくとどうなる?

「そのうち良くなるだろう」と我慢してしまう方も多いですが、注意が必要です。

・違和感が長引く

・腕の力が入りにくくなる

・動かせる範囲が狭くなる

 

結果として、日常生活の動作に支障が出ることもあります。

特に女性の場合、家事や育児などで腕を使う機械が多く、知らないうちに負担が積み重なりやすい傾向があります。そのため、軽い違和感の段階でケアを始めることがとても大切です。

自宅でできる対処法

軽度の症状であれば、まずはセルフケアから始めてみましょう。

 

①安静にする

無理に使い続けると、負担がさらに蓄積してしまいます。違和感があるときは、できるだけ肘を休ませることが大切です。

 

②冷やす(炎症がある場合)

違和感が出始めた直後は、冷却することで炎症を抑えることができます。

※15~20分程度を目安に行い、冷やしすぎには注意しましょう。

 

③軽いストレッチ

状態が落ち着いてきたら、前腕の筋肉をやさしく伸ばすストレッチを取り入れてみましょう。

血流が促され、回復をサポートします。

ただし、無理に伸ばすと逆効果になるため、心地よい範囲で行うことがポイントです。

 

整骨院でできること

「なかなか良くならない」「繰り返し違和感がでる」という方は、根本的な原因にアプローチすることが重要です。

当院では、肘だけでなく全身のバランスを確認しながら施術を行っています。

 

筋肉・関節へのアプローチ

緊張している筋肉をやさしく緩め、関節の動きをスムーズに整えます。これにより、肘への負担を軽減していきます。

 

 

姿勢・骨格の調整

肩や背中、腕の使い方を整える事で、肘にかかるストレスを減らします。姿勢を見直すことで、再発予防にも繋がります。

 

オーダーメイド施術(OMJ)

1人1人の生活習慣や体の状態に合わせた施術を行うことで、根本的な改善を目指します。

「その場だけ楽になる」のではなく、「繰り返さない身体づくり」を大切にしています。

 

よくあるご質問(Q&A)

Q.湿布だけで良くなりますか?

A.一時的に楽になることはありますが、原因が残っていると再発しやすいです。根本改善には身体全体のバランスを整える事が大切です。

 

Q.どのくらいで良くなりますか?

A.状態によって異なりますが、早めにケアを始めるほど改善しやすい傾向があります。違和感の段階でのご相談がおすすめです。

 

肘の痛みを予防するポイント

再発を防ぐためには、日頃のケアがとても重要です。

長時間同じ姿勢を避ける

こまめにストレッチをする

腕だけでなく全身を使う意識を持つ

正しい姿勢を心がける

日常のちょっとした意識が、将来の不調予防に繋がります。

 

こんな方はぜひ一度ご相談ください

肘の違和感が長引いている

湿布やセルフケアで変化がない

家事や仕事に影響が出ている

繰り返し同じ症状が出る

こうしたお悩みは、我慢せず早めのケアが大切です。

 

まとめ

肘の違和感は、使い過ぎだけでなく、姿勢や身体のバランスの乱れが関係していることも多くあります。

そのため、一時的な対処だけでなく、根本的な原因に目を向けることが重要です。

当院では、優しい施術で身体の負担を整えながら、再発しにくい状態づくりをサポートしています。

「まだ大丈夫かな」と思っているうちに、状態が長引いてしまうケースも少なくありません。

少しでも気になる方は、お気軽にご相談くださいね。

 

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ギックリ腰は突然やってくる?積み重ね?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月13日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「【もう我慢しない頭痛へ】原因から根本改善まで」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

ギックリ腰は突然やってくる?

ある日突然、「腰に激痛が走って動けない………」そんな経験はありませんか?いわゆる「ギックリ腰」は正式には急性腰痛症と呼ばれ、誰にでも起こりうる身近な症状です。重たいものを持ち上げた時だけでなく、くしゃみやちょっとした動作でも発症することがあります。

実際に当院でも、「朝、顔を洗おうとした瞬間に動けなくなった」「荷物を持ち上げた時に違和感が出て、そのまま悪化した」といったご相談を多くいただきます。突然の出来事に不安になる方も多いですが、正しい知識を知っておくことで、落ち着いて対処することができます。

今回は、ギックリ腰の原因や対処法、そして再発を防ぐためのポイントに加えて、「腰痛でよくみられる代表的な病気」についても整骨院の視点から分かりやすく解説していきます。

ギックリ腰とは?

ギックリ腰とは、突然発症する強い腰の不調の総称です。筋肉や靭帯、関節、椎間板などに急激な負担がかかることで炎症が起き、強い違和感を伴います。

特徴としては、

突然の強い違和感

動こうとすると悪化する

腰の曲げ伸ばしが困難

立ち上がりや歩行が辛い

などが挙げられます。

一見すると重たいものを持った時に起こるイメージがありますが、実際には「日々の負担の蓄積」が大きく関係しています。

ギックリ腰の原因とは?

ギックリ腰は、ある日突然起こるように感じますが、実は日常生活の中で少しずつ負担が蓄積され、限界を超えたタイミングで発症します。

主な原因は以下の通りです。

筋肉の疲労や柔軟性の低下

長時間の同じ姿勢(デスクワーク、スマホ)

運動不足による筋力低下

姿勢の歪み(猫背、反り腰)

骨盤のバランスの崩れ

急な動作(くしゃみ、中腰、振り向き動作)

 

特に近年は、スマートフォンやパソコン作業の増加により、前かがみ姿勢が続くことで腰に負担が集中しやすくなっています。その結果、若い世代でもギックリ腰を発症するケースが増えています。

ギックリ腰になった時の対処法

突然の症状が出た際には、適切な対応を行うことが重要です。

無理に動かず安静にする

一番楽な姿勢をとる(横向きで膝を曲げるなど)

発症直後は冷やす(炎症を抑えるため)

痛みが落ち着いたら徐々に動かす

無理に動かしたり、自己判断でストレッチを行うと、かえって悪化する場合がありますので注意が必要です。

整骨院でのアプローチ

当院では、ギックリ腰に対して単なる一時的な対応ではなく、「なぜ起きたのか」という原因に着目した施術を行っています。

身体全体のバランスチェック

骨盤や背骨の歪み調整

筋肉の緊張を緩める施術

日常生活や姿勢の指導

その場の変化だけでなく、再発しにくい身体づくりまでサポートしていくことが特徴です。

ここが重要!腰痛で多い代表的な病気

腰の不調はギックリ腰だけではありません。慢性的な腰の違和感の裏には、以下のような疾患が隠れていることもあります。

①腰椎椎間板ヘルニア

椎間板が飛び出し神経を圧迫することで、お尻から脚にかけてのしびれや違和感が出るのが特徴です。

 

②脊柱管狭窄症

神経の通り道が狭くなり、歩くと違和感が出て休むと楽になる「間欠性跛行」が特徴です。中高年の方に多く見られます。

 

③腰椎分離症・すべり症

スポーツや繰り返しの負担により骨にストレスがかかり、腰椎が不安定になる状態です。学生や運動習慣のある方に多い傾向があります。

 

④筋・筋膜性腰痛

筋肉の緊張によるもので、デスクワークや姿勢不良の方に多く見られます。じつは最も多いタイプの腰の不調です。

 

⑤内臓由来の腰痛

腎臓や消火器など内臓の不調が関係する場合もあります。安静にしていても変化がない場合は注意が必要です。

 

見分けのポイント

脚にしびれがある→神経系の可能性

動くと強くなる→筋肉・関節系の可能性

安静でも変わらない→内臓系の可能性

 

これらはあくまで目安ですが、早めの判断と対応が重要になります。

 

腰痛を予防するためのポイント

再発を防ぐためには、日常生活の見直しが欠かせません。

正しい姿勢を意識する

適度な運動(ウォーキングやストレッチ)を取り入れる

体を冷やさないようにする

長時間同じ姿勢を避ける

インナーマッスル(体幹)を鍛える

 

特に「動かない生活」は腰への負担を大きくするため、無理のない範囲で身体を動かす習慣をつけることが大切です。

 

まとめ

ギックリ腰は突然起こる辛い症状ですが、その背景には日々の生活習慣が大きく関係しています。正しい対処と予防を行うことで、再発リスクを大きく減らすことが可能です。

また、腰の不調の中には様々な原因があり、自己判断だけでは見極めが難しいケースも少なくありません。

違和感が続いている」「何度も繰り返している」そんな方は、早めのケアがとても重要です。

当院では、一人一人のお身体の状態に合わせた施術で、根本改善と再発予防をしっかりサポートしています。

腰の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください🍀

あなたの健康な毎日を、全力でサポートいたします。

 

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産後の手の痛み!放っておくと大変なことに、、-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月7日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/?p=1915&preview=true

 

今回は………

 

産後の手の痛みについて

産後の手の痛みは「結果」であって「原因」は別にある

多くの方が「手を使いすぎたから」と思っていますが、実はそれだけではありません。

産後の手の痛みは

ホルモン × 姿勢 × 骨盤 × 育児動作

が複雑に絡み合って起こります。

 

産後ホルモンと関節の不安定性(かなり重要)

リラキシンの影響

出産後もしばらくは関節・靭帯を緩めるホルモン(リラキシン)が体内に残ります。

その結果

関節がぐらぐら

正しい位置で固定できない

筋肉が代わりに頑張りすぎる

→手首・指の腱に過剰なストレスがかかります。

『軽い動作でも炎症が起きやすい状態』

になっているのが産後の体です。

 

抱っこ動作が『手首破壊フォーム』になりやすい理由

産後の抱っこは、ほぼ例外なく

手首を反らす

親指を開いたまま固定

肘~肩が内側に巻き込む

この状態で

1日何十回も抱っこします。

●特にダメージを受ける部位

親指の付け根

手首の外側

前腕(肘~手首の筋肉)

ここで起こるのが

産後特有の腱鞘炎(ド・ケルバン病)です。

 

腱鞘炎(ド・ケルバン病)を詳しく

こんな症状ありませんか?

親指を動かすとズキッ

赤ちゃんを持ち上げる瞬間が激痛

ペットボトルの蓋が開けにくい

朝が一番つらい

これは

腱が通るトンネル(腱鞘)で炎症が起きている状態

産後は

・ホルモンで健がむくみやすい

・抱っこで摩擦が増える

ため、治りにくく再発しやすいのが特徴です。

 

実は多い『指のこわばり・ばね指』

産後は

●朝、指がこわばる

●曲げ伸ばしで引っかかる

という方も多いです。

これは

●ホルモン変化

●血流低下

●自律神経の乱れ

が関係し、

指の健がスムーズに動かなくなっている状態。

『年齢のせい』ではありません。

 

手だけ診ても治らない本当の理由

●首・肩・背中との関係

神経は

首→肩→腕→手

とつながっています

産後に多いのが

授乳姿勢で猫背

首が前にでる

肩が内に巻く

この状態だと

手に向かう神経・血流が悪化

痛み・しびれ・回復遅延に繋がります。

 

骨盤と手の痛みが関係ある理由

『え?骨盤?』と思われますが、重要です。

産後は

骨盤が不安定

体幹が弱い

腕で体を支える癖がくつ

本来、体幹で支える負担を

手首が代わりに背負っている状態。

だから

産後骨盤ケアをすると手の痛みが軽減するというケースが非常に多いです。

 

放っておくとどうなる?

軽く考えていると

●腱鞘炎が慢性化

●抱っこが怖くなる

●反対の手も痛くなる

●肩・肘・首まで痛みが拡大

→『いつか治る』ではなく

『悪化してから治りにくくなる』ことが多いです。

 

整骨院での専門的な考え方

整骨院ではこれらも同時に見ます

手首・指の炎症状態

前腕の筋緊張

首・肩・背中の連動

骨盤・体幹の安定性

部分治療ではなく全体調整が基本。

特に産後は

(痛い所だけもむ)は逆効果になることがあります。

 

こんな方は特に早めのケアを

抱っこが苦痛

親指の付け根がズキズキ

朝のこわばりが強い

湿布やサポーターで改善しない

産後専門の支店でのケアが必要です。

まとめ

産後の手の痛みは

 手の使い過ぎだけ

 産後特有の体の変化が原因

 

だからこそ

『産後ケア×手の専門ケア』

を同時に行うことが、最短改善ルートです。

東広島西条整骨院・鍼灸院でも産後のケアは可能です。

もしその他にもお困りの症状がある際はお気軽にご相談ください。

 

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腰椎ヘルニアは食べ物でも予防できる?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年03月27日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「階段の上り下りで膝が痛い…それ放っていませんか?」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

 

ヘルニアは食事で予防ができる?!

皆さんが毎日必ずすることの中に「食事」があると思いますが、我々の体はこの食事で摂れた栄養素からできています。

突然ですが、ヘルニアとはなにかご存知ですか?若い方からお年寄りの方まで幅広い年齢層の方がなられるもので、これは簡単に言うと、身体にかかる負担が一部に集中してそこの組織が壊れちゃって痛みが出てしまうものです。

であればその組織が壊れないようにたくさん栄養を届けて修復させたり、より壊れにくい組織にできればヘルニアは予防できます!

 

まずヘルニアとは?

正式には椎間板ヘルニア といいます。

背骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出して神経を圧迫することで症状が出ます

 

仕組み

 椎間板は↓の2層構造

・外側:硬い膜(線維輪)

・内側:ゼリー状(髄核)

→これが飛び出すと神経に当たる→ 痛み・しびれ発生

 

ヘルニアの主な症状

腰椎ヘルニア

・腰のおもだるさ、痛み

・お尻~足のしびれ(坐骨神経痛)

・前かがみで悪化

頚椎ヘルニア

・首、肩の痛みや違和感

・腕や手のしびれ

・握力低下

 

原因

ヘルニアは痛み自体は突然来ることもあるが結局は日々の積み重ねで起きてくる

姿勢不良(猫背、反り腰)

筋力低下

長時間座り仕事

重いものの持ち方

加齢(椎間板の水分減少)

 

その他の腰部疾患

①腰部脊柱管狭窄症

特徴:神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫される

症状

・歩くと足がしびれる(間欠性跛行)

・少し休むと楽になる

・前かがみで軽減

→ 高齢の方に多い代表的な疾患

 

②筋筋膜性腰痛

特徴:筋肉や筋膜の硬さ、炎症による腰痛(いわゆる慢性腰痛)

症状

・重だるい痛み

・動かすと違和感

・押すと痛いポイントがある

→デスクワーク・姿勢不良の方に多い

 

③腰椎分離症

特徴:腰の骨の一部が疲労骨折している状態

症状

・反ると痛い

・スポーツ時に悪化

→成長期のスポーツ選手に多い

 

④腰椎すべり症

特徴:腰の骨が前にズレて神経を圧迫

症状

・腰痛+足のしびれ

・長時間立つとつらい

→分離症から移行するケースも多い

 

⑤仙腸関節障害

特徴:骨盤の関節(仙腸関節)のズレや炎症

症状

・片側の腰やお尻の痛み

・座る・立つ動作で痛む

→産後の女性に多い

 

⑥ギックリ腰(急性腰痛)

特徴:急に強い腰痛が出る

症状

・動けないほどの痛み

・ちょっとした動作で発症

→筋肉・関節・靭帯など様々な原因

 

⑦変形性腰椎症

特徴:加齢により骨や椎間板が変形

症状

・慢性的な腰痛

・動き始めに痛い

→年齢とともに増える

 

ヘルニアの人が摂るべき栄養素

たんぱく質

椎間板、筋肉、靭帯の修復

食べ物:鶏肉、魚、卵、大豆

 

ビタミンB群(特にB1B6B12

神経の回復、しびれ軽減

食べ物:豚肉、マグロ、レバー

→しびれある人は必須

 

ビタミンC

コラーゲン生成(椎間板の材料)

食べ物:キウイ、ブロッコリー

 

④マグネシウム

筋肉の緊張緩和+神経安定

食べ物:ナッツ、海藻

 

ビタミンD

骨・椎間板の健康+炎症抑制

食べ物:魚、きのこ+日光

 

オメガ3脂肪酸

炎症を抑える(痛み軽減)

食べ物:サバ、イワシ

 

予防として重要な栄養素

実は↓は「発症予防」にもかなり大事

たんぱく質

ビタミンD

マグネシウム

理由・椎間板の劣化を防ぐ

  ・筋肉の支えを強くする

  ・血流を維持する

 

逆にNG(悪化要因)

・甘いもの(炎症増加)

・運動不足

・長時間同じ姿勢

・睡眠不足

改善に必要な3つ

ヘルニアは↓が揃わないと改善しません

①姿勢・骨格

→神経圧迫を減らす

 

②筋肉

→支える力をつける

 

③栄養

→修復スピードUP

 

まとめ

ヘルニア対策は「栄養+姿勢+筋肉」これらが大事になってきます。

これらはできてない方がほとんどで痛みが出ないと気を付けない方も多いです。

常日頃から気を付ける事はもちろん大事ですが、それだけではどうしてもカバーしきれません。

東広島西条整骨院・鍼灸院は皆様の健康のサポートをしております!

是非気になることや健康で在り続けたい方はご相談ください🍀

 

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腰痛は体重増加が関係!?驚きのダイエット法をご紹介!!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年01月23日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

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今回は………

 

あなたの腰痛は体重増加が関係ある!?

『体重が増えてから腰が痛くなった』

『ダイエットしたら腰が楽になった』

この様なお声が、整骨院の現場でもよく耳にします。

実は腰痛と体重には深い関係があるのです。

 

体重が増えると腰に何が起こる?

体重が増えると、その分だけ腰椎(腰の骨)や椎間板にかかる負担が大きくなります。

特に、

長時間の立ち仕事

デスクワーク

前かがみの姿勢

では、体重の数倍の負荷が腰にかかると言われています

 

体重が1kg増えるだけでも、腰への負担は約3~5kg増加するとされており、

気ずかないうちに腰が限界を迎えてします。

 

お腹周りの脂肪と『反り腰』

体重増加で特に影響が出やすいのがお腹周りです。

腹部に脂肪がつくと、

骨盤が前に傾く

腰が反りやすくなる『反り腰』

腰の筋肉が常に緊張状態になる

この状態が続くと、慢性的な腰痛につながりやすくなります。

 

体重増加=筋力不足のサイン?

体重が増えても、腰を支える体幹の筋肉が強くなっているとは限りません。

特に弱くなりやすいのが、

腹筋

インナーマッスル

お尻周りの筋肉

筋力不足の状態で体重だけが増えると、腰や骨盤が不安定になり、痛みが出やすくなります。

 

痩せるためには何をしたらいいのか?ダイエット方法

詳しいことは次回のブログでお話いたします。

一週間で1kg痩せるダイエット法をご紹介しておりますので良ければ

東広島西条整骨院・鍼灸院

この名前で検索していただければ次回のブログに詳しいことを書いてありますのでご覧ください!

 

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坐骨神経は治るの?原因や対処法ー東広島西条整骨院・鍼灸院ー

2025年05月2日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて、

「椎間板ヘルニアの対処法!実は産後のお母さんはリスクアップ?!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は

坐骨神経は治るの?原因や対処法!

 

お尻や足の後ろにかけて、突然、ピリッと電気が走るような痛みを感じたことはないでしょうか。その症状は、もしかすると坐骨神経痛かもしれません。
痛みはストレスの原因にもなり、生活の質が下がることにもつながるため、できるだけ早く取り除きたいですよね。
そこでここでは坐骨神経痛の原因になることや、セルフケア、治療方法などについて解説します。下半身のしびれや痛み、うまく動かせないなどの症状でお困りの方はぜひ参考にしてください。

 

坐骨神経痛とは

 

坐骨神経痛というのは、病気の名前ではありません。頭痛、腹痛、などと同じく痛みの総称です。痛みの他にも、しびれや感覚の麻痺などさまざまな症状があります。

坐骨神経が圧迫され、刺激を受けることによって痛みが起きます。中高年で発症することが多いですが、近年では若い方にも増えている症状です。これはデスクワークによって長時間同じ姿勢でいることが理由だと考えられます。

 

坐骨神経はどこにあるの

坐骨神経は腰を通って梨状筋というお尻の筋肉から足に向かう神経です。膝の下で2手に分かれ、足の前側と後ろ側に分かれています。ボールペン程の太さがあり、全長1m以上と体の中では最も太く長い神経です。

 坐骨神経の症状

坐骨神経の痛みは人によってさまざまに表現されます。「ピリピリとしびれる感じ」「チクチク刺すような痛み」「焼けるようなチリチリした痛み」「ピーンと痛みが走る感じ」「ズキンとする痛み」などが腰からお尻の真ん中あたりに起こるのが一般的です。
その他にもしびれや力が入らない、などの症状を訴える方もいます。

通常、坐骨神経痛は右側か左側のどちらかだけに発生し、両方一度に痛くなることはありません。また動作時に痛みを感じることが多く、安静にしている時、背中を伸ばした状態や座っている時には痛みが和らぐのが特徴です。

 

坐骨神経痛の原因

 

年齢による筋肉の衰え

背筋や腹筋が衰えて腰椎を支えきれなくなり、腰部の神経を圧迫することも原因のひとつです。また梨状筋というお尻の筋肉が固くなり、坐骨神経を圧迫することによっても坐骨神経痛が起きることがあります。

その他の疾患

坐骨神経痛は疾患の名前ではないため、必ず原因となるものがあります。坐骨神経痛の原因となる病気はさまざまで、腰部脊椎狭窄症や椎間板ヘルニアの他にも、変形性腰椎症、腰椎分離症、分離すべり症、脊椎炎、脊椎カリエス、腫瘍、などが考えられます。
他にも中毒性の疾患や、喫煙、ストレスによっても起こることがあります。
女性の場合はさらに子宮内膜症などの婦人科系の疾患が隠れている場合があり、注意が必要です。

 

坐骨神経の治療

 

坐骨神経痛の検査や治療をしたい場合は整形外科を受診します。整形外科では患者さんの訴えをもとに坐骨神経痛の診察をしますが、基本的には対症療法で様子を見ることになります。
手術をするまででもないものの、対症療法を続けても症状を繰り返してしまったり、良くも悪くもならなかったりする場合には整体院で施術を受けるのもひとつの方法です。

整形外科と整体院との違いをよく理解しておくことで、適切な治療法を選択できます。もう少し詳しく、病院と整体院との違いについて見てみましょう。

 

 

病院の場合

病院では画像診断などを用いて、隠れた疾患などがないかを調べることができます。また痛みを取るために手術や投薬によるアプローチをします。
主な治療法は対症療法が一般的で、根本的な症状を改善するには時間もかかります。手術は最後の手段ですが、根本的な原因となっている姿勢の悪さや血流を改善するものではないため、再び痛みが起きることも珍しくありません。

 

整体の場合

整体院では画像診断をおこなうことができません。しかし凝り固まった筋肉をほぐし、歪んでいる骨格を正しい状態に戻すことによって骨や神経への負担軽減を図ることが可能です。患者さまの姿勢や生活にもアプローチして痛みの根本的なところからの改善を目指すのが特徴です。

痛みが起きている場所(トリガーポイント)を特定し、その場所に対して重点的に施術をおこなうのが整形外科と異なる点です。

 

坐骨神経の予防とセルフケア

坐骨神経痛の予防において、日常生活におけるセルフケアは最も重要です。いくら治療しても根本的な原因が改善されないなら、一時的に楽になっても必ずまた痛みが起きるからです。
ここからは、坐骨神経痛の予防のために普段から気を付けたい点についてまとめました。

姿勢の改善

姿勢はとても大事です。横から見たときに、背中が自然なS字カーブになるような姿勢を心がけましょう。脊椎管狭窄症の場合は背中をそらしすぎると痛みが生じます。反対に椎間板ヘルニアで坐骨神経痛が起きている方は、体を前かがみにすると痛みが出やすくなるため注意しましょう。

椅子に座るときはしっかりと両足を地面につけるようにして腰掛け、足を組まないようにします。
血流が悪くなると筋肉のコリを引き起こすため、良い姿勢を保つことが重要です。

食事の改善

筋肉を保つためにはタンパク質が必要です。バランスの取れた食事を心がけることで十分な量の筋肉を維持できます。
また、きちんとした食生活は肥満を避けることにもなります肥満は腰に負担をかける大きな原因です。規則正しく、バランスのとれた食事によって肥満を避けることは坐骨神経痛を軽減するためにとても大切です。

ストレッチ

ずっと同じ姿勢で仕事をしなければならないような時は適度にストレッチをおこないましょう。
特に座りっぱなしのデスクワークの場合、腰の血流が悪くなります。意識して股関節のストレッチをおこなうことで、坐骨神経痛を予防できます。

その他

その他にも禁煙や靴を見直す、ストレスを発散するなども大切になってきます。

 

坐骨神経痛でやってはいけないこと

長時間同じ姿勢でいること

同じ姿勢で長時間作業をしていると、血流が悪くなります。血流が悪くなった部分の筋肉は硬くなり、柔軟に体の重みを支えることができなくなります。
腰の筋肉が硬くなることにより、脊柱管を支えることができなくなり神経が圧迫されたり、椎間板が飛び出して神経を圧迫したりして痛む原因になるのです。
特に長時間座ったままのデスクワークをおこなう方はときどき立ち上がって腰を伸ばす運動や股関節のストレッチをするなどして、意識的に血流を促しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背中をひねる

もし腰に問題がある場合、背中をひねったりねじったりする動きは、腰に負荷がかかるため避けましょう。
痛みがないときでも、ひねったりねじったりするような動きをするときは、正しい体の使い方をするとともに事前に体をほぐし、準備運動をしてからおこなうようにすることが大切です。※また、重いものを持ち上げるときも同様です。

肥満

太りすぎると腰にかかる負荷が大きくなるため、肥満は坐骨神経痛を悪化させます。
自分の適性体重を把握し、コントロールすることが大切です。バランスの良い食事と共に適度な運動を心がけましょう。

 

まとめ|坐骨神経痛は改善できる

坐骨神経痛は辛いものです。症状が悪化すると、痛みが長期化したりしびれたりして生活にも支障が出ます。普段から正しい姿勢を保つことや、正しいケアの仕方を知っておきましょう。

坐骨神経痛は整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております
坐骨神経痛やその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

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冷えからくるギックリ腰しびれに注意!-東広島西条整骨院・鍼灸院‐

2024年11月5日

 

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「高気圧酸素カプセル~ケガ・疲労に効果的~」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

「高気圧酸素カプセル~ケガ・疲労に効果的~-東広島西条整骨院‐」

 

今回のテーマは...

冷えからくるギックリ腰しびれに注意!

寒くなると、ギックリ腰やしびれの症状を訴える方が増えいきます。

ギックリ腰やしびれの症状の前には多くの場合、

腰が重く感じられ、筋肉が凝り固まっているような痛みがあるという声を聴きます。

 

ギックリ腰やしびれを起こす前駆症状は、

冷えによる血行不良が原因の一つであると考えられています。

冬の低い気温だけでなく、季節の変わり目の温度差や、

夏の冷房が効いた部屋での長時間の座位など、私たちの体は思っている以上に冷えています。

 

 

あなたの腰は冷えている?

まず、あなたの腰痛が冷えと関係しているかどうかを確認してみましょう。

 

・お風呂に入ると腰の痛みが一時的に和らぐ。

・朝起きた直後に脇の下とお腹を触って比べると、お腹の方が脇の下よりも冷たく感じる。

・夏であっても、腰を触ると冷たさを感じることがある。

 

もし上記の症状に該当する場合、腰の冷えが腰痛の原因である可能性があります。

また、平均体温が36℃未満で常に足が冷たいと感じる人も注意が必要です。

 

腰痛が冷えから起こる?

では、冷えと腰痛にはどのような関係があるのでしょうか。

 

冷えと腰痛の関係性

体は冷えると、筋肉や血管を収縮させて血流を抑え

外気に熱を奪われないようにする。

血管が収縮することで、血行が悪くなる。

血流が滞ると、酸素や栄養が運ばれにくくなり

疲労物質がたまりやすくなることで、腰痛の原因となる。

 

また、腰の筋肉がこわばった状態が続くと、周囲の抹消血管を圧迫。

さらに血行不良を引き起こすという悪循環にもつながります。

冷えと腰痛の根深い関係は、できるだけ早く断ち切るべきなのです。

 

冷え腰痛の対策?

 

冷えが血行を悪化させる原因である場合、

温めることによって痛みが軽減される可能性があります。

重要なのは血液の循環を促すことです。

もちろん腰を温めることは重要ですが、当然ながら血管は体全部でつながっているので、

腰だけでなく体全体として考える必要があります。

 

たとえば、脚やお腹。

 

お腹は生命維持に不可欠な内臓が集中しているため、最も温めるべき部位です。

内臓が冷えると、腰や足の温度は後回しになります。

そのため内臓が冷えてしまうと腰や下半身などの血液循環が滞り、

結果として腰が冷えてしまいます。

 

脚は、心臓から一番離れており、しかも重力に逆らって血液を送り返す必要があるため、

どうしても血流が悪くなりやすい場所です。

血液を送り返すために心臓のような役割を果たすのがふくらはぎですが、(筋ポンプ作用)

運動不足などでふくらはぎの筋力が低下すると血行不良の原因となります。

下半身の血流が滞ると、それが通過する腰部にも悪影響を及ぼします。

脚やお尻を含む下半身全体の血流を改善することも同様に大切です。

 

 

当院での冷え腰痛への対処方法は?

当院ではOMJバランス調整整体を用いております。

関節の動きや筋肉の状態を整えていくように、ストレッチのような施術を主として行います。

これにより、関節が整うことで神経の通りを良くして、姿勢が改善し血流を促進させます。

 

また、東洋医学やカイロプラクティックの知識や技術を元に、内臓の調整を行います。

内臓の働きが高まることで、内臓の温度が上がりやすくなります。

 

血流を促進させ、内臓温度を上げていくことで冷え腰痛を改善・予防を行います!

 

まとめ

昔から「冷えは万病のもと」と言われるように体全体に悪影響を及ぼすもの。

 

放っておくと腰痛や肩こりだけでなく、

胃腸の不調や便秘や下痢などさまざまな症状につながりかねません。

 

また、基礎体温を高めることは、

免疫力アップにもつながり生活習慣病予防にもなると言われています。

 

外側から温めることも一時的には効果的ですが、

体の内側から血流改善を行っていくことが根本的な解決策となります。

 

冷え腰痛は体のSOSサインと考えて、血行改善に取り組んでみてください。

東広島西条整骨院・鍼灸院のOMJバランス調整で姿勢を正して、

痛みの再発しにくい理想的な身体を手に入れてみませんか?

 

辛い身体の不調でお悩みの方は、

ぜひ一度東広島西条整骨院・鍼灸院にお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

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骨盤の歪みがある方要注意!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2024年10月4日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「高気圧酸素カプセル~ケガ・疲労に効果的~」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

「高気圧酸素カプセル~ケガ・疲労に効果的~-東広島西条整骨院‐」

 

今回のテーマは...

     骨盤の歪みがある方要注意!

 

骨盤には人が生活していくために求められる大変重要な機能があります。

例えばどういった機能があるのでしょうか?

骨盤は上半身と下半身のつなぎ役になっていて、骨盤が機能していないと動作全体が不安定に

なります。また、姿勢や動作が安定するために骨盤は不可欠な存在になってきます。

そんな骨盤が捻じれたり、歪んでくるとどういった症状が出てくるのか、、

 上半身の症状     下半身の症状

 

・首肩こり         ・股関節の痛み     

・頭痛           ・膝の痛み      

・腰痛           ・むくみ       

・内臓の不調        ・ふくらはぎの疲労感 

・肥満

  

 

 

 

 

 

上記のように、主にこれらの症状が出てきます。

なんで骨盤の捻じれや歪みって起こってくるの??

皆さん無意識に足を組んでいませんか?

長時間足を組むことによって骨盤が少しづつその形を覚え、捻じれに繋がってきます。

その他にもあぐらをかいて座ったり、座椅子に座って過ごしていると骨盤は歪んできます。

骨盤がゆがまないための予防や意識すること

上での起こる原因であったように足を組んだり、あぐらをかかないのはもちろんですが、

骨盤の前後傾運動をやるとある程度は防げます。

それでは、どうやってやるのかを今から説明していこうと思います。

写真のように骨盤の前後の動きを普段からしてあげたり、上向きに寝転がり骨盤を中心に左右へ倒してあげる運動を10~20回ほど毎日やってもらうだけでも予防になるのでぜひやってみてください。

 

最後に、

当院では、様々な症状の根本の原因である骨盤の歪みを1人1人評価し、骨盤の歪みと痛みの部分に対してアプローチしていきます。

 

上記の症状でおなやみのあなた!

 

ご自身の骨盤がどのような状態であるか、確認することをオススメします。

 

当院へ、お気軽にご相談ください!

 

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