股関節の痛みが悩みの人ははやめはやめの行動を!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月6日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて

「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

股関節の痛みについて 原因・改善方法

股関節の痛みでこんなお悩みはありませんか?

・歩くたびに股関節が痛い

・立ち上がるときにズキっとする

・足の付け根が痛くて階段の上り下りが辛い

・あぐらや靴下をはく姿勢が苦痛

・長時間座った後に歩き始めると痛む

・病院では「年齢のせい」と言われた

このような股関節の痛みは、放置してしまうと日常生活に大きな支障をきたすことがあります。股関節は体重を支える重要な関節であり、歩く、立つ、座る、しゃがむなど、あらゆる動作に関わっています。そのため、小さな違和感でも放置すると痛みが慢性化したり、膝や腰まで負担が広がったりすることも少なくありません。今回は、股関節の痛みの原因や考えられる病気、自分でできる対策、そして整骨院でできる施術について詳しく解説します。

股関節とは?

股関節は骨盤と太ももの骨(大腿骨)をつなぐ関節です。靭帯の中でも非常に大きな関節で、体重を支えながら自由に動かせるようになっています。また、多くの筋肉や靭帯によって支えられているため、身体全体のバランスにも大きく関わっています。

股関節が正常に動くことで・歩く・走る・階段を上がる・しゃがむ・立ち上がるといった日常生活がスムーズに行えます。

股関節が痛くなる原因

①筋肉の硬さ

最も多い原因の一つです。長時間のデスクワークや運動不足によって、

・腸腰筋・大殿筋・中殿筋・内転筋・ハムストリングス

などが硬くなると、股関節の動きが悪くなり痛みが起こります。特に女性は骨盤周囲の筋力が低下しやすく、筋肉のバランスが崩れることで痛みに繋がるケースが多くあります。

②骨盤の歪み

骨盤が傾くと左右の股関節への負担が均等ではなくなります。

例えば、・足を組む癖・横座り・片足重心・猫背などの姿勢が続くと骨盤が歪み、片側だけ痛みが出ることがあります。

③姿勢不良

猫背や反り腰になると骨盤の位置が変化し、股関節の可動域が狭くなります。その結果、歩行時や立ち上がる時に余計な負担がかかります。

④加齢

年齢とともに軟骨は少しずつすり減っていきます。すると関節への衝撃が直接伝わるようになり、痛みが出やすくなります。特に50代以降の女性に多く見られます。

⑤運動不足

筋力が低下すると股関節を支える力が弱くなります。特にお尻の筋肉(中殿筋)が弱くなると歩行時の安定性が低下し、股関節へ負担が集中します。

⑥急な運動やスポーツ

ランニングやゴルフ、テニス、サッカーなどで股関節周囲の筋肉を痛めることがあります。ウォーミングアップ不足も原因になります。

 

股関節の痛みで考えられる病気

変形性股関節症

最も多い疾患です。軟骨がすり減り、・歩くと痛い・足の付け根が痛い・動き始めが痛いなどの症状が現れます。進行すると人工関節手術が必要になる場合もあります。

股関節唇損傷

関節を安定させる軟骨(関節唇)が傷つく疾患です。スポーツ経験者に多く、・引っかかる感じ・ゴリっと音がする・深い部分が痛いという症状があります。

大転子滑液包炎

股関節の外側が痛くなる疾患です。横向きで寝ると痛みが強くなる特徴があります。

鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)

スポーツ選手に多く、キックやダッシュで痛みが強くなります。

腰椎椎間板ヘルニア

実は腰が原因で股関節周囲に痛みを感じることもあります。痺れを伴う場合は腰の神経が関係している可能性があります。

放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」と我慢していると、

・歩き方が悪くなる・膝まで痛くなる・腰痛になる・坐骨神経痛に繋がる・転倒しやすくなるなど二次的な症状を引き起こします。

さらに筋力低下が進むことで活動量が減り、体重増加や生活習慣のリスクも高まります。

股関節の痛みを改善するために大切なこと

正しい姿勢を意識する

骨盤を立てて座ることを意識しましょう。足を組む癖はできるだけ控えます。

適度な運動

ウォーキングやストレッチは股関節周囲の血流改善に効果があります。ただし痛みが強い時は無理をしないことが重要です。

股関節周囲の筋肉を柔らかくする

特に・腸腰筋・お尻・太ももの前後をストレッチすると股関節への負担が軽減します。

体重管理

体重が1kg増えると歩行時には股関節へ数倍の負荷が掛かると言われています。適正体重を維持すること大切です。

 

股関節の健康を支える栄養素

筋肉や関節を健康に保つには、日頃の食事も重要です。

たんぱく質

筋肉や靭帯、軟骨の材料になります。・鶏むね肉・卵・魚・大豆製品・ヨーグルト

ビタミンB

骨を丈夫にし、筋肉の働きをサポートします。・鮭・サバ・イワシ・干しシイタケ

カルシウム

骨の健康維持に欠かせません。・牛乳・チーズ・小魚・小松菜

マグネシウム

筋肉の緊張を和らげる働きがあります。・ナッツ・海藻・納豆・玄米

ビタミンC

コラーゲン生成を助け、靭帯や軟骨の修復に役立ちます。・キウイ・ブロッコリー・パプリカ・いちご

 

整骨院でできる股関節の施術

当院では、股関節だけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認しながら原因を探します。痛みがある場所だけを施術しても、原因が骨盤や姿勢、足首、背骨にある場合は再発しやすくなります。

当院ではOMJバランス調整(骨格、筋肉、内臓)により、・骨盤のバランス調整・股関節の可動域改善・全身の姿勢分析・筋肉の緊張緩和・関節への負担軽減を行い、根本改善を目指します。

また、ご自宅でも続けられるストレッチやセルフケア、日常生活で気を付けるポイントまで丁寧にお伝えしています。

こんな方は早めのご相談をおすすめします

・歩くたびに股関節が痛い・痛みが1週間以上続いている・夜も痛む・左右差がある・腰や膝まで痛くなってきた・病院では異常がないよ言われたが痛みが続くなど早めに原因を見つけることで、症状の悪化を防ぎ、改善までの期間を短縮できる可能性があります。

 

まとめ

股関節の痛みは、筋肉の硬さや骨盤の歪み、姿勢不良、筋力低下など、様々な要因が重なって起こります。「年齢だから仕方ない」とあきらめてしまう方も少なくありませんが、適切な施術や生活習慣の見直しによって改善が期待できるケースは多くあります。

痛みを我慢して生活を続けると、膝や腰など他の部位にも負担がかかり、症状が広がることがあります。

「歩くのが辛い」「立ち上がると痛い」「長年股関節の違和感がある」とお悩みの方は、一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。当院では、一人一人のお身体の状態を丁寧に確認し、原因に合わせたオーダーメイドの施術をご提案しています。股関節の痛みを根本から改善し、快適な毎日を取り戻せつよう全力でサポートいたしますのでご相談ください🍀

 

 

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梅雨の時期に増える身体の不調について詳しく解説-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月1日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

 

梅雨の辛い症状についてです!

 

最初に前回のブログにて

「手足のしびれの原因や隠れている病気」についてをお伝えしました。

 

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梅雨の時期に増える身体の不調とは?

こんにちは。地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。
梅雨になると、
・頭痛が増える
・肩こりが酷くなる
・めまいがする
・身体がだるい
・古傷が痛む
・むくみやすくなる
・朝から疲れが取れない
といった不調を感じる方が増えてきます。実際に整骨院でも、梅雨の時期になると「なんとなく体調が悪い」「雨の日は身体が重い」というご相談が多くなります。今回は、梅雨の時期に起こりやすい症状とその原因、対策について詳しく解説します。
 

なぜ梅雨になると体調を崩しやすいの?

梅雨の時期は、

・気圧の低下・湿度の上昇・気温差・日照時間の減少

が同時に起こります。

この環境の変化に身体が対応しきれなくなることで、自律神経が乱れやすくなります。

自律神経は、

・血流・呼吸・消化・体温調節・睡眠などをコントロールしています。

そのため自律神経が乱れると、全身にさまざまな症状が現れるのです。

 

梅雨の時期に起こりやすい症状

①頭痛

梅雨時期の代表的な症状です。気圧が下がると血管が拡張しやすくなり、神経を刺激することで頭痛が起こります。特に・雨が降る前・台風接近時・曇りの日に起こりやすい傾向があります。肩や首の筋肉が緊張している方はさらに頭痛が悪化しやすくなります。

②肩こり・首こり

湿度が高くなると体を動かす機会が減り、筋肉が硬くなりやすくなります。また気圧の変化による血流低下も重なるため、・肩が重い・首が回らない・背中が張るといった症状が増えてきます。デスクワークが多い方は特に注意が必要です。

③めまい

自律神経が乱れることで平衡感覚をつかさどる内耳にも影響が出ます。すると、

・フワフワする・ぐるぐるまわる・立ちくわみが増えるなどの症状が現れる事があります。女性に比較的多くみられる症状です。

④身体のだるさ・疲労感

「しっかり寝ているのに疲れがとれない」そんな方も少なくありません。

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体温調節がうまくできなくなります。結果として身体に疲労が蓄積しやすくなります。

⑤腰痛

梅雨時期は腰痛が悪化する方も多くなります。気圧の低下によって血流が悪くなり、筋肉が硬くなることで腰への負担が増えるためです。特に

・長時間座る仕事・運動不足・過去にギックリ腰経験がある方は注意が必要です。

⑥関節痛

昔のケガや関節の不調がある方は、「雨が降る前に膝が痛」という経験をしたことがあるかもしれません。これは気圧変化による神経刺激や血流変化が関係していると考えられています。

⑦むくみ

湿度が高い環境では体内の水分代謝が低下しやすくなります。その結果・足が浮腫む・顔が腫れぼったい・手が浮腫むといった症状が現れます。女性に特に多い傾向があります。

⑧自律神経の乱れ

梅雨の不調の根本には自律神経の乱れが隠れていることが少なくありません。症状としては・イライラ・不安感・睡眠不足・集中力低下・食欲不振などがあります。

梅雨の不調を予防する方法

①適度な運動をする

ウォーキングやストレッチなど軽い運動は血流改善に効果的です。筋肉が動くことで自律神経も整いやすくなります。

 

②湯船に浸かる

シャワーだけではなく38~40℃程度のお湯に10~15分ほど浸かるのがおすすめです。身体が温まり血流改善に繋がります。

③睡眠をしっかりとる

自律神経を整えるためには質のいい睡眠が重要です。寝る前のスマートフォン使用を控えることも効果的です。

④栄養バランスを整える

特におすすめなのは、

マグネシウム・・・海藻類、ナッツ類、豆腐、納豆

ビタミンB群・・・豚肉、卵、納豆

たんぱく質・・・鶏肉、魚、卵、大豆製品

自律神経や筋肉の働きをサポートしてくれます。

⑤水分補給を行う

湿度が高いとのどの渇きをかんじにくくなります。しかし実際には汗をかいているため、水分不足になるとがあります。こまめな水分補給を意識しましょう。

 

整骨院でできること

梅雨の不調は自律神経の乱れだけでなく、

・猫背・巻き肩・骨盤の歪み・首や肩の緊張などが影響していることもあります。

当院では、

・姿勢分析・骨盤矯正OMJバランス調整(骨格、筋肉、内臓の3点からのアプローチ)・筋肉の緊張緩和・日常生活指導を通して、不調の根本原因へアプローチしていきます。

特に頭痛や肩こり、めまいなどでお悩みの方は、身体全体のバランスを整えることで症状の軽減が期待できます。

まとめ

梅雨の時期は、

・頭痛・肩こり・首こり・めまい・腰痛・関節痛・むくみ・疲労感・自律神経の乱れなどの症状が起こりやすくなります。

「天気のせいだから仕方ない」と我慢している方も多いですが、姿勢改善や骨盤矯正、適度な運動、栄養管理によって予防や改善が期待できます。

毎年梅雨になると不調が出る方は、身体からのサインかもしれません。

気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。

 

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ギックリ腰は突然やってくる?積み重ね?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月13日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「【もう我慢しない頭痛へ】原因から根本改善まで」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

ギックリ腰は突然やってくる?

ある日突然、「腰に激痛が走って動けない………」そんな経験はありませんか?いわゆる「ギックリ腰」は正式には急性腰痛症と呼ばれ、誰にでも起こりうる身近な症状です。重たいものを持ち上げた時だけでなく、くしゃみやちょっとした動作でも発症することがあります。

実際に当院でも、「朝、顔を洗おうとした瞬間に動けなくなった」「荷物を持ち上げた時に違和感が出て、そのまま悪化した」といったご相談を多くいただきます。突然の出来事に不安になる方も多いですが、正しい知識を知っておくことで、落ち着いて対処することができます。

今回は、ギックリ腰の原因や対処法、そして再発を防ぐためのポイントに加えて、「腰痛でよくみられる代表的な病気」についても整骨院の視点から分かりやすく解説していきます。

ギックリ腰とは?

ギックリ腰とは、突然発症する強い腰の不調の総称です。筋肉や靭帯、関節、椎間板などに急激な負担がかかることで炎症が起き、強い違和感を伴います。

特徴としては、

突然の強い違和感

動こうとすると悪化する

腰の曲げ伸ばしが困難

立ち上がりや歩行が辛い

などが挙げられます。

一見すると重たいものを持った時に起こるイメージがありますが、実際には「日々の負担の蓄積」が大きく関係しています。

ギックリ腰の原因とは?

ギックリ腰は、ある日突然起こるように感じますが、実は日常生活の中で少しずつ負担が蓄積され、限界を超えたタイミングで発症します。

主な原因は以下の通りです。

筋肉の疲労や柔軟性の低下

長時間の同じ姿勢(デスクワーク、スマホ)

運動不足による筋力低下

姿勢の歪み(猫背、反り腰)

骨盤のバランスの崩れ

急な動作(くしゃみ、中腰、振り向き動作)

 

特に近年は、スマートフォンやパソコン作業の増加により、前かがみ姿勢が続くことで腰に負担が集中しやすくなっています。その結果、若い世代でもギックリ腰を発症するケースが増えています。

ギックリ腰になった時の対処法

突然の症状が出た際には、適切な対応を行うことが重要です。

無理に動かず安静にする

一番楽な姿勢をとる(横向きで膝を曲げるなど)

発症直後は冷やす(炎症を抑えるため)

痛みが落ち着いたら徐々に動かす

無理に動かしたり、自己判断でストレッチを行うと、かえって悪化する場合がありますので注意が必要です。

整骨院でのアプローチ

当院では、ギックリ腰に対して単なる一時的な対応ではなく、「なぜ起きたのか」という原因に着目した施術を行っています。

身体全体のバランスチェック

骨盤や背骨の歪み調整

筋肉の緊張を緩める施術

日常生活や姿勢の指導

その場の変化だけでなく、再発しにくい身体づくりまでサポートしていくことが特徴です。

ここが重要!腰痛で多い代表的な病気

腰の不調はギックリ腰だけではありません。慢性的な腰の違和感の裏には、以下のような疾患が隠れていることもあります。

①腰椎椎間板ヘルニア

椎間板が飛び出し神経を圧迫することで、お尻から脚にかけてのしびれや違和感が出るのが特徴です。

 

②脊柱管狭窄症

神経の通り道が狭くなり、歩くと違和感が出て休むと楽になる「間欠性跛行」が特徴です。中高年の方に多く見られます。

 

③腰椎分離症・すべり症

スポーツや繰り返しの負担により骨にストレスがかかり、腰椎が不安定になる状態です。学生や運動習慣のある方に多い傾向があります。

 

④筋・筋膜性腰痛

筋肉の緊張によるもので、デスクワークや姿勢不良の方に多く見られます。じつは最も多いタイプの腰の不調です。

 

⑤内臓由来の腰痛

腎臓や消火器など内臓の不調が関係する場合もあります。安静にしていても変化がない場合は注意が必要です。

 

見分けのポイント

脚にしびれがある→神経系の可能性

動くと強くなる→筋肉・関節系の可能性

安静でも変わらない→内臓系の可能性

 

これらはあくまで目安ですが、早めの判断と対応が重要になります。

 

腰痛を予防するためのポイント

再発を防ぐためには、日常生活の見直しが欠かせません。

正しい姿勢を意識する

適度な運動(ウォーキングやストレッチ)を取り入れる

体を冷やさないようにする

長時間同じ姿勢を避ける

インナーマッスル(体幹)を鍛える

 

特に「動かない生活」は腰への負担を大きくするため、無理のない範囲で身体を動かす習慣をつけることが大切です。

 

まとめ

ギックリ腰は突然起こる辛い症状ですが、その背景には日々の生活習慣が大きく関係しています。正しい対処と予防を行うことで、再発リスクを大きく減らすことが可能です。

また、腰の不調の中には様々な原因があり、自己判断だけでは見極めが難しいケースも少なくありません。

違和感が続いている」「何度も繰り返している」そんな方は、早めのケアがとても重要です。

当院では、一人一人のお身体の状態に合わせた施術で、根本改善と再発予防をしっかりサポートしています。

腰の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください🍀

あなたの健康な毎日を、全力でサポートいたします。

 

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腰椎ヘルニアは食べ物でも予防できる?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年03月27日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「階段の上り下りで膝が痛い…それ放っていませんか?」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

 

ヘルニアは食事で予防ができる?!

皆さんが毎日必ずすることの中に「食事」があると思いますが、我々の体はこの食事で摂れた栄養素からできています。

突然ですが、ヘルニアとはなにかご存知ですか?若い方からお年寄りの方まで幅広い年齢層の方がなられるもので、これは簡単に言うと、身体にかかる負担が一部に集中してそこの組織が壊れちゃって痛みが出てしまうものです。

であればその組織が壊れないようにたくさん栄養を届けて修復させたり、より壊れにくい組織にできればヘルニアは予防できます!

 

まずヘルニアとは?

正式には椎間板ヘルニア といいます。

背骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出して神経を圧迫することで症状が出ます

 

仕組み

 椎間板は↓の2層構造

・外側:硬い膜(線維輪)

・内側:ゼリー状(髄核)

→これが飛び出すと神経に当たる→ 痛み・しびれ発生

 

ヘルニアの主な症状

腰椎ヘルニア

・腰のおもだるさ、痛み

・お尻~足のしびれ(坐骨神経痛)

・前かがみで悪化

頚椎ヘルニア

・首、肩の痛みや違和感

・腕や手のしびれ

・握力低下

 

原因

ヘルニアは痛み自体は突然来ることもあるが結局は日々の積み重ねで起きてくる

姿勢不良(猫背、反り腰)

筋力低下

長時間座り仕事

重いものの持ち方

加齢(椎間板の水分減少)

 

その他の腰部疾患

①腰部脊柱管狭窄症

特徴:神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫される

症状

・歩くと足がしびれる(間欠性跛行)

・少し休むと楽になる

・前かがみで軽減

→ 高齢の方に多い代表的な疾患

 

②筋筋膜性腰痛

特徴:筋肉や筋膜の硬さ、炎症による腰痛(いわゆる慢性腰痛)

症状

・重だるい痛み

・動かすと違和感

・押すと痛いポイントがある

→デスクワーク・姿勢不良の方に多い

 

③腰椎分離症

特徴:腰の骨の一部が疲労骨折している状態

症状

・反ると痛い

・スポーツ時に悪化

→成長期のスポーツ選手に多い

 

④腰椎すべり症

特徴:腰の骨が前にズレて神経を圧迫

症状

・腰痛+足のしびれ

・長時間立つとつらい

→分離症から移行するケースも多い

 

⑤仙腸関節障害

特徴:骨盤の関節(仙腸関節)のズレや炎症

症状

・片側の腰やお尻の痛み

・座る・立つ動作で痛む

→産後の女性に多い

 

⑥ギックリ腰(急性腰痛)

特徴:急に強い腰痛が出る

症状

・動けないほどの痛み

・ちょっとした動作で発症

→筋肉・関節・靭帯など様々な原因

 

⑦変形性腰椎症

特徴:加齢により骨や椎間板が変形

症状

・慢性的な腰痛

・動き始めに痛い

→年齢とともに増える

 

ヘルニアの人が摂るべき栄養素

たんぱく質

椎間板、筋肉、靭帯の修復

食べ物:鶏肉、魚、卵、大豆

 

ビタミンB群(特にB1B6B12

神経の回復、しびれ軽減

食べ物:豚肉、マグロ、レバー

→しびれある人は必須

 

ビタミンC

コラーゲン生成(椎間板の材料)

食べ物:キウイ、ブロッコリー

 

④マグネシウム

筋肉の緊張緩和+神経安定

食べ物:ナッツ、海藻

 

ビタミンD

骨・椎間板の健康+炎症抑制

食べ物:魚、きのこ+日光

 

オメガ3脂肪酸

炎症を抑える(痛み軽減)

食べ物:サバ、イワシ

 

予防として重要な栄養素

実は↓は「発症予防」にもかなり大事

たんぱく質

ビタミンD

マグネシウム

理由・椎間板の劣化を防ぐ

  ・筋肉の支えを強くする

  ・血流を維持する

 

逆にNG(悪化要因)

・甘いもの(炎症増加)

・運動不足

・長時間同じ姿勢

・睡眠不足

改善に必要な3つ

ヘルニアは↓が揃わないと改善しません

①姿勢・骨格

→神経圧迫を減らす

 

②筋肉

→支える力をつける

 

③栄養

→修復スピードUP

 

まとめ

ヘルニア対策は「栄養+姿勢+筋肉」これらが大事になってきます。

これらはできてない方がほとんどで痛みが出ないと気を付けない方も多いです。

常日頃から気を付ける事はもちろん大事ですが、それだけではどうしてもカバーしきれません。

東広島西条整骨院・鍼灸院は皆様の健康のサポートをしております!

是非気になることや健康で在り続けたい方はご相談ください🍀

 

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階段の上り下りで膝が痛い…それ放っていませんか?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年03月9日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「1週間で1kg痩せるダイエット講座!!part3」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

膝の痛み放っておいたら大変なことになる!?

「腫れたり熱を持つことがある」

「歩き初めに膝が痛い」

「階段の上り下りがつらい」

「正座ができなくなった」

そんなお悩み、ありませんか?

膝の痛みは年齢のせいだけではなく、体のバランスや筋肉の使い方が原因になっていることが多いんです。

膝の痛みの正体は?

膝は、太もも(大腿骨)とすね(脛骨)の間にある関節で、体重を支えるとても重要な部分です。

膝関節のまわりには、

・軟骨(クッションの役割)

・半月板(衝撃吸収)

・靭帯や筋肉(関節の安定)

などが複雑に関係しています。

このどこかに負担がかかると、炎症や変形が起き、痛みが出てしまします。

よくある診断

・変形性膝関節症(OA)

変形性膝関節症とは、膝関節のクッションの役割をしている軟骨がすり減ることで、膝に痛みや腫れが出る病気です。

特に 40代以降の女性

   運動不足の方

   体重が増えている方

に多く見られ、日本では非常に多い膝の疾患の一つです。

初期の段階では、膝を動かし始めた時に痛みを感じることが多く、進行すると階段の上り下りや歩行が辛くなることもあります。

・ランナー膝/が足炎/ITB症候群

鵞足炎(がそくえん)とは、膝の内側にある「鵞足(がそく)」という部分に炎症が起きて、膝の内側に痛みが出る症状です。

鵞足とは、太ももの筋肉である

縫工筋(ほうこうきん)

薄筋(はっきん)

半腱様筋(はんけんようきん)

この3つの筋肉が膝の内側で合流して骨につく部分を指します。

その形がガチョウの足のように見える事から「鵞足」と呼ばれています。

この部分に繰り返し負担がかかることで炎症が起こり、痛みが出ます。

 

・膝蓋大腿関節障害(お皿のズレ、軟骨障害)

・半月板損傷

・靭帯損傷

・感染性関節炎、炎症性疾患  など

膝の痛みを引き起こす主な原因

1. 筋力の低下

特に太ももの前側の筋肉「大腿四頭筋」が弱くなると、膝を支えきれず関節に負担が集中します。

女性や運動不足の方に多い原因です。

2. 骨盤や股関節の歪み

骨盤が歪むと体の重心がズレ、膝にねじれや過度な負担がかかります。

実は「膝だけでなく、骨盤から整える」ことが回復の近道なんです。

3. 姿勢・歩き方のクセ

猫背・反り腰・X脚・O脚など、姿勢の乱れが続くと、膝の内側や外側に偏ったストレスが加わります。

4. 過剰な運動や使い過ぎ

ランニングやジャンプ動作を繰り返すことで、膝蓋腱炎(ジャンパー膝)やが足炎といった炎症を起こすことも。

5. 加齢による軟骨のすり減り

中高年の方に多いのが、軟骨の摩擦や関節の変形による痛み。

長年の負担や加齢、筋力低下によりクッションが薄くなり、骨同士がぶつかって炎症が起こります。

自宅でできる対策・セルフケア

① 太もも前(大腿四頭筋)のストレッチ

 膝の負担を減らす基本。

1.立ったまま足首を持つ

2.膝同士をくっつける

3.太ももの前が伸びるのを感じて20~30秒

 

② 太もも・お尻の筋トレ

 痛みが軽い時におすすめ。

1.椅子に座って膝を伸ばす(10回×2)

2.お尻上げ(ヒップリフト)(10回×2)

 

③ 氷で冷やす(炎症のある時)

1.運動後の熱っぽい痛み→10~15分冷やすと炎症を抑えられる。

 

④ 温める(慢性的なこり)

1.朝のこわばり

2.動くと楽になる痛み

→ふくらはぎ~太ももを温めると血流が良くなる。

 

⑤ 体の歪みを整える(整骨院でよくやる方法)

1.お尻の筋肉の調整

2.太ももの外側の張り改善

3.膝蓋骨(お皿)の動き改善

  整骨院ではこのあたりを調整して、膝にかかる負担を減らします。

なぜ整骨院で改善しやすいのか?

整骨院では痛い所だけでなく、膝に負担をかけている「本当の原因」を見つけて施術します。

整骨院でできる主なアプローチ

・骨盤、股関節のゆがみ調整

・太もも、ふくらはぎの筋緊張を緩める

・お尻、太ももの弱い部分を補強

・膝のお皿(膝蓋骨)の動き改善

・痛みを和らげる電気・超音波などのケア

・あなたの膝のタイプに合ったセルフケア指導

 

痛みが出ている膝だけを触るのではなく

膝に負担をかけている全身バランスを整える

ことで、

再発しにくい状態に導けるのが整骨院の強みです。

まとめ

膝の痛みは、

膝そのものではなく「体全体のバランスの乱れ」が原因で起こることが多く、

ストレッチや湿布だけでは根本改善が難しいケースがほとんどです。

 

整骨院では

姿勢・骨盤・筋バランスを整えることで痛みを繰り返さない膝に導くことができます。

最近膝が気になる・・・という程度でも大丈夫です。

お気軽にご相談ください🍀

 

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坐骨神経は治るの?原因や対処法ー東広島西条整骨院・鍼灸院ー

2025年05月2日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて、

「椎間板ヘルニアの対処法!実は産後のお母さんはリスクアップ?!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は

坐骨神経は治るの?原因や対処法!

 

お尻や足の後ろにかけて、突然、ピリッと電気が走るような痛みを感じたことはないでしょうか。その症状は、もしかすると坐骨神経痛かもしれません。
痛みはストレスの原因にもなり、生活の質が下がることにもつながるため、できるだけ早く取り除きたいですよね。
そこでここでは坐骨神経痛の原因になることや、セルフケア、治療方法などについて解説します。下半身のしびれや痛み、うまく動かせないなどの症状でお困りの方はぜひ参考にしてください。

 

坐骨神経痛とは

 

坐骨神経痛というのは、病気の名前ではありません。頭痛、腹痛、などと同じく痛みの総称です。痛みの他にも、しびれや感覚の麻痺などさまざまな症状があります。

坐骨神経が圧迫され、刺激を受けることによって痛みが起きます。中高年で発症することが多いですが、近年では若い方にも増えている症状です。これはデスクワークによって長時間同じ姿勢でいることが理由だと考えられます。

 

坐骨神経はどこにあるの

坐骨神経は腰を通って梨状筋というお尻の筋肉から足に向かう神経です。膝の下で2手に分かれ、足の前側と後ろ側に分かれています。ボールペン程の太さがあり、全長1m以上と体の中では最も太く長い神経です。

 坐骨神経の症状

坐骨神経の痛みは人によってさまざまに表現されます。「ピリピリとしびれる感じ」「チクチク刺すような痛み」「焼けるようなチリチリした痛み」「ピーンと痛みが走る感じ」「ズキンとする痛み」などが腰からお尻の真ん中あたりに起こるのが一般的です。
その他にもしびれや力が入らない、などの症状を訴える方もいます。

通常、坐骨神経痛は右側か左側のどちらかだけに発生し、両方一度に痛くなることはありません。また動作時に痛みを感じることが多く、安静にしている時、背中を伸ばした状態や座っている時には痛みが和らぐのが特徴です。

 

坐骨神経痛の原因

 

年齢による筋肉の衰え

背筋や腹筋が衰えて腰椎を支えきれなくなり、腰部の神経を圧迫することも原因のひとつです。また梨状筋というお尻の筋肉が固くなり、坐骨神経を圧迫することによっても坐骨神経痛が起きることがあります。

その他の疾患

坐骨神経痛は疾患の名前ではないため、必ず原因となるものがあります。坐骨神経痛の原因となる病気はさまざまで、腰部脊椎狭窄症や椎間板ヘルニアの他にも、変形性腰椎症、腰椎分離症、分離すべり症、脊椎炎、脊椎カリエス、腫瘍、などが考えられます。
他にも中毒性の疾患や、喫煙、ストレスによっても起こることがあります。
女性の場合はさらに子宮内膜症などの婦人科系の疾患が隠れている場合があり、注意が必要です。

 

坐骨神経の治療

 

坐骨神経痛の検査や治療をしたい場合は整形外科を受診します。整形外科では患者さんの訴えをもとに坐骨神経痛の診察をしますが、基本的には対症療法で様子を見ることになります。
手術をするまででもないものの、対症療法を続けても症状を繰り返してしまったり、良くも悪くもならなかったりする場合には整体院で施術を受けるのもひとつの方法です。

整形外科と整体院との違いをよく理解しておくことで、適切な治療法を選択できます。もう少し詳しく、病院と整体院との違いについて見てみましょう。

 

 

病院の場合

病院では画像診断などを用いて、隠れた疾患などがないかを調べることができます。また痛みを取るために手術や投薬によるアプローチをします。
主な治療法は対症療法が一般的で、根本的な症状を改善するには時間もかかります。手術は最後の手段ですが、根本的な原因となっている姿勢の悪さや血流を改善するものではないため、再び痛みが起きることも珍しくありません。

 

整体の場合

整体院では画像診断をおこなうことができません。しかし凝り固まった筋肉をほぐし、歪んでいる骨格を正しい状態に戻すことによって骨や神経への負担軽減を図ることが可能です。患者さまの姿勢や生活にもアプローチして痛みの根本的なところからの改善を目指すのが特徴です。

痛みが起きている場所(トリガーポイント)を特定し、その場所に対して重点的に施術をおこなうのが整形外科と異なる点です。

 

坐骨神経の予防とセルフケア

坐骨神経痛の予防において、日常生活におけるセルフケアは最も重要です。いくら治療しても根本的な原因が改善されないなら、一時的に楽になっても必ずまた痛みが起きるからです。
ここからは、坐骨神経痛の予防のために普段から気を付けたい点についてまとめました。

姿勢の改善

姿勢はとても大事です。横から見たときに、背中が自然なS字カーブになるような姿勢を心がけましょう。脊椎管狭窄症の場合は背中をそらしすぎると痛みが生じます。反対に椎間板ヘルニアで坐骨神経痛が起きている方は、体を前かがみにすると痛みが出やすくなるため注意しましょう。

椅子に座るときはしっかりと両足を地面につけるようにして腰掛け、足を組まないようにします。
血流が悪くなると筋肉のコリを引き起こすため、良い姿勢を保つことが重要です。

食事の改善

筋肉を保つためにはタンパク質が必要です。バランスの取れた食事を心がけることで十分な量の筋肉を維持できます。
また、きちんとした食生活は肥満を避けることにもなります肥満は腰に負担をかける大きな原因です。規則正しく、バランスのとれた食事によって肥満を避けることは坐骨神経痛を軽減するためにとても大切です。

ストレッチ

ずっと同じ姿勢で仕事をしなければならないような時は適度にストレッチをおこないましょう。
特に座りっぱなしのデスクワークの場合、腰の血流が悪くなります。意識して股関節のストレッチをおこなうことで、坐骨神経痛を予防できます。

その他

その他にも禁煙や靴を見直す、ストレスを発散するなども大切になってきます。

 

坐骨神経痛でやってはいけないこと

長時間同じ姿勢でいること

同じ姿勢で長時間作業をしていると、血流が悪くなります。血流が悪くなった部分の筋肉は硬くなり、柔軟に体の重みを支えることができなくなります。
腰の筋肉が硬くなることにより、脊柱管を支えることができなくなり神経が圧迫されたり、椎間板が飛び出して神経を圧迫したりして痛む原因になるのです。
特に長時間座ったままのデスクワークをおこなう方はときどき立ち上がって腰を伸ばす運動や股関節のストレッチをするなどして、意識的に血流を促しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背中をひねる

もし腰に問題がある場合、背中をひねったりねじったりする動きは、腰に負荷がかかるため避けましょう。
痛みがないときでも、ひねったりねじったりするような動きをするときは、正しい体の使い方をするとともに事前に体をほぐし、準備運動をしてからおこなうようにすることが大切です。※また、重いものを持ち上げるときも同様です。

肥満

太りすぎると腰にかかる負荷が大きくなるため、肥満は坐骨神経痛を悪化させます。
自分の適性体重を把握し、コントロールすることが大切です。バランスの良い食事と共に適度な運動を心がけましょう。

 

まとめ|坐骨神経痛は改善できる

坐骨神経痛は辛いものです。症状が悪化すると、痛みが長期化したりしびれたりして生活にも支障が出ます。普段から正しい姿勢を保つことや、正しいケアの仕方を知っておきましょう。

坐骨神経痛は整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております
坐骨神経痛やその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

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骨盤の歪みがある方要注意!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2024年10月4日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「高気圧酸素カプセル~ケガ・疲労に効果的~」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

「高気圧酸素カプセル~ケガ・疲労に効果的~-東広島西条整骨院‐」

 

今回のテーマは...

     骨盤の歪みがある方要注意!

 

骨盤には人が生活していくために求められる大変重要な機能があります。

例えばどういった機能があるのでしょうか?

骨盤は上半身と下半身のつなぎ役になっていて、骨盤が機能していないと動作全体が不安定に

なります。また、姿勢や動作が安定するために骨盤は不可欠な存在になってきます。

そんな骨盤が捻じれたり、歪んでくるとどういった症状が出てくるのか、、

 上半身の症状     下半身の症状

 

・首肩こり         ・股関節の痛み     

・頭痛           ・膝の痛み      

・腰痛           ・むくみ       

・内臓の不調        ・ふくらはぎの疲労感 

・肥満

  

 

 

 

 

 

上記のように、主にこれらの症状が出てきます。

なんで骨盤の捻じれや歪みって起こってくるの??

皆さん無意識に足を組んでいませんか?

長時間足を組むことによって骨盤が少しづつその形を覚え、捻じれに繋がってきます。

その他にもあぐらをかいて座ったり、座椅子に座って過ごしていると骨盤は歪んできます。

骨盤がゆがまないための予防や意識すること

上での起こる原因であったように足を組んだり、あぐらをかかないのはもちろんですが、

骨盤の前後傾運動をやるとある程度は防げます。

それでは、どうやってやるのかを今から説明していこうと思います。

写真のように骨盤の前後の動きを普段からしてあげたり、上向きに寝転がり骨盤を中心に左右へ倒してあげる運動を10~20回ほど毎日やってもらうだけでも予防になるのでぜひやってみてください。

 

最後に、

当院では、様々な症状の根本の原因である骨盤の歪みを1人1人評価し、骨盤の歪みと痛みの部分に対してアプローチしていきます。

 

上記の症状でおなやみのあなた!

 

ご自身の骨盤がどのような状態であるか、確認することをオススメします。

 

当院へ、お気軽にご相談ください!

 

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高気圧酸素カプセル~ケガ・疲労に効果的~-東広島西条整骨院‐

2024年10月2日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて、

「デスクワークの肩こりは姿勢が原因⁉」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

「デスクワークの肩こりは姿勢が原因⁉」

今回のテーマは...

高気圧酸素カプセル~ケガ・疲労に効果的~

 

酸素カプセル、この名前を耳にしたことがある方も多いと思います。

実際、酸素カプセルを利用したことがある方はどのくらいでしょうか。

2023年に行われた調査では10代~30代男女の15.33%が利用経験があるとされています。※1

また、比較的女性が多く利用されております。

このように、酸素カプセルはよく知られている存在ではないでしょうか。

しかしながら、どのような時に利用すべきなのかを知らない方も多くいらっしゃいます。

 

今回は様々あげられる酸素カプセルの効果から、ケガ・疲労時についてお伝えいたします!

日々の生活の中で、この様な経験はありませんか?

  • 部活やサークル、趣味でスポーツを楽しんでいるが、ケガをした
  • 試合に向けて励んでいるが、コンディションを整えたい
  • 肉体労働を頑張っているが、身体が重くだるい
  • パソコンに向き合っているが、疲労が溜まっている

当院の施術と、酸素カプセルを併せていくと、それらを解消できます!

酸素カプセルの身体的回復効果

酸素カプセルの身体的な回復効果についても考えてみましょう。

利用していただいた方の中には、酸素カプセルの使用後に身体的な回復を実感している。

具体的には、運動後の筋肉痛の緩和や疲労回復の早まりを感じるという声があります。

 

酸素カプセルの使用によって血液中の酸素濃度が上がり、

体内の酸素供給が増えることが期待されます。

これによって、筋肉の酸素供給が促進され、

疲労物質の排出がスムーズに行われることで、身体の回復が促進されます。

さらに、酸素カプセルの使用によって基礎代謝が活性化されることで、

体内の新陳代謝が促進されると言われています。

これによって、細胞の再生や修復が促されることがあります。

 

人間は眠ることでしか回復することができません。

故に酸素カプセルに入ることで脳に酸素がしっかり行き届き、

睡眠の質が上がることで回復力に影響し、結果的に身体的回復に繋がります。

実際に、身体的な回復を実感しているという声をたくさんいただきます。

 

ただし、これらの回復効果には個人差が存在することを理解する必要があります。

酸素カプセルの効果を実感できる人もいれば、効果を感じられない人もいるかもしれません。

また、回復効果の程度にも個人差があります。

状況や体調によっても異なるため、一概に全ての人に同じ効果があるとは言えません。

 

そのため、酸素カプセルのみではなく、整体等の施術と合わせることが必要です。

当院では施術と酸素カプセルを併用することにより、

筋肉や骨格の状態を改善し身体の回復効果をより高めていきます!

 

 

酸素カプセルにおける効果の個人差の原因は様々ある

体質や健康状態、目的などによっても効果は異なる可能性があります。

また、特殊な閉鎖空間の為心理的な要素も影響を与えます。

 

酸素カプセルの利用においては、個人の体験や感じ方を重視することが重要です。

自身の体調や目的に合わせた効果を期待し、

実感できる効果があるかどうかを自己評価することが求められます。

そして、人によって異なる効果を実感することは自然なことであり、

他人と比較する必要はありません。

 

 

酸素カプセルの期待する効果を理解する

酸素カプセルを効果的に利用するためには、

まず自分が何を期待しているのかを明確に理解することが重要です。

酸素カプセルに対する期待は人によって異なります。

 例えば、一部の人は健康維持やストレス軽減を期待して

 酸素カプセルを利用しているかもしれません。

 他の人は、スポーツパフォーマンスの向上や回復の促進を期待しているかもしれません。

 また、疲労や筋肉痛の緩和、リラックス効果の実感など、個々の理由や目的も様々です。

自分が何を期待して酸素カプセルを利用するのかを明確にすることで、

適切な使用方法や頻度を選択することができます。

 

 例えば、疲労回復を目的とする場合は、

 運動後に利用することで効果的な回復が期待できます。

 一方で、ストレス軽減を目的とする場合は、定期的な利用が効果的です。

まとめ

酸素カプセルは、その存在を知っているが試したことはない。

そのような方でもお気軽に利用が可能です。

目的に応じて回数や頻度は異なりますが、まずは継続的に利用されてみてください!

 

疲労回復、ケガの早期回復、ストレス軽減、酸素カプセルと

当院の施術におまかせください!

 

お問い合わせはお電話、公式LINEからお願いいたします!

 

 

 

(※1 引用元 https://saunarch.jp/sauna/press/?v=2293)

 

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インナーマッスル弱っているかも⁉-腰痛・肩こり・頭痛ー

2023年06月13日

こんにちは!東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回の内容は

様々な症状の原因にもなりうる、インナーマッスルの機能低下についてお伝えします!

インナーマッスル という言葉

聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

ここでは姿勢や身体のバランスを担っているインナーマッスルについてお伝えします。

それは...

腸腰筋 腹横筋 これらがそれを担っています!

この筋肉たちの機能が低下すると

姿勢や身体のバランスが崩れやすくなります。

崩れてしまうと、腰痛・肩こり・頭痛などなど...

様々な症状の引き金となります。

 

「今は我慢できるから」と痛みを放置をしている方は要注意です!!!

なぜなら、インナーマッスルは年々低下していくからです。

その結果、身体のバランスが今より崩れ、最悪の場合

ヘルニア・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛 の症状を引き起こします。

 

あのとき治しておけば・・・と後悔する前に

一度、ご自身のお身体と向き合ってみても良いかもしれませんね(*^^*)

 

当院では痛みの根本改善・再発防止のための治療プランもご用意しております!

ぜひ、お気軽に当院へご相談ください!

 

春は肝臓に要注意!! 春に起こる身体の不調を改善するために

2023年04月17日

ハローズ東広島店2階 東広島西条整骨院・鍼灸院です。

今回は「肝臓」についてお話しできればと思います。

東洋医学では春は肝臓に負担がかかる季節と言われています。

肝臓の主な役割として有害物質の解毒・分解があり、

花粉や黄砂などによるアレルギー症状は肝臓に大きな負担をかけてしまいます。

 

肝臓の負担からくる症状として、眼精疲労・不眠症・腱や靭帯の痛み・身体の右側を中心とした痛みやダルさ。などが挙げられます。

対策として、

お酢を摂取する

目の使い過ぎに注意する(液晶画面をなるべく見ない・暗い場所での携帯をやめる)

夜は早く寝る(肝臓が休まる時間は20時~0時とも言われている)

アレルギー症状がひどい方、最近身体がダル重・・・な方は是非実践してみてください!!


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