1週間で1kg痩せるダイエット講座!!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年01月23日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「腰痛は体重増加が関係」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

 

今回は………

 

1週間で1kg痩せるダイエット講座!

ここではダイエットをする上でのアドバイスややるべきことなどを説明していこうと思います!

より詳しく本気で痩せたい!人生最後のダイエットにしたい!などの思いがある方は東広島西条整骨院・鍼灸院までご相談ください!

📞082-437-5988

 

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第1章 自分の体重の変化を知ろう

1週間後に1kg痩せることも難しくないのでこれから説明したものを実践してみて下さい✨

まず1つ目のテーマは自分の体重の変化を知ろうです。

ご自身が1日で、どれくらい体重が増減しているか、ご存知ですか?

まずしていただきたいのが、今の食生活のままでいいので、朝と夜の1日2回体重を測ってください

朝測るタイミングは、起床後、お手洗いに行かれると思いますが、お手洗い直後に、体重を測って、メモでもアプリでも何でもいいので、記録しておいてください

夜体重を測ってから、朝体重を測るまでは、よっぽどなことがない限り飲み食いは禁物です

これで、ご自身が一日でどれくらい増減しているか把握することができますね!

これを今日から毎日測定してください♪

朝から夜にかけてが一日の中で一番痩せるタイミングです。

痩せるのは非常にシンプルで、朝から夜の増加より、夜から翌朝の減少の方が多ければ痩せれます!

【まとめ】

ご自身の体重の変化を知るためには、まず毎日朝と夜体重を測りましょう!

第2章 1日200g痩せる食事法

前回の体重の記録は大切です!たかが体重測定ですが、されど体重測定です。

めちゃくちゃ大事です!

では、どういう体重の推移が理想かと言うと、

朝から夜にかけて →+400g以内

夜から翌朝にかけて→-600g以上

これができると、1日200g痩せていきます

※毎日これができるわけではありません。

毎日できると1ヶ月で6kgやせますので・・・

では、朝から夜にかけて+400g以内で抑えるための食事法をお伝えします(^▽^)/

1. まずは量です!

  ダイエットは内容よりも、まずは圧倒的に量の問題です。私が実際指導しているお客

  さまには、私指定の食器をお渡しして、その量を守ってもらっています。

  1食の食事量を300g以内にしています。内容は今の時点では気にしなくて大丈夫で

  す。 

 

2. 1日2リットルの水を飲む!

   水はめちゃくちゃ大事です。『体重の増加を防ぐ』ことを考えた時に、方法が2つ

   あることをご存知ですか?

   一つ目は、イメージしやすいと思います。

   食べる量を抑える事ですね

   もう一つが、排泄量を増やすことです!!特に大事なのは後で詳しくお伝えしま

       す。

   が、尿の回数が非常に大事です。

   私のマンツーマン指導を受けてる方は、1日に10~15回されます

     これくらいされてますか?これができるようになるためには、水野摂取が非常に重

   要です。

   単純に増やせばいいのではなくまずは午前中の水の量を増やしてください

   よくある質問で、お茶やコーヒーはダメですか?と聞かれますが、飲んではダメと

   いうわけではありません。たあし、それとは別に、水又は味なしの炭酸水を2リッ

     トル飲まれて下さい!

 

3. 乳製品と果物と間食はNG!!

   間食はわかるけど、乳製品と果物がNGってびっくりですよね!?むしろ健康にいい

   と思って食べてる方多くないですか?

   果物は果糖多すぎることが問題です。

   乳製品は乳脂肪が肥満に繋がりやすいことが問題です。特に乳製品は、日本人に合

   ってないので、健康のために食べたり飲んだりしている方は、控えましょう。

   乳製品・果物・お菓子以外は基本的には量さえ守れば、何食べても大丈夫です。

【まとめ】

食事の量を気を付ける

水を2リットル飲む

乳製品・果物・お菓子はNG

 

第3章 痩せるのはこのタイミング!脂肪燃焼メカニズム

どのように脂肪が燃焼しているかご存知ですか?今からお伝えする内容は、多くの方が初

めて聞く内容になると思います。

人間の体のエネルギー源は、

タンパク質 糖質 脂質の3つがあります。

三大栄養素と呼ばれたりしますね♪この3つのエネルギー源が使われる順番は、

タンパク質→糖質→脂質の順で使われます。

つまり、糖質を使い切らないと、脂肪が燃焼せず、痩せることはないということです。

では、糖質を使い切ったということがいつわかるか………

それは、血糖値が大きく関係しています。血糖値が80前後になった時に、

初めて脂肪がエネルギー源に切り替わります。血糖値が80前後になると、

体にある反応が出ます。それはお腹がグーとなります

お腹がグーと鳴って、そこから脂肪がエネルギー源になります。

脂肪が燃焼されると、水になります。その水が尿として排泄されます。

尿は1回当たり、平均200ml排泄されます。

その結果200g痩せます。お腹がグーと鳴った時と尿が排泄された時が、痩せているタイミングです。

一日で、この回数をいかに増やすかが、ダイエット成功のポイントです!!

【まとめ】

1. 糖質を使い切ると、お腹がグーと鳴る

2. 脂肪がエネルギー源に切り替わる

3. 脂肪が燃焼されると水になる

4. その水が尿として200ml排泄される

5. 200g痩せる

 

第4章 そのダイエットは正しい痩せ方⁉

同じ10kg痩せたとしても、正しい痩せ方と、間違った痩せ方があります。

正しい痩せ方と、間違った痩せ方は何点かありますが、今回は痩せる場所についてお伝え

します。

間違った痩せ方をすると、必ず胸から上が落ちます

顔がやつれたり、胸が小さくなったりする痩せ方です。

正しい痩せ方は必ずお腹から下が落ちますウエストラインができ、お尻も小さくなり、脚も細くなります

手軽に始めてしまいがちなダイエットですが、間違ったダイエットをすると、身体の負担

が大きく、健康被害や美容被害に繋がります。

せっかく頑張って痩せたのに、肌・髪・爪がボロボロになったという方を何人も見てきま

した(´;ω;`)

私はそういったことが起こらないように、正しいダイエットと栄養学をお伝えしていま

す。

【まとめ】

正しいダイエットを知らないと、健康被害や美容被害が出ます

 

第5章 水の重要性

よくダイエットをする上で、水が大事だよ

というお話を聞くと思います。では、その理由をご存知ですか?

水の役割は大きく分けて2つあります。

1つが、老廃物の排泄です。これは、なんとなくイメージがわくと思います。

水が老廃物を運搬し、尿や便などで外へ排泄していきます

もう1つの役割が、栄養の運搬です。栄養は水に付き、体内を循環していきます。

よくある質問で、お茶やブラックコーヒーはダメですか?と聞かれますが、飲んだらダメ

なわけではないですが、別に水又は味なしの炭酸水をしっかり飲んでくださいとお伝えし

てます。

お茶やコーヒーも元は水ですが、その水に既にカテキンやカフェインなど

別の成分がついているため、栄養が付くスペースがありません

そのため、水が必要です。老廃物の運搬も栄養の循環も、水だけでなく、

タンパク質の役割も非常に重要になりますが、話し出すと、非常に長くなるので、今回は

割愛します。

また、水を飲むと、むくむのが怖いと言われる方もおられますが

これは逆です(´;ω;`)

水を飲まないから、むくみます。体内の水分は成人で約60%と決まっています。

つまり、入れれば出るし、入れなければ出ません。

むくみの原因は古い水が溜まっているせいです。新しい水を入れれば、古い水は出ていくのでご安心ください。

1日2リットルを目標に飲んでみて下さい。

【まとめ】

水を1日2リットル飲んで、老廃物の排泄と栄養の循環をさせましょう!

第6章 外食時の体重の変動

今回は外食時の体重の変化をお伝えしていきます。

第1章で朝夜の1日2回体重を測ってください。とお伝えしました。

例えば、外食した日、朝から夜の体重が1kg増えていたとしましょう。

1kg脂肪を燃焼させるためには、7200kcal消費が必要です。

ではなぜ1kg分体重が増えているかというと、食べたものや飲んだものが1kg分体内に残

っているだけです。

2~3日以内に戻さないと、脂肪に変わってくるので、前後の食事を抑えながら戻していきましょう。

これはイメージできると思いますが、実はもう一つ増えるパターンがあります。

それが、外食した翌日の夜に体重が増加するパターンです。

当日の増加はそんなになかったのに、翌日、通常の食事にもかかわらず、体重が増加しているパターンもあります。

 

この原因は、むくみです。

人間の体内の塩分濃度は、0.85%で保とうとします。

外食をすると、味付けが濃いため、体内の塩分濃度が一時的に上がります。

上昇した塩分濃度が一時的に上がります。

上昇した塩分濃度は、0.85%に戻そうとします。

その戻す方法が水で薄めるしかありません。そのため、外食した翌日は

尿の回数など減り、体内に水を一時的に溜め込む習性があります。

結果的にむくみ、体重が増えてしまいます。

これを早めに体重を戻すためには、水の量を一時的に増やして、早い段階で、

塩分濃度を戻すことです

そうすることによりむくみが解消し、スーっと体重が落ちてきます。

むくみも、放置しておくと、脂肪に変わってくるので、早い段階で、戻していきましょう!

【まとめ】

外食当日増えるのは、飲み食いしたものが体内に残っているため。

外食翌日増えるのは、塩分濃度上昇により、浮腫んでいるため。水分量を増やしたり、前後の食事を調整し、2~3日以内に戻しましょう

第7章 停滞期の原因と、抜け出し方

停滞期は、体重が5%くらい落ちると、一度来ます(´;ω;`)

では、停滞期の原因は何でしょうか?停滞期とは、簡単に言うと、身体の防衛反応

す!

人間のエネルギー源は、上記で伝えた通りタンパク質 糖質 脂質の3つです

ダイエットをするということは、脂質を減らしていきます。

今でこそ、飽食の時代で、食べ物が余る時代ですが、人類の長い歴史を見ると、

飢餓の時代の方が圧倒的に長く、人間の体は、脂肪を蓄えようとする性質を生まれつき持っています。

だから、1kg痩せるよりも、1kg太る方が簡単なのです。

停滞期とは、その貴重なエネルギー源がダイエットによって、どんどん落ち

ていくと、体が心配し、防衛反応が働いている状態です。

これが、停滞期の原因です。

では、この停滞期を抜け出すために必要なことは何でしょうか?

答えは、栄養素です

ここで初めて栄養学の知識が必要になります!

タンパク質・糖質・脂質を働かせるためには、

補酵素と言って、ビタミンやミネラルが必要になります。

少なくなっている、脂質をエネルギーとして効率よくエネルギーとして使うためには、

ビタミン・ミネラルの力が必要になります。

具体的に、何を食べるといいかというと、

・味噌・良質な塩・酸味の強いもの(梅干しや酢の物)・すりおろし野菜

などが手軽に摂れる食材です。どうしても補えない場合は、

サプリメントに頼る必要もありますが、サプリメントは飲み合わせや

摂取のタイミングなど、複雑なので、注意が必要です⚠

お疲れさまでした。

いかがでした?

きちんとやられた方は、1kgくらい1週間で痩せていると思います✨

現に、4日目あたりから、痩せたというご報告を頂いております(^▽^)/

サプリの摂取法はかなり複雑の為、今回は割愛させていただきますが、

この1週間で1kg痩せるダイエット講座をみられた方限定

痩せた→リバウンド→痩せた→リバウンドを繰り返す

着たい洋服が全然着れない

運動と食事制限頑張ったのに全く痩せない

毎年健康診断で『痩せなさい』と言われる

イベントを控えているから、それまでに痩せたい

一つでも当てはまるものはありますか?

一つでも当てはまる方は、お役に立てる内容です(^▽^)/

私の提供しているダイエットは3か月で8~10kg痩せることを目標とした

ダイエットプログラムです。このダイエットプログラムは

・無理な食事制限なし

・運動一切必要なし

・低いリバウンド率

を実現したダイエットプログラムです。

『1週間で1kg痩せるダイエット講座』を受けてくださった方限定で、

無料カウンセリングを行います👏

実際に私と直接話して、ダイエットの相談したい方は、

是非この機会にご利用ください✨

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当院のダイエットに関する情報を掲載しているブログです!

よければご覧ください!!

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000792739/?cstt=1