手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!-東広島西条整骨院・鍼灸院-
2025年09月3日
こんにちは!
広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!
最初に前回のブログにて
「お盆休みで出かける方は交通事故に注意!!」についてをお伝えしました。
ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇
https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/お盆休みで出かける方は交通事故に注意!!-東広/
今回は………
手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!

1.親指の付け根が指を開いたときに痛む。
2.物を持つと電気が走ったような痛みが出る
3.スマホをよく使う
4.出産後、赤ちゃんを抱っこしてて指が痛む
5.手を酷使して使う
これらの5つの内、どれかが当てはまる方は腱鞘炎になっている可能性があります。
なぜ腱鞘炎になってしまうのか
・スマホ操作を1日1時間以上行う
・重いものを持ったりを頻繁に行う
・出産後、赤ちゃんの抱っこが多い
・デスクワーク
・猫背
・力が入りやすい
・ハサミを使うことが多い
※この様な方は指の筋肉を過剰に使っている可能性がありますので、腱鞘炎
になるリスクが高いです!
腱鞘炎とは?
腱鞘炎は主に手指を使いすぎることによって発症するため、特に動きが多い手首や指などの場所に発症することが多いと言われています。代表的なものでは、パソコンやスマホなどで親指を使いすぎることが原因の「ドケルバン病」手指の使い過ぎで腱鞘炎が進行した状態のばね指などが挙げられます。
腱鞘炎とは、骨と筋肉をつないでいる腱と、腱を包む腱鞘がこすれあうことで炎症がおこる病気のことです。

なぜ腱鞘炎になってしまうのか?
①握り動作が多い
お仕事などで、レジ打ちなど物を良くつかむ方や美容師さんなどハサミを握ることが多い方。
そのような方たちは腱鞘炎になりやすいです。
物をつかむときは指を開きます。そのとき長母指外転筋、短母指伸筋を使います。
その動作を1日何回も繰り返し行うことで負担がたまり親指の付け根に負担がたまってしまいます。
②産後の方
産後の方の場合には、ホルモンが関係してきます。
産前産後には女性ホルモンの1つプロゲステロンが多く分泌されます。
↓
腱鞘収縮作用
2つの腱が通過しているトンネル=腱鞘が収縮すると、腱が通るスペースが狭くなり、
長母指外転筋腱、短母指伸筋腱、腱鞘で擦れてしまい炎症が起こります。
さらにお子様の抱っこ、特に首の座っていない子供を抱っこをすることによって引き起こ
されます。


腱鞘炎のセルフケア
・患部を安静にさせ、炎症を鎮めること
もっとも重要なことです。炎症がある間は無理に動かさないこと。
患部を「使わない・動かさない」ことで回復が早まります。
必要であればサポーターやテーピングを使って固定すると良い
・冷やす(急性期)
腫れや痛みが強いとき(発症から数日)は、冷やすのが効果的。
氷や保冷剤をタオルで包んで、1回15分ほど冷却。
※冷やしすぎに注意(凍傷のリスク)
・温める(慢性期)
痛みが落ち着いてきたら、血行促進のため温めるのが良い。
お風呂、蒸しタオル、温熱パッドなどで温めて、血流を促進。
※炎症がまだ強い時は逆効果なので注意
・ストレッチ(痛みが引いてから)
炎症が収まったあと、無理のない範囲で可動域を戻すストレッチを。
例)片手を前に出して、指先を下に向ける。
もう一方の手で指をそっと引き、手首を伸ばす。
15秒~20秒×2~3セット ※痛みが出たら無理せず中止。
・マッサージ(やさしく)
筋肉の緊張をやわらげる目的で、前腕(手首~肘の間)を軽くもむのはOK
指や腱を直接強く押すのはNG。

まとめ
腱鞘炎は、手首や指の使い過ぎによって腱やその周囲の組織に炎症が起こる状態です。
日常的な動作や仕事の繰り返しによって悪化しやすく、放置すると慢性化や再発を繰り返
すこともあります。
セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース
もあります。
腱鞘炎は整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております。
腱鞘炎やその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。
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