難聴と耳鳴りに変化を出すには栄養素も大事?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月28日

 

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「肘の痛みがなかなか改善しない原因とは?」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

 

難聴・耳鳴りの原因と対策を解説

こんちには。
地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。
「最近、人の声が聞き取りづらい・・・」
「キーンという耳鳴りが続いている・・・」
「病院では異常なしと言われたけどつらい・・・」
この様なお悩みはありませんか?
 
 
 
 
難聴や耳鳴りは、年齢だけが原因ではなく、ストレスや自律神経の乱れ、首・肩の緊張、血流不足などが関係している場合もあります。
 
特に現代は、スマホやパソコン作業、睡眠不足、疲労の蓄積によって、自律神経が乱れやすい環境になっています。
 
今回は、難聴や耳鳴りの原因、放置するリスク、日常でできる対策、整骨院でできるサポートについて詳しく解説します。
 
 

難聴とは?

難聴とは、音や会話が聞こえにくくなる状態のことです。

「テレビの音量がおおきくなった」

「会話を聞き返すことが増えた」

「周囲が騒がしいと聞き取れない」

この様な症状が代表的です。

難聴にはいくつか種類があります。

 

①伝音声難聴

耳の穴から鼓膜までの部分に問題があるタイプです。

代表例として

・中耳炎

・耳垢詰まり

・鼓膜の異常

などがあります。

②感音性難聴

音を脳へ伝える神経に問題があるタイプです。

加齢やストレス、騒音、血流不足などが関係するといわれています。

特に多いのが、

・突発性難聴

・加齢性難聴

です。

③混合性難聴

伝音声難聴と感音性難聴が両方起きている状態です。

 

耳鳴りとは?

耳鳴りとは、周囲に音がないのに音が聞こえる状態です。

よくある耳鳴りの種類には、

・キーン

・ジー

・ボー

・シャー

などがあります。

一時的な場合もありますが、慢性的に続くケースも少なくありません。

 

難聴・耳鳴りの原因とは?

①ストレス・自律神経の乱れ

実は、耳と自律神経は深く関係しています。

ストレスが続くと交感神経が優位になり、血管が収縮しやすくなります。

すると、耳周辺の血流が悪くなり、

・耳鳴り

・めまい

・聞こえづらさ

などに繋がることがあります。

 

②首・肩こりとの関係

首や肩の筋肉が緊張すると、耳周辺への血流低下が起こることがあります。

特に、

・デスクワーク

・スマホの長時間使用

・猫背

・食いしばり

などが続く方は注意が必要です。

首周辺には自律神経もかよっているため、筋肉の緊張が神経バランスに影響する場合もあります。

 

③睡眠不足

睡眠不足は自律神経を乱し、疲労回復を妨げます。

耳は非常に繊細な器官のため、疲労やストレスの影響を受けやすいと言われています。

「疲れると耳鳴りが強くなる」という方は少なくありません。

 

④血流不足

耳の奥には非常に細い血管が多く存在しています。

そのため、

・冷え

・運動不足

・高血圧

・糖尿病

・喫煙

などによる血流低下が影響する場合があります。

 

難聴・耳鳴りを放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」と放置してしまう方もいますが、注意が必要です。

 

会話のストレス増加

聞こえにくさが続くと、人との会話が負担になっていきます。

すると、

・外出を避ける

・人と話したくなくなる

・気持ちが落ち込む

などに繋がることもあります。

 

自律神経の悪循環

耳鳴りが気になる

ストレスが増える

さらに自律神経が乱れる

耳鳴りが強くなる

という悪循環になるケースもあります。

 

隠れた病気がある場合も

難聴や耳鳴りの背景には、

突発性難聴

メニエール病

脳血管障害

高血圧

糖尿病

などが隠れている場合もあります。

急激に聞こえなくなった場合や、強いめまいを伴う場合は、早めの医療機関受診が重要です。

 

日常でできる対策

①首・肩を温める

血流改善のために、

・入浴

・蒸しタオル

・軽いストレッチ

などがおすすめです。

 

②睡眠をしっかりとる

睡眠不足は自律神経を乱しやすいため、

・寝る前のスマホを控える

・カフェインを取りすぎない

・夜更かしを減らす

なども大切です。

 

③軽い運動をする

ウォーキングなどの軽い運動は血流改善に繋がります。

特にデスクワーク中心の方は、長時間同じ姿勢を避けましょう。

栄養バランスも重要

耳の健康には栄養も大切です。

特におすすめなのは、

 

ビタミンB群

神経の働きをサポートすると言われています。

多く含む食品

・豚肉

・納豆

・卵

・レバー

 

マグネシウム

筋肉や神経バランスにかかわる栄養素です。

多く含む食品

・ナッツ類

・海藻

・大豆製品

 

鉄分

血流や酸素運搬に関係します。

多く含む食品

・赤身肉

・レバー

・ほうれん草

 

整骨院でできるサポートとは?

整骨院では、難聴や耳鳴りそのものを治療するわけではありません。

しかし、

・首、肩の緊張

・姿勢不良

・血流低下

・自律神経の乱れ

などに対して身体全体のバランスを整えるサポートを行うことで、身体が楽になるケースがあります。

当院では、OMJバランス調整を通して、

・首や肩への負担軽減

・猫背改善

・自律神経バランスへのアプロ―チ

・血流改善を目指した施術

などを行っています。

「耳鳴りと一緒に肩こりや頭痛もある」

「病院では異常なしといわれたけどつらい」

という方は、一度身体全体の状態を見直してみることも大切かもしれません。

 

こんな症状は早めにご相談ください

・急に聞こえなくなった

・片耳だけ聞こえにくい

・強いめまいがある

・耳鳴りが急激に悪化した

・頭痛や吐き気を伴う

この様な場合は、まず医療機関での検査をおすすめします。

 

まとめ

難聴や耳鳴りは、耳だけの問題ではなく、

・ストレス

・自律神経

・血流

・首肩の緊張

・姿勢

などが関係している場合があります。

特に現代はスマホやデスクワークの影響で、首や肩への負担が非常に増えています。

「最近耳鳴りが気になる」

「聞こえづらさが続いている」

「肩こりや頭痛もある」

そんな方は、身体全体のバランスを見直してみることも大切です。

当院では、お身体の状態を確認しながら、1人1人に合わせた施術を行っています。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

 

 

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産後の手の痛み!放っておくと大変なことに、、-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月7日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

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今回は………

 

産後の手の痛みについて

産後の手の痛みは「結果」であって「原因」は別にある

多くの方が「手を使いすぎたから」と思っていますが、実はそれだけではありません。

産後の手の痛みは

ホルモン × 姿勢 × 骨盤 × 育児動作

が複雑に絡み合って起こります。

 

産後ホルモンと関節の不安定性(かなり重要)

リラキシンの影響

出産後もしばらくは関節・靭帯を緩めるホルモン(リラキシン)が体内に残ります。

その結果

関節がぐらぐら

正しい位置で固定できない

筋肉が代わりに頑張りすぎる

→手首・指の腱に過剰なストレスがかかります。

『軽い動作でも炎症が起きやすい状態』

になっているのが産後の体です。

 

抱っこ動作が『手首破壊フォーム』になりやすい理由

産後の抱っこは、ほぼ例外なく

手首を反らす

親指を開いたまま固定

肘~肩が内側に巻き込む

この状態で

1日何十回も抱っこします。

●特にダメージを受ける部位

親指の付け根

手首の外側

前腕(肘~手首の筋肉)

ここで起こるのが

産後特有の腱鞘炎(ド・ケルバン病)です。

 

腱鞘炎(ド・ケルバン病)を詳しく

こんな症状ありませんか?

親指を動かすとズキッ

赤ちゃんを持ち上げる瞬間が激痛

ペットボトルの蓋が開けにくい

朝が一番つらい

これは

腱が通るトンネル(腱鞘)で炎症が起きている状態

産後は

・ホルモンで健がむくみやすい

・抱っこで摩擦が増える

ため、治りにくく再発しやすいのが特徴です。

 

実は多い『指のこわばり・ばね指』

産後は

●朝、指がこわばる

●曲げ伸ばしで引っかかる

という方も多いです。

これは

●ホルモン変化

●血流低下

●自律神経の乱れ

が関係し、

指の健がスムーズに動かなくなっている状態。

『年齢のせい』ではありません。

 

手だけ診ても治らない本当の理由

●首・肩・背中との関係

神経は

首→肩→腕→手

とつながっています

産後に多いのが

授乳姿勢で猫背

首が前にでる

肩が内に巻く

この状態だと

手に向かう神経・血流が悪化

痛み・しびれ・回復遅延に繋がります。

 

骨盤と手の痛みが関係ある理由

『え?骨盤?』と思われますが、重要です。

産後は

骨盤が不安定

体幹が弱い

腕で体を支える癖がくつ

本来、体幹で支える負担を

手首が代わりに背負っている状態。

だから

産後骨盤ケアをすると手の痛みが軽減するというケースが非常に多いです。

 

放っておくとどうなる?

軽く考えていると

●腱鞘炎が慢性化

●抱っこが怖くなる

●反対の手も痛くなる

●肩・肘・首まで痛みが拡大

→『いつか治る』ではなく

『悪化してから治りにくくなる』ことが多いです。

 

整骨院での専門的な考え方

整骨院ではこれらも同時に見ます

手首・指の炎症状態

前腕の筋緊張

首・肩・背中の連動

骨盤・体幹の安定性

部分治療ではなく全体調整が基本。

特に産後は

(痛い所だけもむ)は逆効果になることがあります。

 

こんな方は特に早めのケアを

抱っこが苦痛

親指の付け根がズキズキ

朝のこわばりが強い

湿布やサポーターで改善しない

産後専門の支店でのケアが必要です。

まとめ

産後の手の痛みは

 手の使い過ぎだけ

 産後特有の体の変化が原因

 

だからこそ

『産後ケア×手の専門ケア』

を同時に行うことが、最短改善ルートです。

東広島西条整骨院・鍼灸院でも産後のケアは可能です。

もしその他にもお困りの症状がある際はお気軽にご相談ください。

 

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【もう我慢しない頭痛へ】原因から根本改善まで-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年04月24日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「運動不足でも解消できる?!生活習慣病とダイエット・栄養の関係」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

【もう我慢しない頭痛へ】原因から根本改善まで

こんにちは!

皆様の健康をサポートする整骨院です。

「最近、頭痛が当たり前になっている・・・」

「薬を飲めばよくなるけど、またすぐに繰り返す」

この様なお悩みはありませんか?

頭痛は多くの方が経験する身近な症状ですが、実は身体からの大切なサインです。

ほおっておくことで、慢性化や別の不調につながることもあります。

今回は、頭痛の原因から整骨院でできる根本改善まで、わかりやすくお伝えします。

頭痛の主な種類とは?

頭痛にはいくつか種類があり、それぞれ原因が異なります。

 

①緊張型頭痛

最も多いタイプの頭痛です。

特徴としては、頭全体が締め付けられるような思い感覚があります。

 

原因は主に

・肩こり

・首コリ

・長時間の同じ姿勢(デスクワーク・スマホ)

 

特に女性は筋力が少ないため、首や肩に負担がかかりやすく、発症しやすい傾向があります。

 

②片頭痛

ズキズキと脈打つような痛みが特徴です。

・光や音に敏感になる

・吐き気を伴う

・片側に出ることが多い

 

原因は、血管の拡張や自律神経の乱れと言われています。

 

 

③群発頭痛

目の奥がえぐられるような強い痛みが特徴です。

発症頻度は低いですが、非常に強い痛みが出るため注意が必要です。

 

頭痛の本当の原因は「姿勢」と「自律神経」

多くの方が見落としがちですが、頭痛の根本には

→姿勢の乱れ

→自律神経のバランスの崩れ

が深く関係しています。

 

①姿勢の乱れ【ストレートネック】

スマホやパソコンの使用が増えた現代では、首が前に出る「ストレートネック」の方が増えています。

この状態になると

・首や肩の筋肉が常に緊張

・血流が悪くなる

・神経が圧迫される

 

結果として、頭痛が引き起こされます。

 

②自律神経の乱れ

ストレスや生活習慣の乱れによって、自律神経のバランスが崩れると

・血管の収縮、拡張がうまくいかない

・睡眠の質が低下する

・疲労が回復しない

 

これにより、頭痛が慢性化してしまいます。

 

薬だけに頼るとどうなる?

頭痛薬は一時的に症状を抑えることはできますが、

・原因を解決しているわけではない

・服用頻度が増える可能性

・薬が効きにくくなることも

といったリスクがあります。

そのため、根本からの改善がとても重要です。

 

 

整骨院でできる頭痛改善とは?

当院では、その場しのぎではなく「原因」に対してアプローチしていきます。

 

①姿勢・骨格のバランス調整

首や背骨、骨盤の歪みを整える事で

・筋肉の緊張緩和

・血流改善

・神経の圧迫軽減

を行います。

 

②筋肉へのアプローチ

硬くなった頚、肩の筋肉をやさしく緩めることで

頭への血流がスムーズになり、頭痛の軽減につながります。

 

③自律神経の調整

呼吸や全身バランスを整える事で、副交感神経が働きやすくなり

・リラックス状態を作る

・睡眠の質向上

・回復力アップ

が期待できます。

 

日常生活でできる頭痛予防

整骨院での施術に加えて、日常生活の見直しも大切です。

 

①長時間同じ姿勢を避ける

1時間に1回は立ち上がり、軽く体を動かしましょう

 

②目の疲れをケア

スマホやパソコンの使用後は、目を休ませる時間を作ることが重要です。

 

③身体を温める

首や肩を冷やさないようにすることで、血流が改善しやすくなります。

 

④栄養バランスを整える

特に意識したい栄養素は以下です。

・マグネシウム(神経の安定)

・ビタミンB群(疲労回復)

・たんぱく質(筋肉の修復)

 

このような方はご相談ください

・慢性的な頭痛に悩んでいる

・薬に頼り続けるのが不安

・肩こりや首コリも強い

・デスクワークやスマホ長時間が長い

・根本から改善したい

 

まとめ

頭痛は単なる一時的な不調ではなく、身体のバランスの乱れが原因となっているケースが多くあります。

だからこそ

→姿勢を整える

→自律神経を整える

→生活習慣を見直す

この3つがとても重要です。

当院では、お一人お一人の状態に合わせた施術で、頭痛の根本改善をサポートしています。

「もう繰り返したくない」

「薬に頼らない生活を送りたい」

そんな方は、是非一度ご相談ください。

あなたの毎日が、より快適で笑顔あふれるものになるよう全力でサポートいたします。

 

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めまいの原因と肩こり(自律神経の乱れ)と関係がある!?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年04月1日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「階段の上り下りで膝が痛い…それ放っていませんか?」についてをお伝えしました。

 

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今回は………

めまいと肩こりの関係

普段からめまいがする。頭痛がある。ふらふらするなど、これらの症状は首・肩こり、からくる自律神経の乱れが原因になって引きおこる症状でもあります。

肩こりからくるめまいとそれ以外のめまいの見分け方を解説していきたいと思います。

主なめまいの種類

①耳(内耳)の異常によるめまい

 最も多いタイプ

・良性発作性頭位めまい症(BPPV)

 寝返り、起き上がりでぐるぐる回る

・メニエール病

 回転性めまい+耳鳴り・難聴・耳のつまり感

・前庭神経炎

 突然強いめまいが数日続く

△耳鼻科領域が原因

 

②自律神経の乱れ

●立ちくらみ・フワフワする感じ

●ストレス、睡眠不足、気圧の変化

●首・肩こり、姿勢不良

△デスクワークやスマホが多い人に多い

 

③脳の病気(注意が必要)

●脳梗塞・脳出血

●小脳や脳幹の異常

こんな症状があれば要注意

●ろれつが回らない

●手足のしびれ・力が入らない

●激しい頭痛を伴う

△すぐ医療機関へ

 

④血圧・血流の問題

・低血圧、起立性低血圧

・貧血

・脱水

△朝起きた時や急に立った時に起こりやすい

 

⑤その他の原因

・目の疲れ、眼精疲労

・薬の副作用

・更年期ホルモンの変化

・首の筋肉の緊張(頸性めまい)

 

なぜ肩こりでめまいが起こるの?

①首・肩のこり→脳や内耳の血流低下

首や肩がガチガチになると、

・脳

・内耳(平衡感覚をつかさどる)

への血流が悪くなり、→ふわふわするめまい・立ちくらみが起こりやすくなります。

 

②自律神経の乱れが引き金

首周りには自律神経の通り道が集中しています

肩こり・猫背・スマホ姿勢

→首に負担

交感神経が過剰に働く

→自律神経が乱れる

結果として、

・めまい

・動悸

・息苦しさ

・頭重感

・不安感

が出やすくなります。

 

③『頸性めまい』と呼ばれる状態

病院で検査しても

・耳は異常なし

・脳も異常なし

なのにめまいが出る場合、

首・肩の緊張が原因のめまい(頸性めまい)の可能性があります

特徴:フワフワ・雲の上を歩く感じ

   長時間のデスクワーク後に悪化

   肩こり・首こりが強い

要注意な人

スマホやPCを長時間使う

猫背・巻き肩

ストレスが多い

・寝ても疲れが取れない

気圧の変化に弱い

 

そもそも自律神経とは(2つの種類)

交感神経(活動モード)

アクセルの役割

●心拍数をあげる

●血圧をあげる

●筋肉を緊張させる

●集中・緊張・ストレス時に優位

△日中・仕事中・スマホやPC使用時

 

副交感神経(休息モード)

ブレーキの役割

●心拍数を下げる

●血圧を下げる

●消化・回復を促す

●リラックス・睡眠時に優位

△夜・入浴中・睡眠中

 

バランスが大切

健康な状態は

交感神経⇔副交感神経

が状況に応じて切り替わります。

しかし、

●ストレス

●睡眠不足

●姿勢不良・肩こり

●気圧や気温の変化

などが続くと、→切り替えがうまくいかなくなり自律神経の乱れが起こります。

 

なぜ整骨院で自律神経にアプローチできるの?

首・背骨・骨盤を整える

自律神経は

背骨(特に首~背中)沿いを通っています。

・猫背

・ストレートネック

・骨盤の歪み

を整えることで、→神経の圧迫・血流低下が改善

        →自律神経が働きやすくなります。

 

 

肩こり・首こりを緩める

筋肉が緊張すると

交感神経が優位

リラックスできない

整骨院では

・手技療法

・筋膜リリース

・温熱療法

などで緊張を緩め、→副交感神経が入りやすい状態を作ります。

 

呼吸・姿勢の指導

浅い呼吸・悪い姿勢は

自律神経を乱す大きな原因。

整骨院では

・正しい姿勢

・腹式呼吸

・日常動作のクセ

も指導されることが多く、→日常から整いやすくなります。

 

④電気治療(自律神経調整)

院によっては

・微弱電流

・パルス治療

・鍼灸(併設院)

で自律神経にアプローチすることもあります。

※痛みはほぼありません

 

整骨院が向いている人

●病院で『異常なし』と言われた

●めまい・頭痛・不眠が続く

●肩こり・首こりが強い

●ストレスが多い

●姿勢が悪い自覚がある

 

病院との使い分け(重要)

まず病院へ

・強い回転性めまい

・しびれ、麻痺、ろれつ障害

・突然の激しい頭痛

整骨院が得意

・フワフワめまい

・慢性的な不調

・肩こり、姿勢が原因の自律神経の乱れ

 

よくある誤解

一回で治る

続けることで整いやすくなる

 

気の問題

体の構造・血流・神経の問題

 

まとめ

肩のコリ【自律神経の乱れ】からくるめまいは、筋肉の硬さや姿勢の悪さが原因で起こってきます。

日常的な動作や仕事の繰り返しによって悪化しやすく、放置すると慢性化や再発を繰り返

すこともあります。

セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース

もあります。

肩のこりまたは自律神経の乱れからくるめまいは整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております
頭痛やその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

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階段の上り下りで膝が痛い…それ放っていませんか?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年03月9日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「1週間で1kg痩せるダイエット講座!!part3」についてをお伝えしました。

 

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今回は………

膝の痛み放っておいたら大変なことになる!?

「腫れたり熱を持つことがある」

「歩き初めに膝が痛い」

「階段の上り下りがつらい」

「正座ができなくなった」

そんなお悩み、ありませんか?

膝の痛みは年齢のせいだけではなく、体のバランスや筋肉の使い方が原因になっていることが多いんです。

膝の痛みの正体は?

膝は、太もも(大腿骨)とすね(脛骨)の間にある関節で、体重を支えるとても重要な部分です。

膝関節のまわりには、

・軟骨(クッションの役割)

・半月板(衝撃吸収)

・靭帯や筋肉(関節の安定)

などが複雑に関係しています。

このどこかに負担がかかると、炎症や変形が起き、痛みが出てしまします。

よくある診断

・変形性膝関節症(OA)

変形性膝関節症とは、膝関節のクッションの役割をしている軟骨がすり減ることで、膝に痛みや腫れが出る病気です。

特に 40代以降の女性

   運動不足の方

   体重が増えている方

に多く見られ、日本では非常に多い膝の疾患の一つです。

初期の段階では、膝を動かし始めた時に痛みを感じることが多く、進行すると階段の上り下りや歩行が辛くなることもあります。

・ランナー膝/が足炎/ITB症候群

鵞足炎(がそくえん)とは、膝の内側にある「鵞足(がそく)」という部分に炎症が起きて、膝の内側に痛みが出る症状です。

鵞足とは、太ももの筋肉である

縫工筋(ほうこうきん)

薄筋(はっきん)

半腱様筋(はんけんようきん)

この3つの筋肉が膝の内側で合流して骨につく部分を指します。

その形がガチョウの足のように見える事から「鵞足」と呼ばれています。

この部分に繰り返し負担がかかることで炎症が起こり、痛みが出ます。

 

・膝蓋大腿関節障害(お皿のズレ、軟骨障害)

・半月板損傷

・靭帯損傷

・感染性関節炎、炎症性疾患  など

膝の痛みを引き起こす主な原因

1. 筋力の低下

特に太ももの前側の筋肉「大腿四頭筋」が弱くなると、膝を支えきれず関節に負担が集中します。

女性や運動不足の方に多い原因です。

2. 骨盤や股関節の歪み

骨盤が歪むと体の重心がズレ、膝にねじれや過度な負担がかかります。

実は「膝だけでなく、骨盤から整える」ことが回復の近道なんです。

3. 姿勢・歩き方のクセ

猫背・反り腰・X脚・O脚など、姿勢の乱れが続くと、膝の内側や外側に偏ったストレスが加わります。

4. 過剰な運動や使い過ぎ

ランニングやジャンプ動作を繰り返すことで、膝蓋腱炎(ジャンパー膝)やが足炎といった炎症を起こすことも。

5. 加齢による軟骨のすり減り

中高年の方に多いのが、軟骨の摩擦や関節の変形による痛み。

長年の負担や加齢、筋力低下によりクッションが薄くなり、骨同士がぶつかって炎症が起こります。

自宅でできる対策・セルフケア

① 太もも前(大腿四頭筋)のストレッチ

 膝の負担を減らす基本。

1.立ったまま足首を持つ

2.膝同士をくっつける

3.太ももの前が伸びるのを感じて20~30秒

 

② 太もも・お尻の筋トレ

 痛みが軽い時におすすめ。

1.椅子に座って膝を伸ばす(10回×2)

2.お尻上げ(ヒップリフト)(10回×2)

 

③ 氷で冷やす(炎症のある時)

1.運動後の熱っぽい痛み→10~15分冷やすと炎症を抑えられる。

 

④ 温める(慢性的なこり)

1.朝のこわばり

2.動くと楽になる痛み

→ふくらはぎ~太ももを温めると血流が良くなる。

 

⑤ 体の歪みを整える(整骨院でよくやる方法)

1.お尻の筋肉の調整

2.太ももの外側の張り改善

3.膝蓋骨(お皿)の動き改善

  整骨院ではこのあたりを調整して、膝にかかる負担を減らします。

なぜ整骨院で改善しやすいのか?

整骨院では痛い所だけでなく、膝に負担をかけている「本当の原因」を見つけて施術します。

整骨院でできる主なアプローチ

・骨盤、股関節のゆがみ調整

・太もも、ふくらはぎの筋緊張を緩める

・お尻、太ももの弱い部分を補強

・膝のお皿(膝蓋骨)の動き改善

・痛みを和らげる電気・超音波などのケア

・あなたの膝のタイプに合ったセルフケア指導

 

痛みが出ている膝だけを触るのではなく

膝に負担をかけている全身バランスを整える

ことで、

再発しにくい状態に導けるのが整骨院の強みです。

まとめ

膝の痛みは、

膝そのものではなく「体全体のバランスの乱れ」が原因で起こることが多く、

ストレッチや湿布だけでは根本改善が難しいケースがほとんどです。

 

整骨院では

姿勢・骨盤・筋バランスを整えることで痛みを繰り返さない膝に導くことができます。

最近膝が気になる・・・という程度でも大丈夫です。

お気軽にご相談ください🍀

 

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腰痛は体重増加が関係!?驚きのダイエット法をご紹介!!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年01月23日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/?p=1915&preview=true

 

今回は………

 

あなたの腰痛は体重増加が関係ある!?

『体重が増えてから腰が痛くなった』

『ダイエットしたら腰が楽になった』

この様なお声が、整骨院の現場でもよく耳にします。

実は腰痛と体重には深い関係があるのです。

 

体重が増えると腰に何が起こる?

体重が増えると、その分だけ腰椎(腰の骨)や椎間板にかかる負担が大きくなります。

特に、

長時間の立ち仕事

デスクワーク

前かがみの姿勢

では、体重の数倍の負荷が腰にかかると言われています

 

体重が1kg増えるだけでも、腰への負担は約3~5kg増加するとされており、

気ずかないうちに腰が限界を迎えてします。

 

お腹周りの脂肪と『反り腰』

体重増加で特に影響が出やすいのがお腹周りです。

腹部に脂肪がつくと、

骨盤が前に傾く

腰が反りやすくなる『反り腰』

腰の筋肉が常に緊張状態になる

この状態が続くと、慢性的な腰痛につながりやすくなります。

 

体重増加=筋力不足のサイン?

体重が増えても、腰を支える体幹の筋肉が強くなっているとは限りません。

特に弱くなりやすいのが、

腹筋

インナーマッスル

お尻周りの筋肉

筋力不足の状態で体重だけが増えると、腰や骨盤が不安定になり、痛みが出やすくなります。

 

痩せるためには何をしたらいいのか?ダイエット方法

詳しいことは次回のブログでお話いたします。

一週間で1kg痩せるダイエット法をご紹介しておりますので良ければ

東広島西条整骨院・鍼灸院

この名前で検索していただければ次回のブログに詳しいことを書いてありますのでご覧ください!

 

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お肌のトラブル⚠美容鍼で解決します!!‐東広島西条整骨院・鍼灸院‐

2026年01月15日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

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今回は………

お肌トラブルについて

お肌に関するお悩み、一年中悩まれてる方多いと思います!

例えば、シミだったりシワ顔のたるみニキビ乾燥といったようにたくさんのお悩みがあるかと思います。

そういった症状がどうして起こるのか、どうやって解決したらいいのかなどここでは解説していきたいと思います。

 

 

肌のしくみについて

表皮の厚みは約0.2mm

ターンオーバー(表皮の生まれ変わり)は約28日が理想

10代で20日、30代で40日、60代で100日

(年齢×1.5~2)

 

 

 

真皮の厚み約1.8mm

肌の弾力を保つところ、3~5年で生まれ変わる

 

コラーゲン→お肌のハリ、真皮の70%  

エラスチン→お肌の弾力

ムコ多糖類→お肌の水分

真皮の層が皮膚の土台となっている部分で、ネットやお店で売られている化粧水は法律によってこの真皮まで浸透する化粧水は販売ができないことになっています。

季節が肌に与える影響

春(肝)

皮脂分泌が増え、毛穴が詰まりやすい

紫外線対策は春から!

花粉が毛穴に入り、炎症を起こすことも

 

夏(心)

紫外線と、汗対策が必要。

冷房が効いた部屋では、肝臓肌になりやすい。

亜鉛アレルギーのある人は自身の汗で肌荒れすることも

肝臓肌・・・肝機能の低下によって、強いかゆみ、シミやくすみ、乾燥など

 

秋(肺)

夏の紫外線の影響が出てくる時期。乾燥しやすい時期なので保湿をしっかりとする。

 

冬 (腎)

寒さで代謝が落ちる季節。乾燥する。化粧水が入りにくい。

 

美容鍼

真皮を刺激しコラーゲン生成線維芽細胞の活性化を促す

筋肉を刺激し血流をよくする

代謝up

パルスシワたるみを改善

シワ・たるみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浅いシワ、小じわは表皮のダメージ【乾燥、紫外線】に原因があります!

紫外線を浴びると活性酸素が皮膚内で発生します。

活性酸素が増えると、肌で何が起きる?

活性酸素が過剰になると、肌の細胞をサビさせるような働きをします。

特に影響を受けるのが

・コラーゲン(ハリ)

・エラスチン(弾力)

これらが壊れると…

・ 肌のハリがなくなる

・ 重力に負けて下がる

・シワ・たるみが目立つ

という状態になります。

 

シワとたるみの違いも【活性酸素】が関係

・シワ:乾燥+コラーゲンのダメージ

たるみ:エラスチン低下+筋肉・血流の低下

活性酸素は、肌だけでなく筋肉や血管の老化にも関与するため、

たるみを加速させてしまいます。

 

乾燥による小じわ

なぜ乾燥すると小じわが増えるのか

肌の一番外側「角質層」は、

水分でふっくら保たれている状態が理想です。

しかし

空気の乾燥

エアコン

洗いすぎ

保湿不足

血流低下

が起こると、

角質層の水分が減り、肌がしぼんだ状態になります。

その結果、細かいシワが浮き出て見えるのです。

ただこれらのことが分かっていても防ぎきることは難しいと思います。

 

皮膚本来の力で保湿させていくことが大事になってきます!

その役目を担っているのが真皮になってきます。

ただ上記でも説明した通り活性酸素が邪魔をします。

しかし活性酸素をなくすことはできないのでを使って真皮に刺激を与えます

真皮を鍼で刺激することで天然保湿因子(NMF)の分泌を促進させることで乾燥からお肌を守ります。

 
 乾燥小じわは早めのケアで戻りやすいのが特徴です。
 

シミができるメカニズム

1.紫外線の刺激から肌を守るため活性 
 酸素が発生
2.活性酸素がメラノサイトに『メラニ
 ン』を作れと命令する。
3.生成されたメラニンが皮膚表面まで
 運ばれる
4.ターンオーバーが低下している肌は
 メラニンが出ていかない
5.肌表面が黒メラニンにより黒ずんで
 見える
これが一連の流れです
 
シミにもたくさん種類があります。
 
基底層に存在している黒色メラニンが、何らかの原因で真皮に入り込んでしまうと灰色や青みがかって見えるシミになる。
このタイプのシミは、黒色メラニンが皮膚の奥に存在している為、肌のターンオーバーによって排出されずに残ってしまうこのタイプのシミは『あざ』の分類になるため改善が難しいと言われている。
 
これはレーザー治療でのダウンタイムの後遺症、傷や火傷などケガの後にできやすい
 
これも鍼とお灸をつかって施術していく!施術頻度は週に1~2回くらいで間隔が短い方が効果あり!目立たなくなる(薄くなる)まで3か月ほどかかる。
 

ニキビ

ニキビ(尋常性ざ)の種類

皮下組織のあたりに刺入し、代謝を促し、膿を押し出し、炎症を抑える。

炎症があって赤みがかっている場合、患部に簡易灸をする。

 

ニキビの予防法

1. 基本は洗顔!

  余分な皮脂はしっかり洗い流す。ニキビ専用のものは保湿力が低下するので、ケアを

  しっかりする。

2.油分の少ない化粧品を使う

  アクネ菌は油分をエサにして繁殖するので、ノンコメドジェニックを使用する。

3.しっかり睡眠をとる

  水分不足は免疫力が低下し、ニキビができやすくなる。 

4.便秘を避ける

  食物繊維の多い食事や、水分をしっかり摂る。

5.ニキビ予防化粧品を使う

  皮脂を抑えるもの、ニキビの炎症を抑えるもの、アクネ菌を殺菌するもの、などを使

  う。

6.ターンオーバーの乱れを正常に保つ

  バリア機能のある正常な角質を維持するために保湿する。

7.サプリメント

  ビタミンB2→脂質の代謝

  ビタミンB6→脂肪分解のコントロール

  ビタミンA、β、カロチン→ニキビの炎症を防ぐ

 

まとめ

セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース

もあります。

東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまのお肌の悩みに対して根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております
肌トラブルやその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

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その頭痛は肩こり、姿勢の悪さが原因!?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年01月9日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

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今回は………

肩こりからくる頭痛について

肩こりからくる頭痛(緊張型頭痛)は、自律神経・筋肉・血流などが深くかかわっており、慢性化しやすい症状です。ここでは医学的な仕組みから改善方法まで、少し専門的に詳しく説明いたします。

 

肩こり頭痛のメカニズム

〇 肩~首の筋肉が緊張する

長時間のスマホ・パソコン、猫背、寒さなどで「僧帽筋(そうぼうきん)」「肩甲挙筋」(けんこうきょきん)」「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」といった筋肉が常に縮んだ状態になります。

 

〇 血流が悪くなる

筋肉が固くなると、毛細血管が圧迫されて酸素・栄養が届かなくなります。

すると筋肉内に乳酸・老廃物が溜まり、「痛み物質(ブラジキニン・セロトニンなど)」が発生。

 

〇 頭痛へ波及

特に後頭部~こめかみの痛みは、「後頭神経(こうとうしんけい)」が圧迫・刺激されることで起こります。

この神経は首の深い部分の筋肉(後頭下筋群)を通って頭皮に分布しているため、首こりが頭痛として感じられるのです。

 

〇 自律神経の乱れも関与

肩や首の緊張が続くと交感神経が優位になり、

・血管収縮

・筋肉のこわばり

・睡眠の質低下

が連鎖的に起こり、悪循環になります。

症状の具体的特徴

症状       内容


痛みのタイプ   頭を締め付けるような鈍痛・おもだるさ


部位       後頭部、側頭部、こめかみ、首すじ


持続時間     数時間~数日続くこともある


悪化要因     長時間のデスクワーク、ストレス、冷え


改善要因     風呂・ストレッチ・睡眠で軽くなる


併発症状     めまい、吐き気、目の疲れ、肩のこわばり

 

根本的な改善・予防方法

〇 血流を改善する

首・肩を温める

→蒸しタオル・入浴・温感シートが効果的。

→特に「後頭部」「肩甲骨の間」を温めると◎。

軽い運動やストレッチ

→肩甲骨を大きく回す(後ろ回し)

→首を左右・前後にゆっくり倒す

→胸を開いて深呼吸

姿勢を正す

「耳・肩・骨盤が一直線」になるように意識。

顎を軽く引いて背筋を伸ばすだけでも首の負担が激減します。

 

〇 筋肉の緊張をほぐすツボ

ツボ名        場所                 効果


風池(ふうち)    首の後ろ、髪の生え際のくぼみ     血行促進・頭痛・眼精

                              疲労


天柱(てんちゅう)  風池のやや内側、首の太い筋肉の外側  肩こり・後頭部痛


肩井(けんせい)   肩の真ん中、押すとズーンと響く場所  肩こり・血流促進


→指で5秒押して離すを3回繰り返すと◎。

 

〇 自律神経を整える

・深呼吸(4秒吸って6秒吐く)を1日数回

・ストレッチやヨガ、軽いウォーキング

・寝る前にスマホを見ない

・睡眠環境を整える(枕・照明・室温)

 

〇 専門的ケア

整体・鍼灸(美容鍼)・電気治療

→筋肉の深部をほぐし、血流と神経の通りを改善。

→美容鍼の電気パルスは「後頭下筋群」や「僧帽筋」を緩めるのに特に有効。

病院での治療

→筋弛緩薬や鎮痛薬(ロキソニンなど)

→自律神経を整える漢方(加味逍遙散、柴胡加竜骨牡蠣湯など)

 

〇 注意が必要な頭痛

次のような場合は肩こり由来ではない可能性があるため、すぐに受診を。

・片側だけがズキズキ痛む(片頭痛)

・めまい、視界の異常、手足のしびれを伴う

・今までにない強い痛み

・発熱、吐き気を伴う

 

肩こり頭痛に効く5つのストレッチ

〇 首の横伸ばし(僧帽筋・胸鎖乳突筋をゆるめる)

やり方

1. 背筋を伸ばして座る

2. 右手で頭の左側を持ち、ゆっくり右に倒す

3. 左肩が上がらないように意識して、15~20秒キープ

4. 反対側も同様に。

ポイント

・伸ばす側の方を軽く下げるとより効果的

・首を「引っ張らない」で、重さを使って自然に伸ばす。

〇 首の後ろを伸ばし(後頭下筋群をゆるめる)

やり方

1. 両手を頭の後ろで組む。

2. 顎を軽く引き、手の重みで頭を前に倒す。

3. 後頭部~首の付け根が伸びた状態で15秒キープ。

ポイント

・背中を丸めず、あくまで「首」だけを動かす。

・デスクワーク後に行うと◎。

 

〇 肩甲骨回し(僧帽筋・肩甲挙筋の血流促進)

やり方

1. 肩に手を乗せる

2. 肘で大きな円を描くように、後ろ回し10回。

3. 前まわしも10回

ポイント

・ゆっくり大きく動かす。

・呼吸を止めない。

・背中の中心が温かくなればOK

 

〇 胸を開くストレッチ(姿勢改善)

やり方

1. 両手を背中で組む。

2. 胸を張って肩甲骨を寄せる。

3. 顎を少し引き、10~15秒キープ。

ポイント

・デスクワークで前傾になった姿勢をリセット。

・呼吸を深くすることで自律神経も整う。

 

〇 座ったまま背伸び(全身の血流を促す)

やり方

1. 椅子に座ったまま、両手を上に伸ばす。

2. 手のひらを上にグッと伸びる。

3. 深呼吸を3回

ポイント

・肩をすくめずに「腕を耳に近づける」イメージ。

・頭痛時のリフレッシュにも最適。

 

〇 おすすめルーティーン(1日3回)

タイミング    内容


朝起きた時    首の後ろ伸ばし+ 胸を開く


昼の仕事中    肩甲骨回し + 背伸び


夜お風呂後    首の横伸ばし + 首の後ろ伸ばし

 

これを1回2~3分×1日3回やるだけでも、1週間ほどで「頭の重さ」「肩の張り」がかなり軽くなります。

 

まとめ

肩のコリからくる頭痛は、筋肉の硬さや姿勢の悪さが原因で起こってきます。

日常的な動作や仕事の繰り返しによって悪化しやすく、放置すると慢性化や再発を繰り返

すこともあります。

セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース

もあります。

肩のこりからくる頭痛は整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております
頭痛やその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

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これから寒さによる自律神経の乱れに注意!!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2025年12月1日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

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今回は………

寒さからくる自律神経の乱れについて

まず自律神経について

自律神経は「身体を自動でコントロールする神経」です。

主に2種類あり、身体のバランスを保っています。

種類       働き               主に働くとき


交感神経     体を活動モードにする       昼間・緊張時

         (血圧↑、心拍↑)


副交感神経    体を休ませるモードにする     夜・リラックス時

         (血圧↓、消化促進)

寒くなると、体は体温を守るために「交感神経」が優位になります。

これが長く続くとバランスが崩れ、自律神経の乱れに繋がります。

 

寒くなる時期に自律神経が乱れやすい理由

1. 寒暖差が大きくなる

   血管の収縮と拡張を何度も繰り返すため、神経が疲れる。

2. 日照時間が短くなる

   セロトニン(精神を安定させるホルモン)が減り、気分が落ち込みやすくなる。

3. 運動不足・室内時間の増加

   自律神経の調整機能が低下。

4. 睡眠リズムの乱れ

   寒さで寝つきが悪くなり、リズムが崩れる。

自律神経の乱れからくる主な症状

自律神経の乱れは「全身」に影響します。

以下のような症状が組み合わさって出ることが多いです

 【身体の症状】

・頭痛、めまい、耳鳴り

・動悸、息切れ、胸の圧迫感

・手足の冷え、ほてり、発汗異常

・胃痛、食欲不振、下痢、便秘

・疲れやすい、だるい、立ちくらみ

 【心の症状】

・イライラ、不安感、緊張が取れない

・気分の落ち込み、やる気が出ない

・集中力が続かない、朝起きるのがつらい

改善・予防のポイント

 自律神経を整えるには、「生活リズム」と「体温コントロール」が大切です。

1. 温度差を減らす

   朝はカーテンを開けて自然光を浴びる(体内時計リセット)

   室温18~22℃を目安に、冷えすぎ・暑すぎを避ける

   首・手首・足首を温める(血流を安定させる)

2. 睡眠の質を上げる

   就寝前1時間はスマホ・PCを見ない

   寝る90分前にぬるめのお風呂(38~40℃)に入る

   寝る時間・起きる時間を毎日そろえる

3. 食事・飲み物

   朝に温かいスープやお茶で体温を上げる

   カフェイン・アルコールの摂りすぎを控える

   ビタミンB群・マグネシウム・鉄などを意識(神経の働きを助ける)

4. 軽い運動・ストレッチ

   ウォーキングや深呼吸で血流を促す

   肩や首のストレッチで緊張を解く

   ヨガ・ラジオ体操も効果的

寒さ以外からくる自律神経の乱れとは?

①精神的ストレス・緊張

最も多い原因です。

脳がストレスを感じると「交感神経」が過剰に働き、休む時間がなくなります。

 主な原因

・仕事、人間関係・家庭でのストレス

・長時間の緊張状態(責任感・不安・焦り)

・感情を我慢しすぎる

 よく出る症状

・動悸、息苦しさ

・頭痛、肩こり

・不眠、浅い眠り

・イライラ、気分の浮き沈み

②生活リズムの乱れ

自律神経は「体内時計」と深くつながっています。

夜更かしや不規則な生活が続くと、バランスが崩れます。

 主な原因

・睡眠不足、夜型生活

・食事時間のバラつき

・長時間のスマホ・パソコン使用(ブルーライト)

 良く出る症状

・朝起きられない、寝ても疲れが取れない

・めまい、立ちくらみ

・胃腸の不調(便秘・下痢・胃痛)

③気圧・天気の変化(気象病)

雨や台風、季節の変わり目などで気圧が変動すると、耳の奥にあるセンサー(内耳)が刺

激を受け、自律神経に影響します。

 よく出る症状

・頭痛、めまい、倦怠感

・眠気、集中力低下

・古傷や関節痛の悪化

④栄養バランスの乱れ

自律神経を支える神経伝達物質(セロトニン・アセチルコリンなど)は、食べ物の栄養か

ら作られます。

 主な原因

・食事を抜く、偏食

・糖分やカフェインの摂りすぎ

・栄養不足(ビタミンB群・マグネシウム・鉄など)

 よく出る症状

・疲れやすい

・イライラ、不安感

・集中力が続かない

⑤環境・身体的ストレス

外的な負担が長く続くと、身体の神経も疲弊します。

 主な原因

・長時間のデスクワークやスマホの姿勢

・騒音、人混む、強い光

・運動不足や逆に過剰な運動

 よく出る症状

・首、肩、背中のこり

・目の疲れ、頭重感

・手足の冷え、しびれ

⑥ホルモンバランスの変化

特に女性は、ホルモンと自律神経の関係が密接です。

 主な原因

・思春期、更年期

・生理周期、PMS

・出産や授乳期

 よく出る症状

・のぼせ、発汗、冷え

・イライラ、不安感

・不眠、頭痛

 対策の基本

どの原因でも、共通して大切なのは

・睡眠リズムを整える(毎日同じ時間に寝起きする)

・深呼吸、ストレッチ、湯船でリラックス

・スマホやPCの使い過ぎを控える

・「無理して頑張る」よりも「休む勇気」を持つ

 

自律神経の乱れが治るまでの期間は?

「どれくらいの期間で楽になれるの?」これは誰もが気になる質問ですよね。

残念ながら、「みんな同じ期間で治ります!」とは言えません。なぜなら、自律神経の乱れの「雪だるまの大きさ」は、人によって違うからです。

 

大切なのは「通う回数」と「続けて治すこと」

最初は、自律神経の乱れを整えていくうえですぐに元に戻りやすいため、週に2~3回来ていただくのが理想です。体が楽になってきたら、週1回、そして月に1回のメンテナンスと、少しずつ回数を減らしていきます。まるで、ゆがんだ木をまっすぐに育てるように、続けて治療することで、再発しにくい「強い体」を作ることができるんです。

東広島西条整骨院・鍼灸院では、あなたの体の状態をしっかり見て、「あなただけの治療計画」を優しく、わかりやすくお話ししますので、ご安心くださいね。

自律神経の乱れからくるつらい症状を卒業して、東広島での毎日をもっと笑顔で過ごしませんか

 

まとめ

日常的な動作や仕事の繰り返しによって悪化しやすく、放置すると慢性化や再発を繰り返

すこともあります。

セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース

もあります。

自律神経の乱れは整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております
自律神経の乱れやその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

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つらい肩こり・頭痛にサヨナラ!東広島西条整骨院・鍼灸院のやさしい根本施術 

2025年11月5日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

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今回は………

肩こりと頭痛を予防するために

皆さんこんにちは!

デスクワークやスマートフォンの使用時間が長くなる時代では、「肩こり」と「頭痛」に悩む方が年々増えています。なかには、「マッサージをしても一時的に楽になるだけで、すぐに肩が重怠くなる」「頭痛薬が手放せない」といった方も多いのではないでしょうか。

東広島市西条で「肩こり」「頭痛」のお悩みはもう終わりにしませんか?

「なんだか肩が重いな…」「ズキズキする頭痛で集中できない…」そんな日々に、優しく、しっかりと向き合います。

 

このようなことでお悩みはありませんか?

 

毎日パソコンやスマホを見てる時間が長い

頭痛薬が手放せないけど、根本的に治したい

よく眠れない、朝起きてもスッキリしない

マッサージに行っても、すぐに元に戻ってしまう

肩こりのせいで、気持ちまでどんよりしてしまう

運転や家事の後に、首や肩がガチガチになる

 

もし、あなたが東広島市でこのような「つらい」をガマンしているなら、それは体が「助けて!」とサインを出している証拠かもしれません。

東広島西条整骨院・鍼灸院では、そのサインをしっかり受け止めて、あなたの笑顔を取り戻すお手伝いをします!

 

肩こり・頭痛になってしまう原因は?

 

肩こりや頭痛は、特別な病気じゃなくて、毎日の生活の中で少しずつ生まれてくることが多いんです。まるで、雪だるまがだんだん大きくなるみたいにね!⛄️

 

 原因 その1:姿勢が悪いよ!

・猫背や、スマホをのぞきこむ姿勢は、頭が身体の前の方に出てしまいます

 頭の重さは、だいたいボーリングの玉🎳くらいあります。その重たい頭を、首や肩の

 小さな筋肉が一生懸命支えているから、だんだん疲れて硬くなってしまうんです。

 これが肩こりの始まりです!

 

 原因 その2:体のバランスが崩れている!

・実は、肩こりや頭痛は、肩や首だけが悪いわけじゃないんです。骨盤(お腹の下の方に

 ある大きな骨)や背骨が、日頃のクセや動きで少しゆがんでしまうと、体全体がグラグ

 ラしないように、肩や首の筋肉がギューッと力んでバランスをとろうとします。この

 「かたよった力み」が、血の流れを悪くして、ズキズキする頭痛(緊張型頭痛)を引き

 起こす原因にもなります。

 

 

 原因 その3:体の中のエネルギーが足りない!

・柔道整復師や鍼灸師は、体の中には「気」「血」という元気のエネルギーが流れてい

 ると考えます。ストレスや疲れすぎで、このエネルギーの流れが滞ってしまうと、筋肉

 はカチカチになり、痛みを感じやすくなってしまいます。これが、東洋医学から見た原

 因の一つです。

 

肩こり・頭痛が改善しない、悪化する理由は?

 

「マッサージに行ったのに、次の日にはもう元通り…😢

それは、あなたが悪いのではなく、原因のもっと奥に手が届いていないからかもしれません。

 

 理由1:固まった筋肉の奥に、まだコリが残っている

・肩こりは、皮膚のすぐ下にある筋肉だけでなく、もっと体の「奥深く」にある小さな筋

 肉が硬くなっていることが多いです。表面だけを揉んでも、奥の「根っこ」が残ってい

 ると、すぐにまた再発してしまいます。

 

 理由2:ゆがんだ骨格をそのままにしている

・ゆがんだ土台(骨盤や背骨)の上で、一生懸命筋肉を揉んで柔らかくしても、またすぐ

 に元の「ゆがんだ姿勢」に戻ってしまいます。まるで、傾いた壁を、つっかえ棒なしで

 押さえつけているような状態。つっかえ棒(筋肉の緊張)を外すと、またすぐに壁が傾

 いてしまうんです。当院では、この「土台」から整えることを大切にしています。

 

 理由3:ストレスや疲れが体をサビつかせている

・つらい頭痛や肩こりは、「自律神経」という体の自動運転システムが乱れているサイン

 でもあります。自律神経が乱れると、血管がキュッと縮こまり、血が流れにくくなっ

 て、痛みが悪化したり、眠れなくなったりしてしまいます。

 

肩こり・頭痛の治療方法は?

 

東広島西条整骨院・鍼灸院では、柔道整復師と鍼灸師の「ふたつの専門力」で、あなたの肩こり・頭痛を根本から優しく治していきます。

キーワードは「骨格」「筋肉」「エネルギーの流れ」です!

 

 ステップ1:ふんわり、でもしっかりとした土台を整える

・まずは、肩こり・頭痛の「根っこ」である体のゆがみをチェックします。

 【骨盤・背骨のバランス調整】

 バキバキしない、優しくソフトな手技で、ゆがんだ骨盤や背骨を正しい位置に戻してい

 きます。これは、「重たい頭を支えるための土台」をまっすぐにする作業です。土台が

 安定すれば、肩や首の筋肉が、無駄な力みから解放されます。

 

 ステップ2:奥の奥まで届く!「筋肉」のコリを溶かす

・土台が整ったら、カチカチに固まった筋肉に働きかけます。

 【深層筋への手技療法】

 単なるマッサージではなく、柔道整復師の技術で、奥深くにある「トリガーポイント

 (痛みの引き金)」となっている頑固なコリを見つけ出し、しっかり緩めます。

 【東洋医学の力!鍼灸治療(ご希望の方)】

 髪の毛よりも細いや、温かいお灸を使って、手技では届きにくい深部のコリや、自律

 神経の乱れに優しくアプローチ。

「気」「血」の流れをスムーズにし、体の内側から治るを引き出します。「なんだか

 ポカポカしてきた!」と体が喜ぶ感覚を体験してください。

 ステップ3:再発しない体へ!生活習慣のアドバイス

・治った後も、肩こり・頭痛が戻ってこないように、「自分で自分の体を守る力」をつけ

 ます。

 【姿勢のアドバイス】

 「座り方」「立ち方」「寝方」など、日頃の姿勢のクセを優しく直していきます。

 【かんたん体操指導】

 東広島市のお家に帰ってからでも簡単にできる、肩こり・頭痛予防のためのストレッチ

 や体操をお伝えします。「たったこれだけで楽になるの?」と驚かれるかもしれませ

 ん!

 

肩こり・頭痛が治るまでの期間は?

「どれくらいの期間で楽になれるの?」これは誰もが気になる質問ですよね。

残念ながら、「みんな同じ期間で治ります!」とは言えません。なぜなら、肩こり・頭痛の「雪だるまの大きさ」は、人によって違うからです。

 

大切なのは「通う回数」と「続けて治すこと」

最初は、カチカチの筋肉やゆがんだ骨格を動かすために、週に2~3回来ていただくのが理想です。体が楽になってきたら、週1回、そして月に1回のメンテナンスと、少しずつ回数を減らしていきます。まるで、ゆがんだ木をまっすぐに育てるように、続けて治療することで、再発しにくい「強い体」を作ることができるんです。

東広島西条整骨院・鍼灸院では、あなたの体の状態をしっかり見て、「あなただけの治療計画」を優しく、わかりやすくお話ししますので、ご安心くださいね。

つらい肩こり・頭痛を卒業して、東広島での毎日をもっと笑顔で過ごしませんか

 

まとめ

日常的な動作や仕事の繰り返しによって悪化しやすく、放置すると慢性化や再発を繰り返

すこともあります。

セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース

もあります。

肩こり頭痛は整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております
肩こりや頭痛やその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

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