ギックリ腰は突然やってくる?積み重ね?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月13日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「【もう我慢しない頭痛へ】原因から根本改善まで」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

ギックリ腰は突然やってくる?

ある日突然、「腰に激痛が走って動けない………」そんな経験はありませんか?いわゆる「ギックリ腰」は正式には急性腰痛症と呼ばれ、誰にでも起こりうる身近な症状です。重たいものを持ち上げた時だけでなく、くしゃみやちょっとした動作でも発症することがあります。

実際に当院でも、「朝、顔を洗おうとした瞬間に動けなくなった」「荷物を持ち上げた時に違和感が出て、そのまま悪化した」といったご相談を多くいただきます。突然の出来事に不安になる方も多いですが、正しい知識を知っておくことで、落ち着いて対処することができます。

今回は、ギックリ腰の原因や対処法、そして再発を防ぐためのポイントに加えて、「腰痛でよくみられる代表的な病気」についても整骨院の視点から分かりやすく解説していきます。

ギックリ腰とは?

ギックリ腰とは、突然発症する強い腰の不調の総称です。筋肉や靭帯、関節、椎間板などに急激な負担がかかることで炎症が起き、強い違和感を伴います。

特徴としては、

突然の強い違和感

動こうとすると悪化する

腰の曲げ伸ばしが困難

立ち上がりや歩行が辛い

などが挙げられます。

一見すると重たいものを持った時に起こるイメージがありますが、実際には「日々の負担の蓄積」が大きく関係しています。

ギックリ腰の原因とは?

ギックリ腰は、ある日突然起こるように感じますが、実は日常生活の中で少しずつ負担が蓄積され、限界を超えたタイミングで発症します。

主な原因は以下の通りです。

筋肉の疲労や柔軟性の低下

長時間の同じ姿勢(デスクワーク、スマホ)

運動不足による筋力低下

姿勢の歪み(猫背、反り腰)

骨盤のバランスの崩れ

急な動作(くしゃみ、中腰、振り向き動作)

 

特に近年は、スマートフォンやパソコン作業の増加により、前かがみ姿勢が続くことで腰に負担が集中しやすくなっています。その結果、若い世代でもギックリ腰を発症するケースが増えています。

ギックリ腰になった時の対処法

突然の症状が出た際には、適切な対応を行うことが重要です。

無理に動かず安静にする

一番楽な姿勢をとる(横向きで膝を曲げるなど)

発症直後は冷やす(炎症を抑えるため)

痛みが落ち着いたら徐々に動かす

無理に動かしたり、自己判断でストレッチを行うと、かえって悪化する場合がありますので注意が必要です。

整骨院でのアプローチ

当院では、ギックリ腰に対して単なる一時的な対応ではなく、「なぜ起きたのか」という原因に着目した施術を行っています。

身体全体のバランスチェック

骨盤や背骨の歪み調整

筋肉の緊張を緩める施術

日常生活や姿勢の指導

その場の変化だけでなく、再発しにくい身体づくりまでサポートしていくことが特徴です。

ここが重要!腰痛で多い代表的な病気

腰の不調はギックリ腰だけではありません。慢性的な腰の違和感の裏には、以下のような疾患が隠れていることもあります。

①腰椎椎間板ヘルニア

椎間板が飛び出し神経を圧迫することで、お尻から脚にかけてのしびれや違和感が出るのが特徴です。

 

②脊柱管狭窄症

神経の通り道が狭くなり、歩くと違和感が出て休むと楽になる「間欠性跛行」が特徴です。中高年の方に多く見られます。

 

③腰椎分離症・すべり症

スポーツや繰り返しの負担により骨にストレスがかかり、腰椎が不安定になる状態です。学生や運動習慣のある方に多い傾向があります。

 

④筋・筋膜性腰痛

筋肉の緊張によるもので、デスクワークや姿勢不良の方に多く見られます。じつは最も多いタイプの腰の不調です。

 

⑤内臓由来の腰痛

腎臓や消火器など内臓の不調が関係する場合もあります。安静にしていても変化がない場合は注意が必要です。

 

見分けのポイント

脚にしびれがある→神経系の可能性

動くと強くなる→筋肉・関節系の可能性

安静でも変わらない→内臓系の可能性

 

これらはあくまで目安ですが、早めの判断と対応が重要になります。

 

腰痛を予防するためのポイント

再発を防ぐためには、日常生活の見直しが欠かせません。

正しい姿勢を意識する

適度な運動(ウォーキングやストレッチ)を取り入れる

体を冷やさないようにする

長時間同じ姿勢を避ける

インナーマッスル(体幹)を鍛える

 

特に「動かない生活」は腰への負担を大きくするため、無理のない範囲で身体を動かす習慣をつけることが大切です。

 

まとめ

ギックリ腰は突然起こる辛い症状ですが、その背景には日々の生活習慣が大きく関係しています。正しい対処と予防を行うことで、再発リスクを大きく減らすことが可能です。

また、腰の不調の中には様々な原因があり、自己判断だけでは見極めが難しいケースも少なくありません。

違和感が続いている」「何度も繰り返している」そんな方は、早めのケアがとても重要です。

当院では、一人一人のお身体の状態に合わせた施術で、根本改善と再発予防をしっかりサポートしています。

腰の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください🍀

あなたの健康な毎日を、全力でサポートいたします。

 

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めまいの原因と肩こり(自律神経の乱れ)と関係がある!?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年04月1日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「階段の上り下りで膝が痛い…それ放っていませんか?」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

めまいと肩こりの関係

普段からめまいがする。頭痛がある。ふらふらするなど、これらの症状は首・肩こり、からくる自律神経の乱れが原因になって引きおこる症状でもあります。

肩こりからくるめまいとそれ以外のめまいの見分け方を解説していきたいと思います。

主なめまいの種類

①耳(内耳)の異常によるめまい

 最も多いタイプ

・良性発作性頭位めまい症(BPPV)

 寝返り、起き上がりでぐるぐる回る

・メニエール病

 回転性めまい+耳鳴り・難聴・耳のつまり感

・前庭神経炎

 突然強いめまいが数日続く

△耳鼻科領域が原因

 

②自律神経の乱れ

●立ちくらみ・フワフワする感じ

●ストレス、睡眠不足、気圧の変化

●首・肩こり、姿勢不良

△デスクワークやスマホが多い人に多い

 

③脳の病気(注意が必要)

●脳梗塞・脳出血

●小脳や脳幹の異常

こんな症状があれば要注意

●ろれつが回らない

●手足のしびれ・力が入らない

●激しい頭痛を伴う

△すぐ医療機関へ

 

④血圧・血流の問題

・低血圧、起立性低血圧

・貧血

・脱水

△朝起きた時や急に立った時に起こりやすい

 

⑤その他の原因

・目の疲れ、眼精疲労

・薬の副作用

・更年期ホルモンの変化

・首の筋肉の緊張(頸性めまい)

 

なぜ肩こりでめまいが起こるの?

①首・肩のこり→脳や内耳の血流低下

首や肩がガチガチになると、

・脳

・内耳(平衡感覚をつかさどる)

への血流が悪くなり、→ふわふわするめまい・立ちくらみが起こりやすくなります。

 

②自律神経の乱れが引き金

首周りには自律神経の通り道が集中しています

肩こり・猫背・スマホ姿勢

→首に負担

交感神経が過剰に働く

→自律神経が乱れる

結果として、

・めまい

・動悸

・息苦しさ

・頭重感

・不安感

が出やすくなります。

 

③『頸性めまい』と呼ばれる状態

病院で検査しても

・耳は異常なし

・脳も異常なし

なのにめまいが出る場合、

首・肩の緊張が原因のめまい(頸性めまい)の可能性があります

特徴:フワフワ・雲の上を歩く感じ

   長時間のデスクワーク後に悪化

   肩こり・首こりが強い

要注意な人

スマホやPCを長時間使う

猫背・巻き肩

ストレスが多い

・寝ても疲れが取れない

気圧の変化に弱い

 

そもそも自律神経とは(2つの種類)

交感神経(活動モード)

アクセルの役割

●心拍数をあげる

●血圧をあげる

●筋肉を緊張させる

●集中・緊張・ストレス時に優位

△日中・仕事中・スマホやPC使用時

 

副交感神経(休息モード)

ブレーキの役割

●心拍数を下げる

●血圧を下げる

●消化・回復を促す

●リラックス・睡眠時に優位

△夜・入浴中・睡眠中

 

バランスが大切

健康な状態は

交感神経⇔副交感神経

が状況に応じて切り替わります。

しかし、

●ストレス

●睡眠不足

●姿勢不良・肩こり

●気圧や気温の変化

などが続くと、→切り替えがうまくいかなくなり自律神経の乱れが起こります。

 

なぜ整骨院で自律神経にアプローチできるの?

首・背骨・骨盤を整える

自律神経は

背骨(特に首~背中)沿いを通っています。

・猫背

・ストレートネック

・骨盤の歪み

を整えることで、→神経の圧迫・血流低下が改善

        →自律神経が働きやすくなります。

 

 

肩こり・首こりを緩める

筋肉が緊張すると

交感神経が優位

リラックスできない

整骨院では

・手技療法

・筋膜リリース

・温熱療法

などで緊張を緩め、→副交感神経が入りやすい状態を作ります。

 

呼吸・姿勢の指導

浅い呼吸・悪い姿勢は

自律神経を乱す大きな原因。

整骨院では

・正しい姿勢

・腹式呼吸

・日常動作のクセ

も指導されることが多く、→日常から整いやすくなります。

 

④電気治療(自律神経調整)

院によっては

・微弱電流

・パルス治療

・鍼灸(併設院)

で自律神経にアプローチすることもあります。

※痛みはほぼありません

 

整骨院が向いている人

●病院で『異常なし』と言われた

●めまい・頭痛・不眠が続く

●肩こり・首こりが強い

●ストレスが多い

●姿勢が悪い自覚がある

 

病院との使い分け(重要)

まず病院へ

・強い回転性めまい

・しびれ、麻痺、ろれつ障害

・突然の激しい頭痛

整骨院が得意

・フワフワめまい

・慢性的な不調

・肩こり、姿勢が原因の自律神経の乱れ

 

よくある誤解

一回で治る

続けることで整いやすくなる

 

気の問題

体の構造・血流・神経の問題

 

まとめ

肩のコリ【自律神経の乱れ】からくるめまいは、筋肉の硬さや姿勢の悪さが原因で起こってきます。

日常的な動作や仕事の繰り返しによって悪化しやすく、放置すると慢性化や再発を繰り返

すこともあります。

セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース

もあります。

肩のこりまたは自律神経の乱れからくるめまいは整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております
頭痛やその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

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腰椎ヘルニアは食べ物でも予防できる?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年03月27日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「階段の上り下りで膝が痛い…それ放っていませんか?」についてをお伝えしました。

 

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今回は………

 

ヘルニアは食事で予防ができる?!

皆さんが毎日必ずすることの中に「食事」があると思いますが、我々の体はこの食事で摂れた栄養素からできています。

突然ですが、ヘルニアとはなにかご存知ですか?若い方からお年寄りの方まで幅広い年齢層の方がなられるもので、これは簡単に言うと、身体にかかる負担が一部に集中してそこの組織が壊れちゃって痛みが出てしまうものです。

であればその組織が壊れないようにたくさん栄養を届けて修復させたり、より壊れにくい組織にできればヘルニアは予防できます!

 

まずヘルニアとは?

正式には椎間板ヘルニア といいます。

背骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出して神経を圧迫することで症状が出ます

 

仕組み

 椎間板は↓の2層構造

・外側:硬い膜(線維輪)

・内側:ゼリー状(髄核)

→これが飛び出すと神経に当たる→ 痛み・しびれ発生

 

ヘルニアの主な症状

腰椎ヘルニア

・腰のおもだるさ、痛み

・お尻~足のしびれ(坐骨神経痛)

・前かがみで悪化

頚椎ヘルニア

・首、肩の痛みや違和感

・腕や手のしびれ

・握力低下

 

原因

ヘルニアは痛み自体は突然来ることもあるが結局は日々の積み重ねで起きてくる

姿勢不良(猫背、反り腰)

筋力低下

長時間座り仕事

重いものの持ち方

加齢(椎間板の水分減少)

 

その他の腰部疾患

①腰部脊柱管狭窄症

特徴:神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫される

症状

・歩くと足がしびれる(間欠性跛行)

・少し休むと楽になる

・前かがみで軽減

→ 高齢の方に多い代表的な疾患

 

②筋筋膜性腰痛

特徴:筋肉や筋膜の硬さ、炎症による腰痛(いわゆる慢性腰痛)

症状

・重だるい痛み

・動かすと違和感

・押すと痛いポイントがある

→デスクワーク・姿勢不良の方に多い

 

③腰椎分離症

特徴:腰の骨の一部が疲労骨折している状態

症状

・反ると痛い

・スポーツ時に悪化

→成長期のスポーツ選手に多い

 

④腰椎すべり症

特徴:腰の骨が前にズレて神経を圧迫

症状

・腰痛+足のしびれ

・長時間立つとつらい

→分離症から移行するケースも多い

 

⑤仙腸関節障害

特徴:骨盤の関節(仙腸関節)のズレや炎症

症状

・片側の腰やお尻の痛み

・座る・立つ動作で痛む

→産後の女性に多い

 

⑥ギックリ腰(急性腰痛)

特徴:急に強い腰痛が出る

症状

・動けないほどの痛み

・ちょっとした動作で発症

→筋肉・関節・靭帯など様々な原因

 

⑦変形性腰椎症

特徴:加齢により骨や椎間板が変形

症状

・慢性的な腰痛

・動き始めに痛い

→年齢とともに増える

 

ヘルニアの人が摂るべき栄養素

たんぱく質

椎間板、筋肉、靭帯の修復

食べ物:鶏肉、魚、卵、大豆

 

ビタミンB群(特にB1B6B12

神経の回復、しびれ軽減

食べ物:豚肉、マグロ、レバー

→しびれある人は必須

 

ビタミンC

コラーゲン生成(椎間板の材料)

食べ物:キウイ、ブロッコリー

 

④マグネシウム

筋肉の緊張緩和+神経安定

食べ物:ナッツ、海藻

 

ビタミンD

骨・椎間板の健康+炎症抑制

食べ物:魚、きのこ+日光

 

オメガ3脂肪酸

炎症を抑える(痛み軽減)

食べ物:サバ、イワシ

 

予防として重要な栄養素

実は↓は「発症予防」にもかなり大事

たんぱく質

ビタミンD

マグネシウム

理由・椎間板の劣化を防ぐ

  ・筋肉の支えを強くする

  ・血流を維持する

 

逆にNG(悪化要因)

・甘いもの(炎症増加)

・運動不足

・長時間同じ姿勢

・睡眠不足

改善に必要な3つ

ヘルニアは↓が揃わないと改善しません

①姿勢・骨格

→神経圧迫を減らす

 

②筋肉

→支える力をつける

 

③栄養

→修復スピードUP

 

まとめ

ヘルニア対策は「栄養+姿勢+筋肉」これらが大事になってきます。

これらはできてない方がほとんどで痛みが出ないと気を付けない方も多いです。

常日頃から気を付ける事はもちろん大事ですが、それだけではどうしてもカバーしきれません。

東広島西条整骨院・鍼灸院は皆様の健康のサポートをしております!

是非気になることや健康で在り続けたい方はご相談ください🍀

 

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階段の上り下りで膝が痛い…それ放っていませんか?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年03月9日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「1週間で1kg痩せるダイエット講座!!part3」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

膝の痛み放っておいたら大変なことになる!?

「腫れたり熱を持つことがある」

「歩き初めに膝が痛い」

「階段の上り下りがつらい」

「正座ができなくなった」

そんなお悩み、ありませんか?

膝の痛みは年齢のせいだけではなく、体のバランスや筋肉の使い方が原因になっていることが多いんです。

膝の痛みの正体は?

膝は、太もも(大腿骨)とすね(脛骨)の間にある関節で、体重を支えるとても重要な部分です。

膝関節のまわりには、

・軟骨(クッションの役割)

・半月板(衝撃吸収)

・靭帯や筋肉(関節の安定)

などが複雑に関係しています。

このどこかに負担がかかると、炎症や変形が起き、痛みが出てしまします。

よくある診断

・変形性膝関節症(OA)

変形性膝関節症とは、膝関節のクッションの役割をしている軟骨がすり減ることで、膝に痛みや腫れが出る病気です。

特に 40代以降の女性

   運動不足の方

   体重が増えている方

に多く見られ、日本では非常に多い膝の疾患の一つです。

初期の段階では、膝を動かし始めた時に痛みを感じることが多く、進行すると階段の上り下りや歩行が辛くなることもあります。

・ランナー膝/が足炎/ITB症候群

鵞足炎(がそくえん)とは、膝の内側にある「鵞足(がそく)」という部分に炎症が起きて、膝の内側に痛みが出る症状です。

鵞足とは、太ももの筋肉である

縫工筋(ほうこうきん)

薄筋(はっきん)

半腱様筋(はんけんようきん)

この3つの筋肉が膝の内側で合流して骨につく部分を指します。

その形がガチョウの足のように見える事から「鵞足」と呼ばれています。

この部分に繰り返し負担がかかることで炎症が起こり、痛みが出ます。

 

・膝蓋大腿関節障害(お皿のズレ、軟骨障害)

・半月板損傷

・靭帯損傷

・感染性関節炎、炎症性疾患  など

膝の痛みを引き起こす主な原因

1. 筋力の低下

特に太ももの前側の筋肉「大腿四頭筋」が弱くなると、膝を支えきれず関節に負担が集中します。

女性や運動不足の方に多い原因です。

2. 骨盤や股関節の歪み

骨盤が歪むと体の重心がズレ、膝にねじれや過度な負担がかかります。

実は「膝だけでなく、骨盤から整える」ことが回復の近道なんです。

3. 姿勢・歩き方のクセ

猫背・反り腰・X脚・O脚など、姿勢の乱れが続くと、膝の内側や外側に偏ったストレスが加わります。

4. 過剰な運動や使い過ぎ

ランニングやジャンプ動作を繰り返すことで、膝蓋腱炎(ジャンパー膝)やが足炎といった炎症を起こすことも。

5. 加齢による軟骨のすり減り

中高年の方に多いのが、軟骨の摩擦や関節の変形による痛み。

長年の負担や加齢、筋力低下によりクッションが薄くなり、骨同士がぶつかって炎症が起こります。

自宅でできる対策・セルフケア

① 太もも前(大腿四頭筋)のストレッチ

 膝の負担を減らす基本。

1.立ったまま足首を持つ

2.膝同士をくっつける

3.太ももの前が伸びるのを感じて20~30秒

 

② 太もも・お尻の筋トレ

 痛みが軽い時におすすめ。

1.椅子に座って膝を伸ばす(10回×2)

2.お尻上げ(ヒップリフト)(10回×2)

 

③ 氷で冷やす(炎症のある時)

1.運動後の熱っぽい痛み→10~15分冷やすと炎症を抑えられる。

 

④ 温める(慢性的なこり)

1.朝のこわばり

2.動くと楽になる痛み

→ふくらはぎ~太ももを温めると血流が良くなる。

 

⑤ 体の歪みを整える(整骨院でよくやる方法)

1.お尻の筋肉の調整

2.太ももの外側の張り改善

3.膝蓋骨(お皿)の動き改善

  整骨院ではこのあたりを調整して、膝にかかる負担を減らします。

なぜ整骨院で改善しやすいのか?

整骨院では痛い所だけでなく、膝に負担をかけている「本当の原因」を見つけて施術します。

整骨院でできる主なアプローチ

・骨盤、股関節のゆがみ調整

・太もも、ふくらはぎの筋緊張を緩める

・お尻、太ももの弱い部分を補強

・膝のお皿(膝蓋骨)の動き改善

・痛みを和らげる電気・超音波などのケア

・あなたの膝のタイプに合ったセルフケア指導

 

痛みが出ている膝だけを触るのではなく

膝に負担をかけている全身バランスを整える

ことで、

再発しにくい状態に導けるのが整骨院の強みです。

まとめ

膝の痛みは、

膝そのものではなく「体全体のバランスの乱れ」が原因で起こることが多く、

ストレッチや湿布だけでは根本改善が難しいケースがほとんどです。

 

整骨院では

姿勢・骨盤・筋バランスを整えることで痛みを繰り返さない膝に導くことができます。

最近膝が気になる・・・という程度でも大丈夫です。

お気軽にご相談ください🍀

 

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腰痛は体重増加が関係!?驚きのダイエット法をご紹介!!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年01月23日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

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今回は………

 

あなたの腰痛は体重増加が関係ある!?

『体重が増えてから腰が痛くなった』

『ダイエットしたら腰が楽になった』

この様なお声が、整骨院の現場でもよく耳にします。

実は腰痛と体重には深い関係があるのです。

 

体重が増えると腰に何が起こる?

体重が増えると、その分だけ腰椎(腰の骨)や椎間板にかかる負担が大きくなります。

特に、

長時間の立ち仕事

デスクワーク

前かがみの姿勢

では、体重の数倍の負荷が腰にかかると言われています

 

体重が1kg増えるだけでも、腰への負担は約3~5kg増加するとされており、

気ずかないうちに腰が限界を迎えてします。

 

お腹周りの脂肪と『反り腰』

体重増加で特に影響が出やすいのがお腹周りです。

腹部に脂肪がつくと、

骨盤が前に傾く

腰が反りやすくなる『反り腰』

腰の筋肉が常に緊張状態になる

この状態が続くと、慢性的な腰痛につながりやすくなります。

 

体重増加=筋力不足のサイン?

体重が増えても、腰を支える体幹の筋肉が強くなっているとは限りません。

特に弱くなりやすいのが、

腹筋

インナーマッスル

お尻周りの筋肉

筋力不足の状態で体重だけが増えると、腰や骨盤が不安定になり、痛みが出やすくなります。

 

痩せるためには何をしたらいいのか?ダイエット方法

詳しいことは次回のブログでお話いたします。

一週間で1kg痩せるダイエット法をご紹介しておりますので良ければ

東広島西条整骨院・鍼灸院

この名前で検索していただければ次回のブログに詳しいことを書いてありますのでご覧ください!

 

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お肌のトラブル⚠美容鍼で解決します!!‐東広島西条整骨院・鍼灸院‐

2026年01月15日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

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今回は………

お肌トラブルについて

お肌に関するお悩み、一年中悩まれてる方多いと思います!

例えば、シミだったりシワ顔のたるみニキビ乾燥といったようにたくさんのお悩みがあるかと思います。

そういった症状がどうして起こるのか、どうやって解決したらいいのかなどここでは解説していきたいと思います。

 

 

肌のしくみについて

表皮の厚みは約0.2mm

ターンオーバー(表皮の生まれ変わり)は約28日が理想

10代で20日、30代で40日、60代で100日

(年齢×1.5~2)

 

 

 

真皮の厚み約1.8mm

肌の弾力を保つところ、3~5年で生まれ変わる

 

コラーゲン→お肌のハリ、真皮の70%  

エラスチン→お肌の弾力

ムコ多糖類→お肌の水分

真皮の層が皮膚の土台となっている部分で、ネットやお店で売られている化粧水は法律によってこの真皮まで浸透する化粧水は販売ができないことになっています。

季節が肌に与える影響

春(肝)

皮脂分泌が増え、毛穴が詰まりやすい

紫外線対策は春から!

花粉が毛穴に入り、炎症を起こすことも

 

夏(心)

紫外線と、汗対策が必要。

冷房が効いた部屋では、肝臓肌になりやすい。

亜鉛アレルギーのある人は自身の汗で肌荒れすることも

肝臓肌・・・肝機能の低下によって、強いかゆみ、シミやくすみ、乾燥など

 

秋(肺)

夏の紫外線の影響が出てくる時期。乾燥しやすい時期なので保湿をしっかりとする。

 

冬 (腎)

寒さで代謝が落ちる季節。乾燥する。化粧水が入りにくい。

 

美容鍼

真皮を刺激しコラーゲン生成線維芽細胞の活性化を促す

筋肉を刺激し血流をよくする

代謝up

パルスシワたるみを改善

シワ・たるみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浅いシワ、小じわは表皮のダメージ【乾燥、紫外線】に原因があります!

紫外線を浴びると活性酸素が皮膚内で発生します。

活性酸素が増えると、肌で何が起きる?

活性酸素が過剰になると、肌の細胞をサビさせるような働きをします。

特に影響を受けるのが

・コラーゲン(ハリ)

・エラスチン(弾力)

これらが壊れると…

・ 肌のハリがなくなる

・ 重力に負けて下がる

・シワ・たるみが目立つ

という状態になります。

 

シワとたるみの違いも【活性酸素】が関係

・シワ:乾燥+コラーゲンのダメージ

たるみ:エラスチン低下+筋肉・血流の低下

活性酸素は、肌だけでなく筋肉や血管の老化にも関与するため、

たるみを加速させてしまいます。

 

乾燥による小じわ

なぜ乾燥すると小じわが増えるのか

肌の一番外側「角質層」は、

水分でふっくら保たれている状態が理想です。

しかし

空気の乾燥

エアコン

洗いすぎ

保湿不足

血流低下

が起こると、

角質層の水分が減り、肌がしぼんだ状態になります。

その結果、細かいシワが浮き出て見えるのです。

ただこれらのことが分かっていても防ぎきることは難しいと思います。

 

皮膚本来の力で保湿させていくことが大事になってきます!

その役目を担っているのが真皮になってきます。

ただ上記でも説明した通り活性酸素が邪魔をします。

しかし活性酸素をなくすことはできないのでを使って真皮に刺激を与えます

真皮を鍼で刺激することで天然保湿因子(NMF)の分泌を促進させることで乾燥からお肌を守ります。

 
 乾燥小じわは早めのケアで戻りやすいのが特徴です。
 

シミができるメカニズム

1.紫外線の刺激から肌を守るため活性 
 酸素が発生
2.活性酸素がメラノサイトに『メラニ
 ン』を作れと命令する。
3.生成されたメラニンが皮膚表面まで
 運ばれる
4.ターンオーバーが低下している肌は
 メラニンが出ていかない
5.肌表面が黒メラニンにより黒ずんで
 見える
これが一連の流れです
 
シミにもたくさん種類があります。
 
基底層に存在している黒色メラニンが、何らかの原因で真皮に入り込んでしまうと灰色や青みがかって見えるシミになる。
このタイプのシミは、黒色メラニンが皮膚の奥に存在している為、肌のターンオーバーによって排出されずに残ってしまうこのタイプのシミは『あざ』の分類になるため改善が難しいと言われている。
 
これはレーザー治療でのダウンタイムの後遺症、傷や火傷などケガの後にできやすい
 
これも鍼とお灸をつかって施術していく!施術頻度は週に1~2回くらいで間隔が短い方が効果あり!目立たなくなる(薄くなる)まで3か月ほどかかる。
 

ニキビ

ニキビ(尋常性ざ)の種類

皮下組織のあたりに刺入し、代謝を促し、膿を押し出し、炎症を抑える。

炎症があって赤みがかっている場合、患部に簡易灸をする。

 

ニキビの予防法

1. 基本は洗顔!

  余分な皮脂はしっかり洗い流す。ニキビ専用のものは保湿力が低下するので、ケアを

  しっかりする。

2.油分の少ない化粧品を使う

  アクネ菌は油分をエサにして繁殖するので、ノンコメドジェニックを使用する。

3.しっかり睡眠をとる

  水分不足は免疫力が低下し、ニキビができやすくなる。 

4.便秘を避ける

  食物繊維の多い食事や、水分をしっかり摂る。

5.ニキビ予防化粧品を使う

  皮脂を抑えるもの、ニキビの炎症を抑えるもの、アクネ菌を殺菌するもの、などを使

  う。

6.ターンオーバーの乱れを正常に保つ

  バリア機能のある正常な角質を維持するために保湿する。

7.サプリメント

  ビタミンB2→脂質の代謝

  ビタミンB6→脂肪分解のコントロール

  ビタミンA、β、カロチン→ニキビの炎症を防ぐ

 

まとめ

セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース

もあります。

東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまのお肌の悩みに対して根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております
肌トラブルやその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

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その頭痛は肩こり、姿勢の悪さが原因!?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年01月9日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/?p=1915&preview=true

 

今回は………

肩こりからくる頭痛について

肩こりからくる頭痛(緊張型頭痛)は、自律神経・筋肉・血流などが深くかかわっており、慢性化しやすい症状です。ここでは医学的な仕組みから改善方法まで、少し専門的に詳しく説明いたします。

 

肩こり頭痛のメカニズム

〇 肩~首の筋肉が緊張する

長時間のスマホ・パソコン、猫背、寒さなどで「僧帽筋(そうぼうきん)」「肩甲挙筋」(けんこうきょきん)」「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」といった筋肉が常に縮んだ状態になります。

 

〇 血流が悪くなる

筋肉が固くなると、毛細血管が圧迫されて酸素・栄養が届かなくなります。

すると筋肉内に乳酸・老廃物が溜まり、「痛み物質(ブラジキニン・セロトニンなど)」が発生。

 

〇 頭痛へ波及

特に後頭部~こめかみの痛みは、「後頭神経(こうとうしんけい)」が圧迫・刺激されることで起こります。

この神経は首の深い部分の筋肉(後頭下筋群)を通って頭皮に分布しているため、首こりが頭痛として感じられるのです。

 

〇 自律神経の乱れも関与

肩や首の緊張が続くと交感神経が優位になり、

・血管収縮

・筋肉のこわばり

・睡眠の質低下

が連鎖的に起こり、悪循環になります。

症状の具体的特徴

症状       内容


痛みのタイプ   頭を締め付けるような鈍痛・おもだるさ


部位       後頭部、側頭部、こめかみ、首すじ


持続時間     数時間~数日続くこともある


悪化要因     長時間のデスクワーク、ストレス、冷え


改善要因     風呂・ストレッチ・睡眠で軽くなる


併発症状     めまい、吐き気、目の疲れ、肩のこわばり

 

根本的な改善・予防方法

〇 血流を改善する

首・肩を温める

→蒸しタオル・入浴・温感シートが効果的。

→特に「後頭部」「肩甲骨の間」を温めると◎。

軽い運動やストレッチ

→肩甲骨を大きく回す(後ろ回し)

→首を左右・前後にゆっくり倒す

→胸を開いて深呼吸

姿勢を正す

「耳・肩・骨盤が一直線」になるように意識。

顎を軽く引いて背筋を伸ばすだけでも首の負担が激減します。

 

〇 筋肉の緊張をほぐすツボ

ツボ名        場所                 効果


風池(ふうち)    首の後ろ、髪の生え際のくぼみ     血行促進・頭痛・眼精

                              疲労


天柱(てんちゅう)  風池のやや内側、首の太い筋肉の外側  肩こり・後頭部痛


肩井(けんせい)   肩の真ん中、押すとズーンと響く場所  肩こり・血流促進


→指で5秒押して離すを3回繰り返すと◎。

 

〇 自律神経を整える

・深呼吸(4秒吸って6秒吐く)を1日数回

・ストレッチやヨガ、軽いウォーキング

・寝る前にスマホを見ない

・睡眠環境を整える(枕・照明・室温)

 

〇 専門的ケア

整体・鍼灸(美容鍼)・電気治療

→筋肉の深部をほぐし、血流と神経の通りを改善。

→美容鍼の電気パルスは「後頭下筋群」や「僧帽筋」を緩めるのに特に有効。

病院での治療

→筋弛緩薬や鎮痛薬(ロキソニンなど)

→自律神経を整える漢方(加味逍遙散、柴胡加竜骨牡蠣湯など)

 

〇 注意が必要な頭痛

次のような場合は肩こり由来ではない可能性があるため、すぐに受診を。

・片側だけがズキズキ痛む(片頭痛)

・めまい、視界の異常、手足のしびれを伴う

・今までにない強い痛み

・発熱、吐き気を伴う

 

肩こり頭痛に効く5つのストレッチ

〇 首の横伸ばし(僧帽筋・胸鎖乳突筋をゆるめる)

やり方

1. 背筋を伸ばして座る

2. 右手で頭の左側を持ち、ゆっくり右に倒す

3. 左肩が上がらないように意識して、15~20秒キープ

4. 反対側も同様に。

ポイント

・伸ばす側の方を軽く下げるとより効果的

・首を「引っ張らない」で、重さを使って自然に伸ばす。

〇 首の後ろを伸ばし(後頭下筋群をゆるめる)

やり方

1. 両手を頭の後ろで組む。

2. 顎を軽く引き、手の重みで頭を前に倒す。

3. 後頭部~首の付け根が伸びた状態で15秒キープ。

ポイント

・背中を丸めず、あくまで「首」だけを動かす。

・デスクワーク後に行うと◎。

 

〇 肩甲骨回し(僧帽筋・肩甲挙筋の血流促進)

やり方

1. 肩に手を乗せる

2. 肘で大きな円を描くように、後ろ回し10回。

3. 前まわしも10回

ポイント

・ゆっくり大きく動かす。

・呼吸を止めない。

・背中の中心が温かくなればOK

 

〇 胸を開くストレッチ(姿勢改善)

やり方

1. 両手を背中で組む。

2. 胸を張って肩甲骨を寄せる。

3. 顎を少し引き、10~15秒キープ。

ポイント

・デスクワークで前傾になった姿勢をリセット。

・呼吸を深くすることで自律神経も整う。

 

〇 座ったまま背伸び(全身の血流を促す)

やり方

1. 椅子に座ったまま、両手を上に伸ばす。

2. 手のひらを上にグッと伸びる。

3. 深呼吸を3回

ポイント

・肩をすくめずに「腕を耳に近づける」イメージ。

・頭痛時のリフレッシュにも最適。

 

〇 おすすめルーティーン(1日3回)

タイミング    内容


朝起きた時    首の後ろ伸ばし+ 胸を開く


昼の仕事中    肩甲骨回し + 背伸び


夜お風呂後    首の横伸ばし + 首の後ろ伸ばし

 

これを1回2~3分×1日3回やるだけでも、1週間ほどで「頭の重さ」「肩の張り」がかなり軽くなります。

 

まとめ

肩のコリからくる頭痛は、筋肉の硬さや姿勢の悪さが原因で起こってきます。

日常的な動作や仕事の繰り返しによって悪化しやすく、放置すると慢性化や再発を繰り返

すこともあります。

セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース

もあります。

肩のこりからくる頭痛は整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております
頭痛やその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

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これから寒さによる自律神経の乱れに注意!!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2025年12月1日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

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今回は………

寒さからくる自律神経の乱れについて

まず自律神経について

自律神経は「身体を自動でコントロールする神経」です。

主に2種類あり、身体のバランスを保っています。

種類       働き               主に働くとき


交感神経     体を活動モードにする       昼間・緊張時

         (血圧↑、心拍↑)


副交感神経    体を休ませるモードにする     夜・リラックス時

         (血圧↓、消化促進)

寒くなると、体は体温を守るために「交感神経」が優位になります。

これが長く続くとバランスが崩れ、自律神経の乱れに繋がります。

 

寒くなる時期に自律神経が乱れやすい理由

1. 寒暖差が大きくなる

   血管の収縮と拡張を何度も繰り返すため、神経が疲れる。

2. 日照時間が短くなる

   セロトニン(精神を安定させるホルモン)が減り、気分が落ち込みやすくなる。

3. 運動不足・室内時間の増加

   自律神経の調整機能が低下。

4. 睡眠リズムの乱れ

   寒さで寝つきが悪くなり、リズムが崩れる。

自律神経の乱れからくる主な症状

自律神経の乱れは「全身」に影響します。

以下のような症状が組み合わさって出ることが多いです

 【身体の症状】

・頭痛、めまい、耳鳴り

・動悸、息切れ、胸の圧迫感

・手足の冷え、ほてり、発汗異常

・胃痛、食欲不振、下痢、便秘

・疲れやすい、だるい、立ちくらみ

 【心の症状】

・イライラ、不安感、緊張が取れない

・気分の落ち込み、やる気が出ない

・集中力が続かない、朝起きるのがつらい

改善・予防のポイント

 自律神経を整えるには、「生活リズム」と「体温コントロール」が大切です。

1. 温度差を減らす

   朝はカーテンを開けて自然光を浴びる(体内時計リセット)

   室温18~22℃を目安に、冷えすぎ・暑すぎを避ける

   首・手首・足首を温める(血流を安定させる)

2. 睡眠の質を上げる

   就寝前1時間はスマホ・PCを見ない

   寝る90分前にぬるめのお風呂(38~40℃)に入る

   寝る時間・起きる時間を毎日そろえる

3. 食事・飲み物

   朝に温かいスープやお茶で体温を上げる

   カフェイン・アルコールの摂りすぎを控える

   ビタミンB群・マグネシウム・鉄などを意識(神経の働きを助ける)

4. 軽い運動・ストレッチ

   ウォーキングや深呼吸で血流を促す

   肩や首のストレッチで緊張を解く

   ヨガ・ラジオ体操も効果的

寒さ以外からくる自律神経の乱れとは?

①精神的ストレス・緊張

最も多い原因です。

脳がストレスを感じると「交感神経」が過剰に働き、休む時間がなくなります。

 主な原因

・仕事、人間関係・家庭でのストレス

・長時間の緊張状態(責任感・不安・焦り)

・感情を我慢しすぎる

 よく出る症状

・動悸、息苦しさ

・頭痛、肩こり

・不眠、浅い眠り

・イライラ、気分の浮き沈み

②生活リズムの乱れ

自律神経は「体内時計」と深くつながっています。

夜更かしや不規則な生活が続くと、バランスが崩れます。

 主な原因

・睡眠不足、夜型生活

・食事時間のバラつき

・長時間のスマホ・パソコン使用(ブルーライト)

 良く出る症状

・朝起きられない、寝ても疲れが取れない

・めまい、立ちくらみ

・胃腸の不調(便秘・下痢・胃痛)

③気圧・天気の変化(気象病)

雨や台風、季節の変わり目などで気圧が変動すると、耳の奥にあるセンサー(内耳)が刺

激を受け、自律神経に影響します。

 よく出る症状

・頭痛、めまい、倦怠感

・眠気、集中力低下

・古傷や関節痛の悪化

④栄養バランスの乱れ

自律神経を支える神経伝達物質(セロトニン・アセチルコリンなど)は、食べ物の栄養か

ら作られます。

 主な原因

・食事を抜く、偏食

・糖分やカフェインの摂りすぎ

・栄養不足(ビタミンB群・マグネシウム・鉄など)

 よく出る症状

・疲れやすい

・イライラ、不安感

・集中力が続かない

⑤環境・身体的ストレス

外的な負担が長く続くと、身体の神経も疲弊します。

 主な原因

・長時間のデスクワークやスマホの姿勢

・騒音、人混む、強い光

・運動不足や逆に過剰な運動

 よく出る症状

・首、肩、背中のこり

・目の疲れ、頭重感

・手足の冷え、しびれ

⑥ホルモンバランスの変化

特に女性は、ホルモンと自律神経の関係が密接です。

 主な原因

・思春期、更年期

・生理周期、PMS

・出産や授乳期

 よく出る症状

・のぼせ、発汗、冷え

・イライラ、不安感

・不眠、頭痛

 対策の基本

どの原因でも、共通して大切なのは

・睡眠リズムを整える(毎日同じ時間に寝起きする)

・深呼吸、ストレッチ、湯船でリラックス

・スマホやPCの使い過ぎを控える

・「無理して頑張る」よりも「休む勇気」を持つ

 

自律神経の乱れが治るまでの期間は?

「どれくらいの期間で楽になれるの?」これは誰もが気になる質問ですよね。

残念ながら、「みんな同じ期間で治ります!」とは言えません。なぜなら、自律神経の乱れの「雪だるまの大きさ」は、人によって違うからです。

 

大切なのは「通う回数」と「続けて治すこと」

最初は、自律神経の乱れを整えていくうえですぐに元に戻りやすいため、週に2~3回来ていただくのが理想です。体が楽になってきたら、週1回、そして月に1回のメンテナンスと、少しずつ回数を減らしていきます。まるで、ゆがんだ木をまっすぐに育てるように、続けて治療することで、再発しにくい「強い体」を作ることができるんです。

東広島西条整骨院・鍼灸院では、あなたの体の状態をしっかり見て、「あなただけの治療計画」を優しく、わかりやすくお話ししますので、ご安心くださいね。

自律神経の乱れからくるつらい症状を卒業して、東広島での毎日をもっと笑顔で過ごしませんか

 

まとめ

日常的な動作や仕事の繰り返しによって悪化しやすく、放置すると慢性化や再発を繰り返

すこともあります。

セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース

もあります。

自律神経の乱れは整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております
自律神経の乱れやその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

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つらい肩こり・頭痛にサヨナラ!東広島西条整骨院・鍼灸院のやさしい根本施術 

2025年11月5日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/?p=1915&preview=true

 

今回は………

肩こりと頭痛を予防するために

皆さんこんにちは!

デスクワークやスマートフォンの使用時間が長くなる時代では、「肩こり」と「頭痛」に悩む方が年々増えています。なかには、「マッサージをしても一時的に楽になるだけで、すぐに肩が重怠くなる」「頭痛薬が手放せない」といった方も多いのではないでしょうか。

東広島市西条で「肩こり」「頭痛」のお悩みはもう終わりにしませんか?

「なんだか肩が重いな…」「ズキズキする頭痛で集中できない…」そんな日々に、優しく、しっかりと向き合います。

 

このようなことでお悩みはありませんか?

 

毎日パソコンやスマホを見てる時間が長い

頭痛薬が手放せないけど、根本的に治したい

よく眠れない、朝起きてもスッキリしない

マッサージに行っても、すぐに元に戻ってしまう

肩こりのせいで、気持ちまでどんよりしてしまう

運転や家事の後に、首や肩がガチガチになる

 

もし、あなたが東広島市でこのような「つらい」をガマンしているなら、それは体が「助けて!」とサインを出している証拠かもしれません。

東広島西条整骨院・鍼灸院では、そのサインをしっかり受け止めて、あなたの笑顔を取り戻すお手伝いをします!

 

肩こり・頭痛になってしまう原因は?

 

肩こりや頭痛は、特別な病気じゃなくて、毎日の生活の中で少しずつ生まれてくることが多いんです。まるで、雪だるまがだんだん大きくなるみたいにね!⛄️

 

 原因 その1:姿勢が悪いよ!

・猫背や、スマホをのぞきこむ姿勢は、頭が身体の前の方に出てしまいます

 頭の重さは、だいたいボーリングの玉🎳くらいあります。その重たい頭を、首や肩の

 小さな筋肉が一生懸命支えているから、だんだん疲れて硬くなってしまうんです。

 これが肩こりの始まりです!

 

 原因 その2:体のバランスが崩れている!

・実は、肩こりや頭痛は、肩や首だけが悪いわけじゃないんです。骨盤(お腹の下の方に

 ある大きな骨)や背骨が、日頃のクセや動きで少しゆがんでしまうと、体全体がグラグ

 ラしないように、肩や首の筋肉がギューッと力んでバランスをとろうとします。この

 「かたよった力み」が、血の流れを悪くして、ズキズキする頭痛(緊張型頭痛)を引き

 起こす原因にもなります。

 

 

 原因 その3:体の中のエネルギーが足りない!

・柔道整復師や鍼灸師は、体の中には「気」「血」という元気のエネルギーが流れてい

 ると考えます。ストレスや疲れすぎで、このエネルギーの流れが滞ってしまうと、筋肉

 はカチカチになり、痛みを感じやすくなってしまいます。これが、東洋医学から見た原

 因の一つです。

 

肩こり・頭痛が改善しない、悪化する理由は?

 

「マッサージに行ったのに、次の日にはもう元通り…😢

それは、あなたが悪いのではなく、原因のもっと奥に手が届いていないからかもしれません。

 

 理由1:固まった筋肉の奥に、まだコリが残っている

・肩こりは、皮膚のすぐ下にある筋肉だけでなく、もっと体の「奥深く」にある小さな筋

 肉が硬くなっていることが多いです。表面だけを揉んでも、奥の「根っこ」が残ってい

 ると、すぐにまた再発してしまいます。

 

 理由2:ゆがんだ骨格をそのままにしている

・ゆがんだ土台(骨盤や背骨)の上で、一生懸命筋肉を揉んで柔らかくしても、またすぐ

 に元の「ゆがんだ姿勢」に戻ってしまいます。まるで、傾いた壁を、つっかえ棒なしで

 押さえつけているような状態。つっかえ棒(筋肉の緊張)を外すと、またすぐに壁が傾

 いてしまうんです。当院では、この「土台」から整えることを大切にしています。

 

 理由3:ストレスや疲れが体をサビつかせている

・つらい頭痛や肩こりは、「自律神経」という体の自動運転システムが乱れているサイン

 でもあります。自律神経が乱れると、血管がキュッと縮こまり、血が流れにくくなっ

 て、痛みが悪化したり、眠れなくなったりしてしまいます。

 

肩こり・頭痛の治療方法は?

 

東広島西条整骨院・鍼灸院では、柔道整復師と鍼灸師の「ふたつの専門力」で、あなたの肩こり・頭痛を根本から優しく治していきます。

キーワードは「骨格」「筋肉」「エネルギーの流れ」です!

 

 ステップ1:ふんわり、でもしっかりとした土台を整える

・まずは、肩こり・頭痛の「根っこ」である体のゆがみをチェックします。

 【骨盤・背骨のバランス調整】

 バキバキしない、優しくソフトな手技で、ゆがんだ骨盤や背骨を正しい位置に戻してい

 きます。これは、「重たい頭を支えるための土台」をまっすぐにする作業です。土台が

 安定すれば、肩や首の筋肉が、無駄な力みから解放されます。

 

 ステップ2:奥の奥まで届く!「筋肉」のコリを溶かす

・土台が整ったら、カチカチに固まった筋肉に働きかけます。

 【深層筋への手技療法】

 単なるマッサージではなく、柔道整復師の技術で、奥深くにある「トリガーポイント

 (痛みの引き金)」となっている頑固なコリを見つけ出し、しっかり緩めます。

 【東洋医学の力!鍼灸治療(ご希望の方)】

 髪の毛よりも細いや、温かいお灸を使って、手技では届きにくい深部のコリや、自律

 神経の乱れに優しくアプローチ。

「気」「血」の流れをスムーズにし、体の内側から治るを引き出します。「なんだか

 ポカポカしてきた!」と体が喜ぶ感覚を体験してください。

 ステップ3:再発しない体へ!生活習慣のアドバイス

・治った後も、肩こり・頭痛が戻ってこないように、「自分で自分の体を守る力」をつけ

 ます。

 【姿勢のアドバイス】

 「座り方」「立ち方」「寝方」など、日頃の姿勢のクセを優しく直していきます。

 【かんたん体操指導】

 東広島市のお家に帰ってからでも簡単にできる、肩こり・頭痛予防のためのストレッチ

 や体操をお伝えします。「たったこれだけで楽になるの?」と驚かれるかもしれませ

 ん!

 

肩こり・頭痛が治るまでの期間は?

「どれくらいの期間で楽になれるの?」これは誰もが気になる質問ですよね。

残念ながら、「みんな同じ期間で治ります!」とは言えません。なぜなら、肩こり・頭痛の「雪だるまの大きさ」は、人によって違うからです。

 

大切なのは「通う回数」と「続けて治すこと」

最初は、カチカチの筋肉やゆがんだ骨格を動かすために、週に2~3回来ていただくのが理想です。体が楽になってきたら、週1回、そして月に1回のメンテナンスと、少しずつ回数を減らしていきます。まるで、ゆがんだ木をまっすぐに育てるように、続けて治療することで、再発しにくい「強い体」を作ることができるんです。

東広島西条整骨院・鍼灸院では、あなたの体の状態をしっかり見て、「あなただけの治療計画」を優しく、わかりやすくお話ししますので、ご安心くださいね。

つらい肩こり・頭痛を卒業して、東広島での毎日をもっと笑顔で過ごしませんか

 

まとめ

日常的な動作や仕事の繰り返しによって悪化しやすく、放置すると慢性化や再発を繰り返

すこともあります。

セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース

もあります。

肩こり頭痛は整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております
肩こりや頭痛やその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

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胸郭出口症候群は日常の生活が原因になることも!?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2025年10月1日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

胸郭出口症候群について

胸郭出口症候群とは、腕を上げる際に神経や血管が圧迫されることにより、手がしびれたり、力が入りにくくなったりする病気です。

胸郭出口症候群の原因は、腕や手の神経や血管は、「胸郭出口」と呼ばれる首と胸の間にある狭い空間を通っているため、圧迫されることで時折症状が現れます。

胸郭出口症候群の主な原因と症状

 原因

・姿勢の悪さ(猫背、巻き肩など)

・なで肩またはいかり肩

・重い荷物の持ち運び

・筋肉(斜角筋や小胸筋)の緊張や肥大

・先天性の肋骨や頚肋の異常な骨の形

 

 症状

・事故や怪我による変形

・首、肩、腕、手の痺れ・痛み

・手の霊感、色の変化(白くなる・紫になる)

・握力低下、筋肉の萎縮(進行すると)

・腕を上げた時に症状が悪化

 

予防とセルフケア・セルフチェック

 予防とセルフケア

・デスクワーク中の姿勢改善【モニターの高さ調整など)

・肩や首周りのストレッチ

・長時間同じ姿勢を避ける

・重い荷物を片側だけでもたない

 セルフチェック

アドソンテスト:目的は斜角筋での神経・血管圧迫の確認

1.片腕を下ろしてまっすぐ立つ。

2.同側の手首の脈(橈骨動脈)をもう一方の手で触れる。

3.首を同じ側に向けて、顎を上げて深く吸う。

4.その状態で10秒キープ。

結果:脈が弱くなる、消える、痺れが出る→陽性

ルーステスト

1.両腕を肩の高さで横に広げ、肘を90度に曲げてバンザイのように上げる。

2.手をグーパー(開閉)させる動作を3分間続ける。

→結果:途中でしびれ・脱力・痛みが出る→陽性

ライトテスト

1.片腕を外側に上げて頭の横に置く(耳の横に腕を持ってくるように)

2.その状態で深呼吸して、腕の脈を確認。

→結果:脈が弱まるorしびれが出る→陽性

自宅でできるストレッチ(毎日やると効果的)

①胸を開くストレッチ(巻き肩改善)

1.壁に手のひらと腕をつけ、肩の高さに上げる。

2.身体を反対方向に捻じるようにして胸を伸ばす。

3.20~30秒キープ(左右)

ポイント:胸筋が固いと胸郭出口が狭くなりやすいです。

 

②斜角筋(首の前横)のストレッチ

1.椅子に座って、右手で椅子の座面を軽く持つ。

2.首を左斜め後ろに倒して、斜角筋を伸ばす。

3.20秒キープ(左右交互に)

※ストレッチ中にしびれが出たらすぐ中止。

 

③肩甲骨はがし(肩の可動域改善)

1.両腕を後ろに組む(できない人はタオルを使う。)

2.肩甲骨をギュッと背中で寄せて、胸を張る。

3.10秒キープ×3回

 

まとめ

胸郭出口症候群は、筋肉の硬さや姿勢の悪さが原因で起こってきます。

日常的な動作や仕事の繰り返しによって悪化しやすく、放置すると慢性化や再発を繰り返

すこともあります。

セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース

もあります。

胸郭出口症候群は整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております
胸郭出口症候群やその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

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