手足のしびれの原因と考えられる病気について詳しく解説!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月27日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

についてです。前回のブログにて

「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

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今回は………

手足のしびれを放置しないで!

こんにちは!

広島県東広島市で皆様の健康をサポートしている整骨院です。

「最近、手先がピリピリする・・・」「足のしべれがなかなかとれない・・・」「朝起きると手がしびれていることがある・・・」「病院では異常なしと言われたけれど症状が続いている・・・」このようなお悩みはありませんか?手足のしびれは、誰にでも起こりうる身近な症状です。しかし、単なる血流不足だけではなく、神経の圧迫や生活習慣の乱れ、場合によっては重大な病気が隠れていることもあります。しびれを放置していると症状が悪化し、日常生活に支障をきたすこともあります。今回は、手足のしびれの原因や考えられる病気、改善方法、予防法について整骨院の視点から詳しく解説します。

手足のしびれとは?

しびれとは、神経や血流の異常によって起こる感覚障害のことです。

代表的な症状として、

・ピリピリする・ジンジンする・感覚が鈍い・力が入りにくい・触った感覚が分かりにくい・正座後のような違和感が続くなどがあります。しびれには一時的なものと慢性的なものがあり、慢性的に続く場合は体からのサインかもしれません。

手足のしびれが起こる主な原因

①血流不良

長時間同じ姿勢でいると血管や神経が圧迫され、一時的なしびれが起こります。

例えば、

・長時間のデスクワーク・スマホの使い過ぎ・足を組むクセ・長時間の運転などが原因になることがあります。一時的なしびれは姿勢を変えることで改善することがほとんどですが、慢性的な血流不良はしびれが長引く原因になります。

②首や肩の問題

現代人に非常に多い原因の一つです。猫背やストレートネックになると首周辺の筋肉が緊張し、神経への負担が増加します。

首から出る神経は腕や指先までつながっているため、

・手のしびれ・指先の違和感・握力低下などが起こることがあります。

③腰の問題

腰から足へ伸びる神経が圧迫されると、

・お尻のしびれ・太もものしびれ・ふくらはぎのしびれ・足先のしびれが発生することがあります。特に長時間の立ち仕事や座り仕事をされている方は注意が必要です。

手足のしびれで考えられる病気

①頚椎症

加齢や姿勢不良により首の骨が変形し、神経を圧迫する状態です。

症状:手のしびれ、首の違和感、肩こり、握力低下

②頚椎椎間板ヘルニア

首のクッションである椎間板が飛び出し神経を圧迫します。

症状:腕のしびれ、指先のしびれ、首から肩への不快感

③腰椎椎間板ヘルニア

腰の神経が圧迫されることで起こります。

症状:足のしびれ、お尻から脚にかけての違和感、長時間歩くのがつらい

④脊柱管狭窄症

神経の通り道が狭くなる疾患です。特に50代以降に増加します。

特徴的な症状:足のしびれ、歩くと症状が強くなる、休むと楽になるという間欠性跛行です。

⑤手根管症候群

手首の神経が圧迫されることで起こります

特に女性に多くの症状:親指、人差し指、中指にしびれが現れやすいのが特徴です。妊娠中や更年期にも発症しやすいとされています。

⑥胸郭出口症候群

首から腕へ向かう神経や血管が圧迫される状態です。なで肩の女性やデスクワークが多い方に見られます。

症状:腕のしびれ、肩こり、腕のだるさ

⑦坐骨神経痛

病名ではなく症状の総称ですが、多くの方が悩まされています。腰から足にかけて伸びる坐骨神経が刺激されることで出る症状:お尻の違和感、太もものしびれ、足先のしびれなどが現れます。

⑧糖尿病

血糖値が高い状態が続くと神経が傷つき、しびれが起こることがあります。

特にでる症状:足先、指先から症状が出ることが多いです。

自律神経の乱れもしびれの原因になる

最近増えているのが、自律神経の乱れによるしびれです。

ストレスや睡眠不足が続くと:血流低下、筋肉の緊張、神経への負担が増加します。

その結果:手足のしびれ、めまい、頭痛、倦怠感などの症状が現れる事があります。

手足のしびれを放置するとどうなる?

しびれを放置していると、

・症状の慢性化・筋力低下・歩行障害・握力低下・姿勢悪化・転倒リスク増加に繋がる可能性があります。また神経への圧迫が長期間続くと、改善までに時間がかかるケースもあります。

病院を受診した方がよいケース

以下の症状がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。

①急に片側だけしびれた

・顔のしびれ・手足の脱力・ろれつが回らない・激しい頭痛などを伴う場合は、脳の病気の可能性があります。

②しびれがどんどん広がる

最初は指先だけだった症状が腕全体や足全体へ広がる場合は注意が必要です。

③排尿や排便に異常がある

重度の神経障害が起きている可能性があります。

手足のしびれ改善のために摂りたい栄養素

①ビタミンB群

神経の働きをサポートします。

多く含む食品

・豚肉・レバー・卵・納豆

②マグネシウム

神経伝達や筋肉の働きを助けます。

多く含む食品:アーモンド、ひじき、わかめ、豆腐

③ビタミンB

神経や筋肉の健康維持に役立ちます。

多く含む食品:鮭、サバ、イワシ、卵黄

④オメガ3脂肪酸

血流改善や神経の健康維持に役立つ栄養素です。

多く含む食品:サバ、イワシ、サンマ、マグロ

自宅でできるしびれ対策

①身体を温める

入浴や温熱ケアで血流改善を目指しましょう。

②軽いストレッチ

首・肩・股関節周囲を動かすことで筋肉の緊張緩和が期待できます。

③水分補給

水分不足は血液循環の低下につながります。こまめな水分補給を心がけましょう。

④適度な運動

ウォーキングなどの軽い運動は血流改善や筋力維持に効果的です。

整骨院でできること

手足のしびれは神経だけでなく、

・姿勢不良・骨盤のゆがみ・筋肉の緊張・関節の動きの低下などが関係している場合があります。

当院では身体全体のバランスを確認しながら、

・姿勢分析・骨格バランス調整・筋肉の状態評価・日常生活指導を行い、しびれの原因にアプローチしていきます。また当院独自のOMJバランス調整では、身体全体のバランスを整えながら神経や筋肉への負担軽減を目指します。

まとめ

手足のしびれは、

・血流不良・姿勢不良・頚椎症・ヘルニア・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・糖尿病・自律神経の乱れなどをさまざまな原因で起こります。

特に、

・しびれが長期間続く・徐々に悪化している・力が入りにくい・歩きにくい・顔のしびれやろれつの異常があるこのような場合は早めの対応が大切です。福山市で手足のしびれにお悩みの方は、お気軽に当院へご相談ください。1人1人のお身体の状態を丁寧に確認し、根本改善を目指した施術をご提案いたします。

 

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骨盤歪んだまま放置すると大変なことに?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月22日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

前回のブログにて

「手足のしびれと痛みについて詳しく」についてをお伝えしました。

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今回は………

骨盤矯正の重要性とは?放置すつと大変!

こんにちは。

地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。

「肩こりや腰の違和感がなかなか取れない…」「姿勢が悪くなってきた気がする」「産後から体型が戻りにくい」この様なお悩みはありませんか?

実はその不調、【骨盤の歪み】が関係している可能性があります。骨盤は身体の土台となる大切な部分です。家でいう基礎のような役割があり、ここが崩れると全身のバランスにも影響が出やすくなります。さらに、骨盤の歪みを放置すると、慢性的な肩こりや腰痛だけでなく、ヘルニアや脊柱管狭窄症などにつながる可能性もあります。

今回は、

・骨盤矯正の重要性・骨盤がゆがむ原因・放置によるリスク・整骨院でできるケアについて分かりやすく解説します。

骨盤とは?なぜ重要なの?

骨盤は、上半身と下半身をつなぐ重要な役割をもっています。

背骨を支える内臓を支える歩く、立つなどの動作を安定させる

など、日常生活に欠かせない部分です。そのため、骨盤のバランスが崩れると全身へ負担がかかりやすくなります。

特に現代では、

・デスクワーク・スマホ操作・猫背姿勢・運動不足・足を組むクセなどによって骨盤がゆがみ、腰や肩や首に負担がかかる方が増えています。

骨盤がゆがむ原因とは?

①姿勢のクセ

猫背や反り腰などの姿勢不良は、骨盤に大きな負担をかけます。長時間同じ姿勢が続くことで筋肉バランスが崩れ、骨盤が傾きやすくなります。

②筋力低下

骨盤を支えるインナーマッスルが弱くなると、正しい姿勢を維持しにくくなります。特に運動不足の方は注意が必要です。

③出産による影響

産後は骨盤周囲の靭帯が緩みやすく、バランスが崩れやすい時期です。

そのまま放置すると、

・腰の不調・下半身太り・体型の変化などに繋がる場合があります。

骨盤のゆがみで起こりやすい不調

①肩こり・首こり

骨盤が傾くことで背骨全体のバランスが崩れ、肩や首に負担が集中しやすくなります。

②腰の不調

骨盤は腰と密接に関係しています。骨盤バランスが崩れることで腰周囲の筋肉へ負担がかかりやすくなります。

③姿勢の悪化

骨盤が前後に傾くことで、

・猫背・反り腰・巻き肩などに繋がることがあります・姿勢の悪化は見た目だけでなく、疲れやすさにも影響する場合があります。

④むくみ・冷え
骨盤周囲の筋肉が硬くなることで血流やリンパの流れが悪くなり、
・むくみ・冷え・疲労感に繋がるケースもあります。

骨盤の歪みを放置するとどうなる?

「少し違和感があるだけだから・・・」と放置してしまう方も少なくありません。

しかし、骨盤のバランスの崩れをそのままにしていると、身体への負担が積み重なり、さまざまな病気に繋がる可能性があります。

①慢性的な肩こり・腰痛

骨盤が歪んだ状態が続くと、筋肉へ常に負担がかかります。

その結果、

・慢性的な肩こり・繰り返す腰痛・首の違和感などに繋がることがあります。

②椎間板ヘルニア

姿勢バランスが崩れた状態が続くと、腰のクッション部分である椎間板へ負担がかかります。その状態が長期間続くことで、椎間板ヘルニアに繋がる可能性もあります。

特に、

・猫背・長時間座る仕事・運動不足の方は要注意です。

③脊柱管狭窄症

骨盤や姿勢の崩れによって背骨周囲へ負担が蓄積すると、脊柱管狭窄症のリスクにつながる場合があります。

歩くと足がしびれる少し休むと楽になるという症状が特徴です。

④股関節・膝への負担

骨盤が傾くことで歩き方や重心バランスも崩れます。

・股関節の違和感・膝の負担・変形性膝関節症という症状が特徴です。

⑤自律神経の乱れ

筋肉の緊張や姿勢不良が続くことで、自律神経へ影響する場合もあります。

すると、

・頭痛・めまい・睡眠の質低下・疲れやすさなどに繋がることがあります。

骨盤矯正で期待できること

骨盤矯正では、骨盤周囲の筋肉や関節のバランスを整え、全身の動きをスムーズにしていきます。

期待できることとして、

・姿勢改善・肩や腰への負担軽減・体のバランス調整・疲れにくい体づくり・産後ケア・スタイル維持サポートなどがあります。骨盤だけを見るのではなく、全身の状態を確認しながら施術を行うことが大切です。

当院の骨盤矯正について

当院では、1人1人のお身体の状態を確認しながら、オーダーメイドで施術を行っています。「骨盤矯正が初めてで不安・・・」という方にも安心して受けていただけるよう、体への負担に配慮した施術を心がけています。また、

・姿勢分析・筋肉バランスの確認・セルフケア指導・日常生活アドバイスなども行い、根本改善を目指してサポートしています。

骨盤矯正はこんな方におすすめ

・肩こりや腰の不調が続いている・姿勢が気になる・産後ケアをしたい・猫背を改善したい・疲れやすい・体の左右差が気になる

この様なお悩みがある方は、一度骨盤の状態を確認してみることをおすすめします。

まとめ 骨盤矯正で健康的な身体づくりを

骨盤は体全体を支える大切な土台です。

骨盤の歪みを放置すると、

・慢性的な肩こり、腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・姿勢悪化・自律神経の乱れなどにつながる可能性があります。

だからこそ、早めのケアが大切です。

当院では、お身体の状態に合わせた骨盤矯正を行い、根本改善を目指してサポートしています。「最近姿勢が気になる」「慢性的な不調を何とかしたい」「産後の骨盤ケアをしたい」という方は、お気軽にご相談ください。

 

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梅雨の時期に増える身体の不調について詳しく解説-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年07月1日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

今回は

 

梅雨の辛い症状についてです!

 

最初に前回のブログにて

「手足のしびれの原因や隠れている病気」についてをお伝えしました。

 

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梅雨の時期に増える身体の不調とは?

こんにちは。地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。
梅雨になると、
・頭痛が増える
・肩こりが酷くなる
・めまいがする
・身体がだるい
・古傷が痛む
・むくみやすくなる
・朝から疲れが取れない
といった不調を感じる方が増えてきます。実際に整骨院でも、梅雨の時期になると「なんとなく体調が悪い」「雨の日は身体が重い」というご相談が多くなります。今回は、梅雨の時期に起こりやすい症状とその原因、対策について詳しく解説します。
 

なぜ梅雨になると体調を崩しやすいの?

梅雨の時期は、

・気圧の低下・湿度の上昇・気温差・日照時間の減少

が同時に起こります。

この環境の変化に身体が対応しきれなくなることで、自律神経が乱れやすくなります。

自律神経は、

・血流・呼吸・消化・体温調節・睡眠などをコントロールしています。

そのため自律神経が乱れると、全身にさまざまな症状が現れるのです。

 

梅雨の時期に起こりやすい症状

①頭痛

梅雨時期の代表的な症状です。気圧が下がると血管が拡張しやすくなり、神経を刺激することで頭痛が起こります。特に・雨が降る前・台風接近時・曇りの日に起こりやすい傾向があります。肩や首の筋肉が緊張している方はさらに頭痛が悪化しやすくなります。

②肩こり・首こり

湿度が高くなると体を動かす機会が減り、筋肉が硬くなりやすくなります。また気圧の変化による血流低下も重なるため、・肩が重い・首が回らない・背中が張るといった症状が増えてきます。デスクワークが多い方は特に注意が必要です。

③めまい

自律神経が乱れることで平衡感覚をつかさどる内耳にも影響が出ます。すると、

・フワフワする・ぐるぐるまわる・立ちくわみが増えるなどの症状が現れる事があります。女性に比較的多くみられる症状です。

④身体のだるさ・疲労感

「しっかり寝ているのに疲れがとれない」そんな方も少なくありません。

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体温調節がうまくできなくなります。結果として身体に疲労が蓄積しやすくなります。

⑤腰痛

梅雨時期は腰痛が悪化する方も多くなります。気圧の低下によって血流が悪くなり、筋肉が硬くなることで腰への負担が増えるためです。特に

・長時間座る仕事・運動不足・過去にギックリ腰経験がある方は注意が必要です。

⑥関節痛

昔のケガや関節の不調がある方は、「雨が降る前に膝が痛」という経験をしたことがあるかもしれません。これは気圧変化による神経刺激や血流変化が関係していると考えられています。

⑦むくみ

湿度が高い環境では体内の水分代謝が低下しやすくなります。その結果・足が浮腫む・顔が腫れぼったい・手が浮腫むといった症状が現れます。女性に特に多い傾向があります。

⑧自律神経の乱れ

梅雨の不調の根本には自律神経の乱れが隠れていることが少なくありません。症状としては・イライラ・不安感・睡眠不足・集中力低下・食欲不振などがあります。

梅雨の不調を予防する方法

①適度な運動をする

ウォーキングやストレッチなど軽い運動は血流改善に効果的です。筋肉が動くことで自律神経も整いやすくなります。

 

②湯船に浸かる

シャワーだけではなく38~40℃程度のお湯に10~15分ほど浸かるのがおすすめです。身体が温まり血流改善に繋がります。

③睡眠をしっかりとる

自律神経を整えるためには質のいい睡眠が重要です。寝る前のスマートフォン使用を控えることも効果的です。

④栄養バランスを整える

特におすすめなのは、

マグネシウム・・・海藻類、ナッツ類、豆腐、納豆

ビタミンB群・・・豚肉、卵、納豆

たんぱく質・・・鶏肉、魚、卵、大豆製品

自律神経や筋肉の働きをサポートしてくれます。

⑤水分補給を行う

湿度が高いとのどの渇きをかんじにくくなります。しかし実際には汗をかいているため、水分不足になるとがあります。こまめな水分補給を意識しましょう。

 

整骨院でできること

梅雨の不調は自律神経の乱れだけでなく、

・猫背・巻き肩・骨盤の歪み・首や肩の緊張などが影響していることもあります。

当院では、

・姿勢分析・骨盤矯正OMJバランス調整(骨格、筋肉、内臓の3点からのアプローチ)・筋肉の緊張緩和・日常生活指導を通して、不調の根本原因へアプローチしていきます。

特に頭痛や肩こり、めまいなどでお悩みの方は、身体全体のバランスを整えることで症状の軽減が期待できます。

まとめ

梅雨の時期は、

・頭痛・肩こり・首こり・めまい・腰痛・関節痛・むくみ・疲労感・自律神経の乱れなどの症状が起こりやすくなります。

「天気のせいだから仕方ない」と我慢している方も多いですが、姿勢改善や骨盤矯正、適度な運動、栄養管理によって予防や改善が期待できます。

毎年梅雨になると不調が出る方は、身体からのサインかもしれません。

気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。

 

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交通事故後の不調や痛みは放置しないで!!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年06月20日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「毎日きになるむくみ!放っておいたら大変なことに!」についてをお伝えしました。

 

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今回は………

 

交通事故後の不調を放置すると大変!

こんにちは。

交通事故に遭った直後は、「大丈夫そうだから」と病院で異常なしと言われたり、痛みが軽かったりすることで、そのまま様子を見る方も少なくありません。

しかし、交通事故による身体へのダメージは事故直後ではなく、数日から数週間経ってから症状が現れるケースも多くあります。

 

特に、

・首の痛み(むち打ち)

・肩こり頭痛

・腰痛

・めまい

・手足のしびれ

・倦怠感

などの症状は交通事故後によく見られます。

今回は交通事故による身体への影響や症状、放置するリスク、整骨院でできる施術について詳しく解説します。

 

交通事故によるケガで最も多い「むち打ち」とは?

交通事故のケガで最も多いのが「むち打ち症」です。

正式名称は頚椎捻挫や外傷性頚部症候群と呼ばれています。

追突事故などで首がムチのようにしなることで発生します。

事故の衝撃によって、

・筋肉

・靭帯

・関節

・神経

に負担がかかり、様々な症状を引き起こします。

 

むち打ちの主な症状

①首の痛み

最も多い症状です。

首を動かすと痛みが出たり、可動域が狭くなったりします。

 

②頭痛

首周辺の筋肉が緊張することで血流が悪化し、頭痛を引き起こします。

 

③肩こり

交通事故後に急激な筋緊張が起こり、慢性的な肩こりへ移行することがあります。

 

④めまい・吐き気

自律神経が乱れることで発生することがあります。

 

⑤手のしびれ

神経が圧迫されることで指先までしびれが出るケースもあります。

 

交通事故後に症状が遅れて出る理由

交通事故後は興奮状態になり、アドレナリンが大量に分泌されます。

そのため、

「事故に遭ったのに痛くない」

という状態になることがあります。

しかし数日後になると、

・炎症

・筋肉の緊張

・神経の圧迫

が起こり、症状が表面化します。

実際に多いのが、

・翌日から首が動かない

・3日後に頭痛が出た

・一週間後に腰が痛くなった

というケースです。

そのため、事故後は痛みがなくても傍目の受診が重要です。

 

交通事故で起こりやすい症状

首の痛み

追突事故では特に多く見られます。

放置すると慢性的な肩こりへ移行することがあります。

 

腰痛

シートベルトに固定や衝撃で腰に大きな負担がかかります。

事故後の腰痛は慢性化しやすいため注意が必要です。

 

肩の痛み

ハンドルを握っていた衝撃で肩関節に負担がかかることがあります。

 

背中の痛み

事故時の衝撃で背中の筋肉が強く緊張します。

 

膝の痛み

ダッシュボードや車内に膝をぶつけることで発生します。

 

手足のしびれ

神経への負担によって起こる症状です。

 

交通事故による不調を放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」

と思って放置してしまう方もいます。

しかし交通事故の後遺症は長期化するケースがあります。

 

慢性的な肩こり

事故による筋緊張が残り続けることで慢性化します。

 

頭痛

天候の変化や疲労時に頭痛が出やすくなります。

 

自律神経の乱れ

・不眠

・めまい

・倦怠感

・集中力低下

などの症状が現れる事があります。

 

首や腰の可動域低下

筋肉や関節が固まり動きづらくなるケースもあります。

 

病院で異常なしと言われても痛みがある理由

レントゲン検査では骨の異常は確認できます。

しかし、

・筋肉

・靭帯

・筋膜

・関節

のダメージは映らないことがあります。

そのため、

「異常なし」

と言われても痛みが残るケースは珍しくありません。

交通事故後の身体は見た目以上にダメージを受けています。

 

整骨院で行う交通事故施術とは?

整骨院では交通事故による身体の状態を確認し、1人1人に合わせた施術を行います。

 

①筋肉の緊張を緩和

事故の衝撃で硬くなった筋肉をやさしく調整します。

 

②関節の動きを改善

首や腰の可動域を改善し、自然な動きを取り戻します。

 

③骨盤バランスの調整

交通事故の衝撃で身体のバランスが崩れることがあります。

骨盤や背骨周辺を整えることで身体への負担を軽減します。

 

④血流改善

血流を促進し、自然治癒力を高めます。

 

 

OMJバランス調整で期待できること

当院ではOMJバランス調整を取り入れています。

交通事故後は、

・首

・肩

・背中

・骨盤

のバランスが崩れやすくなります。

OMJバランス調整では身体全体のバランスを確認しながら施術を行うため、

・首の痛み

・腰痛

・頭痛

・肩こり

などの根本改善を目指すことができます。

痛みのある部分だけではなく、全身の状態を確認することが重要です。

 

交通事故治療は自賠責保険が適用される場合があります

交通事故によるケガは、自賠責保険が適用されるケースがあります。

適用された場合、

窓口負担0円で施術を受けられる可能性があります。

また、

・保険会社とのやり取り

・通院に関する相談

・病院との併用通院

についても相談できます。

※事故状況によって異なるため詳しくはご相談ください。

 

交通事故に遭ったらやるべきこと

①警察へ連絡

必ず警察へ連絡し事故証明を取得しましょう。

 

②病院へ受診

症状がなくても早めに受診しましょう。

 

③保険会社へ連絡

事故状況を報告します。

 

④整骨院へ相談

早期施術が後遺症予防に繋がります。

 

交通事故後によくある質問

Q. 病院と整骨院は併用できますか?

可能です。

病院で経過観察を受けながら整骨院で施術を受ける方も多くいらっしゃいます。

Q. 事故から数日たっていたくなった場合は?

交通事故ではよくあるケースです。

早めに受診することをオススメします。

Q. 保険会社に整骨院はダメと言われました

通院先を選ぶ権利は患者様にあります。

まずはご相談ください。

 

まとめ 交通事故後の痛みや違和感は早めの対応が大切

交通事故によるケガは、事故直後には症状が出ないことも多くあります。

しかし、

・むち打ち

・首の痛み

・肩こり

・腰痛

・頭痛

・めまい

・手足のしびれ

などは後から現れるケースが少なくありません。

放置すると慢性症状や後遺症に繋がる可能性があります。

交通事故後に少しでも違和感がある場合は、我慢せず早めにご相談ください。

当院では交通事故施術に対応し、1人1人のお身体の状態に合わせたOMJバランス調整を行っています。

交通事故による不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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毎日気になるむくみ!放っておいたら大変なことになる?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年06月5日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「産後の手の痛み!放っておくと大変なことに」についてをお伝えしました。

 

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今回は………

足のむくみ放置してたら大変なことに

むくみ(浮腫)は、体の中の水分バランスが崩れて、余分な水分が皮膚の下にたまっている状態です。特に女性に多く、「夕方になると足がパンパン」「朝、顔がむくむ」という声は本当に多いですね。

 

むくみの中には「病気が関係しているもの」もある

むくみの多くは、血流やリンパの流れの悪さ、姿勢の乱れなどが原因ですが、

中には体の不調や病気が関係して起こるむくみもあります。

「いつもと違う」「なかなか引かない」

そんなむくみは、体からの大切なサインかもしれません。

 

病気が関係するむくみの特徴

次のような特徴がある場合は、注意が必要です。

・朝起きてもむくみが引かない

・片側だけ強く浮腫んでいる

・急に強いむくみが出てきた

・押すとへこみが中々もどらない

息切れ・だるさ・体重増加を伴う

これらは、一時的な疲れ以外の原因が隠れていることがあります。

 

病気が関係する代表的なむくみ

①心臓の働きが弱っている場合

心臓は血液を全身に送るポンプの役割があります。

子の働きが弱くなると、血液や水分が下半身に溜まりやすくなり、足やすねのむくみがでやすくなります。

特徴

・夕方以降に足が強く浮腫む

・靴がきつくなる

・息切れを感じやすい

※足のすねの硬い部分を、親指で10秒間グッと押し、指を離して、跡が40秒以上残る

 ようなら、むくみ心不全の可能性あり、朝顔のむくみが強く出る

 

②腎臓の働きが関係するむくみ

腎臓は体の水分量を調整する臓器です。

働きが低下すると、水分をうまく排出できず、顔やまぶたのむくみが目立つことがあります。

特徴

・朝、顔がパンパンにむくむ

・全身が重だるい

・尿の量や回数に変化がある

 

③肝臓の不調によるむくみ

肝臓は栄養や水分のバランスを保つ重要な臓器です。

不調が続くと、お腹や足むくみがでることがあります。

特徴

・お腹が張る

・全身のだるさ

・食欲が落ちる

 

④血管のトラブルによるむくみ

血管が詰まりやすくなると、片側だけのむくみが出ることがあります。

特徴

・左右で明らかに差がある

・痛みや熱感を伴う

・急にむくみが出た

このような場合は、早めの医療機関受診が大切です

 

「普通のむくみ」と「注意が必要なむくみ」の違い

普段のむくみ              病気が疑われるむくみ


夕方に出て朝は軽くなる         朝も引かない


 

両足同じようにむくむ          片側だけ強い


動くと楽になる             動いても変わらない


一時的                 何日も続く

 

 

普段のむくみへの対策

むくみ対策は「生活+食べ物」が大切です
むくみは、マッサージだけで一時的に楽になっても、
生活習慣や食事が変わらないと繰り返しやすいのが特徴です。
 
毎日のちょっとした意識で、むくみは軽くなっていきます。
 
 
今日からできるむくみ対策
 
①こまめに体を動かす
長時間同じ姿勢が続くと、血液やリンパの流れが滞ります。
・足首を回す
・かかとの上げ下げ
・30~60分に一度立ち上がる
 
特にふくらはぎを動かすことが、むくみ対策のポイントです。
 
 
②湯船に浸かる
シャワーだけで済ませている方は要注意。
湯船に浸かることで
・血流アップ
・体が温まる
・余分な水分が排出されやすくなる
 
目安は38℃~40℃で10~15分です。
 
 
③水分は「控えず、こまめに」
「浮腫むから水を飲まない」は逆効果です。
 
水分不足になると、体は
→「水を溜め込もう」として、余計に浮腫みやすくなります。
一気飲みせず、少量ずつこまめにがポイントです。
 
 

むくみ改善にいい食べもの

①カリウムを多く含む食品

体の余分な塩分や水分を外に出す働きがあります。

・バナナ

・アボカド

・ほうれん草

・小松菜

・さつまいも

※腎臓に持病がある方は、医師に相談してください。

 

②体を温める食べ物

冷えはむくみの大敵です。

・ショウガ

・ネギ

・かぼちゃ

・根菜類

・味噌汁

温かい食事を意識するだけでも、流れが変わります。

 

③タンパク質

タンパク質が不足すると、水分を血管内に保てず、浮腫みやすくなります。

・鶏肉

・魚

・卵

・豆腐

・納豆

「むくみ=水分の問題」だけではない点が大切です。

 

 

④利尿作用のある食べ物

余分な水分を排出しやすくします。

・きゅうり

・冬瓜(とうがん)

・スイカ

・あずき

食べすぎず、バランスよく取り入れましょう。

 

控えたい食べ物・習慣

・塩分の多い加工食品

・甘いお菓子、清涼飲料水

・冷たい飲み物の摂りすぎ

・夜遅い食事

「疲れているときほど、むくみやすい」ので注意が必要です。

 

繰り返すむくみは体のバランスも関係します

生活や食事に気を付けていてもむくみが改善しない場合、

・姿勢

・骨盤の傾き

・筋肉の使い方

といった体の土台の乱れが関係していることもあります。

 

体のバランスを整えることで、むくみにくい体づくりを目指すことができます。

まとめ

むくみ対策は

「流れをよくすること」+「体に優しい食事」が基本です。

 

東広島西条整骨院・鍼灸院でも病的むくみ以外は、ケアは可能です。

もしその他にもお困りの症状がある際はお気軽にご相談ください。

 

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難聴と耳鳴りに変化を出すには栄養素も大事?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年05月28日

 

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「肘の痛みがなかなか改善しない原因とは?」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

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今回は………

 

難聴・耳鳴りの原因と対策を解説

こんちには。
地域の皆様の健康をサポートしている整骨院です。
「最近、人の声が聞き取りづらい・・・」
「キーンという耳鳴りが続いている・・・」
「病院では異常なしと言われたけどつらい・・・」
この様なお悩みはありませんか?
 
 
 
 
難聴や耳鳴りは、年齢だけが原因ではなく、ストレスや自律神経の乱れ、首・肩の緊張、血流不足などが関係している場合もあります。
 
特に現代は、スマホやパソコン作業、睡眠不足、疲労の蓄積によって、自律神経が乱れやすい環境になっています。
 
今回は、難聴や耳鳴りの原因、放置するリスク、日常でできる対策、整骨院でできるサポートについて詳しく解説します。
 
 

難聴とは?

難聴とは、音や会話が聞こえにくくなる状態のことです。

「テレビの音量がおおきくなった」

「会話を聞き返すことが増えた」

「周囲が騒がしいと聞き取れない」

この様な症状が代表的です。

難聴にはいくつか種類があります。

 

①伝音声難聴

耳の穴から鼓膜までの部分に問題があるタイプです。

代表例として

・中耳炎

・耳垢詰まり

・鼓膜の異常

などがあります。

②感音性難聴

音を脳へ伝える神経に問題があるタイプです。

加齢やストレス、騒音、血流不足などが関係するといわれています。

特に多いのが、

・突発性難聴

・加齢性難聴

です。

③混合性難聴

伝音声難聴と感音性難聴が両方起きている状態です。

 

耳鳴りとは?

耳鳴りとは、周囲に音がないのに音が聞こえる状態です。

よくある耳鳴りの種類には、

・キーン

・ジー

・ボー

・シャー

などがあります。

一時的な場合もありますが、慢性的に続くケースも少なくありません。

 

難聴・耳鳴りの原因とは?

①ストレス・自律神経の乱れ

実は、耳と自律神経は深く関係しています。

ストレスが続くと交感神経が優位になり、血管が収縮しやすくなります。

すると、耳周辺の血流が悪くなり、

・耳鳴り

・めまい

・聞こえづらさ

などに繋がることがあります。

 

②首・肩こりとの関係

首や肩の筋肉が緊張すると、耳周辺への血流低下が起こることがあります。

特に、

・デスクワーク

・スマホの長時間使用

・猫背

・食いしばり

などが続く方は注意が必要です。

首周辺には自律神経もかよっているため、筋肉の緊張が神経バランスに影響する場合もあります。

 

③睡眠不足

睡眠不足は自律神経を乱し、疲労回復を妨げます。

耳は非常に繊細な器官のため、疲労やストレスの影響を受けやすいと言われています。

「疲れると耳鳴りが強くなる」という方は少なくありません。

 

④血流不足

耳の奥には非常に細い血管が多く存在しています。

そのため、

・冷え

・運動不足

・高血圧

・糖尿病

・喫煙

などによる血流低下が影響する場合があります。

 

難聴・耳鳴りを放置するとどうなる?

「そのうち治るだろう」と放置してしまう方もいますが、注意が必要です。

 

会話のストレス増加

聞こえにくさが続くと、人との会話が負担になっていきます。

すると、

・外出を避ける

・人と話したくなくなる

・気持ちが落ち込む

などに繋がることもあります。

 

自律神経の悪循環

耳鳴りが気になる

ストレスが増える

さらに自律神経が乱れる

耳鳴りが強くなる

という悪循環になるケースもあります。

 

隠れた病気がある場合も

難聴や耳鳴りの背景には、

突発性難聴

メニエール病

脳血管障害

高血圧

糖尿病

などが隠れている場合もあります。

急激に聞こえなくなった場合や、強いめまいを伴う場合は、早めの医療機関受診が重要です。

 

日常でできる対策

①首・肩を温める

血流改善のために、

・入浴

・蒸しタオル

・軽いストレッチ

などがおすすめです。

 

②睡眠をしっかりとる

睡眠不足は自律神経を乱しやすいため、

・寝る前のスマホを控える

・カフェインを取りすぎない

・夜更かしを減らす

なども大切です。

 

③軽い運動をする

ウォーキングなどの軽い運動は血流改善に繋がります。

特にデスクワーク中心の方は、長時間同じ姿勢を避けましょう。

栄養バランスも重要

耳の健康には栄養も大切です。

特におすすめなのは、

 

ビタミンB群

神経の働きをサポートすると言われています。

多く含む食品

・豚肉

・納豆

・卵

・レバー

 

マグネシウム

筋肉や神経バランスにかかわる栄養素です。

多く含む食品

・ナッツ類

・海藻

・大豆製品

 

鉄分

血流や酸素運搬に関係します。

多く含む食品

・赤身肉

・レバー

・ほうれん草

 

整骨院でできるサポートとは?

整骨院では、難聴や耳鳴りそのものを治療するわけではありません。

しかし、

・首、肩の緊張

・姿勢不良

・血流低下

・自律神経の乱れ

などに対して身体全体のバランスを整えるサポートを行うことで、身体が楽になるケースがあります。

当院では、OMJバランス調整を通して、

・首や肩への負担軽減

・猫背改善

・自律神経バランスへのアプロ―チ

・血流改善を目指した施術

などを行っています。

「耳鳴りと一緒に肩こりや頭痛もある」

「病院では異常なしといわれたけどつらい」

という方は、一度身体全体の状態を見直してみることも大切かもしれません。

 

こんな症状は早めにご相談ください

・急に聞こえなくなった

・片耳だけ聞こえにくい

・強いめまいがある

・耳鳴りが急激に悪化した

・頭痛や吐き気を伴う

この様な場合は、まず医療機関での検査をおすすめします。

 

まとめ

難聴や耳鳴りは、耳だけの問題ではなく、

・ストレス

・自律神経

・血流

・首肩の緊張

・姿勢

などが関係している場合があります。

特に現代はスマホやデスクワークの影響で、首や肩への負担が非常に増えています。

「最近耳鳴りが気になる」

「聞こえづらさが続いている」

「肩こりや頭痛もある」

そんな方は、身体全体のバランスを見直してみることも大切です。

当院では、お身体の状態を確認しながら、1人1人に合わせた施術を行っています。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

 

 

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【もう我慢しない頭痛へ】原因から根本改善まで-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年04月24日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「運動不足でも解消できる?!生活習慣病とダイエット・栄養の関係」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

今回は………

【もう我慢しない頭痛へ】原因から根本改善まで

こんにちは!

皆様の健康をサポートする整骨院です。

「最近、頭痛が当たり前になっている・・・」

「薬を飲めばよくなるけど、またすぐに繰り返す」

この様なお悩みはありませんか?

頭痛は多くの方が経験する身近な症状ですが、実は身体からの大切なサインです。

ほおっておくことで、慢性化や別の不調につながることもあります。

今回は、頭痛の原因から整骨院でできる根本改善まで、わかりやすくお伝えします。

頭痛の主な種類とは?

頭痛にはいくつか種類があり、それぞれ原因が異なります。

 

①緊張型頭痛

最も多いタイプの頭痛です。

特徴としては、頭全体が締め付けられるような思い感覚があります。

 

原因は主に

・肩こり

・首コリ

・長時間の同じ姿勢(デスクワーク・スマホ)

 

特に女性は筋力が少ないため、首や肩に負担がかかりやすく、発症しやすい傾向があります。

 

②片頭痛

ズキズキと脈打つような痛みが特徴です。

・光や音に敏感になる

・吐き気を伴う

・片側に出ることが多い

 

原因は、血管の拡張や自律神経の乱れと言われています。

 

 

③群発頭痛

目の奥がえぐられるような強い痛みが特徴です。

発症頻度は低いですが、非常に強い痛みが出るため注意が必要です。

 

頭痛の本当の原因は「姿勢」と「自律神経」

多くの方が見落としがちですが、頭痛の根本には

→姿勢の乱れ

→自律神経のバランスの崩れ

が深く関係しています。

 

①姿勢の乱れ【ストレートネック】

スマホやパソコンの使用が増えた現代では、首が前に出る「ストレートネック」の方が増えています。

この状態になると

・首や肩の筋肉が常に緊張

・血流が悪くなる

・神経が圧迫される

 

結果として、頭痛が引き起こされます。

 

②自律神経の乱れ

ストレスや生活習慣の乱れによって、自律神経のバランスが崩れると

・血管の収縮、拡張がうまくいかない

・睡眠の質が低下する

・疲労が回復しない

 

これにより、頭痛が慢性化してしまいます。

 

薬だけに頼るとどうなる?

頭痛薬は一時的に症状を抑えることはできますが、

・原因を解決しているわけではない

・服用頻度が増える可能性

・薬が効きにくくなることも

といったリスクがあります。

そのため、根本からの改善がとても重要です。

 

 

整骨院でできる頭痛改善とは?

当院では、その場しのぎではなく「原因」に対してアプローチしていきます。

 

①姿勢・骨格のバランス調整

首や背骨、骨盤の歪みを整える事で

・筋肉の緊張緩和

・血流改善

・神経の圧迫軽減

を行います。

 

②筋肉へのアプローチ

硬くなった頚、肩の筋肉をやさしく緩めることで

頭への血流がスムーズになり、頭痛の軽減につながります。

 

③自律神経の調整

呼吸や全身バランスを整える事で、副交感神経が働きやすくなり

・リラックス状態を作る

・睡眠の質向上

・回復力アップ

が期待できます。

 

日常生活でできる頭痛予防

整骨院での施術に加えて、日常生活の見直しも大切です。

 

①長時間同じ姿勢を避ける

1時間に1回は立ち上がり、軽く体を動かしましょう

 

②目の疲れをケア

スマホやパソコンの使用後は、目を休ませる時間を作ることが重要です。

 

③身体を温める

首や肩を冷やさないようにすることで、血流が改善しやすくなります。

 

④栄養バランスを整える

特に意識したい栄養素は以下です。

・マグネシウム(神経の安定)

・ビタミンB群(疲労回復)

・たんぱく質(筋肉の修復)

 

このような方はご相談ください

・慢性的な頭痛に悩んでいる

・薬に頼り続けるのが不安

・肩こりや首コリも強い

・デスクワークやスマホ長時間が長い

・根本から改善したい

 

まとめ

頭痛は単なる一時的な不調ではなく、身体のバランスの乱れが原因となっているケースが多くあります。

だからこそ

→姿勢を整える

→自律神経を整える

→生活習慣を見直す

この3つがとても重要です。

当院では、お一人お一人の状態に合わせた施術で、頭痛の根本改善をサポートしています。

「もう繰り返したくない」

「薬に頼らない生活を送りたい」

そんな方は、是非一度ご相談ください。

あなたの毎日が、より快適で笑顔あふれるものになるよう全力でサポートいたします。

 

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めまいの原因と肩こり(自律神経の乱れ)と関係がある!?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年04月1日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「階段の上り下りで膝が痛い…それ放っていませんか?」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

今回は………

めまいと肩こりの関係

普段からめまいがする。頭痛がある。ふらふらするなど、これらの症状は首・肩こり、からくる自律神経の乱れが原因になって引きおこる症状でもあります。

肩こりからくるめまいとそれ以外のめまいの見分け方を解説していきたいと思います。

主なめまいの種類

①耳(内耳)の異常によるめまい

 最も多いタイプ

・良性発作性頭位めまい症(BPPV)

 寝返り、起き上がりでぐるぐる回る

・メニエール病

 回転性めまい+耳鳴り・難聴・耳のつまり感

・前庭神経炎

 突然強いめまいが数日続く

△耳鼻科領域が原因

 

②自律神経の乱れ

●立ちくらみ・フワフワする感じ

●ストレス、睡眠不足、気圧の変化

●首・肩こり、姿勢不良

△デスクワークやスマホが多い人に多い

 

③脳の病気(注意が必要)

●脳梗塞・脳出血

●小脳や脳幹の異常

こんな症状があれば要注意

●ろれつが回らない

●手足のしびれ・力が入らない

●激しい頭痛を伴う

△すぐ医療機関へ

 

④血圧・血流の問題

・低血圧、起立性低血圧

・貧血

・脱水

△朝起きた時や急に立った時に起こりやすい

 

⑤その他の原因

・目の疲れ、眼精疲労

・薬の副作用

・更年期ホルモンの変化

・首の筋肉の緊張(頸性めまい)

 

なぜ肩こりでめまいが起こるの?

①首・肩のこり→脳や内耳の血流低下

首や肩がガチガチになると、

・脳

・内耳(平衡感覚をつかさどる)

への血流が悪くなり、→ふわふわするめまい・立ちくらみが起こりやすくなります。

 

②自律神経の乱れが引き金

首周りには自律神経の通り道が集中しています

肩こり・猫背・スマホ姿勢

→首に負担

交感神経が過剰に働く

→自律神経が乱れる

結果として、

・めまい

・動悸

・息苦しさ

・頭重感

・不安感

が出やすくなります。

 

③『頸性めまい』と呼ばれる状態

病院で検査しても

・耳は異常なし

・脳も異常なし

なのにめまいが出る場合、

首・肩の緊張が原因のめまい(頸性めまい)の可能性があります

特徴:フワフワ・雲の上を歩く感じ

   長時間のデスクワーク後に悪化

   肩こり・首こりが強い

要注意な人

スマホやPCを長時間使う

猫背・巻き肩

ストレスが多い

・寝ても疲れが取れない

気圧の変化に弱い

 

そもそも自律神経とは(2つの種類)

交感神経(活動モード)

アクセルの役割

●心拍数をあげる

●血圧をあげる

●筋肉を緊張させる

●集中・緊張・ストレス時に優位

△日中・仕事中・スマホやPC使用時

 

副交感神経(休息モード)

ブレーキの役割

●心拍数を下げる

●血圧を下げる

●消化・回復を促す

●リラックス・睡眠時に優位

△夜・入浴中・睡眠中

 

バランスが大切

健康な状態は

交感神経⇔副交感神経

が状況に応じて切り替わります。

しかし、

●ストレス

●睡眠不足

●姿勢不良・肩こり

●気圧や気温の変化

などが続くと、→切り替えがうまくいかなくなり自律神経の乱れが起こります。

 

なぜ整骨院で自律神経にアプローチできるの?

首・背骨・骨盤を整える

自律神経は

背骨(特に首~背中)沿いを通っています。

・猫背

・ストレートネック

・骨盤の歪み

を整えることで、→神経の圧迫・血流低下が改善

        →自律神経が働きやすくなります。

 

 

肩こり・首こりを緩める

筋肉が緊張すると

交感神経が優位

リラックスできない

整骨院では

・手技療法

・筋膜リリース

・温熱療法

などで緊張を緩め、→副交感神経が入りやすい状態を作ります。

 

呼吸・姿勢の指導

浅い呼吸・悪い姿勢は

自律神経を乱す大きな原因。

整骨院では

・正しい姿勢

・腹式呼吸

・日常動作のクセ

も指導されることが多く、→日常から整いやすくなります。

 

④電気治療(自律神経調整)

院によっては

・微弱電流

・パルス治療

・鍼灸(併設院)

で自律神経にアプローチすることもあります。

※痛みはほぼありません

 

整骨院が向いている人

●病院で『異常なし』と言われた

●めまい・頭痛・不眠が続く

●肩こり・首こりが強い

●ストレスが多い

●姿勢が悪い自覚がある

 

病院との使い分け(重要)

まず病院へ

・強い回転性めまい

・しびれ、麻痺、ろれつ障害

・突然の激しい頭痛

整骨院が得意

・フワフワめまい

・慢性的な不調

・肩こり、姿勢が原因の自律神経の乱れ

 

よくある誤解

一回で治る

続けることで整いやすくなる

 

気の問題

体の構造・血流・神経の問題

 

まとめ

肩のコリ【自律神経の乱れ】からくるめまいは、筋肉の硬さや姿勢の悪さが原因で起こってきます。

日常的な動作や仕事の繰り返しによって悪化しやすく、放置すると慢性化や再発を繰り返

すこともあります。

セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース

もあります。

肩のこりまたは自律神経の乱れからくるめまいは整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております
頭痛やその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

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腰椎ヘルニアは食べ物でも予防できる?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年03月27日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「階段の上り下りで膝が痛い…それ放っていませんか?」についてをお伝えしました。

 

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今回は………

 

ヘルニアは食事で予防ができる?!

皆さんが毎日必ずすることの中に「食事」があると思いますが、我々の体はこの食事で摂れた栄養素からできています。

突然ですが、ヘルニアとはなにかご存知ですか?若い方からお年寄りの方まで幅広い年齢層の方がなられるもので、これは簡単に言うと、身体にかかる負担が一部に集中してそこの組織が壊れちゃって痛みが出てしまうものです。

であればその組織が壊れないようにたくさん栄養を届けて修復させたり、より壊れにくい組織にできればヘルニアは予防できます!

 

まずヘルニアとは?

正式には椎間板ヘルニア といいます。

背骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出して神経を圧迫することで症状が出ます

 

仕組み

 椎間板は↓の2層構造

・外側:硬い膜(線維輪)

・内側:ゼリー状(髄核)

→これが飛び出すと神経に当たる→ 痛み・しびれ発生

 

ヘルニアの主な症状

腰椎ヘルニア

・腰のおもだるさ、痛み

・お尻~足のしびれ(坐骨神経痛)

・前かがみで悪化

頚椎ヘルニア

・首、肩の痛みや違和感

・腕や手のしびれ

・握力低下

 

原因

ヘルニアは痛み自体は突然来ることもあるが結局は日々の積み重ねで起きてくる

姿勢不良(猫背、反り腰)

筋力低下

長時間座り仕事

重いものの持ち方

加齢(椎間板の水分減少)

 

その他の腰部疾患

①腰部脊柱管狭窄症

特徴:神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫される

症状

・歩くと足がしびれる(間欠性跛行)

・少し休むと楽になる

・前かがみで軽減

→ 高齢の方に多い代表的な疾患

 

②筋筋膜性腰痛

特徴:筋肉や筋膜の硬さ、炎症による腰痛(いわゆる慢性腰痛)

症状

・重だるい痛み

・動かすと違和感

・押すと痛いポイントがある

→デスクワーク・姿勢不良の方に多い

 

③腰椎分離症

特徴:腰の骨の一部が疲労骨折している状態

症状

・反ると痛い

・スポーツ時に悪化

→成長期のスポーツ選手に多い

 

④腰椎すべり症

特徴:腰の骨が前にズレて神経を圧迫

症状

・腰痛+足のしびれ

・長時間立つとつらい

→分離症から移行するケースも多い

 

⑤仙腸関節障害

特徴:骨盤の関節(仙腸関節)のズレや炎症

症状

・片側の腰やお尻の痛み

・座る・立つ動作で痛む

→産後の女性に多い

 

⑥ギックリ腰(急性腰痛)

特徴:急に強い腰痛が出る

症状

・動けないほどの痛み

・ちょっとした動作で発症

→筋肉・関節・靭帯など様々な原因

 

⑦変形性腰椎症

特徴:加齢により骨や椎間板が変形

症状

・慢性的な腰痛

・動き始めに痛い

→年齢とともに増える

 

ヘルニアの人が摂るべき栄養素

たんぱく質

椎間板、筋肉、靭帯の修復

食べ物:鶏肉、魚、卵、大豆

 

ビタミンB群(特にB1B6B12

神経の回復、しびれ軽減

食べ物:豚肉、マグロ、レバー

→しびれある人は必須

 

ビタミンC

コラーゲン生成(椎間板の材料)

食べ物:キウイ、ブロッコリー

 

④マグネシウム

筋肉の緊張緩和+神経安定

食べ物:ナッツ、海藻

 

ビタミンD

骨・椎間板の健康+炎症抑制

食べ物:魚、きのこ+日光

 

オメガ3脂肪酸

炎症を抑える(痛み軽減)

食べ物:サバ、イワシ

 

予防として重要な栄養素

実は↓は「発症予防」にもかなり大事

たんぱく質

ビタミンD

マグネシウム

理由・椎間板の劣化を防ぐ

  ・筋肉の支えを強くする

  ・血流を維持する

 

逆にNG(悪化要因)

・甘いもの(炎症増加)

・運動不足

・長時間同じ姿勢

・睡眠不足

改善に必要な3つ

ヘルニアは↓が揃わないと改善しません

①姿勢・骨格

→神経圧迫を減らす

 

②筋肉

→支える力をつける

 

③栄養

→修復スピードUP

 

まとめ

ヘルニア対策は「栄養+姿勢+筋肉」これらが大事になってきます。

これらはできてない方がほとんどで痛みが出ないと気を付けない方も多いです。

常日頃から気を付ける事はもちろん大事ですが、それだけではどうしてもカバーしきれません。

東広島西条整骨院・鍼灸院は皆様の健康のサポートをしております!

是非気になることや健康で在り続けたい方はご相談ください🍀

 

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階段の上り下りで膝が痛い…それ放っていませんか?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年03月9日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「1週間で1kg痩せるダイエット講座!!part3」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/?p=1915&preview=true

 

今回は………

膝の痛み放っておいたら大変なことになる!?

「腫れたり熱を持つことがある」

「歩き初めに膝が痛い」

「階段の上り下りがつらい」

「正座ができなくなった」

そんなお悩み、ありませんか?

膝の痛みは年齢のせいだけではなく、体のバランスや筋肉の使い方が原因になっていることが多いんです。

膝の痛みの正体は?

膝は、太もも(大腿骨)とすね(脛骨)の間にある関節で、体重を支えるとても重要な部分です。

膝関節のまわりには、

・軟骨(クッションの役割)

・半月板(衝撃吸収)

・靭帯や筋肉(関節の安定)

などが複雑に関係しています。

このどこかに負担がかかると、炎症や変形が起き、痛みが出てしまします。

よくある診断

・変形性膝関節症(OA)

変形性膝関節症とは、膝関節のクッションの役割をしている軟骨がすり減ることで、膝に痛みや腫れが出る病気です。

特に 40代以降の女性

   運動不足の方

   体重が増えている方

に多く見られ、日本では非常に多い膝の疾患の一つです。

初期の段階では、膝を動かし始めた時に痛みを感じることが多く、進行すると階段の上り下りや歩行が辛くなることもあります。

・ランナー膝/が足炎/ITB症候群

鵞足炎(がそくえん)とは、膝の内側にある「鵞足(がそく)」という部分に炎症が起きて、膝の内側に痛みが出る症状です。

鵞足とは、太ももの筋肉である

縫工筋(ほうこうきん)

薄筋(はっきん)

半腱様筋(はんけんようきん)

この3つの筋肉が膝の内側で合流して骨につく部分を指します。

その形がガチョウの足のように見える事から「鵞足」と呼ばれています。

この部分に繰り返し負担がかかることで炎症が起こり、痛みが出ます。

 

・膝蓋大腿関節障害(お皿のズレ、軟骨障害)

・半月板損傷

・靭帯損傷

・感染性関節炎、炎症性疾患  など

膝の痛みを引き起こす主な原因

1. 筋力の低下

特に太ももの前側の筋肉「大腿四頭筋」が弱くなると、膝を支えきれず関節に負担が集中します。

女性や運動不足の方に多い原因です。

2. 骨盤や股関節の歪み

骨盤が歪むと体の重心がズレ、膝にねじれや過度な負担がかかります。

実は「膝だけでなく、骨盤から整える」ことが回復の近道なんです。

3. 姿勢・歩き方のクセ

猫背・反り腰・X脚・O脚など、姿勢の乱れが続くと、膝の内側や外側に偏ったストレスが加わります。

4. 過剰な運動や使い過ぎ

ランニングやジャンプ動作を繰り返すことで、膝蓋腱炎(ジャンパー膝)やが足炎といった炎症を起こすことも。

5. 加齢による軟骨のすり減り

中高年の方に多いのが、軟骨の摩擦や関節の変形による痛み。

長年の負担や加齢、筋力低下によりクッションが薄くなり、骨同士がぶつかって炎症が起こります。

自宅でできる対策・セルフケア

① 太もも前(大腿四頭筋)のストレッチ

 膝の負担を減らす基本。

1.立ったまま足首を持つ

2.膝同士をくっつける

3.太ももの前が伸びるのを感じて20~30秒

 

② 太もも・お尻の筋トレ

 痛みが軽い時におすすめ。

1.椅子に座って膝を伸ばす(10回×2)

2.お尻上げ(ヒップリフト)(10回×2)

 

③ 氷で冷やす(炎症のある時)

1.運動後の熱っぽい痛み→10~15分冷やすと炎症を抑えられる。

 

④ 温める(慢性的なこり)

1.朝のこわばり

2.動くと楽になる痛み

→ふくらはぎ~太ももを温めると血流が良くなる。

 

⑤ 体の歪みを整える(整骨院でよくやる方法)

1.お尻の筋肉の調整

2.太ももの外側の張り改善

3.膝蓋骨(お皿)の動き改善

  整骨院ではこのあたりを調整して、膝にかかる負担を減らします。

なぜ整骨院で改善しやすいのか?

整骨院では痛い所だけでなく、膝に負担をかけている「本当の原因」を見つけて施術します。

整骨院でできる主なアプローチ

・骨盤、股関節のゆがみ調整

・太もも、ふくらはぎの筋緊張を緩める

・お尻、太ももの弱い部分を補強

・膝のお皿(膝蓋骨)の動き改善

・痛みを和らげる電気・超音波などのケア

・あなたの膝のタイプに合ったセルフケア指導

 

痛みが出ている膝だけを触るのではなく

膝に負担をかけている全身バランスを整える

ことで、

再発しにくい状態に導けるのが整骨院の強みです。

まとめ

膝の痛みは、

膝そのものではなく「体全体のバランスの乱れ」が原因で起こることが多く、

ストレッチや湿布だけでは根本改善が難しいケースがほとんどです。

 

整骨院では

姿勢・骨盤・筋バランスを整えることで痛みを繰り返さない膝に導くことができます。

最近膝が気になる・・・という程度でも大丈夫です。

お気軽にご相談ください🍀

 

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