めまいの原因と肩こり(自律神経の乱れ)と関係がある!?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年04月1日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「階段の上り下りで膝が痛い…それ放っていませんか?」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/blog/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/

今回は………

めまいと肩こりの関係

普段からめまいがする。頭痛がある。ふらふらするなど、これらの症状は首・肩こり、からくる自律神経の乱れが原因になって引きおこる症状でもあります。

肩こりからくるめまいとそれ以外のめまいの見分け方を解説していきたいと思います。

主なめまいの種類

①耳(内耳)の異常によるめまい

 最も多いタイプ

・良性発作性頭位めまい症(BPPV)

 寝返り、起き上がりでぐるぐる回る

・メニエール病

 回転性めまい+耳鳴り・難聴・耳のつまり感

・前庭神経炎

 突然強いめまいが数日続く

△耳鼻科領域が原因

 

②自律神経の乱れ

●立ちくらみ・フワフワする感じ

●ストレス、睡眠不足、気圧の変化

●首・肩こり、姿勢不良

△デスクワークやスマホが多い人に多い

 

③脳の病気(注意が必要)

●脳梗塞・脳出血

●小脳や脳幹の異常

こんな症状があれば要注意

●ろれつが回らない

●手足のしびれ・力が入らない

●激しい頭痛を伴う

△すぐ医療機関へ

 

④血圧・血流の問題

・低血圧、起立性低血圧

・貧血

・脱水

△朝起きた時や急に立った時に起こりやすい

 

⑤その他の原因

・目の疲れ、眼精疲労

・薬の副作用

・更年期ホルモンの変化

・首の筋肉の緊張(頸性めまい)

 

なぜ肩こりでめまいが起こるの?

①首・肩のこり→脳や内耳の血流低下

首や肩がガチガチになると、

・脳

・内耳(平衡感覚をつかさどる)

への血流が悪くなり、→ふわふわするめまい・立ちくらみが起こりやすくなります。

 

②自律神経の乱れが引き金

首周りには自律神経の通り道が集中しています

肩こり・猫背・スマホ姿勢

→首に負担

交感神経が過剰に働く

→自律神経が乱れる

結果として、

・めまい

・動悸

・息苦しさ

・頭重感

・不安感

が出やすくなります。

 

③『頸性めまい』と呼ばれる状態

病院で検査しても

・耳は異常なし

・脳も異常なし

なのにめまいが出る場合、

首・肩の緊張が原因のめまい(頸性めまい)の可能性があります

特徴:フワフワ・雲の上を歩く感じ

   長時間のデスクワーク後に悪化

   肩こり・首こりが強い

要注意な人

スマホやPCを長時間使う

猫背・巻き肩

ストレスが多い

・寝ても疲れが取れない

気圧の変化に弱い

 

そもそも自律神経とは(2つの種類)

交感神経(活動モード)

アクセルの役割

●心拍数をあげる

●血圧をあげる

●筋肉を緊張させる

●集中・緊張・ストレス時に優位

△日中・仕事中・スマホやPC使用時

 

副交感神経(休息モード)

ブレーキの役割

●心拍数を下げる

●血圧を下げる

●消化・回復を促す

●リラックス・睡眠時に優位

△夜・入浴中・睡眠中

 

バランスが大切

健康な状態は

交感神経⇔副交感神経

が状況に応じて切り替わります。

しかし、

●ストレス

●睡眠不足

●姿勢不良・肩こり

●気圧や気温の変化

などが続くと、→切り替えがうまくいかなくなり自律神経の乱れが起こります。

 

なぜ整骨院で自律神経にアプローチできるの?

首・背骨・骨盤を整える

自律神経は

背骨(特に首~背中)沿いを通っています。

・猫背

・ストレートネック

・骨盤の歪み

を整えることで、→神経の圧迫・血流低下が改善

        →自律神経が働きやすくなります。

 

 

肩こり・首こりを緩める

筋肉が緊張すると

交感神経が優位

リラックスできない

整骨院では

・手技療法

・筋膜リリース

・温熱療法

などで緊張を緩め、→副交感神経が入りやすい状態を作ります。

 

呼吸・姿勢の指導

浅い呼吸・悪い姿勢は

自律神経を乱す大きな原因。

整骨院では

・正しい姿勢

・腹式呼吸

・日常動作のクセ

も指導されることが多く、→日常から整いやすくなります。

 

④電気治療(自律神経調整)

院によっては

・微弱電流

・パルス治療

・鍼灸(併設院)

で自律神経にアプローチすることもあります。

※痛みはほぼありません

 

整骨院が向いている人

●病院で『異常なし』と言われた

●めまい・頭痛・不眠が続く

●肩こり・首こりが強い

●ストレスが多い

●姿勢が悪い自覚がある

 

病院との使い分け(重要)

まず病院へ

・強い回転性めまい

・しびれ、麻痺、ろれつ障害

・突然の激しい頭痛

整骨院が得意

・フワフワめまい

・慢性的な不調

・肩こり、姿勢が原因の自律神経の乱れ

 

よくある誤解

一回で治る

続けることで整いやすくなる

 

気の問題

体の構造・血流・神経の問題

 

まとめ

肩のコリ【自律神経の乱れ】からくるめまいは、筋肉の硬さや姿勢の悪さが原因で起こってきます。

日常的な動作や仕事の繰り返しによって悪化しやすく、放置すると慢性化や再発を繰り返

すこともあります。

セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース

もあります。

肩のこりまたは自律神経の乱れからくるめまいは整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております
頭痛やその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

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腰椎ヘルニアは食べ物でも予防できる?!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2026年03月27日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「階段の上り下りで膝が痛い…それ放っていませんか?」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

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今回は………

 

ヘルニアは食事で予防ができる?!

皆さんが毎日必ずすることの中に「食事」があると思いますが、我々の体はこの食事で摂れた栄養素からできています。

突然ですが、ヘルニアとはなにかご存知ですか?若い方からお年寄りの方まで幅広い年齢層の方がなられるもので、これは簡単に言うと、身体にかかる負担が一部に集中してそこの組織が壊れちゃって痛みが出てしまうものです。

であればその組織が壊れないようにたくさん栄養を届けて修復させたり、より壊れにくい組織にできればヘルニアは予防できます!

 

まずヘルニアとは?

正式には椎間板ヘルニア といいます。

背骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出して神経を圧迫することで症状が出ます

 

仕組み

 椎間板は↓の2層構造

・外側:硬い膜(線維輪)

・内側:ゼリー状(髄核)

→これが飛び出すと神経に当たる→ 痛み・しびれ発生

 

ヘルニアの主な症状

腰椎ヘルニア

・腰のおもだるさ、痛み

・お尻~足のしびれ(坐骨神経痛)

・前かがみで悪化

頚椎ヘルニア

・首、肩の痛みや違和感

・腕や手のしびれ

・握力低下

 

原因

ヘルニアは痛み自体は突然来ることもあるが結局は日々の積み重ねで起きてくる

姿勢不良(猫背、反り腰)

筋力低下

長時間座り仕事

重いものの持ち方

加齢(椎間板の水分減少)

 

その他の腰部疾患

①腰部脊柱管狭窄症

特徴:神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫される

症状

・歩くと足がしびれる(間欠性跛行)

・少し休むと楽になる

・前かがみで軽減

→ 高齢の方に多い代表的な疾患

 

②筋筋膜性腰痛

特徴:筋肉や筋膜の硬さ、炎症による腰痛(いわゆる慢性腰痛)

症状

・重だるい痛み

・動かすと違和感

・押すと痛いポイントがある

→デスクワーク・姿勢不良の方に多い

 

③腰椎分離症

特徴:腰の骨の一部が疲労骨折している状態

症状

・反ると痛い

・スポーツ時に悪化

→成長期のスポーツ選手に多い

 

④腰椎すべり症

特徴:腰の骨が前にズレて神経を圧迫

症状

・腰痛+足のしびれ

・長時間立つとつらい

→分離症から移行するケースも多い

 

⑤仙腸関節障害

特徴:骨盤の関節(仙腸関節)のズレや炎症

症状

・片側の腰やお尻の痛み

・座る・立つ動作で痛む

→産後の女性に多い

 

⑥ギックリ腰(急性腰痛)

特徴:急に強い腰痛が出る

症状

・動けないほどの痛み

・ちょっとした動作で発症

→筋肉・関節・靭帯など様々な原因

 

⑦変形性腰椎症

特徴:加齢により骨や椎間板が変形

症状

・慢性的な腰痛

・動き始めに痛い

→年齢とともに増える

 

ヘルニアの人が摂るべき栄養素

たんぱく質

椎間板、筋肉、靭帯の修復

食べ物:鶏肉、魚、卵、大豆

 

ビタミンB群(特にB1B6B12

神経の回復、しびれ軽減

食べ物:豚肉、マグロ、レバー

→しびれある人は必須

 

ビタミンC

コラーゲン生成(椎間板の材料)

食べ物:キウイ、ブロッコリー

 

④マグネシウム

筋肉の緊張緩和+神経安定

食べ物:ナッツ、海藻

 

ビタミンD

骨・椎間板の健康+炎症抑制

食べ物:魚、きのこ+日光

 

オメガ3脂肪酸

炎症を抑える(痛み軽減)

食べ物:サバ、イワシ

 

予防として重要な栄養素

実は↓は「発症予防」にもかなり大事

たんぱく質

ビタミンD

マグネシウム

理由・椎間板の劣化を防ぐ

  ・筋肉の支えを強くする

  ・血流を維持する

 

逆にNG(悪化要因)

・甘いもの(炎症増加)

・運動不足

・長時間同じ姿勢

・睡眠不足

改善に必要な3つ

ヘルニアは↓が揃わないと改善しません

①姿勢・骨格

→神経圧迫を減らす

 

②筋肉

→支える力をつける

 

③栄養

→修復スピードUP

 

まとめ

ヘルニア対策は「栄養+姿勢+筋肉」これらが大事になってきます。

これらはできてない方がほとんどで痛みが出ないと気を付けない方も多いです。

常日頃から気を付ける事はもちろん大事ですが、それだけではどうしてもカバーしきれません。

東広島西条整骨院・鍼灸院は皆様の健康のサポートをしております!

是非気になることや健康で在り続けたい方はご相談ください🍀

 

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胸郭出口症候群は日常の生活が原因になることも!?-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2025年10月1日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「手首の痛み・腱鞘炎の可能性が高い!」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

https://higasihiroshima-saijoseikotsu.com/?p=1915&preview=true

 

今回は………

胸郭出口症候群について

胸郭出口症候群とは、腕を上げる際に神経や血管が圧迫されることにより、手がしびれたり、力が入りにくくなったりする病気です。

胸郭出口症候群の原因は、腕や手の神経や血管は、「胸郭出口」と呼ばれる首と胸の間にある狭い空間を通っているため、圧迫されることで時折症状が現れます。

胸郭出口症候群の主な原因と症状

 原因

・姿勢の悪さ(猫背、巻き肩など)

・なで肩またはいかり肩

・重い荷物の持ち運び

・筋肉(斜角筋や小胸筋)の緊張や肥大

・先天性の肋骨や頚肋の異常な骨の形

 

 症状

・事故や怪我による変形

・首、肩、腕、手の痺れ・痛み

・手の霊感、色の変化(白くなる・紫になる)

・握力低下、筋肉の萎縮(進行すると)

・腕を上げた時に症状が悪化

 

予防とセルフケア・セルフチェック

 予防とセルフケア

・デスクワーク中の姿勢改善【モニターの高さ調整など)

・肩や首周りのストレッチ

・長時間同じ姿勢を避ける

・重い荷物を片側だけでもたない

 セルフチェック

アドソンテスト:目的は斜角筋での神経・血管圧迫の確認

1.片腕を下ろしてまっすぐ立つ。

2.同側の手首の脈(橈骨動脈)をもう一方の手で触れる。

3.首を同じ側に向けて、顎を上げて深く吸う。

4.その状態で10秒キープ。

結果:脈が弱くなる、消える、痺れが出る→陽性

ルーステスト

1.両腕を肩の高さで横に広げ、肘を90度に曲げてバンザイのように上げる。

2.手をグーパー(開閉)させる動作を3分間続ける。

→結果:途中でしびれ・脱力・痛みが出る→陽性

ライトテスト

1.片腕を外側に上げて頭の横に置く(耳の横に腕を持ってくるように)

2.その状態で深呼吸して、腕の脈を確認。

→結果:脈が弱まるorしびれが出る→陽性

自宅でできるストレッチ(毎日やると効果的)

①胸を開くストレッチ(巻き肩改善)

1.壁に手のひらと腕をつけ、肩の高さに上げる。

2.身体を反対方向に捻じるようにして胸を伸ばす。

3.20~30秒キープ(左右)

ポイント:胸筋が固いと胸郭出口が狭くなりやすいです。

 

②斜角筋(首の前横)のストレッチ

1.椅子に座って、右手で椅子の座面を軽く持つ。

2.首を左斜め後ろに倒して、斜角筋を伸ばす。

3.20秒キープ(左右交互に)

※ストレッチ中にしびれが出たらすぐ中止。

 

③肩甲骨はがし(肩の可動域改善)

1.両腕を後ろに組む(できない人はタオルを使う。)

2.肩甲骨をギュッと背中で寄せて、胸を張る。

3.10秒キープ×3回

 

まとめ

胸郭出口症候群は、筋肉の硬さや姿勢の悪さが原因で起こってきます。

日常的な動作や仕事の繰り返しによって悪化しやすく、放置すると慢性化や再発を繰り返

すこともあります。

セルフケアもとても大切ですが、自己流ではなかなか根本的な改善につながらないケース

もあります。

胸郭出口症候群は整体院でも対処が可能です。東広島西条整骨院・鍼灸院では、患者さまの痛みの根本にアプローチするとともに、生活スタイルの改善や正しいケアの方法などをご提案しております
胸郭出口症候群やその他にも様々な症状にお悩みの方はぜひご相談ください。

 

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肩の痛み・コリが強い時の対処法!ー東広島西条整骨院・鍼灸院ー

2025年01月30日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて、

「高気圧酸素カプセル~ケガ・疲労に効果的~」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

「高気圧酸素カプセル~ケガ・疲労に効果的~-東広島西条整骨院‐」

肩の痛み・コリが辛い時の対処法

現代社会では、長時間のデスクワークやスマートフォンの利用が増加傾向にあり、肩こりに悩む人も多くなっています。

肩こりは筋肉の緊張血行不良によって起きることが多いため、症状が悪化しないよう毎日の生活習慣を見直す必要があります。

今回は、なぜ肩こりが起きるのか、たまその改善方法はどういったものがあるのか話していきます。

肩こりの主な原因

 

肩こりは、長時間のデスクワークやスマホの使用により多くの人が経験するようになっています。

ここでは主に3つあげていきます

1 姿勢

  長時間、同じ姿勢で過ごすことは、肩こりの大きな原因の一つです。特に、デスクワ

  ークやスマホの使用においては肩にかかる負担が大きくなります。例えば、デスクワ

  ーク中に前かがみになり、首が前に出た姿勢を続けると、首肩の筋肉が引っ張られ血

  流が悪くなります。

  この状態が続くと筋肉が疲労し、痛みの原因となります。

 

2 ストレス

  ストレスが原因で肩こりが起こることも多くあります。精神的ストレスを感じると、

  自律神経の乱れや筋緊張が起きます。自律神経は体内のさまざまな機能を調節しているた

  め、ストレスがかかると身体全体が緊張状態に入り、肩や首の筋肉が硬くなってしまうの

  です。

 

3 運動不足

  運動不足も肩こりを引き起こす原因の一つです。日常生活であまり体を動かさない

  と、筋肉が徐々に衰え、特に肩まわりの筋肉の血流が悪くなったり硬直してきます。

  運動をしないと肩の可動域自体も下がっていき、気づいた時には肩が上がらないなどよく

  ある話です。

肩こりが酷い時の対処法

1 運動をする

  肩こりを解消していくために肩の筋肉を動かし使ってあげ、血を巡らせてあげること

  が大切です!例えば肩回しも肩甲骨を動かすイメージでしっかりと動かしてあげ

  たり、水泳ウォーキングなどでしっかりと肩周り

  を動かしましょう。

 

 

2 肩を温める

  肩を温めることで血流が良くなり、筋肉により多くの血液を送ることができるので

  痛みが和らぎます。

  ※ただしこれは慢性的な痛みに対して有効であり、何か病名が付いているもの(例え

   ば腱板断裂や初期の五十肩など)、炎症があるものなどは温めるより冷やすことで

   痛を軽減することができます。

 

痛みがある方は東広島西条整骨院・鍼灸院へご相談ください

長時間のデスクワークや同じ姿勢をして肩に痛みやコリを感じている方は、東広島西条整骨院・鍼灸院にご相談ください。

 

当院では、お客様一人一人の身体の調子に合わせた施術をいたします。施術は肩周りの筋肉をほぐすことに加え、全身のバランス調整再発しにくい身体づくりを目指します。

肩回りの痛みや肩こりに悩んでいる方は、ぜひ当院へお越しください。

 

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骨盤の歪みがある方要注意!-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2024年10月4日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて

「高気圧酸素カプセル~ケガ・疲労に効果的~」についてをお伝えしました。

 

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

「高気圧酸素カプセル~ケガ・疲労に効果的~-東広島西条整骨院‐」

 

今回のテーマは...

     骨盤の歪みがある方要注意!

 

骨盤には人が生活していくために求められる大変重要な機能があります。

例えばどういった機能があるのでしょうか?

骨盤は上半身と下半身のつなぎ役になっていて、骨盤が機能していないと動作全体が不安定に

なります。また、姿勢や動作が安定するために骨盤は不可欠な存在になってきます。

そんな骨盤が捻じれたり、歪んでくるとどういった症状が出てくるのか、、

 上半身の症状     下半身の症状

 

・首肩こり         ・股関節の痛み     

・頭痛           ・膝の痛み      

・腰痛           ・むくみ       

・内臓の不調        ・ふくらはぎの疲労感 

・肥満

  

 

 

 

 

 

上記のように、主にこれらの症状が出てきます。

なんで骨盤の捻じれや歪みって起こってくるの??

皆さん無意識に足を組んでいませんか?

長時間足を組むことによって骨盤が少しづつその形を覚え、捻じれに繋がってきます。

その他にもあぐらをかいて座ったり、座椅子に座って過ごしていると骨盤は歪んできます。

骨盤がゆがまないための予防や意識すること

上での起こる原因であったように足を組んだり、あぐらをかかないのはもちろんですが、

骨盤の前後傾運動をやるとある程度は防げます。

それでは、どうやってやるのかを今から説明していこうと思います。

写真のように骨盤の前後の動きを普段からしてあげたり、上向きに寝転がり骨盤を中心に左右へ倒してあげる運動を10~20回ほど毎日やってもらうだけでも予防になるのでぜひやってみてください。

 

最後に、

当院では、様々な症状の根本の原因である骨盤の歪みを1人1人評価し、骨盤の歪みと痛みの部分に対してアプローチしていきます。

 

上記の症状でおなやみのあなた!

 

ご自身の骨盤がどのような状態であるか、確認することをオススメします。

 

当院へ、お気軽にご相談ください!

 

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デスクワークの肩こりは姿勢が原因⁉-東広島西条整骨院-

2024年09月11日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて、交通事故による外傷 についてをお伝えしました。

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

「交通事故による外傷-交通事故施術なら東広島西条整骨院」

 

今回のテーマは...

デスクワークの肩こりは姿勢が原因⁉

毎日長時間デスクワークにより

肩こりがひどくて辛いという方も多いのではないでしょうか。

 

パソコン作業や細かな作業など、デスクワークでの肩こりの原因は、姿勢の悪さです。

そもそも肩こりは、筋肉の緊張」と「血流の悪化によって引き起こされます。

 

デスクワークで肩こりになる原因は?

先述のとおり、多くの場合、肩こりの原因は「筋肉の緊張」と「血流の悪化」です。

 

集中してパソコン作業を行うことで、

同じ姿勢が続き肩まわりの筋肉が緊張して血流が悪くなってしまうのです。

特に以下のような姿勢の方は、肩こりになりやすいので注意が必要です。

 

 

  • 背中が丸まっている 
  • 顔とパソコンの画面が近い
  • 頭が前傾している     

 

この様な姿勢が長く続くことで、頚や背中の筋肉が緊張し、肩こりを引き起こします。

これらの筋肉は、頭と両腕を支えています。

 

頭の重さは体重の約10%と言われており、

頭が10度前に傾くだけでも+5kgの負荷が首や肩にかかってきます。

そして、そのような重たい頭を支えるために肩周りの筋肉が緊張し、

肩こりを引き起こすのです。

普通に立っている姿勢よりも頭が前に出ているときの姿勢の方が

肩周りの筋肉の負荷が大きくなります。

そのため、頭が前傾した姿勢で長時間パソコン作業を行っていると、

肩がこってしまうのも必然的です。

 

 

デスクワークでの肩こりの解消法は姿勢を改善することが大切!

 

パソコン作業で肩こりが起こる原因は、

姿勢の悪さということがわかったので、姿勢を改善すると肩こりは解消されるはずです。

 

しかしながら、正しい姿勢をしないといけないと思い無理に背筋をピンと伸ばしたり、

頭が前にいかないように首を真っ直ぐにした姿勢は危険です。

このような姿勢を長時間続けていると、

逆に余計な力が入り首や肩、腰の筋肉が緊張してしまいます。

 

ではどうすればよいのか...?

 

ズバリ‼

 

姿勢を良くするためには体幹が大切です。

 

体幹とは、身体の胴体部分を指し、日常生活で欠かせないさまざまな動作を生み出します。

 

この体幹が弱まっている人は、身体を支えることができずに重たい頭が前傾し

姿勢が悪くなってしまうのです。

体の軸である体幹がしっかりしていれば、自ずと良い姿勢を保つことができます。

 

 

当院では、人それぞれの姿勢を評価し、姿勢の改善、肩こりの解消にアプローチいたします。

デスクワークにおいて、肩こりでお悩みのあなた!

ご自身の姿勢がどのような状態であるか、確認することをオススメします。

 

当院へ、お気軽にご相談ください!

 

 

 

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分かっているけど直せない 猫背 -東広島西条整骨院-

2024年07月1日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

最初に前回のブログにて、頭痛 についてをお伝えしました。

ご覧になられていない方はこちらもチェックしてくださいね!👇

「その頭痛、緊張型頭痛かも-東広島西条整骨院・鍼灸院-」

 

今回のテーマは「分かっているけど直せない猫背」をお伝えいたします!

 

みなさん、日常生活の中で次のような姿勢について悩まれたことはありませんか?

例えば...

・気が付けば前かがみでスマホをみている

・つい脚を組んで座ってしまう

・腕を組んで過ごしてしまう

・パソコン作業中、顔が画面に近づいてしまう

・猫背と分かっていながら直せない

などなど、日常の些細なことですが、この姿勢は大きな痛みに繋がることもあります。

この様な姿勢は猫背と呼ばれることが多いですが、

今回は、皆さんに改めて猫背についてお伝えしたいと思います!

 

猫背とは

猫背は、猫のように背骨が丸くなってしまっている姿勢のことです。

本来、背骨は生理的な弯曲があります。

生理的な弯曲とは、よく言われている背骨のS字カーブのことです。

背骨には、24個の骨があり、上から頸椎胸椎腰椎仙椎の4つに分けられます。

その4部分で背骨のS字カーブを構成しています。

頸椎、腰椎は前弯(反る)胸椎、仙椎は後弯(丸まる)というように、

前方と後方に湾曲しています。

 

その内、胸椎で後弯が強くなる

つまり背骨の丸まりが強くなることが猫背ということになります。

言い方を変えれば、円背という姿勢になります。

 

要するに猫背は、背骨のS字カーブが崩れている姿勢なので、

衝撃吸収がうまくできなくなり、体への負担がとても大きくなります。

 

猫背の原因

 

猫背になる原因は様々ありますが、

お腹、背中の筋肉等の筋力低下と、普段の姿勢等の生活習慣による影響が大きいです。

 

まず、背骨のS字カーブを保つためには、

お腹と背中の筋肉がバランス働いていることが重要です。

 

例えば、運動不足になっていまうと、お腹や背中の筋肉が筋力低下を起こしてしまいます。

それが姿勢の崩れにつながり、猫背になってしまいます。

 

普段の日常生活習慣の影響も大きいです。

具体的に例を挙げると、

・長時間同じ姿勢でのデスクワーク

・スマホを使うときの不良姿勢

・前かがみな姿勢

・運動不足 etc

つまり日常生活での何気ない姿勢、習慣で背骨のS字カーブが崩れていくことがほとんどです。

 

猫背による問題

背骨が丸くなることで、自然と頭部が前に突出した姿勢になりやすくなります。

 

 

頭部は、上半身の土台の真上に乗っていることが理想的であり、

その方が身体の負担が少なくなります。

 

一方で、猫背が習慣になってしまうと

・胸を張ることができなくなり、呼吸がしづらくなる

・肩が上がりずらくなる

・バランスを取るために背骨以外の関節の位置関係が崩れる

・バランスが取りづらくなり、転びやすくなる

などの問題がおきてしまいます。

 

猫背にならないために

要するに猫背にならないためには、普段から背骨のS字カーブを保つことが必要です。

そのためには、日常生活で良い姿勢を意識していきましょう

日常生活でどのように意識をすればよいか悩まれる方もいらっしゃるかと思います。

当院では、正しい姿勢の取り方をお伝えする とともに、

背骨の柔軟性を保たせ、良い姿勢を保つ筋肉を鍛えていき

猫背になりにくい身体づくりをお手伝いいたします!

 

セルフケアとしては、背骨を丸める反らす運動背骨の柔軟性を獲得していきましょう。

背骨の周りの筋肉等の組織が硬くなると、肩甲骨も動きずらくなりますので、

肩甲骨周りの運動も行っていくとさらに効果的です。

セルフケアについてもしっかりとお伝えさせていただきます!

 

最後に、日常の姿勢が気になる方、猫背から起こる症状にお悩みの方は

お気軽に当院へご相談くださいね🍀

 

ご予約は当ホームページから お電話 082-437-5988 または公式LINEからお願いいたします!

 

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その頭痛、緊張型頭痛かも-東広島西条整骨院・鍼灸院-

2024年06月3日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

前回のブログにて、ストレートネックについてお伝えしました。

ご覧になられていない方はこちらも👇

「ストレートネックと言われたあなたへ-東広島西条整骨院-」

ぜひ、チェックしてくださいね!

 

今回のテーマは「その頭痛、緊張性頭痛かも」をお伝えいたします!

 

 

皆さん、お仕事中や家事をこなす中で頭痛に悩まされた経験がありませんか。

頭痛には片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛

薬の頻繁な利用が頭痛につながることがあります。

また、暑い時期に頭痛の症状がある場合は、熱中症の可能性も考えられます。

このように頭痛にはさまざまな種類があります。

 

今回はその頭痛の中でも「緊張性頭痛」についてお話いたします。

 

最も多い緊張型頭痛

日本に約2000万人いると推計されている「緊張型頭痛」は、

側頭筋や後頚筋群、僧帽筋などの頭から首、背中にかけての筋肉のコリや張りによって、

痛みを感じる神経が刺激されることで痛みが起こると考えられています。

 

緊張型頭痛は生活習慣が原因

 

緊張型頭痛の原因の多くは、生活習慣が関係しています。

デスクワークや車の運転などでうつむいた姿勢をとっているときが要注意です。

長時間同じ姿勢でいることから、夕方や仕事の終わりごろに頭痛が起こりがちです。

また、持続時間には個人差があり

30分程度で収まることもあれば、1週間程度続くこともあります。

 

緊張性頭痛かどうかを判断できるチェック表には、6つの項目があります。

  1. 頭の両側に起こる
  2. 圧迫・締めつけるような痛み
  3. がまんできる・仕事などがこなせる
  4. 体を動かしても痛みが悪化しない
  5. 頭痛が起きても吐き気・おう吐はない
  6. 光か音が気になったとしてもどちらか1つ

1~4の2つ以上が当てはまり、5と6の両方が当てはまる場合は、

緊張型頭痛であると考えられます。

 

緊張型頭痛の痛みは、30分程度で治まったり、1週間程度続いたりと、個人差があります。

痛みの持続時間の長短にかかわらず、

頻繁に起こるようになると大きなストレスになってしまいます。

すると、日常生活にさまざまな支障をきたし、

生活の質を大きく損なってしまうので、くれぐれもご注意ください。

 

長時間の同一姿勢悪い姿勢不適切な枕運動不足など生活習慣を見直して、

頭から首、背中にかけての筋肉に負担をかけないケアを心がけましょう。

 

生活習慣を改めても頭痛がやわらがない場合は、

精神的ストレスが関係している可能性があります。

精神的ストレスが加わると、

脳など中枢神経の痛みの感じ方が過敏になることで緊張型頭痛が長引くと考えられています。

 

緊張型頭痛の改善は、早めの生活習慣の見直しが基本です。

 

 

もし、皆さんの中で頭痛にお悩みの方はお気軽に当院へご相談ください!

 

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ストレートネックと言われたあなたへ-東広島西条整骨院-

2024年05月9日

こんにちは! 

広島県 東広島市 で皆様の健康のお手伝いをしている東広島西条整骨院・鍼灸院です!

 

前回のブログにて、自律神経の不調についてお伝えしました。

ご覧になられていない方はこちらも👇

「春の自律神経の不調は姿勢改善が重要!」

ぜひ、チェックしてくださいね!

 

今回のテーマは

【ストレートネックと言われたあなたへ】をお伝えいたします!

 

最近、首の痛みを訴える方が増加しています。

その理由は何かと疑問に思うかもしれませんが、

主な原因はスマートフォンやパソコンの使用姿勢にあります。

画面を覗き込むようにしてうつむき加減で、

無意識のうちに猫背になりながらスマートフォン・パソコンを操作する人々を、街でもよく見かけます。

 

長時間悪い姿勢をとっていると、

首の骨がまっすぐになってしまい、肩や首の痛みをともなうことがあります。

 

「スマホ首」とも呼ばれるストレートネックとは、

どのような状態なのかお伝えいたします。

ストレートネックとはどんな症状か

最初に首の骨の構造を理解しておきましょう。

首の骨は背骨の一部で、首にあたる部分は「頸椎(けいつい)」と呼ばれます。

この頸椎は、7つの椎骨(ついこつ)がつながりあって構成されています。

ストレートネックとは、本来緩やかに前弯してつながっているべき椎骨が、

まっすぐになってしまっている状態をいいます。

「え? まっすぐじゃいけないの?」という人もいると思いますが、

本来人間の首の骨は、頭の重さを分散して支えるために

緩やかに前方へカーブしている状態が正常なんです。

 

正常な頚椎とストレートネックの違い

ストレートネック状態になると、首だけでなく支えている背中や肩まで負担がかかり、

肩こりや腕のしびれなどが症状として出てきます。

また痛みが慢性化することによって、

頭痛や吐き気、めまい、

さらにひどくなると不安からの情緒不安定や不眠を引き起こす可能性もあります。

ストレートネックの原因

ストレートネックの主な原因は、ずばり「姿勢の悪さ」です。

とくにスマートフォンを使っていると、

無意識に下を向き猫背のまま数時間経ってしまっている人もなくないと思います。

ほかにも長時間におよぶデスクワークで、姿勢が悪いことも影響します。

デスクワーク時の姿勢は、イスの座り方に大きく左右されます。

たとえば背もたれが垂直に近いと前のめりの姿勢になって首や腰に負担がかかり、

逆にのけぞった状態で座り続けても首や腰に負担がかかります。

 

姿勢の悪さが首・腰に負担を与える理由

では、姿勢が悪いと首や腰に負担がかかるのは、なぜでしょうか? 

それは人間の頭が重いことが原因です。

「人間の頭はボーリングの玉ほどの重さで、成人だと約4~5㎏あります。

この重さを首の骨が前弯していることで、身体の真上にくるように調整し、

必要最低限の力で頭を支えています」

 

0度 4~6kg
15度 12kg
30度 18kg
45度 22kg
60度 27kg

スマートフォンをのぞくように30度倒せば、首には18kgの負担が。

60度倒してしまうと27kgもの負担がかかってしまいます。

この60度の角度って、

思い返すとスマートフォンを使っているとき、やっている人いますよね?

ただし、45度で首の関節や筋肉に22kgもの負担。

45度近くか、それ以上うつむいている人は多いはずです。

長時間これだけの負担を首にかけていると、

ストレートネックになってしまうことも否めませんね。

 

「ついつい自然にとってしまう姿勢ですが、頭の重さが首にかける負荷は大きいため、

ご自身でうつむいていないかどうかを意識しておくことが大切です」

 

ストレートネックでお悩みの方、首や肩のコリ、腕の痺れなどでお困りの方は

今すぐ当院にご相談ください!!

 

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